3 1 0 0 OA 松屋筆記

著者
小山田与清 (高田) 著
出版者
国書刊行会
巻号頁・発行日
vol.第2 巻之68−92, 1908

言及状況

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https://t.co/psUd3LGb8Z https://t.co/81ZQIKCSaJ 『松屋筆記』93巻の26 『甲陽軍鑑』16品に「『矢印』を書くときには、墨に耳垢を混ぜて書く。そうすれば人の血でも、墨が消えない」と書いてあった。たぶんここで言う「矢印」は、その矢の持ち主の名前のことかな。
『松屋筆記』79巻33に登場する『南蛮寺秘録』が、永禄11年に宣教師がやってきたと書いてあったり、永禄寺が建立されたと書いてあったりで、おそらく書名からしても、同内容の本っぽい気がするけれど。 https://t.co/lZdEgrRdf4
https://t.co/AiNODhsMsJ 『松屋筆記』84巻の70 肌帯、フンドシ、越中フンドシ、肌袴。 『甲州真伝歩騎兵必用口伝』(二巻)「兵具部」に、肌帯当時越中と云有。是も「可用事」の條に「布縮緬ノ内モ心ニ任スベシ。先一幅ノサラシ三尺二三寸、
https://t.co/8yXVNKSvTx 『松屋筆記』85巻の5。鳥は自ら名を呼ぶ。 能改斎漫録七に、「鳥自呼名」の條あり。神楽歌に「ニハトリハカケロト鳴ヌナリ」とあれば「カケロ」は自分の名前を呼んでいる。
https://t.co/AM9eEzsu7A 『松屋筆記』81巻の9 「己が陽物(マラ)で穴(ケツ)をする」 俗言に自計自損の事を己が陰茎(マラ)で男色(ケツ)を行(スル)といへり谷響続集四冊四丁ウ長者子長根の條に以己生支内大便道而取欲楽とあり一笑。
https://t.co/J9UlYTc7zq 『松屋筆記』80巻44 モスクワ第四の寺はセメラメイゴロドといい世界最大の鐘がある。昔、この鐘を鳴らしたら国内の全てのガラスや磁器製品が砕け散った。その鐘を納めていた塔は1701年の火災で崩壊したので今は二つの塔の間に安置している。
https://t.co/o199dok5v7 『松屋筆記』80巻4 丈八蛇矛 丈八の蛇矛は張飛が手練の武器だ。『晋書』劉曜載紀に「陳安左手奮七尺大刀、右手執丈八蛇矛」(陳安は左手で七尺の大刀を振り回し、右手には一丈八尺の蛇矛を操る)とある。
1 1 https://t.co/mwkEOBR9tZ
https://t.co/rxDwYx1Hwf 松屋筆記 巻71の10 張飛の書と弁慶の書。 蓬窓日録 八の巻 詩談二 によれば、涪陵には「刁斗」と書いた張飛の甚だしく巧みな書があるという。

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