著者
雄山閣編輯局 編
出版者
雄山閣
巻号頁・発行日
vol.第40巻, 1933

言及状況

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『新編相模国風土記稿』の鎌倉郡深沢庄片瀬村の龍口明神社の条https://t.co/nFse5xD3KH: 津村・腰越両村の鎮守なり、[中略]神躰五頭の蛇形にて白髭明神を前立とす、相伝へて欽明帝十三年江島神女の霊感に因て、降伏せし深沢の毒龍を祀れると云ふ
『新編相模国風土記稿』の鎌倉郡江島の条https://t.co/BNPsv4DcnY: 縁起には曩昔深沢長湖なりし頃悪龍すみて人を残害せしが欽明帝の十三年四月十二日より二十三日に至る迄大地震動して海上に忽孤島を湧出して天女降居して遂に彼悪龍を降伏せしと云へり
『新編相模国風土記稿』https://t.co/Fn5J5evZpCによると「甘草水 蚕山の東北澗十町余にあり、景行天皇四十年日本武尊東夷征伐の時三国峠に軍を憩ひ給ふに、山上に水なく、諸軍勢渇にたへず、爰に於て尊鉾を以て巌頭を穿ちたまへば清泉忽涌出し、軍士を養ふに足れり」
『新編相模国風土記稿』https://t.co/Fn5J5evZpCによると、「石楯尾神社 蚕山にあり、或は高座(高加津久良)大明神と祭る、或は軍荼利宮とも書す、是を前社と称す【延喜式】に所謂相模国高座郡十三座の内石楯尾神社是れなりと云ふ、今は小祠を建つ」
@Aquioux 舞台の一つ相模国三浦郡矢部村ですが、私の地元・横須賀には大矢部と小矢部という地名あり。『新編相模国風土記稿(五)』「巻之百十三 村里部 三浦郡巻之七 衣笠庄 大矢部村」によると、矢部村というのは大矢部を指すらしい。https://t.co/ZanedPIQh7

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