6 4 0 0 OA 成簣堂閑記

著者
徳富蘇峰 著
出版者
書物展望社
巻号頁・発行日
vol.春, 1934

言及状況

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「書物は兎角遠心力が勝つてゐる。何かの機会さへあれば飛出し、飛去る傾きがある。されば「子孫永保」とか、「これを販売するのは不孝である」とか、種々訓辞めきたる印を捺して置くのは、書籍本来の性質に反対するものだ。……書籍は一人一個の所有で無く、天下の公宝で、これを愛する者の手から手へ渡るべきが当然である。」 徳富蘇峰「書籍の行方」(『成簣堂閑記』昭和9)http://kindai.ndl.go.jp ...

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徳富蘇峰 著『成簣堂閑記. 春』(書物展望社、昭和9) 国会デジコレhttps://t.co/tdYnkkg0Gu3 https://t.co/3FXUEHDpWn
蘇峰の書斎https://t.co/Vs3Pytwuh8 机の上がアレで大変親しみが湧くのだけど、床が存外キレイ…と、よくよく見ると、屏風の後ろにチラリと床上積み重ね書物類w https://t.co/FwYmftTSb9
(承前)渡るべきが当然である。」 徳富蘇峰「書籍の行方」(『成簣堂閑記』昭和9)http://t.co/9ecAdxfHo0 →蘇峰が言及する自用印は「天下之公宝須愛護」だが類似の印文で「天下之公宝須珍惜愛護蘇峰属」が蔵書印DBに収録有http://t.co/0TO6holMDa

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