著者
富永岩太郎 著
出版者
同文館
巻号頁・発行日
1903

言及状況

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「すべてはローカルルール」 QT @temmusu_n: #掛算 この五則併進だが、富永岩太郎(1903:111-2)https://t.co/yKCZ2wv4b5が五則説の唱導者【樋口氏】が、等分は(÷)で、累減は(:)で表すことを提案したと紹介していた。 #ペテン #言娯
#掛算 この五則併進だが、富永岩太郎(1903:111-2)https://t.co/npGL4wFNmOが五則説の唱導者【樋口氏】が、等分は(÷)で、累減は(:)で表すことを提案したと紹介していた。
#掛算 この【論理学】は139頁https://t.co/szOCQ04sSJに見える【ヘーゲル派の論理】と同じものではないか。
#掛算 富永(1903:200)https://t.co/B73YYlm7L3は、【論理学】の内包、外延使って【即ち単位の内包が多くなれば、繰返す度数即ち外延が小さくなり、内包が小さくなれば、外延が大きくなるのです】と6=2×3、6=3×2の関係を説明。数え主義の利点とか。
#掛算 富永岩太郎『算術教授法精義』同文館 1903年、356,7頁 https://t.co/0kZ88hogef は、四年生になって初めて括弧を使うことを許す。言葉で説明できることが条件。どのような指導で括弧を導入するかは不明ながら、機械的な使用を阻止したいらしい。
#掛算 やっと終わりです。富永岩太郎『算術教授法精義』同文館 1903年 https://t.co/EptbmsSm6qには、根津千治(1935年)の【瓢簞から鯰】に類似する表現があったが今見当たらない。
#掛算 富永岩太郎『算術教授法精義』同文館 1903年、341-3頁 https://t.co/c2iut7zbGY https://t.co/cy2ruNnLkF は、数式は自然言語による説明と一対一対応しなければならないという主張を展開。これも現代の算数教育界でおなじみ。
#掛算 富永岩太郎『算術教授法精義』同文館 1903年、341-3頁 https://t.co/c2iut7zbGY https://t.co/cy2ruNnLkF は、数式は自然言語による説明と一対一対応しなければならないという主張を展開。これも現代の算数教育界でおなじみ。
#掛算 私が把握している中で最古の「机間巡視」の例で、URLが一頁だけ間違っていたので訂正ツイート。 https://t.co/cy2ruNnLkF 富永岩太郎『算術教授法精義』同文館 1903年、343頁 は正しい。
#掛算 富永岩太郎『算術教授法精義』同文館 1903年、343頁 https://t.co/c2iut7zbGY には、机間巡視という語がある。子供が問題を解く間に様子を見て回ることを、なぜか現代でもこう呼ぶ。 https://t.co/G5y4kr3raL
#掛算 ずっとさぼっていたが、富永岩太郎『算術教授法精義』https://t.co/EptbmsSm6qの紹介をちょっとだけ。この本は富永が高等師範学校付属小学校の訓導という初等教育の権威ある地位にあったときに書かれ、現代の算数教育界と同じ主張が多く見られます。
#掛算 富永岩太郎の著作は、『算術教授法精義』1903年 同文館 https://t.co/EptbmsSm6qなど、NDL電書で確認できる。富永が述べたことの中には現代の算数教育界でよく言われることが多く含まれている。その発言力からして彼の影響が現代に及んでいると見てよい。

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