4 1 0 0 OA 植物妖異考

著者
白井光太郎 著
出版者
甲寅叢書刊行所
巻号頁・発行日
vol.下, 1914

言及状況

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↓着手したるが甲寅叢書に候 日本の出版業は広告に金かかり仮令二千三千うれても五十銭の本は引合はず 故に紙や装釘を立派にし成るべく高くしてうる故に学問の恵沢及ばず 殊に価値ありて読者少なき書は如何にするも本屋に出させる途なきこと趣意書に述るが如くに候」 趣意書https://t.co/okKqVMc1Rt
「今日は専門の雑誌があってやや長い論文でも出してくれるが」「昔の和本でいうなら三巻か五巻、今の四百字原稿で百枚から百五十枚ほどの、ちょうど頃合の新著というものが、よほどえらい人の書いたのでも、日の目を見ることが出来なくなって居た。」で、甲寅叢書を企劃、とhttps://t.co/okKqVMc1Rt。
白井光太郎『植物妖異考 下』 https://t.co/2q6oIGYdc7

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