3 0 0 0 OA 春岳遺稿

著者
松平慶永 著
出版者
松平康荘
巻号頁・発行日
vol.巻1,2, 1901

言及状況

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みなせさんのツイートを読んで思い出した、家臣達の様子が事細かにわかる春嶽公の筆によるこの漢文。慶應2年2月25日、家老の本多修理(復斎)の別荘で、春嶽公と公のお気に入りの家臣達が、思い思いに詩作したり、お酒を飲んだり、また談笑したりしている様子がよくわかります。 https://t.co/6NeLrYh0yL https://t.co/nM4Lu7n2pK
そういえば淡交で紹介されていた容堂公の書翰で触れていた方外室は土佐散田邸の方かと思いますが、春嶽遺稿に載っている「方外室書畫文房圖録跋」は明治3年作なので、箱崎邸の方外室ですね。ふと思い出したので。 https://t.co/2eJYMNrjPx https://t.co/4oCjsYILjs
@ambujam10 私は泳げないので、あの部分を読むと背筋がゾワゾワします(ノД`ll) 春嶽公の漢詩と和歌は春嶽遺稿にまとまっていて、国デジでご覧いただけますよ♪巻1,2が漢文漢詩で3,4が和歌です。たくさん載ってますが、恐らくこれでも公の詩歌の膨大な量の一部に過ぎないと思われます… https://t.co/E9wdf7v83X
今朝、私も加藤斌の「商家必用」の発行年月を知って惜しい…!!と思ったのよね。>RT ちなみに「商家必用」の序文は春嶽公によるもの。 https://t.co/js2znOStSI
ちなみに、先程のは「静古山荘記」 近代デジタルライブラリー - 春岳遺稿. 巻1,2 コマ34より。 これを読んで、春嶽公が何故大酒飲みで女好きの容堂公や小楠先生と付き合えたのか、ちょっと理解出来た気が(笑) http://t.co/nhqhgf12YQ
近デジ「春嶽遺稿巻一」121コマ http://t.co/09jO1torJL ちなみに116コマには、閑叟公のところで木戸さんの送別会をした日の七言絶句が掲載されてました。

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