著者
藤沢利喜太郎 述
出版者
大日本図書
巻号頁・発行日
vol.明治32年夏期講習会, 1900

言及状況

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@echi_ta @E_G_Zarathustra @golgo_sardine @asunokibou #掛算 被乗数と乗数の数としての概念の違いをヘーゲルが『論理学』で指摘していたが(https://t.co/E0d26ohCKXの末尾)、藤沢利喜太郎も指摘していたのに気が付いた。(『数学教授法講義筆記. 明治32年』)被乗数は集合数、乗数は順序数で、数の性質が違うと言っています。 https://t.co/hTUSWfRVbE https://t.co/9McR0ie5Xk
#超算数 対比するには古すぎるかもしれないが、藤沢利喜太郎の意見を紹介。 藤沢利喜太郎述『数学教授法講義筆記: 明治32年夏期講習会』東京、大日本図書、1900年。 「分数に於ける姑息手段」https://t.co/OL747lHuIG 【結局り分数は正常に云ふと数ではありませぬ… https://t.co/RXktMcdnxj
@metameta007 #超算数 藤沢自身がこの教科書を用いて行った講義では、 藤沢利喜太郎述『数学教授法講義筆記: 明治32年夏期講習会』東京、大日本図書、1900年。 アレイ図による交換法則の説明を繰り返しつつhttps://t.co/eJaG3fUbl1、【厳密に論ずれば数を二通りに区別するの必要があります】と乗数と被乗数を区別。 https://t.co/aOPRHkCEnr
#超算数 藤沢利喜太郎述1900年『数学教授法講義筆記: 明治32年夏期講習会』の200頁以降「分数に於ける姑息手段」。特に203,4頁https://t.co/8dCLwxQMnMで藤沢は分数の #掛算 は全く形式的に定義できると主張している。
#超算数 参考資料 藤沢利喜太郎述 1900年『数学教授法講義筆記: 明治32年夏期講習会』大日本図書300頁https://t.co/eJaG3fUbl1は、#掛算 の乗数を序数、被乗数と基数と定義。交換法則は【六ヶ敷い】と繰り返す。通俗を離れているとも。
@takehikom  ご承知かもしれませんが、藤沢利喜太郎 数学教授法講義筆記には(コマ番号161)、交換法則は「六ヶ敷い」ことを何度も強調しています。https://t.co/v5Jm0kxKWb
@sekibunnteisuu  藤沢利喜太郎『数学教授法講義筆記 明治32年夏期講習会』138頁にありました。国立国会図書館デジタルコレクションで読めます。https://t.co/i0Mi8w4Avs
1 1 https://t.co/vVTw6F7TaA
@temmusu_n 括弧は,藤澤が明治32年夏に行った「数学教授法講義」で触れています。https://t.co/gVz4EvdlAE 明治の算術は種本が欧米に遡れると思っています。2種の割算も用語自体は別に元は欧米にあります。https://t.co/A9O6Qm3Lce

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