天翔@Elektroboote (@Tensyofleet)

投稿一覧(最新100件)

なんでも伊勢湾台風の再来と聞いて https://t.co/bEFfhZEIqT https://t.co/sozxV7cyTp

7 3 0 0 OA 実用船舶便覧

昭和12年版の「実用船舶便覧」。この時点の日本において、舶用ディーゼル機関を製造できる能力を持つメーカーは大体これくらいしかない。 https://t.co/eGMhWtdovO https://t.co/TKaTKsHix7
1945(昭和20)年6月19日、山口県沖でPB4Y-2の空襲を受ける2E型戦時標準船(推定)。煙突が見えるので、蒸気レシプロ機関船だろう。報告書には恐らく沈没、とあるが、この日の沈没船に該当しそうな船がいない。… https://t.co/RFM4nVhCyZ
戦後改装を受けた2EDの1隻などは、貨物艙を圧迫するにもかかわらず、わざわざ機関室を前方に延長し、補助缶を増設して汽動式の揚錨機・揚貨機に改造してしまった。 CiNii 論文 - 武藏丸改造工事に就いて… https://t.co/i031jwBw6p
「焼玉揚貨機」に関する資料は少ないが、武智丸型として知られるコンクリート船も主機はディーゼルであり、艤装も戦時造船の枠内なので図面にははっきりと焼玉揚貨機が記されている。 CiNii 論文 - 鐵筋コンクリート船の一設計… https://t.co/ieeJg0iPM1
終戦直後の川南工業香焼島造船所。大ビルドは写真左下に見切れてしまっている。場所は現在の三菱重工長崎造船所香焼工場になる。 https://t.co/BkR9mIB4vN https://t.co/4hYQFfc4My

11 11 0 0 OA 漁船建造必携

戦標2Eの焼玉機関が不評だったことはよく知られている(?)が、なぜ不評だったのか、という理由まで記されているものは少ない。その原因を焼玉機関故に、というところに求めるのであれば、戦前本機に倍する出力の焼玉機関が製作されよう筈もない… https://t.co/ifLTa2Xtv0
RT @Tensyofleet: 300枚くらいのカラー写真があるので、それぞれ分かる人に見てもらいたいなぁと思う https://t.co/5hdC2JU3yU https://t.co/Lq35MWURni
@chidorikikaku 私は詳しくないのでよく分かりませんが、こちらと合わせて一式陸攻一一型かその派生型(一式陸上輸送機など)を解体したものかなぁと思います。 https://t.co/bsVKYRfL83 https://t.co/DOnp755rjg
思い出しついでに、名古屋の広小路通周辺とされる写真。 https://t.co/Quh8apAY24 https://t.co/Q5rjMwsjxQ
横浜港、奥の方に見えるのは三菱横浜造船所。第四~五号岸壁あたりに艤装中の車両渡船が見える。時期的に十勝丸か渡島丸ではなかろうか。写真右端中央に見える赤いのは、ひょっとして山汐丸だろうか。… https://t.co/wNLd4GAnRe
横浜港、富士山とコロニー級軽巡洋艦(多分 https://t.co/V9lMLLVFn8 https://t.co/TAFTaYphwW
個人的にポイント高かった愛知県庁と名古屋市役所 https://t.co/xaBcuoWGIK https://t.co/jgG1LiP0R1
300枚くらいのカラー写真があるので、それぞれ分かる人に見てもらいたいなぁと思う https://t.co/5hdC2JU3yU https://t.co/Lq35MWURni
どうも撮影地は中部や近畿、中国地方らしきものもあって、関東だけではないようだ。 https://t.co/C63ZevHhSf https://t.co/BVz3gbjADr
何だかよく分からない写真もある。 https://t.co/l4dVKZRgcs https://t.co/7F397AvyUf
右はファンネルがAmerican President Linesだけれども、P2級油槽船のどれか、くらいでよく分からない。場所はおそらく横浜港。 https://t.co/2gCCpxQvFB https://t.co/gZq6PshjGe
国立国会図書館デジタルアーカイブより、氷川丸。撮影時期は不明だが、艤装が病院船なので1947(昭和22)年2月以前だろう https://t.co/o1sdvQe2ah https://t.co/UWIcJEzWfl
なお、「焼玉機関の点火は焼玉の温度による熱面着火」ということになっているが、小馬力の焼玉において「起動時は焼玉による点火であるが、運転時は圧縮加熱した空気による着火である」とした論文がある。 https://t.co/8D9J14WoQz
ボリンダ―型焼玉機関の焼玉付近の図(再掲)。(7)の燃料ノズルの先から、扇状の70~80°と50~69°の2種類の角度が図示されている。 https://t.co/1hNFAbO2bl https://t.co/l6RcaSFg86
焼玉エンジンの始動薬を装填するプラグ。左がプラグ本体で、右がセットした状態だろう。 https://t.co/eMK5gsJliv https://t.co/aEYU5GDQmq
舶用機関の方のマキタの広告。昭和15年10月発行「漁船発動機年鑑」の広告。 https://t.co/q7H9f8SjBU https://t.co/6oARy7UZl7
焼玉付近の拡大図。燃料ノズル付近にも冷却水が循環しているのが分かる。 https://t.co/1hNFAbO2bl https://t.co/VFSTFI6D6l
じゃあ諸外国ではどうだったんだ、というと、デンマークで450馬力2基を搭載した"Djursland(1934)"というフェリーがいたらしい。 CiNii 論文 - 大馬力のセミヂーゼル機… https://t.co/sEvSBF3nYZ
あ、蛭子丸(490総トン、神戸桟橋)忘れてた。これで5隻かな、要目を見るに、いずれも同型船のようである。笠戸船渠の社史は戦前建造船かなり省略してるのでよく分からないんだよね。。。 https://t.co/Ie3rwFTtvQ
600馬力焼玉機関搭載船、住吉丸(480総トン,神戸桟橋)、長田丸(479総トン,神戸桟橋)、廣田丸(479総トン,神戸桟橋)と、いずれも運航会社が同じで建造は笠戸船渠、機関製作は神戸発動機となっていて面白い。 https://t.co/ZA0fUtPcQU
どうも900馬力は大阪丸/兵庫丸、700馬力は伏見丸だけのようだが、600馬力は5~6隻に載っているらしい。生田丸の要目はこちら。 https://t.co/F8WfrgSxm1 https://t.co/KAeuX0oyUw
JES規格でようやくディーゼル油の規格が定められようとしていた頃の状況など。タラカン原油はそのままディーゼル重油として用いられていたらしい。 ディーゼル機關重油に就て https://t.co/RT7tNR2tz9 https://t.co/29TXaagiig
日本郵船が昭和10年頃からディーゼル船にの燃料に汽罐燃油こと缶用重油を混入し始めた頃の記録。ここで取り上げられているのは要目と主機から見て照国丸級だな。 舶用ディーゼル機關燃料管見 https://t.co/YkOiCO5hTF https://t.co/Jv50Zzsohz
こちらはボリンダ―社(瑞)の注水式焼玉機関の断面図。ピストン上面が斜めになっているのが気になるが、こうなっている理由については未見。注水を排気孔に逃がすためかとは思う。 https://t.co/xs0BJ0bX5e https://t.co/gHrd1chQnt

6 0 0 0 OA 日本船名録

エンジンの要目からして間違いなさそうだが、船体の方は「製造年月日」は空欄だし、「日本船名録」の製造欄は不詳だしでよく分からない。 https://t.co/IqR9qZe9T3

49 0 0 0 OA 国産機械図集

国立国会図書館デジタルコレクションより、神戸製鋼所製のV型ディーゼル機関。ヘッセルマン式となっているが、まるゆで有名なヘッセルマンエンジンとは異なり、火花点火式ではない。 https://t.co/k9nqa7vzMP https://t.co/gzC1MukRwP
一方、三井造船はGoetaverken排汽タービンの広告。実際に装備された例はバウエルバッハより少ないのではと思う。 https://t.co/nO2xvmJkCG https://t.co/J8o4HQESRv https://t.co/kPygflQ5NB

7 3 0 0 OA 実用船舶便覧

一方、三井造船はGoetaverken排汽タービンの広告。実際に装備された例はバウエルバッハより少ないのではと思う。 https://t.co/nO2xvmJkCG https://t.co/J8o4HQESRv https://t.co/kPygflQ5NB

7 3 0 0 OA 実用船舶便覧

戦前の船舶便覧より、三菱神戸のバウエルバッハ排汽タービンの広告。タービン軸の親歯車細かいね。。。 本排汽タービンは濱江丸にも装備されていたので、父島に行けばあるいは現物が確認できるかもしれない。… https://t.co/G7R6WcTLCA

49 0 0 0 OA 国産機械図集

焼玉機関の断面図。こちらは焼玉機関としては最大級の出力だけれども、構造は同じ。 https://t.co/YhCZkIqtTy https://t.co/KensHSYQlC

7 0 0 0 OA 機械工学年鑑

時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy
@sudo_simoigusa あれ? 川崎だったかな。。。 https://t.co/rEypCFUork https://t.co/jujzJGB56k
妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる… https://t.co/IT1Akr5lIs
龍田丸の機関室配置。後ろの大型4基が主機で、前の小型4基は発電機。主機の排気はほぼ直上に導かれ、後部煙突に繋がっている。外側2基の排気管は船外に出て煙突に横から割り込む形になっている。一方で前部煙突は補助缶と発電機の排気のみ。… https://t.co/yaqNLB0C6h

49 0 0 0 OA 国産機械図集

再々紹介している神戸川崎のMAN DZ型複動ディーゼルであるが、その製造期間は昭和9~28年、総製造数は38基である。戦前の川崎型油槽船の主機として有名(?)な同機関だが、実は戦後の製造台数も1/3の13基に及ぶ。… https://t.co/wohMcs52bE

49 0 0 0 OA 国産機械図集

この有馬山丸を含め、戦前13隻に搭載された複動2サイクルディーゼルが三井B&W661WF140で、記載されていないが先日のこの図面の機関。4葉ルーツブロアとユニフロー掃気、戦前最も進んだ舶用ディーゼル機関ではなかろうか。… https://t.co/829KuLHXfX

49 0 0 0 OA 国産機械図集

さすがにどうか、というサイズになるので、こういう掃気ポンプを備えるものもある。 https://t.co/8GYtl1UIOm https://t.co/8f97e0VirH

49 0 0 0 OA 国産機械図集

横浜船渠(のちの三菱横浜)製2サイクル複動ディーゼル、D6Zu60/110P。6つ並ぶ気筒の左側にあるのが掃気ポンプ。出力は4,500~4,700BHPで、掃気ポンプ付を意味する末尾のPのないものと、200馬力ほど差があるようだ。… https://t.co/HldkM9tFkr
同じく7月28日に倉橋島で空襲を受ける駆逐艦。報告書では駆逐艦もしくは軽巡ということになっているが、ここには52駆逐隊の4隻がいたらしく、一連の写真は杉、楓、樫、汐風のいずれかだろう。… https://t.co/mPn8elRbcG
国立国会図書館デジタルコレクションより、同一で空襲を受ける駆逐艦。こちらの撮影は7月28日となっている。 https://t.co/LRtyVeQ4LR https://t.co/lSnlLjJW8B
国立国会図書館デジタルコレクションより、川崎重工泉州工場の潜水艦建造計画。1942(昭和17)年6月22日改訂なので大変勇ましく、1948年まで新造潜水艦の計画がびっしり詰まっている。… https://t.co/L0LN6vJNel
国立国会図書館デジタルコレクションより、川崎重工泉州工場の潜水艦建造計画。1942(昭和17)年6月22日改訂なので大変勇ましく、1948年まで新造潜水艦の計画がびっしり詰まっている。… https://t.co/L0LN6vJNel

1 0 0 0 OA 造船講演集

@mits3263 こちらにレンツ汽機と、ほんのちょっとだけ排汽タービンの解説があります。私もレンツの原理あんまりよく分かってないのですが、ご参考までに。。。 https://t.co/biWSsfjMxU

1 0 0 0 機械学会誌

@mits3263 私が見たのは機械学会誌の甲南丸の記事ですが、改装前の詳細なデータはなくて3缶焚いてたのが2缶で済むようになった、というようなざっくりとした感想しかないみたいですね。同船の記事は他の雑誌でも発表されてますが未見で… https://t.co/Zsg93tqd6D
本日歩いた舞鶴の北吸桟橋を、72年前に上空から撮影したもの。この頃は引込線もなかったんだなぁ。JMU側にいるのは氷川丸と戦標船2D型。 https://t.co/AGBlWDjW3O https://t.co/jw2W3dHdP2
同じく攻撃を受ける亜庭丸。2本煙突が特徴的なこともあってか、米軍報告書にもその旨が記されている。この後沈没し、戦後浮揚が試みられるも放棄されたらしいので、船体は未だこの付近の海底にあるのだろう。… https://t.co/syVr6wFCsc
1945年8月10日、青森県茂浦沖で米艦載機の攻撃を受ける船舶。おそらく亜庭丸(鉄道省,3,298総トン)。同船は北海道の稚内と樺太の大泊を結ぶ稚泊航路の鉄道連絡船で、冬季の結氷期の航行に備えて砕氷能力を持っていた。… https://t.co/VzY3S6AJR8
同じく1945年7月15日に本州西方で攻撃を受ける日本商船。逆光で見えづらいが、おそらく鯉城丸(拿捕船,1,543総トン)ではなかろうか。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/lPp9RVDjwG
国立国会図書館デジタルコレクションより、1945年7月15日に三厩湾で空襲を受ける日本商船。こちらに写っているのは第二青函丸(2,493総トン)。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/ZnyeY0c5LC
同じく7月14日の青函空襲。左上は鉄道連絡船の津軽丸(3,484総トン)、他の3葉については分からない。 https://t.co/s3m5wE4ixF (6/67) https://t.co/uRoKkJ3WcX
青森県バッコノ崎付近。右下は擱座した第六青函丸。 https://t.co/4Xhu7x7iuj https://t.co/kaMgqgaXMg
国立国会図書館デジタルコレクションより、空襲下の函館桟橋。 https://t.co/s3m5wE4ixF (4/67) https://t.co/LbFQvCydIj
直撃弾を受けて炎上中の第三青函丸。複写のため潰れてしまって分かりにくいが、左下に見えるのが倒壊しかかった船首のマスト。 https://t.co/WhrW7dTzvo https://t.co/8uTT2I6Z3y

6 0 0 0 OA 南洋群島現勢

@baron_yamaneko どうみても千トン以上の船に見えませんね>左奥に写っている汽船 あるいはこの辺りかもしれませんが、小さい船会社の小型船の船影は難しいところですね。。。 https://t.co/WKnNTURxw5(… https://t.co/NXzHL60w6u
巡洋艦で通風と言えば、本邦ではこんなのがあったな。当然のごとく、機械室の通風だけれども。。。 CiNii 論文 - 艦船機械室の通風に就て https://t.co/5Uxb7t89m7 #CiNii
あれ、ライプニッツってそんな面白機構があったのか。「ヂーゼル機關だけで航行する時には、中心軸で運轉する小發電機で、齒車裝置を經て兩翼軸を運轉する電動機に電流を供給する。」CiNii 論文 - 曳船の設計に對する考察… https://t.co/LhfHQMEATX
1945年7月8日、横須賀で爆撃を受ける戦艦長門(白矢印)。この空襲の写真は他にも4~5枚見かけたことがあるので、それなりに残っているのだろう。 https://t.co/cSm2o2W48P(コマ番号:111/138) https://t.co/ysc3ZtSXIY
駆逐艦らしきもの三隻。さすがに艦名までは分からないなぁ。 https://t.co/cSm2o2W48P(118/138) https://t.co/TYD93h1DQV
国立国会図書館デジタルライブラリより、7月25日の呉空襲下にあるカモフラージュ状態の北上。やはり複写なので画質がどうというレベルではないが、どこかにこういう写真が残っているのは確かなようだ。… https://t.co/T5Tnjh25PS
別の角度から撮った写真もある。。。ん? 上は間違いなく鳳翔だけれども、下は三ツ子島の天城だな。米海軍、報告書間違ってないかい。まあこの時期どっちでも大差ないか。 https://t.co/cSm2o2W48P(116/138) https://t.co/jLNHzM0IvN
国立国会図書館デジタルライブラリより、カモフラージュ状態の鳳翔。複写なので画質は悪いのだけれども、この状態の写真はあまり見ない気がする。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番号:20/83) https://t.co/EZB1HCVXZV
同日、氷川丸(及び左舷後方に戦時標準船2D型)がいたのは現JMU舞鶴事業所沖。目の前の岸壁が現在の海上自衛隊北吸桟橋。 https://t.co/ikmuVIxqQ5(コマ番号:6/17) https://t.co/aPDKZ8xgKD
軽巡酒匂がカモフラージュされて係留されていたのはこの辺りと思われる。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番:23/83) https://t.co/1dj5Ee3617
@KulasanM @GUMDROPap9 他の船舶は、舞鶴港の出入港記録を丹念に見ていけばあるいは。。。 https://t.co/Wrf3TMiYXg
@KulasanM @GUMDROPap9 ワスプ航空隊の報告書に、その大型船と思しき別の角度からの写真があるようです。その他、同日に氷川丸と戦標2Dが在港していることが分かる写真がありますね。… https://t.co/X4he8GIfkV
@KulasanM @GUMDROPap9 横合いから失礼します。1945年7月30日の舞鶴空襲ですね。左手の大型船は、米軍はコンテ・ヴェルテと判定しているようです。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番号:23… https://t.co/J7oNcmhPiY
ところが、日本側の記録だと平野丸はことごとく7月15日、三厩錨地で沈没したことになっている。ランドルフの報告書には、その付近で攻撃を行った形跡がない。はてさて。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:55/67) https://t.co/WfQiDFp8AA
NHHCのキャプションでは1945年7月24日となっているが誤りで、この日に津軽海峡付近で艦載機の攻撃によって沈んだ船はいない。攻撃を行ったのは7月14日、空母ランドルフの搭載機らしい。… https://t.co/CiiUJkgqJi
さて、アメリカ側の記録を見てみると、この付近で攻撃を受けたのは11,16,24あたり。24は機帆船で沈没(推定)、11はSCSで損傷、16はFTDで沈没とのこと。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:53/67… https://t.co/biEUFADq28
@senpakuunnei 国会図書館のデジタルアーカイブより、「社団法人船舶改善協会事業史」https://t.co/0xnc69lS2x 187/269コマの要目表と、お手持ちの資料を比べるところから始められては如何でしょう。… https://t.co/zlP9hGW6XH
戦後の1948(昭和23)年なんだけれども、当時の内燃機関用燃料の実情など。なんかもう燃えればなんでもありで、規格とは何ぞや、の感がある。 「内燃機関燃料の状況とその対策について」  https://t.co/aSbYzurFlK

49 0 0 0 OA 国産機械図集

国立国会図書館デジタルコレクション「国産機械図集」より、700馬力舶用焼玉機関(コマ番50/169)。焼玉機関と言えば戦標船2E型の一部に用いられた380馬力が有名だが、こちらはほぼ倍の出力。凸型のピストン形状が確かに焼玉機関。… https://t.co/oUjAllbUlH

3 0 0 0 OA 日本船名録

損傷船はほとんど記録に残らない。この日の沈没船を確認してみたが、やはり見当たらない。ではこの名を持つ日本船は存在するのかというと、確かにそれらしい船がいる。 https://t.co/6IyEGym3Rs (コマ番号:129/44… https://t.co/LwisnMzZGv
これも直接の目標となった訳ではないらしいのだけれども、東京駅。1945年10月5日に撮影されたようだ。 https://t.co/2fgt37GI6j https://t.co/JGG6fYqpj5
とはいえ、やはり鉄道関係はあまり見当たらないようにも思う。探せていないだけかもしれないが。。。こちらは鷹取操車場。 https://t.co/hRC4ZTp6mu https://t.co/benSPvIS9y
明確に鉄道施設を目標にした爆撃というと思い当たらないのだけれども、市街地への爆撃の結果として被害が及んだパターンはよくあるように思うし、米軍が目標として検討していなかった訳でもなさそうだ。これは品川操車場。… https://t.co/xUO3hHFZzu

6 0 0 0 OA 官報

ところが次の優秀船舶建造助成施設では1/5載貨状態で19kt以上になり、東亜丸以来のD8Z 70/120Tでは出力が不足したものとみえて新機関の搭載となったようだ。 https://t.co/ltSRMwM891(21/49~)
さて、第一次船舶改善助成施設で建造された東亜丸と極東丸の2隻であるが、この時は総トン数1トンに対する助成金額が速力18.00kt以上で54円、これが最高ランクだったので「正常最大馬力」で18kt以上を出せばよかった。 https://t.co/8tlSdzw7fs(14/45~)

17 0 0 0 OA 国産機械図集

東亜丸の主機は川崎MAN D8Z-70/120T複動2サイクルで1基1軸、当時の日本における最大級の出力を誇るディーゼル機関である。現代とは隔世の感があるが。。。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/9wc0c26nBd
この時期なら、撮影日付(7月15日)と航空隊の所属(軽空母ベローウッド)が分かれば報告書が出る(コマ番41/86)。7月15日、留萌南西でSBS(Suger-Baker-Suger)を撃沈(推定)とした記録が残っている。… https://t.co/W4k6k9cz69
国立国会図書館デジタルアーカイブより、第38.1任務部隊の報告書に添付されている写真(コマ番119/138)。あれ、こいつどこかで見たな。 https://t.co/cSm2o2W48P https://t.co/r80MKM1neQ
この2隻については、米側の報告書にも損害を与えた旨の記載がある(10/83)。日本側の記録では、6月2日の入港時に触雷し、この位置に坐洲させて修理中に空襲を受けたようだ。戦後浮揚、修理されて再度就役している。… https://t.co/QCULmE6lrO
1945年7月14日、室蘭港で第38任務部隊の艦載機の空襲を受ける貨物船(第一雲洋丸(2,039総トン)?)(18/83)。"FTC"は"Fox-Tare-Charlie"の略で、一体型船橋を持つ2千~4千5百トンの貨物船のコード… https://t.co/kY5EXixP6X
どこで見たんだったか、と中々思い出せないのはどうにも気分の悪いものである。ふとした拍子に見つかったりなんかすると、奥歯の間に挟まったネギが取れたくらいに嬉しい。まあその程度のものではある。舞鶴で偽装網を被った軽巡酒匂(23/83)… https://t.co/OtLqBoEWfN

3 0 0 0 海洋少年

出典忘れてましたが、雑誌「海洋少年」の昭和18年7月号です。図書館送信資料なので県立図書館クラスで閲覧できます。 https://t.co/oPaJDU8Wtz

2 0 0 0 OA 捕鯨業

捕鯨船団は、ほぼイコールで捕鯨母船になるが、勝手に作ることができない。農林省(当時)の許可が要る。昭和13年時点の許可一覧が残っているが、見慣れない会社(大日本捕鯨株式会社)と、建造予定の捕鯨母船が何隻かある。… https://t.co/8d8daICCxX
では国会図書館デジタルコレクションにあるカウペンスの作戦報告を見てみよう。。。7月14から15日にかけて、北海道方面で爆撃を行っているらしいが、該当する記録がない。 https://t.co/AWUgyvRdLr https://t.co/FviCiRo0TP
1945年7月30日、艦載機による空襲下の舞鶴。左側写真の右下は氷川丸かな。。。 https://t.co/ikmuVIxqQ5 https://t.co/qUbIgyaVei

8 0 0 0 OA 日本船名録

日本船名録で調べてみるとこんな船がいるにはいる。どうも木造船ではあるようだし、何か数字も書いてあるのだが。 https://t.co/6oqSPsBVa1 https://t.co/9Cy93H62M4

5 0 0 0 OA 最新漁船図集

高低複筒一段減速で出力2,100shp、速力16ktと中々に快速であるが、後が続かなかったことをみるに好評とはいかなかったらしい。 最新漁船図集 https://t.co/Hmcj5TTM7c(コマ番12/105~)

お気に入り一覧(最新100件)

7 3 0 0 OA 実用船舶便覧

昭和12年版の「実用船舶便覧」。この時点の日本において、舶用ディーゼル機関を製造できる能力を持つメーカーは大体これくらいしかない。 https://t.co/eGMhWtdovO https://t.co/TKaTKsHix7
1945(昭和20)年6月19日、山口県沖でPB4Y-2の空襲を受ける2E型戦時標準船(推定)。煙突が見えるので、蒸気レシプロ機関船だろう。報告書には恐らく沈没、とあるが、この日の沈没船に該当しそうな船がいない。… https://t.co/RFM4nVhCyZ
戦後改装を受けた2EDの1隻などは、貨物艙を圧迫するにもかかわらず、わざわざ機関室を前方に延長し、補助缶を増設して汽動式の揚錨機・揚貨機に改造してしまった。 CiNii 論文 - 武藏丸改造工事に就いて… https://t.co/i031jwBw6p
「焼玉揚貨機」に関する資料は少ないが、武智丸型として知られるコンクリート船も主機はディーゼルであり、艤装も戦時造船の枠内なので図面にははっきりと焼玉揚貨機が記されている。 CiNii 論文 - 鐵筋コンクリート船の一設計… https://t.co/ieeJg0iPM1
終戦直後の川南工業香焼島造船所。大ビルドは写真左下に見切れてしまっている。場所は現在の三菱重工長崎造船所香焼工場になる。 https://t.co/BkR9mIB4vN https://t.co/4hYQFfc4My

11 11 0 0 OA 漁船建造必携

戦標2Eの焼玉機関が不評だったことはよく知られている(?)が、なぜ不評だったのか、という理由まで記されているものは少ない。その原因を焼玉機関故に、というところに求めるのであれば、戦前本機に倍する出力の焼玉機関が製作されよう筈もない… https://t.co/ifLTa2Xtv0
思い出しついでに、名古屋の広小路通周辺とされる写真。 https://t.co/Quh8apAY24 https://t.co/Q5rjMwsjxQ
国立国会図書館デジタルアーカイブより、氷川丸。撮影時期は不明だが、艤装が病院船なので1947(昭和22)年2月以前だろう https://t.co/o1sdvQe2ah https://t.co/UWIcJEzWfl
なお、「焼玉機関の点火は焼玉の温度による熱面着火」ということになっているが、小馬力の焼玉において「起動時は焼玉による点火であるが、運転時は圧縮加熱した空気による着火である」とした論文がある。 https://t.co/8D9J14WoQz
ボリンダ―型焼玉機関の焼玉付近の図(再掲)。(7)の燃料ノズルの先から、扇状の70~80°と50~69°の2種類の角度が図示されている。 https://t.co/1hNFAbO2bl https://t.co/l6RcaSFg86
焼玉付近の拡大図。燃料ノズル付近にも冷却水が循環しているのが分かる。 https://t.co/1hNFAbO2bl https://t.co/VFSTFI6D6l
じゃあ諸外国ではどうだったんだ、というと、デンマークで450馬力2基を搭載した"Djursland(1934)"というフェリーがいたらしい。 CiNii 論文 - 大馬力のセミヂーゼル機… https://t.co/sEvSBF3nYZ
あ、蛭子丸(490総トン、神戸桟橋)忘れてた。これで5隻かな、要目を見るに、いずれも同型船のようである。笠戸船渠の社史は戦前建造船かなり省略してるのでよく分からないんだよね。。。 https://t.co/Ie3rwFTtvQ
600馬力焼玉機関搭載船、住吉丸(480総トン,神戸桟橋)、長田丸(479総トン,神戸桟橋)、廣田丸(479総トン,神戸桟橋)と、いずれも運航会社が同じで建造は笠戸船渠、機関製作は神戸発動機となっていて面白い。 https://t.co/ZA0fUtPcQU
どうも900馬力は大阪丸/兵庫丸、700馬力は伏見丸だけのようだが、600馬力は5~6隻に載っているらしい。生田丸の要目はこちら。 https://t.co/F8WfrgSxm1 https://t.co/KAeuX0oyUw
JES規格でようやくディーゼル油の規格が定められようとしていた頃の状況など。タラカン原油はそのままディーゼル重油として用いられていたらしい。 ディーゼル機關重油に就て https://t.co/RT7tNR2tz9 https://t.co/29TXaagiig
日本郵船が昭和10年頃からディーゼル船にの燃料に汽罐燃油こと缶用重油を混入し始めた頃の記録。ここで取り上げられているのは要目と主機から見て照国丸級だな。 舶用ディーゼル機關燃料管見 https://t.co/YkOiCO5hTF https://t.co/Jv50Zzsohz
こちらはボリンダ―社(瑞)の注水式焼玉機関の断面図。ピストン上面が斜めになっているのが気になるが、こうなっている理由については未見。注水を排気孔に逃がすためかとは思う。 https://t.co/xs0BJ0bX5e https://t.co/gHrd1chQnt

6 0 0 0 OA 日本船名録

エンジンの要目からして間違いなさそうだが、船体の方は「製造年月日」は空欄だし、「日本船名録」の製造欄は不詳だしでよく分からない。 https://t.co/IqR9qZe9T3

49 0 0 0 OA 国産機械図集

国立国会図書館デジタルコレクションより、神戸製鋼所製のV型ディーゼル機関。ヘッセルマン式となっているが、まるゆで有名なヘッセルマンエンジンとは異なり、火花点火式ではない。 https://t.co/k9nqa7vzMP https://t.co/gzC1MukRwP

49 0 0 0 OA 国産機械図集

焼玉機関の断面図。こちらは焼玉機関としては最大級の出力だけれども、構造は同じ。 https://t.co/YhCZkIqtTy https://t.co/KensHSYQlC

7 0 0 0 OA 機械工学年鑑

時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy
妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる… https://t.co/IT1Akr5lIs
龍田丸の機関室配置。後ろの大型4基が主機で、前の小型4基は発電機。主機の排気はほぼ直上に導かれ、後部煙突に繋がっている。外側2基の排気管は船外に出て煙突に横から割り込む形になっている。一方で前部煙突は補助缶と発電機の排気のみ。… https://t.co/yaqNLB0C6h

49 0 0 0 OA 国産機械図集

再々紹介している神戸川崎のMAN DZ型複動ディーゼルであるが、その製造期間は昭和9~28年、総製造数は38基である。戦前の川崎型油槽船の主機として有名(?)な同機関だが、実は戦後の製造台数も1/3の13基に及ぶ。… https://t.co/wohMcs52bE

49 0 0 0 OA 国産機械図集

この有馬山丸を含め、戦前13隻に搭載された複動2サイクルディーゼルが三井B&W661WF140で、記載されていないが先日のこの図面の機関。4葉ルーツブロアとユニフロー掃気、戦前最も進んだ舶用ディーゼル機関ではなかろうか。… https://t.co/829KuLHXfX

49 0 0 0 OA 国産機械図集

さすがにどうか、というサイズになるので、こういう掃気ポンプを備えるものもある。 https://t.co/8GYtl1UIOm https://t.co/8f97e0VirH

49 0 0 0 OA 国産機械図集

横浜船渠(のちの三菱横浜)製2サイクル複動ディーゼル、D6Zu60/110P。6つ並ぶ気筒の左側にあるのが掃気ポンプ。出力は4,500~4,700BHPで、掃気ポンプ付を意味する末尾のPのないものと、200馬力ほど差があるようだ。… https://t.co/HldkM9tFkr
同じく7月28日に倉橋島で空襲を受ける駆逐艦。報告書では駆逐艦もしくは軽巡ということになっているが、ここには52駆逐隊の4隻がいたらしく、一連の写真は杉、楓、樫、汐風のいずれかだろう。… https://t.co/mPn8elRbcG
国立国会図書館デジタルコレクションより、同一で空襲を受ける駆逐艦。こちらの撮影は7月28日となっている。 https://t.co/LRtyVeQ4LR https://t.co/lSnlLjJW8B
同じく攻撃を受ける亜庭丸。2本煙突が特徴的なこともあってか、米軍報告書にもその旨が記されている。この後沈没し、戦後浮揚が試みられるも放棄されたらしいので、船体は未だこの付近の海底にあるのだろう。… https://t.co/syVr6wFCsc
1945年8月10日、青森県茂浦沖で米艦載機の攻撃を受ける船舶。おそらく亜庭丸(鉄道省,3,298総トン)。同船は北海道の稚内と樺太の大泊を結ぶ稚泊航路の鉄道連絡船で、冬季の結氷期の航行に備えて砕氷能力を持っていた。… https://t.co/VzY3S6AJR8
同じく1945年7月15日に本州西方で攻撃を受ける日本商船。逆光で見えづらいが、おそらく鯉城丸(拿捕船,1,543総トン)ではなかろうか。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/lPp9RVDjwG
国立国会図書館デジタルコレクションより、1945年7月15日に三厩湾で空襲を受ける日本商船。こちらに写っているのは第二青函丸(2,493総トン)。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/ZnyeY0c5LC
同じく7月14日の青函空襲。左上は鉄道連絡船の津軽丸(3,484総トン)、他の3葉については分からない。 https://t.co/s3m5wE4ixF (6/67) https://t.co/uRoKkJ3WcX
青森県バッコノ崎付近。右下は擱座した第六青函丸。 https://t.co/4Xhu7x7iuj https://t.co/kaMgqgaXMg
国立国会図書館デジタルコレクションより、空襲下の函館桟橋。 https://t.co/s3m5wE4ixF (4/67) https://t.co/LbFQvCydIj
直撃弾を受けて炎上中の第三青函丸。複写のため潰れてしまって分かりにくいが、左下に見えるのが倒壊しかかった船首のマスト。 https://t.co/WhrW7dTzvo https://t.co/8uTT2I6Z3y
巡洋艦で通風と言えば、本邦ではこんなのがあったな。当然のごとく、機械室の通風だけれども。。。 CiNii 論文 - 艦船機械室の通風に就て https://t.co/5Uxb7t89m7 #CiNii
駆逐艦らしきもの三隻。さすがに艦名までは分からないなぁ。 https://t.co/cSm2o2W48P(118/138) https://t.co/TYD93h1DQV
国立国会図書館デジタルライブラリより、7月25日の呉空襲下にあるカモフラージュ状態の北上。やはり複写なので画質がどうというレベルではないが、どこかにこういう写真が残っているのは確かなようだ。… https://t.co/T5Tnjh25PS
別の角度から撮った写真もある。。。ん? 上は間違いなく鳳翔だけれども、下は三ツ子島の天城だな。米海軍、報告書間違ってないかい。まあこの時期どっちでも大差ないか。 https://t.co/cSm2o2W48P(116/138) https://t.co/jLNHzM0IvN
国立国会図書館デジタルライブラリより、カモフラージュ状態の鳳翔。複写なので画質は悪いのだけれども、この状態の写真はあまり見ない気がする。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番号:20/83) https://t.co/EZB1HCVXZV
同日、氷川丸(及び左舷後方に戦時標準船2D型)がいたのは現JMU舞鶴事業所沖。目の前の岸壁が現在の海上自衛隊北吸桟橋。 https://t.co/ikmuVIxqQ5(コマ番号:6/17) https://t.co/aPDKZ8xgKD
軽巡酒匂がカモフラージュされて係留されていたのはこの辺りと思われる。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番:23/83) https://t.co/1dj5Ee3617
ところが、日本側の記録だと平野丸はことごとく7月15日、三厩錨地で沈没したことになっている。ランドルフの報告書には、その付近で攻撃を行った形跡がない。はてさて。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:55/67) https://t.co/WfQiDFp8AA
NHHCのキャプションでは1945年7月24日となっているが誤りで、この日に津軽海峡付近で艦載機の攻撃によって沈んだ船はいない。攻撃を行ったのは7月14日、空母ランドルフの搭載機らしい。… https://t.co/CiiUJkgqJi
さて、アメリカ側の記録を見てみると、この付近で攻撃を受けたのは11,16,24あたり。24は機帆船で沈没(推定)、11はSCSで損傷、16はFTDで沈没とのこと。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:53/67… https://t.co/biEUFADq28

49 0 0 0 OA 国産機械図集

国立国会図書館デジタルコレクション「国産機械図集」より、700馬力舶用焼玉機関(コマ番50/169)。焼玉機関と言えば戦標船2E型の一部に用いられた380馬力が有名だが、こちらはほぼ倍の出力。凸型のピストン形状が確かに焼玉機関。… https://t.co/oUjAllbUlH

3 0 0 0 OA 日本船名録

損傷船はほとんど記録に残らない。この日の沈没船を確認してみたが、やはり見当たらない。ではこの名を持つ日本船は存在するのかというと、確かにそれらしい船がいる。 https://t.co/6IyEGym3Rs (コマ番号:129/44… https://t.co/LwisnMzZGv

6 0 0 0 OA 官報

ところが次の優秀船舶建造助成施設では1/5載貨状態で19kt以上になり、東亜丸以来のD8Z 70/120Tでは出力が不足したものとみえて新機関の搭載となったようだ。 https://t.co/ltSRMwM891(21/49~)
さて、第一次船舶改善助成施設で建造された東亜丸と極東丸の2隻であるが、この時は総トン数1トンに対する助成金額が速力18.00kt以上で54円、これが最高ランクだったので「正常最大馬力」で18kt以上を出せばよかった。 https://t.co/8tlSdzw7fs(14/45~)

17 0 0 0 OA 国産機械図集

東亜丸の主機は川崎MAN D8Z-70/120T複動2サイクルで1基1軸、当時の日本における最大級の出力を誇るディーゼル機関である。現代とは隔世の感があるが。。。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/9wc0c26nBd
この時期なら、撮影日付(7月15日)と航空隊の所属(軽空母ベローウッド)が分かれば報告書が出る(コマ番41/86)。7月15日、留萌南西でSBS(Suger-Baker-Suger)を撃沈(推定)とした記録が残っている。… https://t.co/W4k6k9cz69
国立国会図書館デジタルアーカイブより、第38.1任務部隊の報告書に添付されている写真(コマ番119/138)。あれ、こいつどこかで見たな。 https://t.co/cSm2o2W48P https://t.co/r80MKM1neQ
この2隻については、米側の報告書にも損害を与えた旨の記載がある(10/83)。日本側の記録では、6月2日の入港時に触雷し、この位置に坐洲させて修理中に空襲を受けたようだ。戦後浮揚、修理されて再度就役している。… https://t.co/QCULmE6lrO
1945年7月14日、室蘭港で第38任務部隊の艦載機の空襲を受ける貨物船(第一雲洋丸(2,039総トン)?)(18/83)。"FTC"は"Fox-Tare-Charlie"の略で、一体型船橋を持つ2千~4千5百トンの貨物船のコード… https://t.co/kY5EXixP6X
どこで見たんだったか、と中々思い出せないのはどうにも気分の悪いものである。ふとした拍子に見つかったりなんかすると、奥歯の間に挟まったネギが取れたくらいに嬉しい。まあその程度のものではある。舞鶴で偽装網を被った軽巡酒匂(23/83)… https://t.co/OtLqBoEWfN

2 0 0 0 OA 捕鯨業

捕鯨船団は、ほぼイコールで捕鯨母船になるが、勝手に作ることができない。農林省(当時)の許可が要る。昭和13年時点の許可一覧が残っているが、見慣れない会社(大日本捕鯨株式会社)と、建造予定の捕鯨母船が何隻かある。… https://t.co/8d8daICCxX
では国会図書館デジタルコレクションにあるカウペンスの作戦報告を見てみよう。。。7月14から15日にかけて、北海道方面で爆撃を行っているらしいが、該当する記録がない。 https://t.co/AWUgyvRdLr https://t.co/FviCiRo0TP
1945年7月30日、艦載機による空襲下の舞鶴。左側写真の右下は氷川丸かな。。。 https://t.co/ikmuVIxqQ5 https://t.co/qUbIgyaVei

8 0 0 0 OA 日本船名録

日本船名録で調べてみるとこんな船がいるにはいる。どうも木造船ではあるようだし、何か数字も書いてあるのだが。 https://t.co/6oqSPsBVa1 https://t.co/9Cy93H62M4

5 0 0 0 OA 最新漁船図集

高低複筒一段減速で出力2,100shp、速力16ktと中々に快速であるが、後が続かなかったことをみるに好評とはいかなかったらしい。 最新漁船図集 https://t.co/Hmcj5TTM7c(コマ番12/105~)

6 0 0 0 OA 海軍艦砲操式

ありゃ、国立国会図書館デジタルアーカイブ、海軍艦砲操式なんてのもあるのね https://t.co/hhFQidbM4a https://t.co/3CJ1uFGAyR

5 0 0 0 OA 偕行叢書

なるほど、面白いもんだなぁ。。。 https://t.co/D7kCE5fWD5 https://t.co/4QDJ39bWg6
まあ他にもある訳ですけれども CiNii 論文 - 米國軍艦『ニュー、メキシコ』號 : 電氣推進法を採用せる世界最初の主戰艦 https://t.co/Xff5U8bd1B
最近妹の方が某ゲームに実装されたけれども、戦前にこういう情報は結構入ってきてたんだなぁなどと思う CiNii 論文 - 米國軍艦「レキシントン」の歴史、設明及び受領試験 https://t.co/WkwPwCtdXS https://t.co/6rPtBk1eXT
輸入されてきた樫野のラモント缶を見て「なんだこの水管の壁は(大意)」との回想があるが、この水管を溶接で繋ぐ訳なので大変だっただろうと思う。 https://t.co/0zaUEt9Vmo https://t.co/ZYOaWuMfd7

7 0 0 0 OA 機械工学年鑑

「機械工学年鑑」昭和16年より、とある舶用ディーゼル機関の試運転成績(コマ番号152/275)。時局柄伏字が多いけれども、第3表の10MS72/125型は三池丸級、第4表の1262VF115型は報国丸級の主機関。… https://t.co/SG93t7z36h
いわゆる平時標準船の計画はこちらの資料が詳しい。「社団法人船舶改善協会事業史」(コマ番号173/269)。https://t.co/0xnc69lS2x ついに制定されずに終わったH型、L型の影が見える。

6 0 0 0 OA 機械工学年鑑

「機械工学年鑑」昭和17年より、標準船C型の単車室タービン(コマ番号156/280)。時期を鑑みるに、平時標準船用のもの。 https://t.co/gBypdjFW8Q https://t.co/pxogCH4W56
世間は何やら騒がしいけれども、腹が減っては戦は出来ぬ、ともいう。昭和16年8月、日本人の炊飯に対する飽くなき探求心には目を見張るものがあるなぁ。 艦船用蒸気飯釜に關する研究 https://t.co/chJ3hGHAZs https://t.co/ep1r0xf7Tw

7 3 0 0 OA 実用船舶便覧

実用船舶便覧・昭和12年版より、「千頓以上の鋼船を建造し得る造船所」(コマ番号267/429~)。 https://t.co/m826pfeU2k https://t.co/aoRaPSRX7W
ハイドロキネーターとはなんぞや、ということで解説はこちらなど(コマ番号119/555~) 。冷えた缶を予熱するため、汽醸している他の缶から蒸気を引いて予熱するための装置。 https://t.co/xQNxsQSWaG https://t.co/gNsPUJjH91

13 0 0 0 OA 舶用機関研究

ということで、こちらが戦時標準船に搭載されていた海務院制定三号缶の図面。 https://t.co/yGU8Kk2obo https://t.co/iEmwPak0BZ

13 0 0 0 OA 舶用汽缶学

円管は油焚でも最大圧力が16kgf/cm程度が上限となり、石炭手焚きの場合はさらに火格子の長さ(=缶の奥行き)が制限され、片面焚で1缶あたり1,000馬力少々、両面焚でもその倍程度しか蒸気を作れないのである。図は両面焚の例。… https://t.co/zIF1jhc7s9
水管缶に比べて円缶の不利な点は、重量が重いこと、缶水の量が多く汽醸に時間がかかり事故の際も被害が大きいことなどがあるが、最大のものは構造上寸法を大きくできず、また蒸気圧力も一定以上高くできないことだろう。… https://t.co/nq91o9o0iK
とはいえ、おかげで機関室高さの縮小は果たしている。「移民船あるぜんちな丸について」https://t.co/SV0smnzeVa https://t.co/PFH2kcxtBQ

49 0 0 0 OA 国産機械図集

浅間丸型の機関選定資料より、4基4軸と2基2軸の比較。ピストンの引抜作業用の空間を確保すると、エンジンケーシングがかなりの容積を食うのが分かる。この場所は窓付一等船室とはいかないが。。。 「淺間丸龍田丸機關部計畫及び成績に就て」… https://t.co/k0ZeoyEJad

49 0 0 0 OA 国産機械図集

戦前の日本商船に搭載された内燃機関の最高出力は、おおよそ10,000BHP(定格)であった。画像は川崎造船所が制作した川崎MAN DZ型のD8Z70/120Tで、出力7,600~9,200BHP。… https://t.co/Ot6h3l47QM
国立国会図書館デジタルアーカイブより、昨日ツイートした雲鷹丸(コマ番号79/103)。https://t.co/6p0khL0Jxf https://t.co/m7OoiXeYbe
国立国会図書館デジタルアーカイブより、関釜連絡船対馬丸。稚泊航路に転属して後は流氷相手に難航を繰り返すのだけども、見た感じ普通の船。 https://t.co/6p0khL0Jxf,(58/103) https://t.co/kYab1HeKqK
なにせ日本郵船の社運を賭した三姉妹である。北太平洋航路に投入する新船の建造計画は大正中期から検討されており、最終的に船体要目と4基4軸の主機が決定したのは昭和元年のようだ。 https://t.co/YOwyUQ9jzU https://t.co/C5UaQ57U2W
主缶に水缶管を採用した黒龍丸も、補機用に円管缶を積んでいる。清缶剤が優秀であれば、リバティ船のように補機に往復動蒸気機関を採用できるのだが。。。 https://t.co/ok1TZOdeFz
リバティ船では三燐酸ソーダと苛性ソーダを使ってそれなりに成功していたようだ。戦前日本商船はほとんど円缶しか搭載していない一方、リバティ船が水缶管を搭載しているのも技術格差の現れであろうか。 https://t.co/wwxmZvmfIO
清缶剤でサツマイモとか本当かよ、と思うが、私なら絶対ボイラーで焼いて食うな。。。 https://t.co/SyaY57idlX
前者は大郁丸(大阪商船)、後者は英彦丸(日本郵船)で、いずれも戦標2Aである。表の項目の総トンは載貨重量トンに訂正されている。2A型も満載で運航されていたんだ、とちょっと安心する。 https://t.co/GvqtjgE5Y6
真っ二つになりかけていたのを二つに切り離し、舞鶴まで曳航して繋ぎなおした記録が残っている。https://t.co/Uhf08Sc0Dn https://t.co/2s1TCtwRMZ

17 0 0 0 OA 国産機械図集

こんな感じのエンジンであったらしい。図面は国立国会図書館デジタルコレクションより。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/iGi28Vb4Kq

17 0 0 0 OA 国産機械図集

氷川丸は4サイクルなので、2サイクルより出力重量比が劣るのも確かで、加えて複動なので背が高く、さらに機関の容積は大きくなる。国立国会図書館デジタルコレクションより、複動2サイクル機関 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/gDsrxD6Dpo
龍田丸の主機の陸上運転の記録が残っており、4/4出力で燃料消費量は毎時約700kgである。これを4基と、補助発電機分を勘案すると燃料消費量は概ね毎時3tである。つまり、先の区間の燃料消費は多めに見て片道960tくらいになる。https://t.co/kVvQaywt8n
なお、さきほどの資料のコマ番号75~に、目標として関門トンネルが掲載されている。というかアメリカ軍、こんな情報よくつかんでるなぁ。。。 https://t.co/PD1WJIeoya https://t.co/a2mNpghDoL
国立国会図書館デジタルコレクションより米国戦略爆撃調査団文書"Targets in Shimonoseki areas. Report No. 1-a(9)"、コマ番号114。これか? https://t.co/PD1WJIeoya https://t.co/xgMg9kWdOA

6 0 0 0 OA 日本標準規格

戦前の日本における石油製品の規格は、JES(日本標準規格)によって定められていた。どのようなものかというと、国立国会図書館のデジタルコレクションにある。https://t.co/3tH9Y3W77Z (コマ番号39~)決定は昭和7年12月13日だが、この第八集の時点では未告示。
暗く潰れてしまっているけれど、もう一つ前の写真には着底した3TLと、左手に何かがいる。 https://t.co/g27doWiaL3 https://t.co/gaJQRzojp5

フォロー(48ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @Tensyofleet: なんでも伊勢湾台風の再来と聞いて https://t.co/bEFfhZEIqT https://t.co/sozxV7cyTp

フォロワー(538ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @Tensyofleet: なんでも伊勢湾台風の再来と聞いて https://t.co/bEFfhZEIqT https://t.co/sozxV7cyTp
RT @Tensyofleet: なんでも伊勢湾台風の再来と聞いて https://t.co/bEFfhZEIqT https://t.co/sozxV7cyTp
RT @FanTaiyo: 京葉線東京駅ホームの地下3階に横須賀線が走っているのだが、東京駅建設にあたって営業中の横須賀線のシールドトンネルを一旦地中にてむき出しにして、ジャッキで仮受けしていたというすごい工事 https://t.co/6uaADpC4yA https://t…
RT @qvarie: #HebrewLanguageDay #mojidan カタカナの起源がヘブライ文字説が明治時代にあったのですが、カタカナの《カ》がQOF《ק》、《コ》がKAF《כ》に結構似ているのが興味深いものであります。https://t.co/7W90nhKxrQ
RT @Tensyofleet: なんでも伊勢湾台風の再来と聞いて https://t.co/bEFfhZEIqT https://t.co/sozxV7cyTp
RT @MoonCottage: 鈴木滋/米本土における艦載機離発着訓練(FCLP)施設設置問題―2008 年 1月以降の経緯を中心に―(国立国会図書館「レファレンス」) https://t.co/lmQPQR6v6k 基地環境問題による裁判はアメリカ本土でも存在する。
鈴木滋/米本土における艦載機離発着訓練(FCLP)施設設置問題―2008 年 1月以降の経緯を中心に―(国立国会図書館「レファレンス」) https://t.co/lmQPQR6v6k 基地環境問題による裁判はアメリカ本土でも存在する。
RT @ktgis: 明治43年『利根川汽船航路案内』明治10年に利根川を妻沼まで浚渫して汽船を運航したとあるが,明治43年には栗橋から渡良瀬川,巴波川方面のみのようだ。付属の地図はよく読み取れない。 https://t.co/a69OfYWbzN https://t.co/F…
RT @afcp_01: 自分としても最近になく力を入れて書いてみた論文。日本児童青年精神医学会の特集号の一記事 https://t.co/fTpbC3y6F5 。読む機会のある方がいたら、読んでみて欲しい、かな。
RT @yasudayasuhiro: 山羊・牛精液は濃くて甘酸っぱく、馬は薄くて塩味ということがわかる表。https://t.co/hll7mtauxm https://t.co/bfbaz7LT1m
RT @rkscinii: CiNii 論文 -  永正の錯乱以降における細川氏の本庶関係―典厩家を軸として― https://t.co/eO7Jap24Et #CiNii
RT @Kaeru_kikan: 駆逐艦Okake・・・一体何者なんだ・・・ https://t.co/5kJgXalFeG https://t.co/ZIouN4okZS
澱 川 橋 梁 の 設 計 に つ い て - J-Stage https://t.co/2uwdq6zRP7
船舶被害より 暁龍丸 986t 油槽船  https://t.co/QBV6Uhx2qy https://t.co/HhbPWWyTmp