天翔@Elektroboote (@Tensyofleet)

投稿一覧(最新100件)

7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy
@sudo_simoigusa あれ? 川崎だったかな。。。 https://t.co/rEypCFUork https://t.co/jujzJGB56k
妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる… https://t.co/IT1Akr5lIs
龍田丸の機関室配置。後ろの大型4基が主機で、前の小型4基は発電機。主機の排気はほぼ直上に導かれ、後部煙突に繋がっている。外側2基の排気管は船外に出て煙突に横から割り込む形になっている。一方で前部煙突は補助缶と発電機の排気のみ。… https://t.co/yaqNLB0C6h

27 12 0 0 OA 国産機械図集

再々紹介している神戸川崎のMAN DZ型複動ディーゼルであるが、その製造期間は昭和9~28年、総製造数は38基である。戦前の川崎型油槽船の主機として有名(?)な同機関だが、実は戦後の製造台数も1/3の13基に及ぶ。… https://t.co/wohMcs52bE

27 12 0 0 OA 国産機械図集

この有馬山丸を含め、戦前13隻に搭載された複動2サイクルディーゼルが三井B&W661WF140で、記載されていないが先日のこの図面の機関。4葉ルーツブロアとユニフロー掃気、戦前最も進んだ舶用ディーゼル機関ではなかろうか。… https://t.co/829KuLHXfX

27 12 0 0 OA 国産機械図集

さすがにどうか、というサイズになるので、こういう掃気ポンプを備えるものもある。 https://t.co/8GYtl1UIOm https://t.co/8f97e0VirH

27 12 0 0 OA 国産機械図集

横浜船渠(のちの三菱横浜)製2サイクル複動ディーゼル、D6Zu60/110P。6つ並ぶ気筒の左側にあるのが掃気ポンプ。出力は4,500~4,700BHPで、掃気ポンプ付を意味する末尾のPのないものと、200馬力ほど差があるようだ。… https://t.co/HldkM9tFkr
同じく7月28日に倉橋島で空襲を受ける駆逐艦。報告書では駆逐艦もしくは軽巡ということになっているが、ここには52駆逐隊の4隻がいたらしく、一連の写真は杉、楓、樫、汐風のいずれかだろう。… https://t.co/mPn8elRbcG
国立国会図書館デジタルコレクションより、同一で空襲を受ける駆逐艦。こちらの撮影は7月28日となっている。 https://t.co/LRtyVeQ4LR https://t.co/lSnlLjJW8B
国立国会図書館デジタルコレクションより、川崎重工泉州工場の潜水艦建造計画。1942(昭和17)年6月22日改訂なので大変勇ましく、1948年まで新造潜水艦の計画がびっしり詰まっている。… https://t.co/L0LN6vJNel
国立国会図書館デジタルコレクションより、川崎重工泉州工場の潜水艦建造計画。1942(昭和17)年6月22日改訂なので大変勇ましく、1948年まで新造潜水艦の計画がびっしり詰まっている。… https://t.co/L0LN6vJNel

1 1 0 0 OA 造船講演集

@mits3263 こちらにレンツ汽機と、ほんのちょっとだけ排汽タービンの解説があります。私もレンツの原理あんまりよく分かってないのですが、ご参考までに。。。 https://t.co/biWSsfjMxU

1 1 0 0 機械学会誌

@mits3263 私が見たのは機械学会誌の甲南丸の記事ですが、改装前の詳細なデータはなくて3缶焚いてたのが2缶で済むようになった、というようなざっくりとした感想しかないみたいですね。同船の記事は他の雑誌でも発表されてますが未見で… https://t.co/Zsg93tqd6D
本日歩いた舞鶴の北吸桟橋を、72年前に上空から撮影したもの。この頃は引込線もなかったんだなぁ。JMU側にいるのは氷川丸と戦標船2D型。 https://t.co/AGBlWDjW3O https://t.co/jw2W3dHdP2
同じく攻撃を受ける亜庭丸。2本煙突が特徴的なこともあってか、米軍報告書にもその旨が記されている。この後沈没し、戦後浮揚が試みられるも放棄されたらしいので、船体は未だこの付近の海底にあるのだろう。… https://t.co/syVr6wFCsc
1945年8月10日、青森県茂浦沖で米艦載機の攻撃を受ける船舶。おそらく亜庭丸(鉄道省,3,298総トン)。同船は北海道の稚内と樺太の大泊を結ぶ稚泊航路の鉄道連絡船で、冬季の結氷期の航行に備えて砕氷能力を持っていた。… https://t.co/VzY3S6AJR8
同じく1945年7月15日に本州西方で攻撃を受ける日本商船。逆光で見えづらいが、おそらく鯉城丸(拿捕船,1,543総トン)ではなかろうか。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/lPp9RVDjwG
国立国会図書館デジタルコレクションより、1945年7月15日に三厩湾で空襲を受ける日本商船。こちらに写っているのは第二青函丸(2,493総トン)。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/ZnyeY0c5LC
同じく7月14日の青函空襲。左上は鉄道連絡船の津軽丸(3,484総トン)、他の3葉については分からない。 https://t.co/s3m5wE4ixF (6/67) https://t.co/uRoKkJ3WcX
青森県バッコノ崎付近。右下は擱座した第六青函丸。 https://t.co/4Xhu7x7iuj https://t.co/kaMgqgaXMg
国立国会図書館デジタルコレクションより、空襲下の函館桟橋。 https://t.co/s3m5wE4ixF (4/67) https://t.co/LbFQvCydIj
直撃弾を受けて炎上中の第三青函丸。複写のため潰れてしまって分かりにくいが、左下に見えるのが倒壊しかかった船首のマスト。 https://t.co/WhrW7dTzvo https://t.co/8uTT2I6Z3y

6 0 0 0 OA 南洋群島現勢

@baron_yamaneko どうみても千トン以上の船に見えませんね>左奥に写っている汽船 あるいはこの辺りかもしれませんが、小さい船会社の小型船の船影は難しいところですね。。。 https://t.co/WKnNTURxw5(… https://t.co/NXzHL60w6u
巡洋艦で通風と言えば、本邦ではこんなのがあったな。当然のごとく、機械室の通風だけれども。。。 CiNii 論文 - 艦船機械室の通風に就て https://t.co/5Uxb7t89m7 #CiNii
あれ、ライプニッツってそんな面白機構があったのか。「ヂーゼル機關だけで航行する時には、中心軸で運轉する小發電機で、齒車裝置を經て兩翼軸を運轉する電動機に電流を供給する。」CiNii 論文 - 曳船の設計に對する考察… https://t.co/LhfHQMEATX
1945年7月8日、横須賀で爆撃を受ける戦艦長門(白矢印)。この空襲の写真は他にも4~5枚見かけたことがあるので、それなりに残っているのだろう。 https://t.co/cSm2o2W48P(コマ番号:111/138) https://t.co/ysc3ZtSXIY
駆逐艦らしきもの三隻。さすがに艦名までは分からないなぁ。 https://t.co/cSm2o2W48P(118/138) https://t.co/TYD93h1DQV
国立国会図書館デジタルライブラリより、7月25日の呉空襲下にあるカモフラージュ状態の北上。やはり複写なので画質がどうというレベルではないが、どこかにこういう写真が残っているのは確かなようだ。… https://t.co/T5Tnjh25PS
別の角度から撮った写真もある。。。ん? 上は間違いなく鳳翔だけれども、下は三ツ子島の天城だな。米海軍、報告書間違ってないかい。まあこの時期どっちでも大差ないか。 https://t.co/cSm2o2W48P(116/138) https://t.co/jLNHzM0IvN
国立国会図書館デジタルライブラリより、カモフラージュ状態の鳳翔。複写なので画質は悪いのだけれども、この状態の写真はあまり見ない気がする。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番号:20/83) https://t.co/EZB1HCVXZV
同日、氷川丸(及び左舷後方に戦時標準船2D型)がいたのは現JMU舞鶴事業所沖。目の前の岸壁が現在の海上自衛隊北吸桟橋。 https://t.co/ikmuVIxqQ5(コマ番号:6/17) https://t.co/aPDKZ8xgKD
軽巡酒匂がカモフラージュされて係留されていたのはこの辺りと思われる。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番:23/83) https://t.co/1dj5Ee3617
@KulasanM @GUMDROPap9 他の船舶は、舞鶴港の出入港記録を丹念に見ていけばあるいは。。。 https://t.co/Wrf3TMiYXg
@KulasanM @GUMDROPap9 ワスプ航空隊の報告書に、その大型船と思しき別の角度からの写真があるようです。その他、同日に氷川丸と戦標2Dが在港していることが分かる写真がありますね。… https://t.co/X4he8GIfkV
@KulasanM @GUMDROPap9 横合いから失礼します。1945年7月30日の舞鶴空襲ですね。左手の大型船は、米軍はコンテ・ヴェルテと判定しているようです。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番号:23… https://t.co/J7oNcmhPiY
ところが、日本側の記録だと平野丸はことごとく7月15日、三厩錨地で沈没したことになっている。ランドルフの報告書には、その付近で攻撃を行った形跡がない。はてさて。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:55/67) https://t.co/WfQiDFp8AA
NHHCのキャプションでは1945年7月24日となっているが誤りで、この日に津軽海峡付近で艦載機の攻撃によって沈んだ船はいない。攻撃を行ったのは7月14日、空母ランドルフの搭載機らしい。… https://t.co/CiiUJkgqJi
さて、アメリカ側の記録を見てみると、この付近で攻撃を受けたのは11,16,24あたり。24は機帆船で沈没(推定)、11はSCSで損傷、16はFTDで沈没とのこと。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:53/67… https://t.co/biEUFADq28
@senpakuunnei 国会図書館のデジタルアーカイブより、「社団法人船舶改善協会事業史」https://t.co/0xnc69lS2x 187/269コマの要目表と、お手持ちの資料を比べるところから始められては如何でしょう。… https://t.co/zlP9hGW6XH
戦後の1948(昭和23)年なんだけれども、当時の内燃機関用燃料の実情など。なんかもう燃えればなんでもありで、規格とは何ぞや、の感がある。 「内燃機関燃料の状況とその対策について」  https://t.co/aSbYzurFlK

27 12 0 0 OA 国産機械図集

国立国会図書館デジタルコレクション「国産機械図集」より、700馬力舶用焼玉機関(コマ番50/169)。焼玉機関と言えば戦標船2E型の一部に用いられた380馬力が有名だが、こちらはほぼ倍の出力。凸型のピストン形状が確かに焼玉機関。… https://t.co/oUjAllbUlH

3 0 0 0 OA 日本船名録

損傷船はほとんど記録に残らない。この日の沈没船を確認してみたが、やはり見当たらない。ではこの名を持つ日本船は存在するのかというと、確かにそれらしい船がいる。 https://t.co/6IyEGym3Rs (コマ番号:129/44… https://t.co/LwisnMzZGv
これも直接の目標となった訳ではないらしいのだけれども、東京駅。1945年10月5日に撮影されたようだ。 https://t.co/2fgt37GI6j https://t.co/JGG6fYqpj5
とはいえ、やはり鉄道関係はあまり見当たらないようにも思う。探せていないだけかもしれないが。。。こちらは鷹取操車場。 https://t.co/hRC4ZTp6mu https://t.co/benSPvIS9y
明確に鉄道施設を目標にした爆撃というと思い当たらないのだけれども、市街地への爆撃の結果として被害が及んだパターンはよくあるように思うし、米軍が目標として検討していなかった訳でもなさそうだ。これは品川操車場。… https://t.co/xUO3hHFZzu

6 0 0 0 OA 官報

ところが次の優秀船舶建造助成施設では1/5載貨状態で19kt以上になり、東亜丸以来のD8Z 70/120Tでは出力が不足したものとみえて新機関の搭載となったようだ。 https://t.co/ltSRMwM891(21/49~)
さて、第一次船舶改善助成施設で建造された東亜丸と極東丸の2隻であるが、この時は総トン数1トンに対する助成金額が速力18.00kt以上で54円、これが最高ランクだったので「正常最大馬力」で18kt以上を出せばよかった。 https://t.co/8tlSdzw7fs(14/45~)

17 0 0 0 OA 国産機械図集

東亜丸の主機は川崎MAN D8Z-70/120T複動2サイクルで1基1軸、当時の日本における最大級の出力を誇るディーゼル機関である。現代とは隔世の感があるが。。。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/9wc0c26nBd
この時期なら、撮影日付(7月15日)と航空隊の所属(軽空母ベローウッド)が分かれば報告書が出る(コマ番41/86)。7月15日、留萌南西でSBS(Suger-Baker-Suger)を撃沈(推定)とした記録が残っている。… https://t.co/W4k6k9cz69
国立国会図書館デジタルアーカイブより、第38.1任務部隊の報告書に添付されている写真(コマ番119/138)。あれ、こいつどこかで見たな。 https://t.co/cSm2o2W48P https://t.co/r80MKM1neQ
この2隻については、米側の報告書にも損害を与えた旨の記載がある(10/83)。日本側の記録では、6月2日の入港時に触雷し、この位置に坐洲させて修理中に空襲を受けたようだ。戦後浮揚、修理されて再度就役している。… https://t.co/QCULmE6lrO
1945年7月14日、室蘭港で第38任務部隊の艦載機の空襲を受ける貨物船(第一雲洋丸(2,039総トン)?)(18/83)。"FTC"は"Fox-Tare-Charlie"の略で、一体型船橋を持つ2千~4千5百トンの貨物船のコード… https://t.co/kY5EXixP6X
どこで見たんだったか、と中々思い出せないのはどうにも気分の悪いものである。ふとした拍子に見つかったりなんかすると、奥歯の間に挟まったネギが取れたくらいに嬉しい。まあその程度のものではある。舞鶴で偽装網を被った軽巡酒匂(23/83)… https://t.co/OtLqBoEWfN

3 0 0 0 海洋少年

出典忘れてましたが、雑誌「海洋少年」の昭和18年7月号です。図書館送信資料なので県立図書館クラスで閲覧できます。 https://t.co/oPaJDU8Wtz

2 0 0 0 OA 捕鯨業

捕鯨船団は、ほぼイコールで捕鯨母船になるが、勝手に作ることができない。農林省(当時)の許可が要る。昭和13年時点の許可一覧が残っているが、見慣れない会社(大日本捕鯨株式会社)と、建造予定の捕鯨母船が何隻かある。… https://t.co/8d8daICCxX
では国会図書館デジタルコレクションにあるカウペンスの作戦報告を見てみよう。。。7月14から15日にかけて、北海道方面で爆撃を行っているらしいが、該当する記録がない。 https://t.co/AWUgyvRdLr https://t.co/FviCiRo0TP
1945年7月30日、艦載機による空襲下の舞鶴。左側写真の右下は氷川丸かな。。。 https://t.co/ikmuVIxqQ5 https://t.co/qUbIgyaVei

8 0 0 0 OA 日本船名録

日本船名録で調べてみるとこんな船がいるにはいる。どうも木造船ではあるようだし、何か数字も書いてあるのだが。 https://t.co/6oqSPsBVa1 https://t.co/9Cy93H62M4

5 0 0 0 OA 最新漁船図集

高低複筒一段減速で出力2,100shp、速力16ktと中々に快速であるが、後が続かなかったことをみるに好評とはいかなかったらしい。 最新漁船図集 https://t.co/Hmcj5TTM7c(コマ番12/105~)
1948年にて引き揚げ作業が行われ、以後1969年まで就航していた。 CiNii 論文 - 沈船聖川丸の修復工事に就て https://t.co/MjJzTWopqV #CiNii

6 0 0 0 OA 海軍艦砲操式

ありゃ、国立国会図書館デジタルアーカイブ、海軍艦砲操式なんてのもあるのね https://t.co/hhFQidbM4a https://t.co/3CJ1uFGAyR

5 0 0 0 OA 偕行叢書

なるほど、面白いもんだなぁ。。。 https://t.co/D7kCE5fWD5 https://t.co/4QDJ39bWg6
まあ他にもある訳ですけれども CiNii 論文 - 米國軍艦『ニュー、メキシコ』號 : 電氣推進法を採用せる世界最初の主戰艦 https://t.co/Xff5U8bd1B
最近妹の方が某ゲームに実装されたけれども、戦前にこういう情報は結構入ってきてたんだなぁなどと思う CiNii 論文 - 米國軍艦「レキシントン」の歴史、設明及び受領試験 https://t.co/WkwPwCtdXS https://t.co/6rPtBk1eXT
輸入されてきた樫野のラモント缶を見て「なんだこの水管の壁は(大意)」との回想があるが、この水管を溶接で繋ぐ訳なので大変だっただろうと思う。 https://t.co/0zaUEt9Vmo https://t.co/ZYOaWuMfd7

7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

「機械工学年鑑」昭和16年より、とある舶用ディーゼル機関の試運転成績(コマ番号152/275)。時局柄伏字が多いけれども、第3表の10MS72/125型は三池丸級、第4表の1262VF115型は報国丸級の主機関。… https://t.co/SG93t7z36h
いわゆる平時標準船の計画はこちらの資料が詳しい。「社団法人船舶改善協会事業史」(コマ番号173/269)。https://t.co/0xnc69lS2x ついに制定されずに終わったH型、L型の影が見える。

6 0 0 0 OA 機械工学年鑑

「機械工学年鑑」昭和17年より、標準船C型の単車室タービン(コマ番号156/280)。時期を鑑みるに、平時標準船用のもの。 https://t.co/gBypdjFW8Q https://t.co/pxogCH4W56
世間は何やら騒がしいけれども、腹が減っては戦は出来ぬ、ともいう。昭和16年8月、日本人の炊飯に対する飽くなき探求心には目を見張るものがあるなぁ。 艦船用蒸気飯釜に關する研究 https://t.co/chJ3hGHAZs https://t.co/ep1r0xf7Tw

6 0 0 0 OA 実用船舶便覧

実用船舶便覧・昭和12年版より、「千頓以上の鋼船を建造し得る造船所」(コマ番号267/429~)。 https://t.co/m826pfeU2k https://t.co/aoRaPSRX7W
ハイドロキネーターとはなんぞや、ということで解説はこちらなど(コマ番号119/555~) 。冷えた缶を予熱するため、汽醸している他の缶から蒸気を引いて予熱するための装置。 https://t.co/xQNxsQSWaG https://t.co/gNsPUJjH91

13 0 0 0 OA 舶用機関研究

ということで、こちらが戦時標準船に搭載されていた海務院制定三号缶の図面。 https://t.co/yGU8Kk2obo https://t.co/iEmwPak0BZ

13 0 0 0 OA 舶用汽缶学

円管は油焚でも最大圧力が16kgf/cm程度が上限となり、石炭手焚きの場合はさらに火格子の長さ(=缶の奥行き)が制限され、片面焚で1缶あたり1,000馬力少々、両面焚でもその倍程度しか蒸気を作れないのである。図は両面焚の例。… https://t.co/zIF1jhc7s9
水管缶に比べて円缶の不利な点は、重量が重いこと、缶水の量が多く汽醸に時間がかかり事故の際も被害が大きいことなどがあるが、最大のものは構造上寸法を大きくできず、また蒸気圧力も一定以上高くできないことだろう。… https://t.co/nq91o9o0iK
とはいえ、おかげで機関室高さの縮小は果たしている。「移民船あるぜんちな丸について」https://t.co/SV0smnzeVa https://t.co/PFH2kcxtBQ

27 12 0 0 OA 国産機械図集

浅間丸型の機関選定資料より、4基4軸と2基2軸の比較。ピストンの引抜作業用の空間を確保すると、エンジンケーシングがかなりの容積を食うのが分かる。この場所は窓付一等船室とはいかないが。。。 「淺間丸龍田丸機關部計畫及び成績に就て」… https://t.co/k0ZeoyEJad

27 12 0 0 OA 国産機械図集

戦前の日本商船に搭載された内燃機関の最高出力は、おおよそ10,000BHP(定格)であった。画像は川崎造船所が制作した川崎MAN DZ型のD8Z70/120Tで、出力7,600~9,200BHP。… https://t.co/Ot6h3l47QM
アジ歴が見やすくなったので、次はこっちもなんとかならないかなぁ 国立国会図書館デジタルコレクション:https://t.co/Xgy0N6kkk2 https://t.co/FvwvJERcAx
先のは昭和18年版、こちらが昭和15年版で改訂が進んでいるのが分かる。もはや失われた技術でもあり、ポーカー、レーキ、スライバーと言われてそれぞれ形状が思い浮かぶ人は少ないのではなかろうか。 https://t.co/xBlFLIuNW0
石炭焚ボイラーを手焚きすると当然ばらつきとか色々出る訳で、御国は戦時中にありがたくもマニュアルのようなものを発行していたりもする。ほぼ陸上缶の内容ではあるが、17ページあたりから投炭についての記述。 https://t.co/TuE2E7q6hD
国立国会図書館デジタルアーカイブより、昨日ツイートした雲鷹丸(コマ番号79/103)。https://t.co/6p0khL0Jxf https://t.co/m7OoiXeYbe
国立国会図書館デジタルアーカイブより、関釜連絡船対馬丸。稚泊航路に転属して後は流氷相手に難航を繰り返すのだけども、見た感じ普通の船。 https://t.co/6p0khL0Jxf,(58/103) https://t.co/kYab1HeKqK
復旧時の色々はこちら https://t.co/7RaWvX8ThW https://t.co/5SdMK6KMII
なにせ日本郵船の社運を賭した三姉妹である。北太平洋航路に投入する新船の建造計画は大正中期から検討されており、最終的に船体要目と4基4軸の主機が決定したのは昭和元年のようだ。 https://t.co/YOwyUQ9jzU https://t.co/C5UaQ57U2W
主缶に水缶管を採用した黒龍丸も、補機用に円管缶を積んでいる。清缶剤が優秀であれば、リバティ船のように補機に往復動蒸気機関を採用できるのだが。。。 https://t.co/ok1TZOdeFz
リバティ船では三燐酸ソーダと苛性ソーダを使ってそれなりに成功していたようだ。戦前日本商船はほとんど円缶しか搭載していない一方、リバティ船が水缶管を搭載しているのも技術格差の現れであろうか。 https://t.co/wwxmZvmfIO
清缶剤でサツマイモとか本当かよ、と思うが、私なら絶対ボイラーで焼いて食うな。。。 https://t.co/SyaY57idlX

2 0 0 0 舶用機関

@jamnekodd 連休遊びに出ちゃうので、後半になると思います。土曜日開館してますからその辺りかな。。。うすぼんやりと放置しとくと出てこないものですね、ちゃんと探さないと。 https://t.co/Q60lbvXdPx
前者は大郁丸(大阪商船)、後者は英彦丸(日本郵船)で、いずれも戦標2Aである。表の項目の総トンは載貨重量トンに訂正されている。2A型も満載で運航されていたんだ、とちょっと安心する。 https://t.co/GvqtjgE5Y6
真っ二つになりかけていたのを二つに切り離し、舞鶴まで曳航して繋ぎなおした記録が残っている。https://t.co/Uhf08Sc0Dn https://t.co/2s1TCtwRMZ

17 0 0 0 OA 国産機械図集

こんな感じのエンジンであったらしい。図面は国立国会図書館デジタルコレクションより。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/iGi28Vb4Kq

17 0 0 0 OA 国産機械図集

氷川丸は4サイクルなので、2サイクルより出力重量比が劣るのも確かで、加えて複動なので背が高く、さらに機関の容積は大きくなる。国立国会図書館デジタルコレクションより、複動2サイクル機関 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/gDsrxD6Dpo
国立国会図書館デジタルコレクションより、昭和20年7月3~4日に行われた高知空襲は第21爆撃集団のMisson Nunber248であるようだ。https://t.co/rX0JO9hKeP https://t.co/OkTHO36teH
龍田丸の主機の陸上運転の記録が残っており、4/4出力で燃料消費量は毎時約700kgである。これを4基と、補助発電機分を勘案すると燃料消費量は概ね毎時3tである。つまり、先の区間の燃料消費は多めに見て片道960tくらいになる。https://t.co/kVvQaywt8n
なお、さきほどの資料のコマ番号75~に、目標として関門トンネルが掲載されている。というかアメリカ軍、こんな情報よくつかんでるなぁ。。。 https://t.co/PD1WJIeoya https://t.co/a2mNpghDoL

お気に入り一覧(最新100件)

7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy
妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる… https://t.co/IT1Akr5lIs
龍田丸の機関室配置。後ろの大型4基が主機で、前の小型4基は発電機。主機の排気はほぼ直上に導かれ、後部煙突に繋がっている。外側2基の排気管は船外に出て煙突に横から割り込む形になっている。一方で前部煙突は補助缶と発電機の排気のみ。… https://t.co/yaqNLB0C6h

27 12 0 0 OA 国産機械図集

再々紹介している神戸川崎のMAN DZ型複動ディーゼルであるが、その製造期間は昭和9~28年、総製造数は38基である。戦前の川崎型油槽船の主機として有名(?)な同機関だが、実は戦後の製造台数も1/3の13基に及ぶ。… https://t.co/wohMcs52bE

27 12 0 0 OA 国産機械図集

この有馬山丸を含め、戦前13隻に搭載された複動2サイクルディーゼルが三井B&W661WF140で、記載されていないが先日のこの図面の機関。4葉ルーツブロアとユニフロー掃気、戦前最も進んだ舶用ディーゼル機関ではなかろうか。… https://t.co/829KuLHXfX

27 12 0 0 OA 国産機械図集

さすがにどうか、というサイズになるので、こういう掃気ポンプを備えるものもある。 https://t.co/8GYtl1UIOm https://t.co/8f97e0VirH

27 12 0 0 OA 国産機械図集

横浜船渠(のちの三菱横浜)製2サイクル複動ディーゼル、D6Zu60/110P。6つ並ぶ気筒の左側にあるのが掃気ポンプ。出力は4,500~4,700BHPで、掃気ポンプ付を意味する末尾のPのないものと、200馬力ほど差があるようだ。… https://t.co/HldkM9tFkr
同じく7月28日に倉橋島で空襲を受ける駆逐艦。報告書では駆逐艦もしくは軽巡ということになっているが、ここには52駆逐隊の4隻がいたらしく、一連の写真は杉、楓、樫、汐風のいずれかだろう。… https://t.co/mPn8elRbcG
国立国会図書館デジタルコレクションより、同一で空襲を受ける駆逐艦。こちらの撮影は7月28日となっている。 https://t.co/LRtyVeQ4LR https://t.co/lSnlLjJW8B
同じく攻撃を受ける亜庭丸。2本煙突が特徴的なこともあってか、米軍報告書にもその旨が記されている。この後沈没し、戦後浮揚が試みられるも放棄されたらしいので、船体は未だこの付近の海底にあるのだろう。… https://t.co/syVr6wFCsc
1945年8月10日、青森県茂浦沖で米艦載機の攻撃を受ける船舶。おそらく亜庭丸(鉄道省,3,298総トン)。同船は北海道の稚内と樺太の大泊を結ぶ稚泊航路の鉄道連絡船で、冬季の結氷期の航行に備えて砕氷能力を持っていた。… https://t.co/VzY3S6AJR8
同じく1945年7月15日に本州西方で攻撃を受ける日本商船。逆光で見えづらいが、おそらく鯉城丸(拿捕船,1,543総トン)ではなかろうか。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/lPp9RVDjwG
国立国会図書館デジタルコレクションより、1945年7月15日に三厩湾で空襲を受ける日本商船。こちらに写っているのは第二青函丸(2,493総トン)。 https://t.co/xBgLvvsfcB https://t.co/ZnyeY0c5LC
同じく7月14日の青函空襲。左上は鉄道連絡船の津軽丸(3,484総トン)、他の3葉については分からない。 https://t.co/s3m5wE4ixF (6/67) https://t.co/uRoKkJ3WcX
青森県バッコノ崎付近。右下は擱座した第六青函丸。 https://t.co/4Xhu7x7iuj https://t.co/kaMgqgaXMg
国立国会図書館デジタルコレクションより、空襲下の函館桟橋。 https://t.co/s3m5wE4ixF (4/67) https://t.co/LbFQvCydIj
直撃弾を受けて炎上中の第三青函丸。複写のため潰れてしまって分かりにくいが、左下に見えるのが倒壊しかかった船首のマスト。 https://t.co/WhrW7dTzvo https://t.co/8uTT2I6Z3y
巡洋艦で通風と言えば、本邦ではこんなのがあったな。当然のごとく、機械室の通風だけれども。。。 CiNii 論文 - 艦船機械室の通風に就て https://t.co/5Uxb7t89m7 #CiNii
駆逐艦らしきもの三隻。さすがに艦名までは分からないなぁ。 https://t.co/cSm2o2W48P(118/138) https://t.co/TYD93h1DQV
国立国会図書館デジタルライブラリより、7月25日の呉空襲下にあるカモフラージュ状態の北上。やはり複写なので画質がどうというレベルではないが、どこかにこういう写真が残っているのは確かなようだ。… https://t.co/T5Tnjh25PS
別の角度から撮った写真もある。。。ん? 上は間違いなく鳳翔だけれども、下は三ツ子島の天城だな。米海軍、報告書間違ってないかい。まあこの時期どっちでも大差ないか。 https://t.co/cSm2o2W48P(116/138) https://t.co/jLNHzM0IvN
国立国会図書館デジタルライブラリより、カモフラージュ状態の鳳翔。複写なので画質は悪いのだけれども、この状態の写真はあまり見ない気がする。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番号:20/83) https://t.co/EZB1HCVXZV
同日、氷川丸(及び左舷後方に戦時標準船2D型)がいたのは現JMU舞鶴事業所沖。目の前の岸壁が現在の海上自衛隊北吸桟橋。 https://t.co/ikmuVIxqQ5(コマ番号:6/17) https://t.co/aPDKZ8xgKD
軽巡酒匂がカモフラージュされて係留されていたのはこの辺りと思われる。 https://t.co/QJ7LMwhSbL(コマ番:23/83) https://t.co/1dj5Ee3617
ところが、日本側の記録だと平野丸はことごとく7月15日、三厩錨地で沈没したことになっている。ランドルフの報告書には、その付近で攻撃を行った形跡がない。はてさて。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:55/67) https://t.co/WfQiDFp8AA
NHHCのキャプションでは1945年7月24日となっているが誤りで、この日に津軽海峡付近で艦載機の攻撃によって沈んだ船はいない。攻撃を行ったのは7月14日、空母ランドルフの搭載機らしい。… https://t.co/CiiUJkgqJi
さて、アメリカ側の記録を見てみると、この付近で攻撃を受けたのは11,16,24あたり。24は機帆船で沈没(推定)、11はSCSで損傷、16はFTDで沈没とのこと。 https://t.co/s3m5wE4ixF(コマ番:53/67… https://t.co/biEUFADq28

27 12 0 0 OA 国産機械図集

国立国会図書館デジタルコレクション「国産機械図集」より、700馬力舶用焼玉機関(コマ番50/169)。焼玉機関と言えば戦標船2E型の一部に用いられた380馬力が有名だが、こちらはほぼ倍の出力。凸型のピストン形状が確かに焼玉機関。… https://t.co/oUjAllbUlH

3 0 0 0 OA 日本船名録

損傷船はほとんど記録に残らない。この日の沈没船を確認してみたが、やはり見当たらない。ではこの名を持つ日本船は存在するのかというと、確かにそれらしい船がいる。 https://t.co/6IyEGym3Rs (コマ番号:129/44… https://t.co/LwisnMzZGv

6 0 0 0 OA 官報

ところが次の優秀船舶建造助成施設では1/5載貨状態で19kt以上になり、東亜丸以来のD8Z 70/120Tでは出力が不足したものとみえて新機関の搭載となったようだ。 https://t.co/ltSRMwM891(21/49~)
さて、第一次船舶改善助成施設で建造された東亜丸と極東丸の2隻であるが、この時は総トン数1トンに対する助成金額が速力18.00kt以上で54円、これが最高ランクだったので「正常最大馬力」で18kt以上を出せばよかった。 https://t.co/8tlSdzw7fs(14/45~)

17 0 0 0 OA 国産機械図集

東亜丸の主機は川崎MAN D8Z-70/120T複動2サイクルで1基1軸、当時の日本における最大級の出力を誇るディーゼル機関である。現代とは隔世の感があるが。。。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/9wc0c26nBd
この時期なら、撮影日付(7月15日)と航空隊の所属(軽空母ベローウッド)が分かれば報告書が出る(コマ番41/86)。7月15日、留萌南西でSBS(Suger-Baker-Suger)を撃沈(推定)とした記録が残っている。… https://t.co/W4k6k9cz69
国立国会図書館デジタルアーカイブより、第38.1任務部隊の報告書に添付されている写真(コマ番119/138)。あれ、こいつどこかで見たな。 https://t.co/cSm2o2W48P https://t.co/r80MKM1neQ
この2隻については、米側の報告書にも損害を与えた旨の記載がある(10/83)。日本側の記録では、6月2日の入港時に触雷し、この位置に坐洲させて修理中に空襲を受けたようだ。戦後浮揚、修理されて再度就役している。… https://t.co/QCULmE6lrO
1945年7月14日、室蘭港で第38任務部隊の艦載機の空襲を受ける貨物船(第一雲洋丸(2,039総トン)?)(18/83)。"FTC"は"Fox-Tare-Charlie"の略で、一体型船橋を持つ2千~4千5百トンの貨物船のコード… https://t.co/kY5EXixP6X
どこで見たんだったか、と中々思い出せないのはどうにも気分の悪いものである。ふとした拍子に見つかったりなんかすると、奥歯の間に挟まったネギが取れたくらいに嬉しい。まあその程度のものではある。舞鶴で偽装網を被った軽巡酒匂(23/83)… https://t.co/OtLqBoEWfN

2 0 0 0 OA 捕鯨業

捕鯨船団は、ほぼイコールで捕鯨母船になるが、勝手に作ることができない。農林省(当時)の許可が要る。昭和13年時点の許可一覧が残っているが、見慣れない会社(大日本捕鯨株式会社)と、建造予定の捕鯨母船が何隻かある。… https://t.co/8d8daICCxX
では国会図書館デジタルコレクションにあるカウペンスの作戦報告を見てみよう。。。7月14から15日にかけて、北海道方面で爆撃を行っているらしいが、該当する記録がない。 https://t.co/AWUgyvRdLr https://t.co/FviCiRo0TP
1945年7月30日、艦載機による空襲下の舞鶴。左側写真の右下は氷川丸かな。。。 https://t.co/ikmuVIxqQ5 https://t.co/qUbIgyaVei

8 0 0 0 OA 日本船名録

日本船名録で調べてみるとこんな船がいるにはいる。どうも木造船ではあるようだし、何か数字も書いてあるのだが。 https://t.co/6oqSPsBVa1 https://t.co/9Cy93H62M4

5 0 0 0 OA 最新漁船図集

高低複筒一段減速で出力2,100shp、速力16ktと中々に快速であるが、後が続かなかったことをみるに好評とはいかなかったらしい。 最新漁船図集 https://t.co/Hmcj5TTM7c(コマ番12/105~)

6 0 0 0 OA 海軍艦砲操式

ありゃ、国立国会図書館デジタルアーカイブ、海軍艦砲操式なんてのもあるのね https://t.co/hhFQidbM4a https://t.co/3CJ1uFGAyR

5 0 0 0 OA 偕行叢書

なるほど、面白いもんだなぁ。。。 https://t.co/D7kCE5fWD5 https://t.co/4QDJ39bWg6
まあ他にもある訳ですけれども CiNii 論文 - 米國軍艦『ニュー、メキシコ』號 : 電氣推進法を採用せる世界最初の主戰艦 https://t.co/Xff5U8bd1B
最近妹の方が某ゲームに実装されたけれども、戦前にこういう情報は結構入ってきてたんだなぁなどと思う CiNii 論文 - 米國軍艦「レキシントン」の歴史、設明及び受領試験 https://t.co/WkwPwCtdXS https://t.co/6rPtBk1eXT
輸入されてきた樫野のラモント缶を見て「なんだこの水管の壁は(大意)」との回想があるが、この水管を溶接で繋ぐ訳なので大変だっただろうと思う。 https://t.co/0zaUEt9Vmo https://t.co/ZYOaWuMfd7

7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

「機械工学年鑑」昭和16年より、とある舶用ディーゼル機関の試運転成績(コマ番号152/275)。時局柄伏字が多いけれども、第3表の10MS72/125型は三池丸級、第4表の1262VF115型は報国丸級の主機関。… https://t.co/SG93t7z36h
いわゆる平時標準船の計画はこちらの資料が詳しい。「社団法人船舶改善協会事業史」(コマ番号173/269)。https://t.co/0xnc69lS2x ついに制定されずに終わったH型、L型の影が見える。

6 0 0 0 OA 機械工学年鑑

「機械工学年鑑」昭和17年より、標準船C型の単車室タービン(コマ番号156/280)。時期を鑑みるに、平時標準船用のもの。 https://t.co/gBypdjFW8Q https://t.co/pxogCH4W56
世間は何やら騒がしいけれども、腹が減っては戦は出来ぬ、ともいう。昭和16年8月、日本人の炊飯に対する飽くなき探求心には目を見張るものがあるなぁ。 艦船用蒸気飯釜に關する研究 https://t.co/chJ3hGHAZs https://t.co/ep1r0xf7Tw

6 0 0 0 OA 実用船舶便覧

実用船舶便覧・昭和12年版より、「千頓以上の鋼船を建造し得る造船所」(コマ番号267/429~)。 https://t.co/m826pfeU2k https://t.co/aoRaPSRX7W
ハイドロキネーターとはなんぞや、ということで解説はこちらなど(コマ番号119/555~) 。冷えた缶を予熱するため、汽醸している他の缶から蒸気を引いて予熱するための装置。 https://t.co/xQNxsQSWaG https://t.co/gNsPUJjH91

13 0 0 0 OA 舶用機関研究

ということで、こちらが戦時標準船に搭載されていた海務院制定三号缶の図面。 https://t.co/yGU8Kk2obo https://t.co/iEmwPak0BZ

13 0 0 0 OA 舶用汽缶学

円管は油焚でも最大圧力が16kgf/cm程度が上限となり、石炭手焚きの場合はさらに火格子の長さ(=缶の奥行き)が制限され、片面焚で1缶あたり1,000馬力少々、両面焚でもその倍程度しか蒸気を作れないのである。図は両面焚の例。… https://t.co/zIF1jhc7s9
水管缶に比べて円缶の不利な点は、重量が重いこと、缶水の量が多く汽醸に時間がかかり事故の際も被害が大きいことなどがあるが、最大のものは構造上寸法を大きくできず、また蒸気圧力も一定以上高くできないことだろう。… https://t.co/nq91o9o0iK
とはいえ、おかげで機関室高さの縮小は果たしている。「移民船あるぜんちな丸について」https://t.co/SV0smnzeVa https://t.co/PFH2kcxtBQ

27 12 0 0 OA 国産機械図集

浅間丸型の機関選定資料より、4基4軸と2基2軸の比較。ピストンの引抜作業用の空間を確保すると、エンジンケーシングがかなりの容積を食うのが分かる。この場所は窓付一等船室とはいかないが。。。 「淺間丸龍田丸機關部計畫及び成績に就て」… https://t.co/k0ZeoyEJad

27 12 0 0 OA 国産機械図集

戦前の日本商船に搭載された内燃機関の最高出力は、おおよそ10,000BHP(定格)であった。画像は川崎造船所が制作した川崎MAN DZ型のD8Z70/120Tで、出力7,600~9,200BHP。… https://t.co/Ot6h3l47QM
国立国会図書館デジタルアーカイブより、昨日ツイートした雲鷹丸(コマ番号79/103)。https://t.co/6p0khL0Jxf https://t.co/m7OoiXeYbe
国立国会図書館デジタルアーカイブより、関釜連絡船対馬丸。稚泊航路に転属して後は流氷相手に難航を繰り返すのだけども、見た感じ普通の船。 https://t.co/6p0khL0Jxf,(58/103) https://t.co/kYab1HeKqK
なにせ日本郵船の社運を賭した三姉妹である。北太平洋航路に投入する新船の建造計画は大正中期から検討されており、最終的に船体要目と4基4軸の主機が決定したのは昭和元年のようだ。 https://t.co/YOwyUQ9jzU https://t.co/C5UaQ57U2W
主缶に水缶管を採用した黒龍丸も、補機用に円管缶を積んでいる。清缶剤が優秀であれば、リバティ船のように補機に往復動蒸気機関を採用できるのだが。。。 https://t.co/ok1TZOdeFz
リバティ船では三燐酸ソーダと苛性ソーダを使ってそれなりに成功していたようだ。戦前日本商船はほとんど円缶しか搭載していない一方、リバティ船が水缶管を搭載しているのも技術格差の現れであろうか。 https://t.co/wwxmZvmfIO
清缶剤でサツマイモとか本当かよ、と思うが、私なら絶対ボイラーで焼いて食うな。。。 https://t.co/SyaY57idlX
前者は大郁丸(大阪商船)、後者は英彦丸(日本郵船)で、いずれも戦標2Aである。表の項目の総トンは載貨重量トンに訂正されている。2A型も満載で運航されていたんだ、とちょっと安心する。 https://t.co/GvqtjgE5Y6
真っ二つになりかけていたのを二つに切り離し、舞鶴まで曳航して繋ぎなおした記録が残っている。https://t.co/Uhf08Sc0Dn https://t.co/2s1TCtwRMZ

17 0 0 0 OA 国産機械図集

こんな感じのエンジンであったらしい。図面は国立国会図書館デジタルコレクションより。 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/iGi28Vb4Kq

17 0 0 0 OA 国産機械図集

氷川丸は4サイクルなので、2サイクルより出力重量比が劣るのも確かで、加えて複動なので背が高く、さらに機関の容積は大きくなる。国立国会図書館デジタルコレクションより、複動2サイクル機関 https://t.co/ik4D00Mrl5 https://t.co/gDsrxD6Dpo
龍田丸の主機の陸上運転の記録が残っており、4/4出力で燃料消費量は毎時約700kgである。これを4基と、補助発電機分を勘案すると燃料消費量は概ね毎時3tである。つまり、先の区間の燃料消費は多めに見て片道960tくらいになる。https://t.co/kVvQaywt8n
なお、さきほどの資料のコマ番号75~に、目標として関門トンネルが掲載されている。というかアメリカ軍、こんな情報よくつかんでるなぁ。。。 https://t.co/PD1WJIeoya https://t.co/a2mNpghDoL
国立国会図書館デジタルコレクションより米国戦略爆撃調査団文書"Targets in Shimonoseki areas. Report No. 1-a(9)"、コマ番号114。これか? https://t.co/PD1WJIeoya https://t.co/xgMg9kWdOA

6 0 0 0 OA 日本標準規格

戦前の日本における石油製品の規格は、JES(日本標準規格)によって定められていた。どのようなものかというと、国立国会図書館のデジタルコレクションにある。https://t.co/3tH9Y3W77Z (コマ番号39~)決定は昭和7年12月13日だが、この第八集の時点では未告示。
暗く潰れてしまっているけれど、もう一つ前の写真には着底した3TLと、左手に何かがいる。 https://t.co/g27doWiaL3 https://t.co/gaJQRzojp5
国立国会図書館デジタルコレクションより、米国戦略爆撃調査団文書。三菱長崎造船所、撮影日は1945年11月19日のようだ。https://t.co/RHYoEq8cD5 https://t.co/PEAcdNWsz3
@masatoshi_san 実はCiniiにあるものです。https://t.co/lBmNUzBbVV こちらの冒頭にも若干の記述が https://t.co/GkgPJD5pXy
@masatoshi_san 実はCiniiにあるものです。https://t.co/lBmNUzBbVV こちらの冒頭にも若干の記述が https://t.co/GkgPJD5pXy
これら改造母船に比して、日新丸(初代)を初めとする新造母船5隻を、わずか3年で投入した日本の殺る気が感じられますね。日新丸はCiNiiに一般配置図があるよ http://t.co/aS7ls0fhtx
http://t.co/ok1TZNWbDz ここに出てくるストーカ装備船(P23)のうち、ビーバーフォード(Beaverford)ってWW2でアドミラル・シェーアにジャーヴィス・ベイと同時に撃沈された船だね。。。その時までストーカ装備してたかどうかは分からないけど(
で、underfeed stokerの説明に何かいい資料がないかと探していたら、こんなのあったんでもういいよね(投 http://t.co/ok1TZNWbDz
1945年7月14~15日、青函連絡船は米機動部隊の艦載機の空襲を受けた。http://t.co/WhrW7dCwto この写真がネットで見られる時代が来たんだなぁ。。。

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7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

RT @Tensyofleet: 時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy
RT @Tensyofleet: @sudo_simoigusa あれ? 川崎だったかな。。。 https://t.co/rEypCFUork https://t.co/jujzJGB56k
RT @Tensyofleet: 妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる。 https…

フォロワー(514ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @rkayama: 横から失礼します。私は731部隊を研究する「『戦争と医の倫理』の検証を進める会」の世話人をしています。当会の松村高夫慶大名誉教授が、2011年に発見された同部隊の金子順一「ペスト蚤」散布の論文の検証を行うなど新資料が続々出てきていますhttps://t…

7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

RT @Tensyofleet: 時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy

7 4 4 0 OA 機械工学年鑑

RT @Tensyofleet: 時局柄伏字が多いけれども、第4表の1262VF115を搭載している○○丸はもちろん大阪商船の報国丸。第3表の10MS72/125型は日本郵船の三池丸。 https://t.co/wMVI45cCnX https://t.co/zbIUOV1MRy
RT @Tensyofleet: @sudo_simoigusa あれ? 川崎だったかな。。。 https://t.co/rEypCFUork https://t.co/jujzJGB56k
RT @Tensyofleet: 妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる。 https…
RT @Nanisida: とりあえずこれ読んどいて下さい 第2次世界大戦中の日本軍のタイ国内での展開②―後方から前線へ―(下) https://t.co/jjUexNuGfr
RT @Tensyofleet: @sudo_simoigusa あれ? 川崎だったかな。。。 https://t.co/rEypCFUork https://t.co/jujzJGB56k
RT @Tensyofleet: 妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる。 https…
RT @Tensyofleet: 妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる。 https…
RT @Tensyofleet: 妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる。 https…
RT @Tensyofleet: 妙なグラフを持ち出してみる。これは浅間丸の試運転における、左舷内外軸の捩れ振動の振幅をグラフ化したもの。X軸に回転数、Y軸に振幅が取られている。実線が左舷外軸、破線が内軸で、25~40rpm前後に1次8節の危険速度があるのが分かる。 https…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 小笠原伯爵邸 民間の力で活用を図る (特集 岐路に立つ近代建築--保存・活用のカギを握るのは誰か) -- (残る建築),2003 https://t.co/luHGShdsgX
RT @rkscinii: CiNii 論文 -  『玉塵抄』にみる戦国期日本の貨幣観 https://t.co/dGqjeeYDpx #CiNii
RT @Tensyofleet: 龍田丸の機関室配置。後ろの大型4基が主機で、前の小型4基は発電機。主機の排気はほぼ直上に導かれ、後部煙突に繋がっている。外側2基の排気管は船外に出て煙突に横から割り込む形になっている。一方で前部煙突は補助缶と発電機の排気のみ。 https://…