天むす名古屋 Temmus (@temmusu_n)

投稿一覧(最新100件)

RT @genkuroki: @OokuboTact #統計 https://t.co/e59TAKtwNy 引用【箱ひげ図の箱の部分を母集団の中央値の50%信頼区間ととらえるような見方~(青山和裕)】
RT @genkuroki: @OokuboTact #統計 大久保さん、怖い文献を見つけ過ぎ。 https://t.co/e59TAKtwNy 引用【箱ひげ図の箱の部分を母集団の中央値の50%信頼区間ととらえるような見方~(青山和裕)】
RT @genkuroki: @OokuboTact #統計 https://t.co/e59TAKtwNy 学習指導要領算数・数学科改訂に向けての検討課題 日本数学教育学会教育課程委員会検討WG, 金本 良道, 大久保 和義, 池田 敏和, 青山 和裕, 松嵜 昭雄 20…
RT @OokuboTact: (続き)   #超算数  #統計学  #義務教育から高校数学まで 類似の報告書 https://t.co/EiSuCB5W1V https://t.co/ta63oHMR6M
RT @OokuboTact: #超算数 この報告書は、チョー算数と高校の統計教育を巻き込んだヤバい雰囲気が満載 https://t.co/vNqW96v3HD https://t.co/1aTPQI1O6M
志水廣「小学校低学年児童の算数語彙力の調査研究」『愛知教育大学教育創造開発機構紀要』第5号 (2015年3月)、77-83ページ。https://t.co/wFq0vWgOIc によると、「はした」という語の正答率は予備調査(3年時実施)で29.7%、4年時に実施された本調査でも52.9%。1.23に対する0.23を意味する語で、 #超算数 https://t.co/EjY4sOhSXd
#超算数 歴史上の合併と増加の区別および足し算の順序。戦後最初期の森規矩男から20年は遡る古い意見。 加藤三太『実験に成功したる私の算術教授要点の説き廻し』京都、平安考古会、1923年。https://t.co/zPRtuGCpar 48頁で今いうところの増加の足し算には加数と被加数の区別があると論ずる。
#超算数 既出だが『形式方面より見たる国定算術書の活用指針』の用語集https://t.co/JQLEggffD0。 かける数かけられる数や乗数被乗数なる語は国定教科書(児童用)では使用されていなかったようだ。和差積商があるのと対照的だった。
#超算数 用語試験の実例。中学受験対策本から。 山手研究会編『系統的算術研究書: 自学自習受験準備』東京、宝文館、1924年。https://t.co/O5PtKsgN2E 【25. 用語の説明に関する問題】(217頁)とその解答(答の部 17,8頁https://t.co/X77CyU3pPx)。実際に中学受験で出題された問題を含む。 https://t.co/SoZqJN8FLv
#超算数 用語試験の実例。中学受験対策本から。 山手研究会編『系統的算術研究書: 自学自習受験準備』東京、宝文館、1924年。https://t.co/O5PtKsgN2E 【25. 用語の説明に関する問題】(217頁)とその解答(答の部 17,8頁https://t.co/X77CyU3pPx)。実際に中学受験で出題された問題を含む。 https://t.co/SoZqJN8FLv
#超算数 本当はこっち方面を調べていた 水木梢『学習の基礎たる考へ方指導の原理及実際』東京、啓文社書店、1926年。https://t.co/rsFFc16eGz 水木についてはNDL電書の著者情報ページをhttps://t.co/sQ1MvNLnfM。語彙調査が普及し出した当時では、語彙量と思考の質が直に相関するというのが定説? https://t.co/Qm6vXCCbCH

2 2 0 0 OA 一元算術

#超算数 歴史上の面積図 佐々木信次郎『一元算術』第3版 市山村 (島根県)、佐々木信次郎、1916年。https://t.co/2hVcX9eN29 9ページ以降、鶴亀算などを矩形を多用して解く方式を紹介している。体系的に調査して得た情報ではないので、さらに遡ることは十分あり得る。 https://t.co/XuwBBh2wzB
#超算数 クニリングは数え主義の提唱者https://t.co/Qu8ZAWPnCn。日本では藤沢利喜太郎を介して、算数教育に大きな影響があった。中学以上の数学教育はベーレンツェンらの『新主義数学』に影響を受けているhttps://t.co/jh2OA4Vgka。
RT @tomoak1n: @genkuroki @sekibunnteisuu 先の天むすさん紹介の1928年の本の三三一ページ左下に類似性がありますね。伝統なのでは。 「用紙の右側1/3乃至1/4の所に縦線を引きて、そこを運算面に充てること。」(解答の書き方の文脈ですが)…

23 2 0 0 OA 〔雑字類書〕

共ニ狼藉之義也https://t.co/jaE7D7PVIk #超算数 釈隠
#超算数 別の箇所でもhttps://t.co/HvWc11GCXW、【算式はいつも働かるる数、働き方、働く数、等号結果の順に書くといふ約束の上に成り立つことを了解して居るならば】、8×6銭【のやうな式の構成があやまりである事を充分さとりうるであらう。】(280,1)と述べていたhttps://t.co/043YMAzgmm。多謝! https://t.co/RZpiwiQkf4
#超算数 史料。 広島大学教育学部付属小学校学校教育研究会編『式指導の実践』新学習指導要領実践叢書 第5 名古屋、黎明書房、1969年。https://t.co/IH6nVdAYy9 から戦前の【名著】を発見。式に関する記述を抽出する。 塚本清『最新算術学習指導法』東京、東洋図書、1926年。https://t.co/D2Qd4Q5lo6 https://t.co/dJPO57qL4W
@OokuboTact #超算数 言及されている著作は 塚本清『最新算術学習指導法』東京、東洋図書、1926年。https://t.co/ZQwv6SI1LJ ですよね。奈良女高師の先生のはず。 水木梢の『算術の教え方』はちょっと見つかりません。
RT @OokuboTact: @temmusu_n 小倉金之助の『数学教育の根本問題』も同じようなことが書いてあります。 https://t.co/WYQ48M9aFe #超算数 #幾何学 https://t.co/Psr0nDXuVJ
RT @takusansu: @miyuki_MathT @souki_chiryou 昔の情報 https://t.co/ZMonyy846i 小学校指導書 算数編,文部省,(昭和44年5月) >0や1を用いる乗法は,児童に比較的抵抗のあることが多い。 教科書 >5に整数を…

22 2 0 0 OA 談叢

RT @sayakatake: 面白い。昭和4年の種痘の話なんだけど、種痘打ってもかかるとか、副作用で小児まひになったとか、まあ、今と同じすぎ。 chrome-extension://oemmndcbldboiebfnladdacbdfmadadm/https://t.co/Y…

31 1 0 0 OA 浮世道中膝栗毛

RT @KONITASeiji: 「膝栗毛」冒頭にも『物類称呼』を引用して、方言は笑うものではない、と書いてある。 https://t.co/KQroyrlSOI
発信型英語の意味がわかりませんが、アウトプット重視の言語学習を発信型と呼ぶことはあるようですhttps://t.co/NxifH3ZL55。チェック問題では正解とされる文が元の文と大きく意味を違えています。超好意的に見れば、文意を明確化しようと試み失敗しているように見えます。こんなの教わりたくない。 https://t.co/g42u6fUQHn
@OokuboTact #超算数 【尋常一年や二年あたりでは事実問題を解答せしむるのに、算式を構成せしむることは全然頭に置かぬ方がよい】(荒井、渡辺 1920:14)https://t.co/v1YdpQ6DD3とは、塩野直道が暗算重視の姿勢を持っていたことを思い出させます。緑表紙も戦後の『日本の暗算』も。多分算術即計算という時代精神。
RT @OokuboTact: #超算数 戦前の掛け算はサンドイッチ方式が主流だった。 注:サンドイッチ方式  A個✕B=C個 AとCの単位を合わせる。Bには単位を書かない。 https://t.co/5yyREUVGYG https://t.co/y3JNCH3gio
RT @metameta007: @echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3…
RT @metameta007: @echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3…
RT @metameta007: @echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3…
RT @metameta007: @echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3…
RT @OokuboTact: @temmusu_n ググっていたら横田恭三という方の論文が見つかりました。 参考までに   https://t.co/kh9YDEK4Dg #漢字

15 0 0 0 OA 血と土

RT @spearsden: 「日本の血」って、「血と土」みたいな発想なのかな。 翻訳 https://t.co/gDnR5ct22m 藤原辰史さんの論考https://t.co/bNkxMy8crZ https://t.co/9zWxHBZ85Z
RT @genkuroki: @michikusa_heya @Yatiu1 #超算数 中高生での調査結果で「数直線線図が子供にとって役に立たないこと」について決定的な結果が得られています。添付画像は https://t.co/x4NyAVKvwQ 中学生・高校生の割合の理解…
#超算数 樋浦郷子氏の書評(2021年3月。題名に以下を含む:「江戸しぐさ」の現在と未来 : 原田実氏著作を読んで)https://t.co/ZsHgYnp3Cfによると、【敗戦を機に…非合理主義の肯定は…とくに教科教育の大部分からは追い出された】らしいが、かけ順足し順、漢字の字形書き順など、非合理教育は許多。
#超算数 メモ。富永岩太郎『数の心理及算術教授法: 一名・数へ主義の原理』(1902)がディースターヴェークに言及していた。ペスタロッツィの継承者として。https://t.co/gtV15yN3dJなど。 https://t.co/BEUODH83U6

1 0 0 0 OA 算術教授法

#超算数 もう一つ。 今泉祐善『算術教授法』普通教育全書 第4編 東京、博文館、1892年。https://t.co/xphLz4iLBP 今泉は「乗算教授法」で【即実数は二十五銭にして名数なれども、法数は三人の三にして倍数の意にして名数と見做す可らず、二十五を三倍して其積は七十五を得べし】という原則を述べ(174)
#超算数 なんといってもなつやすみのじゆうけんきゅうのじきなので。 横山徳次郎『国定算術教授法要義』東京、宝文館、1905年。https://t.co/TefIuTQgIW この時代、+-×÷などの記号の読み方が統一されるに至っていないらしい。確か、インツーとか原語をそのまま記す教科書もあった(中学以降)。
RT @moroshigeki: 梅原猛等による日本文化論に「経済的優位に基づく優越意識の正当化」「ナルシスティックな自己賛美」があるというのは、島薗進先生の「日本人論と宗教: 国際化と日本人の国民的アイデンティティ」 https://t.co/LiRgfXHyzf が早くから…
RT @moroshigeki: この話は、岩本通弥先生の「「文化立国」論の憂鬱: 民俗学の視点から」(『神奈川大学評論』42, 2002)https://t.co/tDm6AflLGH の受け売り。
#超算数 翻訳でない教科書も 蘆野敬三郎、坂田忠次郎編『初等代数学教科書』訂3版 東京、内田老鶴圃、1897年。https://t.co/2L7zrWX3UH §32で【-2a×(+3b)=-6ab なるが故に/-6ab÷(+3b)=-2b を得。】などと例示しているが、この項目の最後では【6axy÷2by】と表記し、以降は括弧なし除法表記も登場する。 https://t.co/cTvjtxoFtv

1 0 0 0 OA 訓蒙代数学

#超算数 トドハンターは式と数を無条件に同一視しているように見える。この作法は構文解析と全く相容れない。§69は数に関する除法の表記を定める§10を無条件に式に流用している。その結果、画像2-3の§9と齟齬をきたしているhttps://t.co/jddYHBW7xs。すなわち【3aは3×aに外ならざるなり、】など。

1 0 0 0 OA 訓蒙代数学

#超算数 狐取りさんが単項式の除法の陰にいた。 トドハンター、I『訓蒙代数学』上編 大森俊次、矢田部梅吉訳 東京、水野郁他、1887年。https://t.co/aIdskeMJmY §69で以前に【一式を以て、他の一式を除する】ことをどう表記すべきか定めたと説き起こす。しかし§10 (画像3)は【両数の間】の除法を定義。 https://t.co/elYG4xylZK

7 0 0 0 OA 梅園全集

三浦梅園(1789年没)は欧州言語におけるラテン語の重要性を理解していたhttps://t.co/xwkwMUoxDU。キリシタン以外で初めてラテン語を習得したと思われる本木良永の同時代人https://t.co/ybaeZvD2V5。

1 0 0 0 OA 陸戦教範

#言娯 NDL電書に1930年版の『陸戦教範』があった。12ページに記載https://t.co/G37eO3cTOV (上のも12ページだった)。 https://t.co/VXZtNmjhJA
RT @OokuboTact: #超算数 #算数教育の歴史 翻訳だから、乗数と被乗数の順序を逆にしたままにしているのだろう。 ちなみに日本で、乗数と被乗数に名数ルール(単位をつける)は、明治2年(1869年)頃から始まるらしい。 https://t.co/PqpctNPRx…
RT @OokuboTact: #超算数 #算数教育の歴史 明治26年(1893年)の本から。 『学生必読数学の友. 巻の1(上編)』 計算が間違っている。 翻訳なんだけど、式が「非名数(単位無し)×名数(単位付き)」の順序になっているのが珍しい。 https://t.co…
#言娯 鳳凰の雌雄は後世の解釈で、平等院鳳凰堂ができたころには日本に入っていなかったかもしれない。 高橋宗一「我が国における鳳凰とその図像: 中国文化受容の一形態」『研究紀要』第15巻 (1991年12月) 東京音楽大学編、A23-A39ページ。https://t.co/QBltn5fYZQ によると、鳳だけで鳳凰の意も。
#超算数 師範学校で使われた教科書を知りたいと希望を述べたことがあったが、偶然に公式資料を見つけた。 広瀬通知編『埼玉県小学校教員並授業生学力検定試験規則全書』浦和町、高野幸吉、1890年。https://t.co/VTZUhkgsks は、埼玉県尋常師範学校教科用図書(埼玉県告示第五十九号)を採録。
自治医大の学生寮における去年5月までの新型コロナ対応は、学生寮を閉鎖することメインだったようだ。 中村好一他「自治医科大学における学生寮教育と今回の新型コロナウイルス感染症対策: 全寮制下での対応と課題」『医学教育』第51巻第3号 (2020年6月)、306-307ページ。https://t.co/GF1a3Gi14v
RT @genkuroki: @temmusu_n #超算数 おお!どんな人であっても資料を扱うと役に立つ場合が出て来ることの証拠がまた増えましたね! https://t.co/XvFaahbRmz 【掛け算の記号×を省略して作られた積をあらわす式は、括弧で包んであるのと同一…
#超算数 ほぼ同時代、小学生用の数学の啓蒙書にはそれよりやや不完全な÷0に関する記述が見られる。 小原国芳編『児童百科大辞典』第19 (数学篇) 東京、児童百科大辞典刊行会、1936年。https://t.co/Bbbbi6dX8O 【どんな数でもそれと零との積は零であるから0で除するといふことは意味がない。】(27) https://t.co/9vPZJyse7n
#超算数 田中光彦 1933を改めて見たところ序に融合主義を編集方針とすることが書かれていた。さらに31ページに、除算と0の関係についての記述も発見したhttps://t.co/uxTJKQkKdV。0÷0=0ではなく不定であること、a÷0が不可能であることを説明している。旧制中学の一年生に相応しい正しい説明だった。 https://t.co/mEmxHHrHDB https://t.co/fVzZSUFgG2
#超算数 玉さんのこれに2つの点で反論。 まず、今までの現代数学教育は綜合数学の流れを汲んでいると主張してるはずなので、分科主義の教科書は戦前最後になりえない。 次に、 山崎猛志『中等教育代数学』大阪、山崎猛一、1940年。https://t.co/PYZYG1xqy7 は併置積優先の説明義務があるのに怠る。 https://t.co/zj5838WBBR https://t.co/Qmg3Tpckln
RT @LimgTW: @temmusu_n その話なら、複名数と十進分数も絡めて調べると面白い。 https://t.co/eA5i1npJlb 小数の英語が Decimal こと Decimal Fractionと呼ばれるように、十進の分数という認識だった。 真分数と…
@LimgTW @nemakineko777 @tatsuvar @ffbbaruru #超算数 101ページ【例2. …(解) 12axy÷(-4xy)=12÷(-4)a=-3a】https://t.co/1UJyOOgZ2u なので、単項式の除法という記号演算でもおかしなことになっています。(-4)aってなんだよ! 併置積優先は昔からダメなルールだったんじゃないかなあ。
RT @tatsuvar: @LimgTW @nemakineko777 @ffbbaruru これが最も詳細かな。 「数学教育改造運動の日本的受容」(上垣, 1998) https://t.co/uWMtiAKm3q 「統合数学」ではなくて「綜合数学」ではない?  やはりあ…
RT @tatsuvar: @LimgTW @nemakineko777 @ffbbaruru 玉ちゃんが空想する「統合数学」(“数学科の代数学的”含む)とそれ以前の旧数学の関係を紐解くには、以下の2つの資料が役立つかも知れません。 「算術から算数への名称変更についての一考察」…
RT @musorami: 栗山和広(2009)小学校2年生の算数文章題における意味構造の影響. 愛知教育大学研究報告(58),pp.67-72. https://t.co/YN8hrDaI6k
#超算数 Soraさん情報 栗山和広「小学校2年生の算数文章題における意味構造の影響」『愛知教育大学研究報告 教育科学編』第58巻 (2009年3月)、67-72ページ。https://t.co/X620WjGEhE PDFコピープロテクトが邪魔。とにかく栗山氏は【「9-3=6 答え3個」と書く】のは誤りだと考える研究者の実例である。 https://t.co/TnAdkZCMYw
RT @okisayaka: サンプル数は小さいですが、某女子大の情報科学専攻者80名弱に聞き取りしたら「女子大だから情報系を受験した」「他の大学では別の学部を受験した」という学生が半数近くいたという話はあるので、日本の現状では取り得る選択しかも知れません https://t.…
#超算数 これらを知ったのは、またもや北海道大学の方の論文から。いつもお世話になっています! 服部睦美「〈研究ノート〉算術教育史における量の問題 : 目的論とのかかわりにおいて」『教授学の探究』北海道大学教育学部教育方法学研究室編 第1号 (1983年3月)、75-94ページ。https://t.co/NzQlouukFg
#言娯 めちゃくちゃモヤモヤするのだが 河内祥輔「村上天皇の死から藤原道長『望月の歌』まで: コラム歴史の風」『史学雑誌』第117巻第11号 (2008年11月)、72-4ページ。https://t.co/83UhUc4bUj で、河内氏は「この世をば我が世とぞ思う」のは「望月」であるという解釈を披露した。これ自体は難あり。
RT @genkuroki: @sekibunnteisuu #超算数 【単に脅してマウント取っているだけ】については https://t.co/MfzPq5aRB0 岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 第12号 205−210,2013 205 算数の「できる…
RT @OokuboTact: @temmusu_n #超算数 参考 藤沢利喜太郎の「数え主義」について https://t.co/6esHDJ3Gy3 https://t.co/Ta9Tqb2KpL
#超算数 1900年は加減乗除記号の書き順を指導した今のところ確認できる最古の例。これが今も有効な #師範学校の勝利 になった理由のは国定算術教科書かも。 文部省編「尋常高等小学算術編纂趣意書」『国定教科書編纂趣意書』続編 東京、文部省、1905年、1-33ページ。https://t.co/EpS3hBKmUQ 7ページ https://t.co/odxoOvUh0z https://t.co/sB6CTsIGwh
#超算数 これは半九九の時代の算術指導書。ただし国定教科書時代は一貫して #掛算 の初出は2年生。 永島松治郎他『小学算術書取扱の実際』尋常科第三学年 東京、目黒書店、1920年。https://t.co/qsFnIJ4lEb 2019年7月に一般公開ということで、いまもなお検討すべき資料が増えていますね。 https://t.co/JLFEcFm7ya

15 0 0 0 OA 欧米小学算術書

RT @OokuboTact: 続き 大正時代の算数教科書から 同じシリーズの「上級編(5・6学年) 上」 #超算数 > 通常1は約数の中に数えません。 そういう扱いなんだ〜 https://t.co/76R0VdbMZk https://t.co/D0i6nMYbGu
RT @OokuboTact: #超算数  大正時代の算数の本から 『小学算術書取扱の実際. 尋常科 第3学年』 永島松治郎 等著 掛け算の順序 https://t.co/YFevySWMjL https://t.co/j0OXRFRwQt

1 0 0 0 OA 調査資料索引

#超算数 見つけた 文部省調査局『調査資料索引: 昭和六年より昭和廿一年まで』東京、文部省調査局調査課、1947年。https://t.co/Wg9fiB3yt9
#超算数 参考情報 佐久間信子「情報の効果的な入手と利用法〔第8回〕: 政府刊行物」『情報管理』第19巻第8号 (1976年11月)、616-24ページ。https://t.co/Qhg7BbKgxi 古い時代からの、文部省の刊行物の調べ方を載せている。 https://t.co/wAgkXtiXs9
RT @OokuboTact: #超算数 同じ本の下巻には、逆の順序のレシートが出てくる https://t.co/wdi0duj4ll https://t.co/8Dj7IfnHXR

15 0 0 0 OA 欧米小学算術書

RT @OokuboTact: #超算数 大正時代の算数の教科書。 レシートが出てくる。 数量 ✕ 単価 = 総額 の順序になっている。 https://t.co/76R0VdbMZk https://t.co/nPFg1g2crG
RT @OokuboTact: @temmusu_n @metameta007 @takusansu #超算数 各編の上巻末「欧米小学算術書の訳纂に就て」を読みました。 かなり興味深い発言がありますね。現代の順序固定派と通じる https://t.co/MzgDLvXCR…
RT @tugutuguk: 「雛祭り」に関連がある光合成をやめた植物ということで,こちらは「雛の雪洞(ヒナノボンボリ)」を紹介.ボンボリということで,ヒナノシャクジョウ以上に雛祭りちっくかな(笑).絶滅したと考えられていましたが,発見者の協力を得て,30年ぶりに再発見しました…

3 0 0 0 OA 先哲叢談

少し気になるのが、令和と同じような傾向の出来事ではないかという点。要するに漢学を日本社会の教養から排除しようとする一連の動きかもと思うのです。先哲叢談https://t.co/KtvQhgCA7Iによれば、林鳳岡以前の社会で儒者は【制外之徒】と認識され、【主世用】(世用ヲ主トスル)と思われていなかった。
@OokuboTact #超算数「約数及倍数」節https://t.co/uL8lLHBUOF。左頁(これは教科書本文の写か)で偶数を2の倍数の異称と定義。右頁(教師用指導書に相当するか)で【参考】として倍数、約数における0の位置づけを示す。【(1) 0は任意の数の倍数で、0でない数は皆0の約数である。/ (2) 0は如何なる数の約数でもない。】 https://t.co/g4FMF5rudh
@OokuboTact #超算数 この本、「小學算術」節で中学数学は小学校の算術と全然変らないよとものすごくいいことをいっています。私がしかし注目したのは同節10ページのこの図。 広島高等師範学校附属中学校数学研究会『新制算術代数: 教授書』上巻 東京、修文館、1933年。https://t.co/NWWOE8LcuB 尋5? 高3? https://t.co/0gsossXSdA
RT @OokuboTact: @temmusu_n 私の言いたいことは、戦前の中学のレベルが小学校より格段に高いということです。 例えば、広島高等師範学校附属中学校数学研究会の本。 倍数に0を入れて考えることが明記されています https://t.co/rzlORbd3IE

3 0 0 0 OA 川北朝鄰小伝

#超算数 資料 小倉金之助「川北朝鄰先生を懐ふ」『川北朝鄰小伝』三上義夫編 東京、佐名木和三郎、1941年。https://t.co/cIXcGCpXGe 川北朝鄰が日本に【あの困難な比例論によるユークリツド】を紹介したことが述べられている。比例論、私は、名数とか単位のかけ算はできないとかと関係あるとみている。 https://t.co/4HHfEspamu
RT @takusansu: #超算数 学習指導要領算数・数学科改訂に向けた教育課程論の展開 日本数学教育学会教育課程委員会 発行日:2016/01/01 公開日:2020/11/04 https://t.co/pQVQA4B4ED https://t.co/BbKffBFc…
#超算数 参考情報。テキスト化しないと。 木村拓也「戦後日本において『テストの専門家』とは一体誰であったのか?: 戦後日本における学力調査一覧と『大規模学力テスト』の関係者一覧」『教育情報学研究』東北大学大学院教育情報学研究部編 第4号 (2006年3月)、67-99ページ。https://t.co/McAiuLIgxk
#超算数 次に最小の偶数は2、最小の奇数は1としているhttps://t.co/Qo4uBAA12f。倍数の最小のものについては明示的な記述がないが、例えば【偶数は二より起り二を逓加せし数即二の倍数】(89)https://t.co/tv2wyPFR16という記述があり、0は定義の範囲外である。 0を偶数に含めるのはいつからだろうか。
#超算数 次に最小の偶数は2、最小の奇数は1としているhttps://t.co/Qo4uBAA12f。倍数の最小のものについては明示的な記述がないが、例えば【偶数は二より起り二を逓加せし数即二の倍数】(89)https://t.co/tv2wyPFR16という記述があり、0は定義の範囲外である。 0を偶数に含めるのはいつからだろうか。
#超算数 偶奇性と倍数に関する一片の歴史 真山寛・窪田豊次郎編『小学筆算教授法』仙台、静雲堂、1888年。https://t.co/8ONbvZ94N0 まずこの本は0をプレースホールダとしてのみ理解するようだhttps://t.co/NK9HUY5Nmw。おそらく時代の偏見を反映しているのだろう。
#超算数 偶奇性と倍数に関する一片の歴史 真山寛・窪田豊次郎編『小学筆算教授法』仙台、静雲堂、1888年。https://t.co/8ONbvZ94N0 まずこの本は0をプレースホールダとしてのみ理解するようだhttps://t.co/NK9HUY5Nmw。おそらく時代の偏見を反映しているのだろう。
#超算数 大久保さん情報 中村好則「小中連携における学習系統を捉えた算数数学指導とその留意点」『岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要』第15巻 (2016年3月)、79-88ページ。https://t.co/I9QQJHEMYv 【小学校5年では,0は倍数に入れない】ことを東京書籍の教科書で説明している。 https://t.co/gcR52HROyl
#超算数 大西英夫「乗除法概念発達における聴覚障害児に特徴的な理解について: 作問能力と立式能力について」『教科開発学論集』愛知教育大学大学院・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻 第7巻 (2019年3月)、49-62ページ。https://t.co/9sDdlqlwZO 手がかり作問課題で放蕩区別を強制。 https://t.co/SbPnqf4egN
#超算数 戦後の全国学力調査に関する国会図書館によるレファレンス資料 戸澤幾子「『全国学力調査』をめぐる議論」2009年。https://t.co/BQZOL5AkX8
#超算数 久保の調査及びその問題の紹介は 岡部進「戦後の『新教育』と学力低下問題: 久保舜ー著『算数の学カ―学力低下とその実験』をめぐって」『数学教育学会誌』第27巻第1-2号 (1986年)、41-67ページ。https://t.co/pKcCdMNjje を見た。
今度こそ本当に #超算数。同じ田中が代表だった時代に 茗渓会研究部『算術計算問題ノ成績考査基準』東京、茗渓会、1930年。https://t.co/jQdwm80a0A がある。これは戦後、生活単元学習に対して学力低下批判が起こった時、戦前の学業成績と戦後のそれを比較する研究で使用されたことのある規準だ。
#超算数 じゃないけれどテストの話題。戦前の漢字テストの採点基準の一部が見て取れる。 茗渓会研究部『国語書取成績考査基準』東京、茗渓会、1934年。https://t.co/UmAaV3rSGh 研究部長は田中ビネー知能検査の田中寛一。予備的検査(本検査でも同じと思われる)で採点の方法が紹介される(44-6ページ)。 https://t.co/10fX9cyIC3
RT @tcv2catnap: イタイイタイ病の時は自民党と鉱業協会が文春使ってネガティブキャンペーンやった。公害・薬害でメディアコントロールして大衆世論操作し被害者の生存権消滅させる手法は半世紀以上のノウハウ。 https://t.co/yie4Cq2GsG
RT @shigekzishihara: 入眠時心像ですね.なぜこれが見えるのかメカニズムについては,未だよくわかっていないと思います.人によって様々で研究が難しいのですが,論文は 嵩原・田中・岩城 (2018) 入眠時心像を用いた入眠過程における感情効果に関する心理生理学的研…
ちっちゃいツが促音(重子音および破裂音内破)を表すのは世阿弥の頃からhttps://t.co/MBrxHFcNXz。#言娯
#超算数 翌年の守屋氏らの論文 守屋誠司、加藤卓、進藤聡彦「ボックス図を使った割合指導の試み: 教育実験による事例的研究」『数学教育学会誌』第57巻第3-4号 (2016年)、211-9ページ。https://t.co/vyuvH9aGMm ボックス図を考案したのは加藤卓さん。 https://t.co/ORKWKKnjHf
#超算数 80年代後半の #きはじ #みはじ #くもわ 事情を知ったきっかけを記していなかったので、タグの更新もかねてスレッドを延ばす。 藤島一満「『速さ』の概念の指導」『物理教育』第38巻第1号 (1990年2月)、13-6ページ。https://t.co/aKO52eNNXL 【ショッキングな中学校の実態報告】がスレッド冒頭 https://t.co/2J5UioNHqq
RT @rmaruy: 内村直之「この30年間に日本関連の自然科学系ノーベル賞受賞者は 18人になるが,そのタネはいずれも個人の興味から出てきたもので,国家に導かれてはいない.どうすれば個々の研究者が自分のタネを育てられるようにするか,研究システムの是非をもっと議論すべきだろう…
#超算数 この時の詳細は 松宮哲夫「第七回教育指導者講習・IFEL数学科教育(東京教育大学1951年)の概要と意義」『数学教育学会誌』第42巻第3-4号 (2001年)、3-14ページ。https://t.co/BjMZ5XY16u 横地は1958年、外国の算数数学教育事情本を啓林から発行。フランスを担当したのが古賀昇一。他に中露。

お気に入り一覧(最新100件)

@OokuboTact #統計 https://t.co/e59TAKtwNy 引用【箱ひげ図の箱の部分を母集団の中央値の50%信頼区間ととらえるような見方~(青山和裕)】
@OokuboTact #統計 大久保さん、怖い文献を見つけ過ぎ。 https://t.co/e59TAKtwNy 引用【箱ひげ図の箱の部分を母集団の中央値の50%信頼区間ととらえるような見方~(青山和裕)】
@OokuboTact #統計 https://t.co/e59TAKtwNy 学習指導要領算数・数学科改訂に向けての検討課題 日本数学教育学会教育課程委員会検討WG, 金本 良道, 大久保 和義, 池田 敏和, 青山 和裕, 松嵜 昭雄 2014 引用【箱ひげ図の箱の部分を母集団の中央値の50%信頼区間ととらえるような見方~(青山和裕)】
(続き)   #超算数  #統計学  #義務教育から高校数学まで 類似の報告書 https://t.co/EiSuCB5W1V https://t.co/ta63oHMR6M
#超算数 この報告書は、チョー算数と高校の統計教育を巻き込んだヤバい雰囲気が満載 https://t.co/vNqW96v3HD https://t.co/1aTPQI1O6M
#超算数 添付画像①②は https://t.co/mmeQ91Opgf 小学校低学年児童の算数語彙力の調査研究 志水廣 2015 より。③は東京書籍小2算数教科書より。 「4この2つ分」の意味の正解率が突出して低いのに、教科書ではその言い回しが平気で使われている。 我々は社会全体でこういう行為を非難するべき。 https://t.co/eYvilMHLZM
→研究者ならまずイスラーム政治思想とアフガニスタンの現実を分けて考えるだろう。まず思想なら、イスラーム政治思想と議会制民主主義の概念の関係について例えば 小杉泰(1984)「シューラー制度:イスラーム的民主主義の概念」『国際大学大学院国際関係学研究科研究紀要』 https://t.co/SE8aBgt5l3
@genkuroki @sekibunnteisuu 先の天むすさん紹介の1928年の本の三三一ページ左下に類似性がありますね。伝統なのでは。 「用紙の右側1/3乃至1/4の所に縦線を引きて、そこを運算面に充てること。」(解答の書き方の文脈ですが) https://t.co/hfLdwm6oGf https://t.co/UT6Pp9ZXTY
#超算数 「立式」という言葉を単に「問題を解くために使える式を作ること」という意味だと誤解して、安易に「立式」という用語を使う人達がいなくなって欲しいので解説。 添付画像は1928年の100年近く前の文献より。 【立式上の要件】に注目!これがひどい。 https://t.co/z2YRIb6WaU https://t.co/CbdgD7GO3V https://t.co/pa0tM1NvQE
@temmusu_n @tomoak1n @musorami これは、1928年の段階でのものすごくひどいことが書かれた文献。天むすさんが大発見していたのに今まで見逃していた! https://t.co/z2YRIb6WaU https://t.co/5LcNfGdnDn
@temmusu_n @musorami やはり、算数教育界は100年前からずっと酷かった。 https://t.co/z2YRIb6WaU 書換へられた応用問題取扱の系統的実案 山本孫一 著 目黒書店 昭和3 (1928) 教師が許可した数しか使ってはいけないという教え方が子供の心を殺す。子供が心の中でどう考えたかを重視しないことは、教育的に問題ありすぎ。 https://t.co/yZ95M7EwET

22 2 0 0 OA 談叢

面白い。昭和4年の種痘の話なんだけど、種痘打ってもかかるとか、副作用で小児まひになったとか、まあ、今と同じすぎ。 chrome-extension://oemmndcbldboiebfnladdacbdfmadadm/https://t.co/YUSx6V1Vu7
たまたま、『感染制御と予防衛生』5(1):40-45 の森田幸雄「感染予防の実践! : 飲食店での新型コロナウイルス感染症防止策の現状・実施状況と改善点」(2021年4月) という記事https://t.co/tU0ZpZIfSb を見てるのですが、距離とマスクと手洗いのことしか書いてない
#超算数 戦前の掛け算はサンドイッチ方式が主流だった。 注:サンドイッチ方式  A個✕B=C個 AとCの単位を合わせる。Bには単位を書かない。 https://t.co/5yyREUVGYG https://t.co/y3JNCH3gio
@echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3k 林鶴一他序 https://t.co/wuteRoZ1GC 荒井忠吉・渡邊千代吉共著 https://t.co/OpSvbnoRAM
@echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3k 林鶴一他序 https://t.co/wuteRoZ1GC 荒井忠吉・渡邊千代吉共著 https://t.co/OpSvbnoRAM
@echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3k 林鶴一他序 https://t.co/wuteRoZ1GC 荒井忠吉・渡邊千代吉共著 https://t.co/OpSvbnoRAM
@echi_ta #掛算 大正時代の「式とは何か」の回答。今でも妥当だと思う。特に荒井・渡邊は、低学年では無理に式を書かせるなと言っている。 林鶴一著 https://t.co/3WOXutrQpu https://t.co/S9Wf6V6m3k 林鶴一他序 https://t.co/wuteRoZ1GC 荒井忠吉・渡邊千代吉共著 https://t.co/OpSvbnoRAM

31 1 0 0 OA 浮世道中膝栗毛

「膝栗毛」冒頭にも『物類称呼』を引用して、方言は笑うものではない、と書いてある。 https://t.co/KQroyrlSOI https://t.co/vK8ZPaxGyl
@temmusu_n ググっていたら横田恭三という方の論文が見つかりました。 参考までに   https://t.co/kh9YDEK4Dg #漢字

15 0 0 0 OA 血と土

「日本の血」って、「血と土」みたいな発想なのかな。 翻訳 https://t.co/gDnR5ct22m 藤原辰史さんの論考https://t.co/bNkxMy8crZ https://t.co/9zWxHBZ85Z
@michikusa_heya @Yatiu1 #超算数 中高生での調査結果で「数直線線図が子供にとって役に立たないこと」について決定的な結果が得られています。添付画像は https://t.co/x4NyAVKvwQ 中学生・高校生の割合の理解に関する調査研究 からの引用です。 https://t.co/VLQuLc2NP6
梅原猛等による日本文化論に「経済的優位に基づく優越意識の正当化」「ナルシスティックな自己賛美」があるというのは、島薗進先生の「日本人論と宗教: 国際化と日本人の国民的アイデンティティ」 https://t.co/LiRgfXHyzf が早くから指摘している。
この話は、岩本通弥先生の「「文化立国」論の憂鬱: 民俗学の視点から」(『神奈川大学評論』42, 2002)https://t.co/tDm6AflLGH の受け売り。
#超算数 #算数教育の歴史 翻訳だから、乗数と被乗数の順序を逆にしたままにしているのだろう。 ちなみに日本で、乗数と被乗数に名数ルール(単位をつける)は、明治2年(1869年)頃から始まるらしい。 https://t.co/PqpctNPRxe https://t.co/WA3RZcOLMD
#超算数 #算数教育の歴史 明治26年(1893年)の本から。 『学生必読数学の友. 巻の1(上編)』 計算が間違っている。 翻訳なんだけど、式が「非名数(単位無し)×名数(単位付き)」の順序になっているのが珍しい。 https://t.co/T321mSTnsr https://t.co/s4z0hoBJHa
@temmusu_n #超算数 おお!どんな人であっても資料を扱うと役に立つ場合が出て来ることの証拠がまた増えましたね! https://t.co/XvFaahbRmz 【掛け算の記号×を省略して作られた積をあらわす式は、括弧で包んであるのと同一に取り扱う】 https://t.co/riA594D6Ra
@temmusu_n 確か中国語では複名数も、単位の省略も現役。 日本における、SI の普及と複名数の廃止の話が見つかりました。 個人的に注目ポイントは【身長1m85cm】を条項違反としながら、【1 m 8 5】を単名数の例に挙げ、漢字混用で【(許容:一m八十五)】としているところ。カオス https://t.co/NAT1rKp7oI
@temmusu_n その話なら、複名数と十進分数も絡めて調べると面白い。 https://t.co/eA5i1npJlb 小数の英語が Decimal こと Decimal Fractionと呼ばれるように、十進の分数という認識だった。 真分数と混分数に対応して、純小数と混小数がある。 要は整数部が0か非0かで、分数も小数も0未満を表す道具だった。
@temmusu_n @nemakineko777 @tatsuvar @ffbbaruru 幾何でも明治23の1890年頃には主に分数とスラッシュを使っていて、: と ÷ を併記している例が見かける。幾何自体が解析を取り入れる変遷期だし、そんなもんとも。 P27 https://t.co/DNq98sQH6m (分数, / ) P30 https://t.co/97ITWHTUWQ (分数, : , ÷ ) https://t.co/IW9ljK9XaW
@temmusu_n @nemakineko777 @tatsuvar @ffbbaruru 幾何でも明治23の1890年頃には主に分数とスラッシュを使っていて、: と ÷ を併記している例が見かける。幾何自体が解析を取り入れる変遷期だし、そんなもんとも。 P27 https://t.co/DNq98sQH6m (分数, / ) P30 https://t.co/97ITWHTUWQ (分数, : , ÷ ) https://t.co/IW9ljK9XaW
@LimgTW @nemakineko777 @ffbbaruru これが最も詳細かな。 「数学教育改造運動の日本的受容」(上垣, 1998) https://t.co/uWMtiAKm3q 「統合数学」ではなくて「綜合数学」ではない?  やはりあくまで小中学校の数学の教育手法に関する話です。数学と理科(や物理)の融合も含む。 https://t.co/kYX7BB7wi3
@LimgTW @nemakineko777 @ffbbaruru 玉ちゃんが空想する「統合数学」(“数学科の代数学的”含む)とそれ以前の旧数学の関係を紐解くには、以下の2つの資料が役立つかも知れません。 「算術から算数への名称変更についての一考察」(奥, 1986) https://t.co/a8isodJDOI ここで学科名は教科名という意味でしょう。 https://t.co/F3sia5RqZ9
栗山和広(2009)小学校2年生の算数文章題における意味構造の影響. 愛知教育大学研究報告(58),pp.67-72. https://t.co/YN8hrDaI6k
クラスター班に属するGIS専門家から(古瀬は含まれません)、「"夜間に人が集まる場所"の人流変化が、ほかの場所よりも流行状況(≈Rt)とより強く相関しましたよ」という論文がでましたhttps://t.co/0eafyOpL4e × ほら、夜の街がわるい 〇 やっぱり、そこへの対策が効果的かも(もちろん補償は大事)
サンプル数は小さいですが、某女子大の情報科学専攻者80名弱に聞き取りしたら「女子大だから情報系を受験した」「他の大学では別の学部を受験した」という学生が半数近くいたという話はあるので、日本の現状では取り得る選択しかも知れません https://t.co/AhRMNiTOrr https://t.co/AB85kyTR4D
@temmusu_n #超算数 参考 藤沢利喜太郎の「数え主義」について https://t.co/6esHDJ3Gy3 https://t.co/Ta9Tqb2KpL
@sekibunnteisuu #超算数 【単に脅してマウント取っているだけ】については https://t.co/MfzPq5aRB0 岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 第12号 205−210,2013 205 算数の「できる」と「わかる」の一例 ~百分率を求めるのに、なぜ100を掛けるのか~ 大河原 清 もひどいです。 https://t.co/Emrum0cLx4 https://t.co/7fCQ8flnsA
#超算数  大正時代の算数の本から 『小学算術書取扱の実際. 尋常科 第3学年』 永島松治郎 等著 掛け算の順序 https://t.co/YFevySWMjL https://t.co/j0OXRFRwQt

15 0 0 0 OA 欧米小学算術書

続き 大正時代の算数教科書から 同じシリーズの「上級編(5・6学年) 上」 #超算数 > 通常1は約数の中に数えません。 そういう扱いなんだ〜 https://t.co/76R0VdbMZk https://t.co/D0i6nMYbGu
#超算数 同じ本の下巻には、逆の順序のレシートが出てくる https://t.co/wdi0duj4ll https://t.co/8Dj7IfnHXR

15 0 0 0 OA 欧米小学算術書

#超算数 大正時代の算数の教科書。 レシートが出てくる。 数量 ✕ 単価 = 総額 の順序になっている。 https://t.co/76R0VdbMZk https://t.co/nPFg1g2crG
「雛祭り」に関連がある光合成をやめた植物ということで,こちらは「雛の雪洞(ヒナノボンボリ)」を紹介.ボンボリということで,ヒナノシャクジョウ以上に雛祭りちっくかな(笑).絶滅したと考えられていましたが,発見者の協力を得て,30年ぶりに再発見しました! https://t.co/0RBefEGzeJ https://t.co/gpsL1cuR5Y
@temmusu_n 私の言いたいことは、戦前の中学のレベルが小学校より格段に高いということです。 例えば、広島高等師範学校附属中学校数学研究会の本。 倍数に0を入れて考えることが明記されています https://t.co/rzlORbd3IE

14 0 0 0 OA 読法略解三字経

「青天を衝け」で三字経。「モッパを以て貴ぶ」と訓読していてびっくり。 「もっぱらなるを」「〜にするを」https://t.co/unyLBp9x5N などとあって欲しいところだと思うが、 大修館の漢字文化資料館にもそのような訓読がある。 https://t.co/36M73f4tdJ なぜまた、そのような訓読がなされるのだろう。
イタイイタイ病の時は自民党と鉱業協会が文春使ってネガティブキャンペーンやった。公害・薬害でメディアコントロールして大衆世論操作し被害者の生存権消滅させる手法は半世紀以上のノウハウ。 https://t.co/yie4Cq2GsG
#超算数 > この問題に与えられている「3」は「3」ではなく「3箱」であるので、 > ・・・・ > このような解答は解答例1では誤答とした。 https://t.co/IejzTUSOdT https://t.co/fYiWDqP2F5
内村直之「この30年間に日本関連の自然科学系ノーベル賞受賞者は 18人になるが,そのタネはいずれも個人の興味から出てきたもので,国家に導かれてはいない.どうすれば個々の研究者が自分のタネを育てられるようにするか,研究システムの是非をもっと議論すべきだろう」https://t.co/LWhQGYjE46
@miyuki_MathT @souki_chiryou 昔の情報 https://t.co/ZMonyy846i 小学校指導書 算数編,文部省,(昭和44年5月) >0や1を用いる乗法は,児童に比較的抵抗のあることが多い。 教科書 >5に整数をかけてできる数を,5の倍数といいます。0をのぞいて考えます 引用元の文献リンクは変わっています。 https://t.co/0xFlrPGWt4
@temmusu_n @takusansu @metameta007 戦前の緑表紙教科書に関しては、高木佐加枝の主張が参考になると思います #超算数 https://t.co/bZi5Sz4PlP https://t.co/N7yLSGf141
#超算数 「日本の算数教育用語の広域展開という研究」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/bfx7uGJiKx 以下の文献を見た雑感です。 かけ算の指導内容を特定するターミノロジーにかかる国際協同研究: その必要と例示 礒田 正美 2020年08月 https://t.co/3gpMh6LlmV
#超算数 「小学校算数科における体系的な乗法の意味指導の必要性 の雑感」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/VaorElO0j2 「乗法の意味指導」が失敗している事例としか思えない内容です。 渡会 陽平 日本科学教育学会第44回年会 https://t.co/r9ipITRpYC
日本語のラ行がRかLかの話,EPGを使った調音研究では変異が多いという結論。/ara/では歯音化側面破裂音[l̪],/iri/では口蓋化歯茎はじき音[ɾʲ],/oro/では後部歯茎音で書くなら[ɻ]に近い>Some aspects of Japanese consonant articulation:A preliminary EPG study. https://t.co/y2Zi7BvwKM
#超算数 学習指導要領算数・数学科改訂に向けた教育課程論の展開 日本数学教育学会教育課程委員会 発行日:2016/01/01 公開日:2020/11/04 https://t.co/pQVQA4B4ED https://t.co/BbKffBFccU
@temmusu_n 「古事記」の「大須本(真福寺本)」と「現代までの古事記研究」の関係 https://t.co/DfOFJqZ0g6
どうもそのよう。 要旨からツッコミどころ満載だが、正直ではある。 https://t.co/e9si57710Y 【国際的にはこれが方程式の表記法に反映されない理由は、今のところ分からない。】とあるが、等式の左右に意味があると勘違いするのは日本の教育だけかもしれん。 https://t.co/EaDAamnnlJ
全米アカデミーは約8割が連邦政府機関からの支出(1億6000万ドル)。 英王立協会は55%(2587万ポンド)が国費。 https://t.co/vakjGdwrDN 割合の差こそあれ、ほぼ全てのアカデミーが政府から支援を受けている。 https://t.co/AHLEU4t43K https://t.co/7gRMdqcRKL https://t.co/EcEnd2HfCl
「主要国の科学アカデミーの組織と機能」 - J-Stage 2001 https://t.co/b6iy2wPUZu こちらに、各国の科学アカデミー機関の概要や「予算」がまとめられています。 #日本学術会議
@kankichi57301 @sekibunnteisuu 面積は「矩形の面積は底と高さとの積に等し」と長さ×長さで新しい量(面積)を定義する。2m×3m=6m^2は、m^2という量(単位は1m^2)を考えて、2×3の数値の式の乗数は不名数という理屈なのだろう。 高木貞治『師範教育:算術及代数』https://t.co/idaxMuYBgz 『平面幾何』https://t.co/uHGCFAMeRB
@kankichi57301 @sekibunnteisuu 面積は「矩形の面積は底と高さとの積に等し」と長さ×長さで新しい量(面積)を定義する。2m×3m=6m^2は、m^2という量(単位は1m^2)を考えて、2×3の数値の式の乗数は不名数という理屈なのだろう。 高木貞治『師範教育:算術及代数』https://t.co/idaxMuYBgz 『平面幾何』https://t.co/uHGCFAMeRB
これは生々しい時代の証言。「日本学術会議は(中略)戦後間もない時期にGHQが日本の「軍国主義」を廃絶し「民主主義」を根付かせるためには、学者を組織し学界を日本社会の思想的バックボーン形成の中心に据えようとして、日本政府に作らせたものである」 https://t.co/zJM4zuVWF3
中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
#超算数 「タイトル負けしている文献」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/1P4sdcTVgJ 以下の文献を見た雑感です。 算数作問の認知過程とその教育的効果に関する実証的研究 (KAKENHI-PROJECT-19730536) 金田 茂裕 https://t.co/c8ks85DbYt
@temmusu_n > #超算数  鈴木筆太郎さんを引用する人、戦前の算数教育界で見たことがないんですけど、 引用ではないのですが、名前が出てくる本を見つけました、 清水甚吾や山本孫一の名前も出てきます。 『明治大正教育教授物語』<算術教育 55頁〜76頁> https://t.co/eDmtAgO4ZU
@temmusu_n 岡野勉の論文の127頁〜132頁に、片桐重男の戦前の算数教育研究を検証しています。 https://t.co/vDdBtJAZdx

19 0 0 0 OA ヨミカタ

文部省編『ヨミカタ 教師用 第一』昭和16 >「ヱ」は「エ」”e” 「ヲ」は「オ」”o”と発音させ ”we” “wo”と発音させるくせをつけてはならない。地方によって「ヱ」を「イェ」”ie”と発音するところがあり[…]、何れも注意して矯正すべきである。 https://t.co/vHuQOuUfU6

3 0 0 0 OA 筆算微積入門

@miyuki_MathT 7コマが分かりやすいかな。 https://t.co/GtTOrF4IT4 多項式の微積分を考えるとき、 係数×変数の順に書くから a x の順。 その微分はやはり a dx の順。a が微分係数。 その積分は自ずと∫a dx の順。変える必要性が無い。

3 0 0 0 OA 筆算微積入門

@miyuki_MathT あーと、歴史的というのは具体的に、 微分は dy = f'(x) dx を指し、 dy と dx が微小量で、f'(x) は微分係数。 f'(x) dx ってのは係数×量の順。 https://t.co/2Zkdjvo4wq
#超算数 「授業「算数教材研究」における一つの試み の雑感」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/hAP8KQoxQf 以下の文献を見た雑感です。 授業「算数教材研究」における一つの試み 〔付〕 大学生の量認識 新海 寛 発行日:1980年 公開日:2020年08月14日 https://t.co/H1KrkqBL0V https://t.co/fzhXdakFun

11 0 0 0 OA 新教授法

#超算数 +, -, ×, ÷ の書き順教育が1900年まで遡れた! 天むすさん、いつも、本当にすごいな。 内藤慶助編『新教授法』黒田定治閲 東京、水野書店、1900年 https://t.co/bAxHkHLN04 https://t.co/rkciboJVQ8 https://t.co/t0tsM3i8Jr
#超算数 「算数科教育学の教育内容と方法に関する一考察 の雑感」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/x7U5fhy1um 以下の文献を見た雑感です。 算数科教育学の教育内容と方法に関する一考察 学生の認識の観点より 新海 寛 発行日:1994年 数学教育学会研究紀要 https://t.co/9MypbSnvBD
#超算数 纏める気力がないので、文献の紹介だけしておきます。 算数授業における図が媒介した知識構築過程の分析 「立ち戻り」過程に支えられた子どもたち同士の足場がけに注目して 発行日:2007年 公開日:2020/07/06 https://t.co/wKpk1hUpBs
@temmusu_n 科研費 https://t.co/MYJLdYvvno で「分数の乗除の指導の変遷」が調べられているようです。
#超算数 「小数の乗法の学習水準に関する研究 の雑感」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/9BQ8VwFcbE 以下の文献を見た雑感です。 小数の乗法の学習水準に関する研究 岸本 忠之 1999年06月10日 筑波大学大学院教育学研究科 科学教育研究/23巻(1999)2号 https://t.co/2UkbrRaFMx
@temmusu_n @sekibunnteisuu #超算数 #算数教育の歴史 参考 以前ツイッターで話題になっていた後藤学氏の論考。 どういう人物が算数教育に影響を与えたかを知る上でとても勉強になる! https://t.co/uRJKkwlvq7
@takusansu @temmusu_n #超算数  #算数の歴史 大正4年(1915年)の割り算の2種類の意味について 川上滝男『国定算術教科書の活用』 https://t.co/izUnNqPS57 https://t.co/ExbnwNSpMR
@temmusu_n > 検証の手段は、名数なしの式で > 3×◻︎=12 を包含除 > ◻︎×3=12 を等分除 > と無前提に呼んでいるかどうか?とか。 これはどうでしょう? https://t.co/GIrpBsbO4S 富永岩太郎『算術教授法精義』 明治36年(1903年) #超算数 https://t.co/RGc0QNlEqF
@temmusu_n 鈴木筆太郎にはもう1冊ありますね。 『算術教授法に関する新研究』 明治44年(1911年) > 乗数、被乗数の叙列を転倒するのも多し。 イ、 5個×42=210個とすべきを42×5個=210個とする類。 https://t.co/feCerQv5Rr https://t.co/2TPWdd8VTl

3 0 0 0 OA 尋常小学算術

@temmusu_n @takusansu @sekibunnteisuu @miyuki_MathT > 中島健三によると戦前図形を初めて小学生に教えた緑表紙でも包摂関係は教えない方針だったそうです。 参考 『尋常小学算術. 第4学年 教師用 下』 昭和13年(1938年) https://t.co/2icqm4jcaF #超算数 https://t.co/uVgeGZORci
@temmusu_n @sekibunnteisuu @miyuki_MathT 昔の図形指導が分かり難かったであろうとうかがい知れる文献もありました。 https://t.co/EDCffuCyTE 教授過程の実験的研究 アルゴリズムの教授を中心に 駒林 邦男 1963年 教育学研究 https://t.co/yKFWV79apj
@temmusu_n 小倉金之助の『数学教育の根本問題』も同じようなことが書いてあります。 https://t.co/WYQ48M9aFe #超算数 #幾何学 https://t.co/Psr0nDXuVJ
あ、SARS発見者と言うのはSARS-Covを病原体として特定したという意味です。今回の新型コロナウイルスでも、ドロステン氏のグループがいち早くPCR検査のプロトコル開発に関わっていました https://t.co/Ph9lhBV7A5 ポッドキャストを日本語に訳し公開してる方もいます https://t.co/uPSy84mA7Y https://t.co/kWs0QWFUug
@temmusu_n @takusansu @sekibunnteisuu @KabuTaro @LimgTW #超算数 ちょー算数問題は、 算数教育専門家達に「過去数十年以上続けて子供にとって有害な教え方を提案して、実現し続けて来たことを反省します」と言ってもらわなければ困る問題 と要約できると思う。実際に悪さをして来たことの証拠がポツポツ出ている。 https://t.co/mmeQ91Opgf https://t.co/B2NCHGxMnj
#超算数 「保育園児童を対象とした算数の語彙調査研究」という題名で掲示板に書き込みました。 https://t.co/vVqW94OwYb 以下の文献を見た雑感です。 保育園児童を対象とした算数の語彙調査研究 志水 廣,鈴木 由里子 2020年03月01日 https://t.co/KxM8B8lk68
同じ著者の研究で、大正期東京の伝統的システムを利用した屎尿処理が一定の成果をもたらしたことを示し、イギリス型の大規模インフラ整備だけが公衆衛生状況改善成功の「唯一の」モデルではないことを示したのが永島(2011)だったかと思います。 https://t.co/SXIi6U7Gte
むしろこうした研究こそが、貧困・差別と疾病を過度に関連付けてきたのではないのかという反省があります。それを認識させた研究の一例が大正期東京の上下水道問題と腸チフス流行を論じた永島剛(2005)ではないかと。 https://t.co/jhXXQz9axK
@NAGANO_Go レジットスクリプト社の岡沢宏美さんの寄稿論文に詳しく記されています。 【社会薬学 2017 年 36 巻 1 号 p. 39-44】 諸外国における処方箋医薬品の個人輸入に関する法規 https://t.co/jTS62MhtyO https://t.co/xZjHMwpzbd
@NAGANO_Go レジットスクリプト社の岡沢宏美さんの寄稿論文に詳しく記されています。 【社会薬学 2017 年 36 巻 1 号 p. 39-44】 諸外国における処方箋医薬品の個人輸入に関する法規 https://t.co/jTS62MhtyO https://t.co/xZjHMwpzbd
この機会に、石原修『衛生学上ヨリ見タル女工の現況』1914(T3)をぜひ。今風に言えば、結核のSuper Spreading Environmentとしての紡績工場、製糸工場、帰された先の農村などを調査したもの。この調査は工場法の施行に大きな意味を持つことになりました。国会図書館で読めます。https://t.co/4plB0J9Jun https://t.co/UiSM5owLGJ

7 1 0 0 OA 医用器械図譜

日本におけるマスク 1886(明治19)年 白井松之助編『医用器械図譜』107–108頁 ジェフレー氏濾氣器(濾気器)(レスピラートル)、小濾氣器 https://t.co/2Iy3bO94nL https://t.co/9WhqHwDJSw

8 1 0 0 OA 医療器械図譜

日本におけるマスク 1878(明治11)年 松本市左衛門編『医療器械図譜』95–96頁 英式三層護息器、鼻口護息器、ヱフライ氏ノ護息器 https://t.co/45zbks0uxX https://t.co/VDs3uONNBj

10 0 0 0 OA 医術用図書

日本におけるマスク 1877(明治10)年 石代十兵衛編『医術用図書』23頁 https://t.co/sZTiV5IICG https://t.co/xDOzRM6oCS
サイゴクは明治にあるとは言っても、「西国立志編」の頃は、サイコクが規範なので、サイコクリッシヘンと読んで(読み仮名をつけて)欲しいものです。 https://t.co/vkZj7FvxNS 明治21年の銀花堂版の絵入りの表紙には、Saikoku とローマ字書きがしてあります。国会デジコレでは分かりにくいですが。 https://t.co/9sZ0rJjkkS

3 0 0 0 OA 算術教育汎論

#超算数 #歴史的資料 『算術教育汎論』1934年 https://t.co/4MQi6zOCYq > 例えば3×8=8×3は言えるけれど、3銭×8=8×3銭とはならぬ。 > 然るに小学校低学年では専ら量を取り扱うのであり真に交換の法則を理解させることは出来ない。 > 之を理解するのは相当に数学思想の進んでからの https://t.co/H7nsGZ6X4T
@SciCafeShizuoka @joseph_henri @f_nobi 2%程度では血液の酸塩基濃度平衡、9%以上の高濃度では神経毒として作用すると言う報告を見つけました。 https://t.co/xcmg9C8PNr

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