出版者
国民文庫刊行会
巻号頁・発行日
vol.経子史部 第5巻, 1932

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八王の乱の最中にも「仙人王喬さまだぞ!」的な茶番をしているのが草(『資治通鑑』巻84。https://t.co/omYkYT3rA9 の左ページ最初の段落)。
司馬睿が、安宅の関で弁慶に打擲される義経みたいな目にあっている。https://t.co/ofCrP6aMJQ こういう説話の共通パターンみたいなものでもあるのか、こっちが元ネタだったりするのか、もっと古い元ネタが中国史にあるのか……。
そういえば、王敦さんと同姓同名の王敦さんがいて(注18のところ)、ちょっとびっくりしたのだった。 https://t.co/ND6I3ltl1o
鍾会も https://t.co/iWO73DYVev 杜預も https://t.co/87Wo1lINal 武庫に例えられているけど、鍾会の方は武器の攻撃力に注目したたとえで、杜預の方は庫には何でも揃っていることに注目したたとえ、という感じで違いがあるのがおもしろいな。
王衍は羊祜から見て從甥だそうだが(『資治通鑑』巻79 https://t.co/ZxdU8PBhMV の最後の段落。訓読は https://t.co/Iynk5Vx45S)、具体的にはどういう血縁関係なのかしら。 ていうか、王戎さんは何をしでかしたの……。
石崇は、『世説新語』だと、常軌を逸した贅沢をする人でもあり、刑場に向かう最期のシーンなんかキザの極致でもある。……のではあるけれど、郭槐・賈謐には平気でへつらっちゃう。 https://t.co/8i9mY4Spuz ちゃんと硬骨漢ぽい上奏もしていたのだが。 https://t.co/Iv6fO36UV8 うーん、不思議。
石崇は、『世説新語』だと、常軌を逸した贅沢をする人でもあり、刑場に向かう最期のシーンなんかキザの極致でもある。……のではあるけれど、郭槐・賈謐には平気でへつらっちゃう。 https://t.co/8i9mY4Spuz ちゃんと硬骨漢ぽい上奏もしていたのだが。 https://t.co/Iv6fO36UV8 うーん、不思議。
本来罰すべき対象を大物だからと怖がって罰せず、微罪ばかり挙げて仕事をした気になってしまうのは駄目だよね、と1700年以上前の話として書かれているわけですが (https://t.co/NCHT9nISj8)、なんとなく、近頃セキュリティクラスタで話題のあれこれと重なりますね。
HTML での縦書きルビ表示を試してみたくて、資治通鑑の290年のところの訓読文 (https://t.co/NCHT9nISj8 の『続国訳漢文大成』) をデータに起こしてみた。290年の記事をデータにするだけでもかなりの手間がかかった。Firefox 以外はまともな表示にならないみたい。うーむ。でも割と楽しい。 https://t.co/Ai3HzUp2aw

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