65 0 0 0 OA 康富記

著者
中原康富
出版者

権大外記であった中原康富(1400頃-57)の日記。ただし応永8年の1巻は祖父重貞のものと推定されており、康富の日記は応永24年(1417)からである。書状や文書の裏を再利用して書かれている。途中にかなり欠落もあるが、長期にわたり書き継がれ、朝廷、室町幕府の動向、公家社会や自己の生活の有様を詳細に記録している。政治、経済、社会、文化にわたり当時の状況を知るための重要史料である。

言及状況

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本日は2014年8月15日 熊本・曇り 【本日は刺身の日】 1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。 室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2 ...

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本日は2014年8月15日 熊本・曇り 【本日は刺身の日】  1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。 室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/ ...
本日は2014年8月15日 熊本・曇り 【本日は刺身の日】  1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。 室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/ ...

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