2 1 1 0 OA 故実叢書

著者
今泉定介 編
出版者
吉川弘文館
巻号頁・発行日
vol.安斉随筆(伊勢貞丈), 1906

言及状況

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『故実叢書 安斎随筆』今泉定介 編 明治32-39年 https://t.co/bK4P4is4wH " 窮理と云ふも事によるべし。父母・妻子・兄弟等の死にたる理を窮めて、物、始めあれば必ず終あり、生きたるものは死する理なりと、あ… https://t.co/5OSVlVIRal
https://t.co/nBaVWryQof 「近世豪傑」  儒家にては荻生茂卿、公家故実にては壺居義知、歌学家にては、沙門の契冲、神道家にては、吉見幸和、医学にては岡本一抱子、書家にては細井知慎などなり。その後、高名の者あれども、右、六人のうちより出でたり。
https://t.co/z8DnLhtTSI "今の儒者は物知らずの愚人多し 万巻の書をよみ 文筆に達したりとも異国の事計知りて我国の事をしらず吾が国には益なき人なり 是物しらずの愚人にあらずや 是れを名付けて腐儒と云ふ 貞丈狂… https://t.co/7WaYfXwb7L
https://t.co/EwkfyhbBqc 「国初」 荻生徂徠や、その門人は、「国初」という言葉を使うが、これはまちがいだ。東照宮は天皇を弑殺されてもいないし、日本の国号をあらためられてもいない。こんな言葉を使っては、東照宮を簒奪の逆臣にしてしまう。おそれはばかるべき言葉だ。
伊勢貞丈 著 今泉定介 校訂 『故実叢書 安斎随筆 自一至三』吉川弘文館 の3巻 https://t.co/VmcveFCh70 今年の春に生まれた猫の子を育てている。8、9月にはいって鶏のヒナも育てている。猫の子が、ときどきこの… https://t.co/GdJiTIWAzi

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