言及状況

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根拠資料を挙げない結論だけをいくら聞かされても、質問者はどの見解を妥当と考えるか判断できないでしょうから、根拠資料を挙げつつ回答します。結果的に非常に長い回答になりそうです。 長い回答がお嫌いなら読まれなくても仕方がありませんが、根拠を挙げない歴史の議論なんて無価値、と思っていますので… まず、昭和天皇が1941年9月初頭に考えていた事ですが、9月6日の御前会議の前日(5日)に杉山陸 ...
結論から言えば、『東条英機が天皇の意向を汲んで戦争しない派だった』というのは、「間違い」です。 東条英機の東京裁判での宣誓供述書が国立国会図書館のデジタルコレクションで見られます。(↓) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042032 その中の東条内閣成立時についての説明の一部から引用します。 ~~~ 間もなく木戸内大 ...

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適当ぶっこいてるんじゃねーですよ。東條さんは対米英蘭開戦等に関わる国家弁護は行いましたが、敗戦の責任については「之を受諾するのみならず真心より進んで之を負荷せんことを希望する」と述べております。… https://t.co/mcX1aXlGvH
@ijatype99 なお、ツイートおよび画像の引用は朝日新聞法廷記者団著『東條尋問録』(ニュース社、1948年)に拠ります。出版社は異なりますが、同口供書の内容は以下の国会図書館デジタルコレクションでも確認することができます。 https://t.co/ZBwDyHntqR
東條が自決を図ったのは1945年9月11日、東京裁判が始まったのは1946年5月3日です。また、撃った部位は腹ではなく胸ですし、裁判においては自らの責任回避ではなく国家弁護に終始したことが供述書などより読み取れます。… https://t.co/HFP2bdaviJ
@Normad1945 ちょっと今手元にワック版の『大東亜戦争の真実 東条英機宣誓供述書』はないのですが、東條の宣誓供述書そのものは国会図書館のデジタル化資料にあります。この中に当該文章は存在しますでしょうか。 https://t.co/ZBwDyHntqR
「…敗戦の責任については当時の総理大臣たりし私の責任であります。この意味に於ける責任は私は之を受諾するのみならず真心より進んで之を負荷せんことを希望するものであります」(『東條英機宣誓供述書』洋洋社、昭和23年、171頁)… https://t.co/By8szizVVo
・東條が撃ったのは腹ではなく胸。 ・「東京裁判で命乞い」は典拠不明。東條は東京裁判に提出した宣誓供述書を「敗戦の責任について・・・私は・・・真心より進んで之を負荷せんことを希望するものであります」と結んでいる。 https://t.co/ZBwDyHntqR
(東京裁判研究会編『東條英機宣誓供述書』洋洋社、1948年、171頁) https://t.co/ZBwDyHntqR
@Ayukawa_Reiji 一方で「敗戦の責任については当時の総理大臣たりし私の責任」とし、「この意味に於ける責任は私は之を受諾するのみならず真心より進んで之を負荷せんことを希望するものであります」と述べている(参考:http://t.co/etrlcqICjE)。

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