31 0 0 0 OA 実用船舶便覧

著者
モーターシツプ雑誌社 編
出版者
モーターシツプ雑誌社
巻号頁・発行日
vol.昭和12年版, 1937

言及状況

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三菱重工の… スチール家具 (『実用船舶便覧』 昭和12年版)(国立国会図書館より) https://t.co/qNB0anXsgV https://t.co/H9hpBmDq0s
https://t.co/RUZXTG8UlD 樺太にも造船所あったのだな。これはいい資料だ。
造船は各種技術の集大成ともいわれるけれども、大型の舶用蒸気機関を製造できる工場は少なくて、蒸気タービンとなるとさらに少ない。著名(?)な造船所でも、蒸気タービンは自前で製造できなくて他から供給を受けていたりする。… https://t.co/AFzccOf61j
同型でただ1隻三連成蒸気レシプロであった濱江丸も、通常とは少し異なる排気タービン付のものを搭載している(下から4行目右端あたり)。本船を蒸気タービン搭載船とする書籍もあるが、筆が滑ったのだろう。… https://t.co/SKTHtgLKtS
昭和12年版の「実用船舶便覧」。この時点の日本において、舶用ディーゼル機関を製造できる能力を持つメーカーは大体これくらいしかない。 https://t.co/eGMhWtdovO https://t.co/TKaTKsHix7
一方、三井造船はGoetaverken排汽タービンの広告。実際に装備された例はバウエルバッハより少ないのではと思う。 https://t.co/nO2xvmJkCG https://t.co/J8o4HQESRv https://t.co/kPygflQ5NB
戦前の船舶便覧より、三菱神戸のバウエルバッハ排汽タービンの広告。タービン軸の親歯車細かいね。。。 本排汽タービンは濱江丸にも装備されていたので、父島に行けばあるいは現物が確認できるかもしれない。… https://t.co/G7R6WcTLCA
実用船舶便覧・昭和12年版より、「千頓以上の鋼船を建造し得る造船所」(コマ番号267/429~)。 https://t.co/m826pfeU2k https://t.co/aoRaPSRX7W
三菱重工の…スチール家具。 http://t.co/ZOaxzzCMtg

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