著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.95, no.1, pp.1-26, 2002-04

論文一 『福澤諭吉書簡集の意義』二 蘭学(洋学)の友との交友 : 敵々斎塾の朋友たち三 危機の時代 : 幕末・維新の時期における武士道と友情そして文明
著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.75, no.3, pp.283(55)-297(69), 1982-06

島崎隆夫教授退任記念特集号
著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.95, no.3, pp.457(1)-491(35), 2002-10

一 明六社の成立と福沢諭吉および加藤弘之二 「明六社」知識人の活動と福沢諭吉の批判三 加藤弘之『眞政大意』と『國體新論』の歴史的意義四 『國體新論』と『文明論之概略』論説
著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.82, no.4, pp.669(1)-693(25), 1990-01

論説
著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.73, no.6, pp.873(1)-892(20), 1980-12

論説
著者
飯田 鼎
出版者
The Japanese Society for the History of Economic Thought
雑誌
経済学史学会年報 (ISSN:04534786)
巻号頁・発行日
vol.38, no.38, pp.6-12, 2000 (Released:2010-08-05)

During the Second World War, the author began to study the theory of political economy, mainly as presented in the works of Adam Smith, David Ricardo and Thomas Robert Malthus. Afterwards, Iida was interested in the Historical School of Germany, because his study interest had gradually shifted to the study of social problems and Marxian doctrine, as Japan has been deeply influenced by the Historical School of Germany since the 1890s, the days of the Chino-Japanese War. The author's attention towards Japanese social problems was concentrated on the development of social policy theory and history as it was transplanted from Germany and other European countries.Since the 1970s, Iida has also been engaged in the study of Fukuzawa Yukichi, who was well known for his introduction of European civilization and economics to Japan. The author's intention is mainly to clarify the relationship between European economic theory and the modernization of Japan.
著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.61, no.11, pp.1115(1)-1133(19), 1968-11

論説
著者
飯田 鼎
出版者
千葉商科大学
雑誌
千葉商大論叢 (ISSN:03854558)
巻号頁・発行日
vol.40, no.4, pp.1-28, 2003-03-31

「明治初期,自由民権運動の展開と相剋」と題する本論文は,明治の変革のイデオロギーともいうべき自由民権思想が,世代によってその理解がいかに異なるかを,福沢諭吉を中心とする天保年間生まれの思想家たちと,その後の弘化,安政年間に生まれ,明治維新の時期に成年期に達した人々の観念とを対比し,維新の変革に内在させていた緒矛盾の一端を明らかにしようとしたものである。紙面の制約もあり,「天保の老人たち」については一応ふれることができたが,植木枝盛や馬場辰猪,中江兆民および大井憲太郎等の思想や活動については,充分に展開することができなかった。テーマが大きすぎ,福沢諭吉の思想に傾斜しすぎたが,機会が許せば,明治の青年たちの思想と福沢等天保の老人たちとの思想的な相剋と葛藤についてもふれたいのであるが,今回は筆者の不手際もあり,残念乍ら果たすことができず,故藤原教授の御霊前にお詫びする次第である。
著者
飯田 鼎
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.63, no.5, pp.410(58)-413(61), 1970-05

書評