著者
藤原達策 著
出版者
東亜書房
巻号頁・発行日
1936

言及状況

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http://t.co/pN07QROW7I 東亜書房編『二・二六事件真相の真相』定価十銭(送料二銭) いかにもな書名で良いなあと思っているところ。"鉄道各駅ホームスタンド一手販売 鉄道保養会" というから、キオスクで販売されていたんだろうな。この東亜書房の十銭本のシリーズは。
p27 http://t.co/37jnT3VGyo " しかし仕事師肌の福澤桃介は言ってゐる。 「郷といふ男は、好色以外に、何一つ取り柄がなく、何一つ仕出来したことがない。」  ヒンデンブルグまがひの物凄い顔面表情はしてゐるが、至ってボンクラで、
p11 http://t.co/6QAW5aWc6s "生ける屍鈴木喜三郎親分" "悠々自適の故犬養毅をロボット総裁に盛りたてて、床次の鼻をあかした手際は、どうして鮮かなものだった。" もう昭和11年ころになると、「ロボット」が、あやつり人形の意味で使われるようになっているんだな
藤原達策『現代親分乾分物語』 昭和15年 東亜書房 p15 http://t.co/u4Vq0z4e3H "矢張、強ひて求むれば、一党を引具してゐる総裁町田忠治を親分と言はねばなるまい。「ノントウ」だの「キンメシ」だのと冷笑されながらも、"
藤原達策『現代親分乾分物語』(東亜書房、1936年)。政界、官界、財界、文壇、書壇、楽壇の6つの領域の「親分」について言及。楽壇(25頁~)では山田耕筰、近衛秀麿ら6人の「親分」が登場。著者は「親分」に親を殺されでもしたのだろうか。 http://t.co/6SZsZI8CXM

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