森 洋介 (@livresque2)

投稿一覧(最新100件)

@shomotsubugyo @jyunku 石田昇は興味持つ人少なからずhttps://t.co/aPpsKYbWOK/https://t.co/lTUnNpy6q3。『『変態心理』と中村古峡』コラムをウェブ公開しておいたらhttps://t.co/ipaQYZuWrK、本當に石田の手記かと問ひ合せて來たのが中根允文https://t.co/Jk23BQIZqR/https://t.co/vXvPNBBMBQ/https://t.co/u0NezfBI5E。
大學リポジトリに遺稿收藏https://t.co/EQgn1DoVix/https://t.co/JRbr6syJGD。「板倉達文氏が名大在職時と退職後にまとめた、下記の2冊の翻訳」「出版する予定でしたが、道半ばで病に倒れ」「多くの人に見てもらいたいという遺族の強い希望で、名古屋大学リポジトリに公開」https://t.co/tt4GdHjacZ。
大學リポジトリに遺稿收藏https://t.co/EQgn1DoVix/https://t.co/JRbr6syJGD。「板倉達文氏が名大在職時と退職後にまとめた、下記の2冊の翻訳」「出版する予定でしたが、道半ばで病に倒れ」「多くの人に見てもらいたいという遺族の強い希望で、名古屋大学リポジトリに公開」https://t.co/tt4GdHjacZ。

2 1 0 0 OA 分類再考

ワインバーガー『インターネットはいかに知の秩序を変えるか?』=“Everything is Miscellaneous”は、濱野智史がニコニコ動画論等で援用https://t.co/4P99XVluZ3。緑川信之書評「分類再考」https://t.co/xf7eG3RBDd。主題情報アプローチ(資料組織論)で分類と對をなす件名標目を取り上げないのが不審。
@shomotsubugyo https://t.co/Jcnf4aoOxHはてなダイアリーからブログに移轉後コメント泣き別れ。元は→https://t.co/YPDVqWzczB。 問題の一般シソーラスである『ニュースシソーラス』https://t.co/NEa7LivK2u/https://t.co/E5mhGZ221Dは言語資源コーパスより削除https://t.co/TK1dxoM7t0→https://t.co/YxhQ8AE2Xx。

1 1 0 0 OA 読書法

レヴィン・シュッキングの譯書https://t.co/D6U2K8rm46『文學と趣味』1936を店頭均一臺に掘り出して欣んでゐたら、讀書が主題の同著『読書と市民的家族の形成 ピューリタニズムの家族観』恒星社厚生閣1995.11=原著1929が出て、一驚した。貧書生にはそちらを古本で入手する迄の方が時間掛かったっけ。
@shomotsubugyo トランザクションはポランニー經濟人類學で初めて知った語。譯しにくい含意あってカタカナだったやうだ。transactionは經濟上は「取引」の語義あるがそれより廣義で、相互作用の意味ならinteractionとの違ひも疑問になる。強ひて和譯せば、やり取り、とか? Cf.https://t.co/ajv4p6qqfB織田竜也2001。
同志社大学学術リポジトリが8月17日よりNII@jouhouken提供のJAIRO Cloudに移行https://t.co/lLdu3aAfdC。 だが、DOI附與https://t.co/oGL5SNIx79してあるのに、自動遷移しないものありhttps://t.co/EUiEkgBI3t→https://t.co/OPCoWynI9o。 パーマリンクよパーマネントなれhttps://t.co/NMA0w2Sfvi。
大日本百科辭書『工業大辭書』「英和索引」に「Virtual profile 想定勾配」ありhttps://t.co/0A15yhzIFh、第五册1911=https://t.co/3VaCYnsIEz見ると佛語La Rampe Fictive。『哲學大辭書』1912→修正三版1918では「佛和索引」に「Virtualité 將成態」のみにてhttps://t.co/wYeJ0rFOX7英和・獨和無し。
大日本百科辭書『工業大辭書』「英和索引」に「Virtual profile 想定勾配」ありhttps://t.co/0A15yhzIFh、第五册1911=https://t.co/3VaCYnsIEz見ると佛語La Rampe Fictive。『哲學大辭書』1912→修正三版1918では「佛和索引」に「Virtualité 將成態」のみにてhttps://t.co/wYeJ0rFOX7英和・獨和無し。
大日本百科辭書『工業大辭書』「英和索引」に「Virtual profile 想定勾配」ありhttps://t.co/0A15yhzIFh、第五册1911=https://t.co/3VaCYnsIEz見ると佛語La Rampe Fictive。『哲學大辭書』1912→修正三版1918では「佛和索引」に「Virtualité 將成態」のみにてhttps://t.co/wYeJ0rFOX7英和・獨和無し。
@shomotsubugyo 時に圖書以外も日本十進分類法で整理しようとする程なのは、それだけ名が知れたか、他に一般分類を知らぬのか。民博が用ゐるHRAFのOCMコード=『文化項目分類』1988とかもあるでよhttps://t.co/iptLY5mADj。木山英明『文化人類学の方法と通文化研究』四章https://t.co/TlqRZNGlFCにHRAFの使ひ方解説。

4 0 0 0 OA 古事記傳

RT @livresque2: @Truppenamt 國學でマンダラ捻くり出したのは服部中庸「三大考」(『古事記傳』附録https://t.co/EXKYS6FhMf)の圖解を平田篤胤派が繼承した邊りからか。朱子學流の周敦頤『太極圖説』からの影響もありさう(佛教・道教はひとま…
https://t.co/njiQyJ0MBAその「あとがき」の言ひ訣が無かったとしても、多少中途半端であれまるで中身のない書評とは言へないので、「ものすごくひどい」とまで難ずる程か疑問。 因みに、水田洋の書評で「田中浩著『ホッブズ研究序説――近代国家論の生誕――』 」https://t.co/g6Jq4xfc8bの酷評は面白い。
カントと文通もあったこのクリスチャン・ガルヴェの、特に知識コミュニケーション論に就ては、渡辺祐邦「ヘーゲル哲学の「隠された源泉」(2)―クリスチァン・ガルヴェと「通俗性」の哲学―」3節pp.455-459參照https://t.co/yO58IasS6c。「われわれは,コピイを通じてはじめてオリジナルに注目する」。
→坂田徳男譯「自己に足りていること、したがって社会を必要とせず、しかも非社会的でない、つまり社交を逃げるのでないことは、欲望の超越がすべてそうであるように、崇高なものへ接近することである」。議論の背景、同時代十八世紀の文脈は吉田耕太郎「社交熱と孤独」https://t.co/Uma1y1rjzb參照。

2 0 0 0 OA 判断力批判

非社交的社交性も所詮は社交性。非社交性に就てカントは『判斷力批判』の崇高論「總註」でも考察、「あらゆる社会からの隔離が一切の感性的関心を見かぎる理念に基づいていれば、それはある崇高なものと見なされる」と言ふが、やはり人間嫌ひによる人間關係の忌避は却けたhttps://t.co/YHttXkdHNd。↓
外國でも、版や刷に當る語の用法は統一されてないのが實態らしく、語に據らず内容の相違により判斷して版次刷次を記録すべしと英米目録規則等に注意ある由。蟹瀬智弘「書誌情報における刷の記録について」『資料組織化研究-e 』No.69(2016.10)https://t.co/sxqXhHXWR6=https://t.co/mLQECxfMbN參照。
@shomotsubugyo 金田一春彦 『父京助を語る 補訂』教育出版1986參照https://t.co/A8HhvNfn4P。 借金して遊蕩する石川啄木がプロレタリア短歌の先驅と目されたいきさつは、髙島健一郎「文学者の価値を作るもの――改造社版『現代日本文学全集』と石川啄木」https://t.co/IuQbItFTFH『名古屋近代文学研究』21、等が論ず。

9 0 0 0 OA 日本随筆索引

https://t.co/d8vg1wyeUe引用の藤井高尚『松の落葉』は、『日本隨筆索引』「書籍」の項https://t.co/H9aicw73aFの「本、さうし」かhttps://t.co/NRLrACeVK8。https://t.co/zlIZO7NqmC形態由來の助數詞(量詞)説に對し、本(元)となる書=底本の意味だと異見するのは、高明「中國版本學發凡」も同じ。

1 0 0 0 OA 松の落葉

https://t.co/d8vg1wyeUe引用の藤井高尚『松の落葉』は、『日本隨筆索引』「書籍」の項https://t.co/H9aicw73aFの「本、さうし」かhttps://t.co/NRLrACeVK8。https://t.co/zlIZO7NqmC形態由來の助數詞(量詞)説に對し、本(元)となる書=底本の意味だと異見するのは、高明「中國版本學發凡」も同じ。

3 0 0 0 OA 塩尻 : 随筆

https://t.co/2JuZGcvbri葉徳輝『書林清話』https://t.co/XRiY2mEexs「書之稱本」も「因根而計數之詞」と(高明「中國版本學發凡」https://t.co/M1p0ij9iHjは批判)。『日本隨筆索引』引けばhttps://t.co/ieqYKtcw41「書物を本といふ事」は近世考證隨筆でも話題、Cf.『鹽尻』https://t.co/50lySwDXOp。

9 0 0 0 OA 日本随筆索引

https://t.co/2JuZGcvbri葉徳輝『書林清話』https://t.co/XRiY2mEexs「書之稱本」も「因根而計數之詞」と(高明「中國版本學發凡」https://t.co/M1p0ij9iHjは批判)。『日本隨筆索引』引けばhttps://t.co/ieqYKtcw41「書物を本といふ事」は近世考證隨筆でも話題、Cf.『鹽尻』https://t.co/50lySwDXOp。

2 0 0 0 OA 古事類苑

「古い時代[略]卷物の形であつた爲に、一本二本と數へる上から「ほん」と呼びなされたのではないかと考へます」=植松安「古書の話」『ラヂオ講演文藝講座第一卷』https://t.co/eBOxdss7bN→複刻https://t.co/uASacdcmqO/https://t.co/8NDzH7kBMu。「本ハ箇也」https://t.co/DVq3N8obuE、即ち量詞。

45 0 0 0 OA 操觚字訣

『操觚字訣』卷之十「器財」中「書本卷册策…」https://t.co/x1cpB5ObC0/https://t.co/7okcu8dTwOには、「本ノ字ハ書物ノコトニ非ズ、「一本」「異本」「他本」又「粉本」「畫本」ナドヽイフ、[略]據トシ本トヽスル意ナリ、又十册トイフ所ヲ十本トカク、コノ類ニテ書ト云トコトナルコト知ベシ」と。
https://t.co/xINic2bbU4村田由美 「岩波書店刊『定本 漱石全集』第一七巻に対する疑義」https://t.co/XrnTyATE8U三節、漱石全集第二刷2003を知り改訂の多さに一驚、「これほどの欠落が一九九六年版にあったことを隠したのだろうと勘ぐりたくなる」と。芥川龍之介全集も同樣https://t.co/dZ6DFAgJnw。

19 0 0 0 大辞典

RT @saitohmotohiro: 国立国会図書館デジタルコレクション(旧近デジ)で公開されていた平凡社の大辞典(全巻) 提供制限:インターネット公開→国立国会図書館内限定公開 公開範囲 :インターネット公開(保護期間満了)→国立国会図書館内公開 になってネット閲覧不可にな…
@shibuya_kaiba 上田敏『牧羊神』「ピエロオの詞」ではhttps://t.co/rPx9fGLFes 「また本か。戀しいな、 気障な奴等の居ないとこ、 錢やお辭儀の無いとこや、 無駄の議論の無いとこが。」 「また本か」が肯定にも否定にも取れる(金子光晴の解釋https://t.co/CFNPPezaUHは後者)所が、趣深しhttps://t.co/vH5z5oOOqi。

3 2 0 0 OA 書斎感興

本人の辯明。「記者が笑止千萬の字を用ひたのは、古文書に屡ば此の文句に逢着し、特に之を弔問などの場合に用ひたる例を記憶し。且つ現在その通りに九州地方にては、使用しつゝあるを知りたるが爲めであつた。」https://t.co/2NRwO0WihL蘇峰徳富猪一郎『書齋感興』民友社1928「頼山陽と笑止千萬」p.122
@shomotsubugyo https://t.co/kYK8sAbpVE「ペーパーバック革命」と言ふと1930年代のペンギンブックス等が起源にされ、時には第一次革命は十九世紀に遡りさへするもhttps://t.co/Ohf45OTciC、眞の革命は1950年代の高級ペーパーバックにありとぞ(清水英夫「現代出版ジャーナリズムの理解」https://t.co/Rp0d9SyORP)。
ツルゲーネフ「ハムレットとドンキホーテ」は宮原晃一郎譯https://t.co/6SsSLNiIgQが早い(『翻訳作品集成』https://t.co/8YJdh805Ig)。 ネットでは「ドン・キホーテはほとんど読み書きができません」が引用されるが、讀書過多で人生誤った點で『ボヴァリー夫人』と共に雙璧https://t.co/TWr2fyggA1。
ざっさくプラスで「「自粛」が出現したのは1930年代」https://t.co/Vwrh3NDWQk。うち二番目の戸坂潤「文化統制と文化の「自粛」」1937.1→『世界の一環としての日本』https://t.co/wXTJ9hpNBDが既にこの語を問題視https://t.co/NTTuc4rBwz。曰く「自主性のない事大的な日本民衆の自發的(!)統制」。
雜誌『成功』に關する文獻について最も詳細なのは、神繁司『移民ビブリオグラフィー』https://t.co/jyoy2hB2ks:pp.241-243=初出https://t.co/yb0ypNhbuK:pp.94-96。こんな主題の文獻目録の註で脱線して列擧してあるとは中々氣づくまい。普及版2016から「主要事項索引」を附し「成功」も立項された。
Cf.加太宏邦「アンチパスカリアンとしてのヴォルテール」『études françaises』9號https://t.co/udnNHXv6YX=p.76・81。『哲學書簡』25「崇高な人間嫌い」對「人間性の味方」、引き籠もり對社交家。中沢新一『フィロソフィア・ヤポニカ』でパスカルは微分的個體=田邊元に擬され、對するは西田幾多郎。
隱喩學のハンス・ブルーメンベルクが『世界の読解可能性』https://t.co/eAH6xgzQqAに曰く、「世界が読解可能な特徴を持っているだけではなくて、逆に読解可能なものが世界含有性に到達することも」「メタファーの書物である世界からメタファーの世界になる書物への転換」15章p.234・235。Cf.16章p.269
因みに岩波書店〈叢書 文化の現在〉全十三册中、この第八回配本『10 書物–世界の隠喩』1981=https://t.co/vc7mEtIzVlのみ、國立國會圖書館で缺卷なのは、なにか象徴的。「書物も図書館も、こうした普遍的知の総体性の換喩として位置づけられようとしていた」――が、所詮は有限で一對一對應できない。
この節のみ別に永野芳郎譯「エルンスト・カッシーラー 数概念の言語的発達」1996=https://t.co/vSZiXHS5Jdあり、既に生松敬三譯1972や生松・木田元譯岩波文庫版1989=https://t.co/JiNG1dwuKnがあったにも拘らず「訳者まえがき」は全く觸れず。p.130「計量詞」(Numerativ)が木田譯「助数詞」に當る。
他にボルヘスの讀みさうな典據でラッセル『数理哲学入門』1912も、ロイスの「英国の地図を英国の地表の一部に描く」例を擧げる。J.Royce『世界と個人』1899はhttps://t.co/8UtnI2DUfE、西田幾多郎1912論文https://t.co/SQD27HKP4lや1917著https://t.co/DbAi7S1nDUも參照するhttps://t.co/4aqZDtPLmd。

1 0 0 0 OA 思索と体験

他にボルヘスの讀みさうな典據でラッセル『数理哲学入門』1912も、ロイスの「英国の地図を英国の地表の一部に描く」例を擧げる。J.Royce『世界と個人』1899はhttps://t.co/8UtnI2DUfE、西田幾多郎1912論文https://t.co/SQD27HKP4lや1917著https://t.co/DbAi7S1nDUも參照するhttps://t.co/4aqZDtPLmd。
長谷川一『出版と知のメディア論』3章、「冊子体という物質的支持媒体に根拠をお」く「「作品」としての知」、「書物も図書館も、こうした普遍的知の総体性の換喩として位置づけられ」た(初出https://t.co/GXupVqLo77)。これは「人間の有限性に根拠をもっている」と橘宗吾『学術書の編集者』p.174。
谷卓生論文注25「英和辞典に「假リノ」や「虚ノ」が入ったのは,『新訳英和辞典』(1902,三省堂)が最初」https://t.co/KSBvxZmI3f。獨和辭典も見ると、既に『插入圖畫 獨和字書大全』1890がvirtuallの項に「假像ノ,虚像ノ」とhttps://t.co/HROjwsr3Wy。他の辭書類https://t.co/ct1kvSQXNpも要調査。
谷卓生論文注25「英和辞典に「假リノ」や「虚ノ」が入ったのは,『新訳英和辞典』(1902,三省堂)が最初」https://t.co/KSBvxZmI3f。獨和辭典も見ると、既に『插入圖畫 獨和字書大全』1890がvirtuallの項に「假像ノ,虚像ノ」とhttps://t.co/HROjwsr3Wy。他の辭書類https://t.co/ct1kvSQXNpも要調査。
なほ谷卓生@TaniTakuo論文によると『物理學用語新辭典』1928が「今回の調査の範囲では,virtualを「假想(仮想)」と訳した初めての例である」由だがhttps://t.co/3DZPyOFrYL、これより前に『獨和他國字書大全』1900の「virtuells Bild」に「假想的光像」といふ譯語が見えるhttps://t.co/MuNK3Lfec8。
『獨和他國字書大全』1900に「virtuell Kraft, 存在スレトモ今現ニ行動セザル力(actuellの反對)」とhttps://t.co/MuNK3Lfec8。對義語がrealでなくactualとなるこの潛勢の意味の同義語にpotentialもあり、共にアリストテレスdynamis由來で通用するが、英語ではvirtualと使ひ分けるやうになったとか?
@TaniTakuo 龍溪書舎『近代日本学術用語集成』https://t.co/jsIyTqaNVmに就くべき所、とりあへず「實質上」の類では『電氣工學術語集』1904にVirtual Ampere=「實效アムペア」が見つかるhttps://t.co/ykPT1aGRaa。文部省編『学術用語集 電気工学編』1957は未見、現JIS規格には見當らずhttps://t.co/2P2vMCDiMT。
https://t.co/0BTUyY1qBo物理學以外の術語や一般の獨和辭典等はどうか。『哲學字彙』1881はVirtualを「可能」と譯すhttps://t.co/ZQh8DScfzj。『普通術語辭彙』1905で「假想」はhypothesisの譯https://t.co/XELrel36pq。『獨和他國字書大全』1900でVirtualitätは「潜勢力」とhttps://t.co/WgpALh1Tjv。
https://t.co/0BTUyY1qBo物理學以外の術語や一般の獨和辭典等はどうか。『哲學字彙』1881はVirtualを「可能」と譯すhttps://t.co/ZQh8DScfzj。『普通術語辭彙』1905で「假想」はhypothesisの譯https://t.co/XELrel36pq。『獨和他國字書大全』1900でVirtualitätは「潜勢力」とhttps://t.co/WgpALh1Tjv。

2 0 0 0 OA 普通術語辞彙

https://t.co/0BTUyY1qBo物理學以外の術語や一般の獨和辭典等はどうか。『哲學字彙』1881はVirtualを「可能」と譯すhttps://t.co/ZQh8DScfzj。『普通術語辭彙』1905で「假想」はhypothesisの譯https://t.co/XELrel36pq。『獨和他國字書大全』1900でVirtualitätは「潜勢力」とhttps://t.co/WgpALh1Tjv。
「併しよく考へて見ると、アカデミズムといふ言葉が第一に外國語として變であり、それから觀念としても變なのである。ジャーナリズムといふ現象に對比されるべきものは、アカデミズムといふ變なものではなくて正にアカデミーそのものなのだ」=戸坂潤「ジャーナリズム三題」https://t.co/6wkKRLjUFc。
@shomotsubugyo なほ引用ツイート「教養主義=都市的洗練さへの憧れは、田舎人ゆえのコンプレックスの裏返し」https://t.co/NidhexfMR9は、高田里惠子『文学部をめぐる病い』『グロテスクな教養』の中野孝次を扱った邊りを參照すべき(https://t.co/h8iG45UjWL)。柳田國男が該當するかは疑問https://t.co/7scDufL9Zv。
@shomotsubugyo 讀者論・讀書史は文學研究から出たがゆゑに文藝に縛られがち。逆に、文學史なら文學史が文學といふ枠を超え各領域總合した讀書一般を主題化するまで手間取った。聽衆等を併せた『芸術受容者の研究―観者、聴衆、観客、読者の鑑賞行動』https://t.co/p5us3R0zAtも藝術の範圍内。今やオーディエンス研究?

3 0 0 0 OA 教法問答

RT @viewfromnowhere: 126ペ、げんぶんの 「可申候」「無之候」「難申候」 https://t.co/r7xD4KrN3O お、「申すべし候」「之なき候」「申し難き候」と よんでいる。べく、なく、がたく。あと しゅってんお 「三一頁」(141ペ)と してるけ…
藤田大誠ほか「伝統・文化に係わる教育法の構築に関する基礎研究」『國學院大學人間開発学研究』1號2009はなぜかCiNii ArticlesでID變更されたのでhttps://t.co/T3nMHo3GfM→https://t.co/wX7j5R7Cq1、PDFへのリンク元を補記しておく(https://t.co/mza3NeeGyM/リポジトリhttps://t.co/VCHepUTLYb)
藤田大誠ほか「伝統・文化に係わる教育法の構築に関する基礎研究」『國學院大學人間開発学研究』1號2009はなぜかCiNii ArticlesでID變更されたのでhttps://t.co/T3nMHo3GfM→https://t.co/wX7j5R7Cq1、PDFへのリンク元を補記しておく(https://t.co/mza3NeeGyM/リポジトリhttps://t.co/VCHepUTLYb)

1 1 0 0 OA 読書法

なほ著書と論文集とを峻別する渡辺実( 『国語学』142集p.49以下https://t.co/02XBqSOjES)や、工藤力男 の「論文集は楽屋も見せるもの、著書は舞台だけを見せるもの」(同誌186集https://t.co/mJbFRCo0h6)を見ると、戸坂潤『讀書法』「論文集を讀むべきこと」https://t.co/U7llZrWgYCが想起される。
https://t.co/tqY10HsYlj「Blandine Barret-Kriegelの名著『考証学の挫折』」。考證學って原語ナニと思ったらLa défaite de l'éruditionかhttps://t.co/4iFXmubWlW。éruditionの譯語は博學、博識、碩學、學殖、等。ヴァレリー全集10「博物館の問題」のアリュージョンかしらんhttps://t.co/MO9zOAfl4V。
@okjma 宇野田尚哉「書を読むは書を看るに如かず――荻生徂徠と近世儒家言語論」岩波書店『思想』1991年11月號「近世思想史再考」 相原耕作「助字と古文辞学 : 荻生徂徠政治論序説」『東京都立大学法学会雑誌』(「《本論三》「読書不如看書」論と助字」以下)https://t.co/5LtJXveifu https://t.co/VMyPX5H7en
@taqueshix @shomotsubugyo 「雑誌の分析書誌学」。SIST『学術雑誌の構成とその要素』の後https://t.co/RFJNY0vlPi、森啓「雑誌の構成順序 『サイエンス』誌を主題にしたケース・スタディ」『出版研究』19、「仝 「中央公論」を軸として」『日本出版史料1』が續く。Cf.誌面構成https://t.co/UMtZxfYCmz。田中卓也、呉淑琴も?
RT @19cBungakuKen: 【19cの本筺6】『傍訓英語韵礎』明治5(1872)個人蔵。明治期ボール表紙本の最初の物の一つ。この頃から明治20年代初めにかけて、西欧の初等教育書を模倣したボール表紙打ち抜き綴じの簡易な洋装本が流行した。本書については鈴木徳三が最初に言及…
@livrejapon @shomotsubugyo 定義から問題でhttps://t.co/1v6qAjuruO、今野真二『日本語学講座第7巻』https://t.co/nawN7nRMxs『ボール表紙本と明治の日本語』https://t.co/bbY2HbC1Nnを見たい所。背がリボンだと箔押しは困難かhttps://t.co/hLwsQLnVUu。歐米では「表題を印刷した紙が貼り付けてある」https://t.co/MGd0HO2r8D。

14 0 0 0 OA 現代史学大系

柳田國男の「偶然記録」概念はhttps://t.co/Sy9YckjPEo、意圖して殘された「計畫記録」を從來の歴史學が重用したのに對抗して持ち出され(『民間傳承論』第五章四)、史實の一回性と對比で重出立證法も説かれた(仝第三章五https://t.co/F1AIGAYo79。史料の擴張論は恐らく文獻の飽和状態が背景にある。
@shomotsubugyo 遠藤知巳『情念・感情・顔 「コミュニケーション」のメタヒストリー』https://t.co/0XB7PY7TzJ(https://t.co/YmFrGmTyHL)、西兼志『〈顔〉のメディア論』https://t.co/lHYvGDOC9t(https://t.co/yjUscmL2wx)、鈴木智之『顔の剥奪』https://t.co/AEWCTcYDIN。全て2016年刊https://t.co/ROB6hPu9rX。

4 0 0 0 OA 郷土史家名簿

RT @a24isobe: ▼郷土史研究者名簿(京都帝大農学部農林経済学科農史研究室、昭和3年11月現在) https://t.co/u9ZPOXuayc ▼郷土研究家名簿(農村教育研究会、昭和5年) https://t.co/xhVLRwTG7K ▼郷土史家名簿(日本経済史研…
RT @a24isobe: ▼郷土史研究者名簿(京都帝大農学部農林経済学科農史研究室、昭和3年11月現在) https://t.co/u9ZPOXuayc ▼郷土研究家名簿(農村教育研究会、昭和5年) https://t.co/xhVLRwTG7K ▼郷土史家名簿(日本経済史研…
RT @a24isobe: ▼郷土史研究者名簿(京都帝大農学部農林経済学科農史研究室、昭和3年11月現在) https://t.co/u9ZPOXuayc ▼郷土研究家名簿(農村教育研究会、昭和5年) https://t.co/xhVLRwTG7K ▼郷土史家名簿(日本経済史研…
@kingbiscuitSIU 生活や生命の語が島木健作『生活の探求』1937等で流行る前から「生活の古典」と折口信夫は稱したがhttps://t.co/uR2sY1PTDH(尤も、この標語を芳賀矢一にも使ったhttps://t.co/7UduAxKAlb)、戰後、大學に進出し社會科學化しようとした民俗學は、「生活」と言ふよりムラの「生業」研究に傾いた感あり。
@terada50397416 いま物集高見『かなづかひ教科書』https://t.co/kP13er1gclにおける用例に照らすと、その丸括弧は、語彙を列べた中で單語(乃至その和語に對する漢字表記)を括る記號としてしか使はれてをらず、古辭書での割註と大差無かった。語ではなく、文章中で插入句(文)を括った丸括弧の初例が知りたくなる。
なほfolk psychologyは民間心理學・素朴心理學・通俗心理學等々譯語定まらず、疑似科學だと排する消去主義者ばかりでもない。Cf.言語學のfolk etymology=語源俗解・民間語源説、柴田武https://t.co/Yf1ma1VbD2、工藤力男https://t.co/ofcxtT0ipJ(https://t.co/WhfwwgGwyJ →『日本語学の方法』2005)
『政治神学再論』所收「政治神学II」は長文の後書きでブルーメンベルク『近代の正統性』を批判https://t.co/Mfx1bLeEKI。深井智朗譯パネンベルク『近代世界とキリスト教』1999の第3章は『近代の正統性』書評だが、既譯『神の思想と人間の自由』五章1991(https://t.co/0n3JC3JfST注3)あるを觸れず。

1 0 0 0 OA 古寺巡禮

https://t.co/cj8lysz81V柳田國男著の柱書き=running titleは、稲村徹元『索引の話』pp.44-46も特筆、その依據した落合重信「図書形式学のねらい」中「柱書論計画」『近世国学者による図書館設立運動』p.120では柳田以外に和辻哲郎『古寺巡禮』https://t.co/gttUuBDin2の柱見出しが目次と照應と指摘。

40 0 0 0 OA 書物語辞典

古典社『書物語辭典』三版1939では、版元製本は「數物師」https://t.co/9Z8VuLODAg、讀者改製本は「諸師(もろし)」https://t.co/b9yrtW5lfyの仕事で、「兩者の營業は劃然と分れてゐる」。講義録師も諸師。雜誌の「卷」は版元製本より「「図書館製本」の単位」https://t.co/G72vP56XBlへと移行した?

47 0 0 0 OA 吾輩ハ猫デアル

學者は「「名誉」にこだわ」るため「世俗のカネや結婚などの縁と遠くなっ」た、とhttps://t.co/wsl0ROchmr。現實は逆で、學者は金と力は無かりけりであるが故にせめても名譽(賞や學會の地位)に執着しがちなのでは。そも知識に匹敵する報酬はあるか(『吾輩は猫である』四https://t.co/cAHYTeKHtA)。

4 0 0 0 OA 古事記傳

@Truppenamt 國學でマンダラ捻くり出したのは服部中庸「三大考」(『古事記傳』附録https://t.co/EXKYS6FhMf)の圖解を平田篤胤派が繼承した邊りからか。朱子學流の周敦頤『太極圖説』からの影響もありさう(佛教・道教はひとまづ措く)。神島二郎『近代日本の精神構造』「あとがき」に戰中期論文より引用圖あり。
@KogachiRyuichi 植村長三郎編著『図書館学・書誌学辞典』1967は「通常の各項目に対しては,概して英,仏,独,露の四ヵ国語を併記してある」も「手沢本」の項は英露のみ、卷末「独和対訳索引」にもHandexemplar無し。未所藏なれど天野敬太郎譯編『九ヶ国語対訳書籍用語辞典』1977ではどうかhttps://t.co/ogEv35broX。
@omochiwaoishii 一見「ヒステリー」のみ太字にて強調せられたる風なるも、いま『生殖器の研究と其疾病療法』を国立国会図書館デジタルコレクションに確認するにhttps://t.co/cb51b8z9zX/https://t.co/OnICaoGFZ4、カタカナ外來語(西洋人名が多し)はみなゴチック活字なれば女子蔑視に非ず。タイポグラフィーの問題。
@omochiwaoishii 一見「ヒステリー」のみ太字にて強調せられたる風なるも、いま『生殖器の研究と其疾病療法』を国立国会図書館デジタルコレクションに確認するにhttps://t.co/cb51b8z9zX/https://t.co/OnICaoGFZ4、カタカナ外來語(西洋人名が多し)はみなゴチック活字なれば女子蔑視に非ず。タイポグラフィーの問題。
@shomotsubugyo 川瀬一馬は野に在りとて尊大な權威主義なれば、古典籍といふ承認濟みの價値の目利きになれても新俗本は開拓できまい。 矢田勉の「度数の提示を,無条件に客観性の担保とすることの非正当性を失念しては,真に正しい史的叙述はできない」https://t.co/o8x98yumO3云々は計量書誌學派への皮肉にも轉用可。
@shomotsubugyo 特に在野に訴求する分野なのかも。矢田勉「〔書評〕 鈴木広光著『日本語活字印刷史』」https://t.co/70v655jhYf曰く「活版印刷史は,必ずしもアカデミズムが積極的に取り組んできた研究領域ではなかった。」「純然たるアカデミズムには収まらないところに,その研究を深化させる推進力があった」云々。
「自由概念の比較史とその現代的位相」https://t.co/hzyIAT7lxb 石川健治「インディフェレンツ――〈私〉の憲法学――」https://t.co/nDzXOJUagF(掲載誌https://t.co/CkeGplOq1m)https://t.co/Dxhj5hX8TP/https://t.co/LN8vFGFa4L→『比較法と法律学――新世紀を展望して――』(https://t.co/Ot7ByBmiZ8)

1 0 0 0 OA 逍遥選集

なほ盛行した一九三〇年代以前の匿名批評の歴史(むしろ前史)は、新居格「匿名批評史の一斷面」(『都新聞』一九三四年四月廿五日から四回連載)が嚆矢。匿名の問題化は漸く一九〇一年頃からでhttps://t.co/hqQ6GFuB6v雅號廢止論と聯動https://t.co/4kENXuYb1D。詳細は十年以上前に未發表修士論文に。
プリムツァール會員の印象「彼には多分カッシーラーがどの哲学者よりも模範となっていたと私は思う。カッシーラーは極めて精神史的であり,下村と波長が合う。下村は基本的にカッシーラー派であり続けた」角田幸彦「ブルクハルトとハイデガー(3)」https://t.co/ETUlU6bhFo=https://t.co/pj7mrHr1RJ
「研究史への謙虚な目配りが下村には全くなかった。沢山の書物と論文を出してそれらへの批判と同感も入れるべきなのが学問的な語りであるのに,それが20年間に及ぶ研究会では全く為されなかった」角田幸彦「ブルクハルトとハイデガー(その1)」注9=https://t.co/l81gDboLxa→https://t.co/9euJveEqGO
『下村寅太郎著作集1』https://t.co/vbozjuwu9B中III『科学史の哲学』1941は復刊1975・2012もある出世作だが重出繰り返しが冗長で文辭整はず、むしろII『自然哲学』1938が案外に良かった。「操作」への注目はプラグマティズムに近づき、ハッキング『表現と介入』https://t.co/xRT3gL2S0Fを想はせる。

1 0 0 0 小説新潮

@Naovalis アナキズム文學史絡みで埋もれやすいのは、『文藝公論』https://t.co/HnzTtjP69oの橋爪健が晩年『小説新潮』『別冊小説新潮』に載せながら『多喜二虐殺』https://t.co/mhfymVm0cp『文壇残酷物語』https://t.co/KXfafowmhNに收録されなかった「黒い青春」https://t.co/jBQucqbdGX「右や左の旦那様」等。
@shomotsubugyo 書名には尚古家より「好古家」が多し。 郷土史家の功罪は、由谷裕哉・時枝務編著『郷土史と近代日本』〈アカデミック・ライブラリー〉角川学芸出版2010=https://t.co/B96wgA4mCj、參照。書評https://t.co/igDQnNfkyc。僞書論の藤原明、「「不適格な話者」としての郷土史家」を取り上げる飯倉義之論文。
https://t.co/3mXsesF4CMトンデモでない著名學者でも例へば牧野英一『日本法的精神の比較法的自覺』(1944)https://t.co/iKdb8r0Kv6の如く、日本精神を標榜する小野清一郎『日本法理の自覺的展開』https://t.co/otUJXhIz63に突き上げを喰らって輸入學問に留まれず、日本の法律學史を顧みるに至った。

3 0 0 0 千代見艸

https://t.co/bxJ5Qokcb5「特集 神保町レトロ喫茶」は文獻に武富達也『茶房きゃんどるの50年』(いなほ書房1984)https://t.co/KEcKIHfs8Hを擧げるが、他に武富達也編著『千代見艸』(いなほ書房1985)https://t.co/oby89dR6fsありと知った。 『彷書月刊』1995年11月號「特集 飲み屋の宇宙」を想起。
RT @BungakuReportRS: 藤井 哲 - 月報を読む : 序論 福岡大学機関リポジトリ https://t.co/rzcHSquZDW
@Sakutaro1917 @ggpgmavo 『現代文学の指標』日本出版学会1961の著者の市川爲雄でせうかhttps://t.co/ORYtJOCMKz。發行所名(現存の同名學會とは別物なれど)の大仰さに惹かれ古本で購入。同書https://t.co/kCpS3rMq1sは翌1962年に前橋の煥乎堂より二版を刊行https://t.co/SC3zWMD4U5/https://t.co/WAjuPiQMLx、こちらは未見。
早期の研究は竹内洋、初出「成功ブームの台頭と変容――雑誌『成功』(一九〇二-一九一五年)にみる――」『ソシオロジ』22(2)1977=https://t.co/ZaputduI5Wは、補筆して第一著書『日本人の出世観』「III」章(学文社1978.1)に。II章「煩悶」の節も『成功』を參照しつつ「成功青年の陰画像だった」と。
@okjma @Goyama_Rintaro 「日露戦争後における新しい世代」(岡義武)として煩悶青年と相列んだ成功青年を象徴する雜誌で(キンモンス『立身出世の社会史』參照)、目次に主筆村上濁浪の「煩悶は如何にして慰藉すべき乎」が見えるのは徴候的。三上敦史が專論https://t.co/MYqx7IigZY、不二出版が複刻https://t.co/5vsORcyS99。
佐藤賢「清末中国における「読者」の位置――呉趼人の対読者意識をめぐって――」『一橋論叢』第134卷第3號=二〇〇五年九月號https://t.co/VrLRDkzWa2。半ばは、支那近代讀者論に關する中野美代子ら先行研究を概觀せる如し。新聞縱覽所に當る「閲報処」は讀み聞かせの響く音讀空間でもあった(p.501)。
浮浪者と精神病の近代史は、とりあへず橋本明「精神障害者とホームレス問題――1960年以前の東京における「細民」・「浮浪者」調査を中心に――」https://t.co/VoQXvOcQOX參照。圖書館と關はる論議は、松井祐次郎「ホームレスを含むすべての人々の社会的包摂と公共図書館」https://t.co/wmbGb1cILdが整理。
編輯者は黒衣の逸名氏で(尾崎秀樹「一人おいての思想」)、その反動か、編輯者は著名人との私的交遊を誇りがちだが、山田宗睦『昭和の精神史』序論「思想のジャーナリズム的与件」は三木清を編輯者として評價し、渡邊一民『林達夫とその時代』や後藤嘉宏の中井正一論https://t.co/niXk4EFLJ7が續く。
今日「斷章取義」とは元の文脈から切り離した我田引水を難ずる語だが、かつては古典研究で却って肯定的に用ゐられてゐたこと、相原耕作「古文辞学と徂徠学の政治思想―荻生徂徠『弁道』『弁名』に即して―」《本論二》注14(『法学会雑誌』46卷2號pp.500-501=https://t.co/fJCcP9sjQv)が數例を擧げる。

1 0 0 0 国語大辞典

@Nefle_SCP 広辞苑無料検索>辞書リストhttps://t.co/SDvnfT8wiuにも「日本国語大辞典 (小学館)」とあって「日国第一版」と見るのも無理ありませんが、これはその縮約に基づく小学館『国語大辞典 新装版』https://t.co/DcsHeHKEnnを『スーパー・ニッポニカ』https://t.co/2vcb0kmoVdよりEPWING化したものでせう。
@livrejapon 山室信一新連載でモダン語といふ取り合はせには同じく期待、されど復刻〈近代用語の辞典集成〉41卷(大空社1994~96)https://t.co/ybDWvd9zpV、就中、別卷の松井栄一・曾根博義・大屋幸世『新語辞典の研究と解題』https://t.co/K9stxlx9yQを參照せざるは、不審。今後取り上げるのを樂しみにすべきか。
金子雄司「Not for All Time, but of an Age」もhttps://t.co/hkcK24bW6A。グレッグhttps://t.co/0QnyEFIlLYやバウワーズら新書誌學(分析書誌學)の登場期は壽岳文章『書物之道』(書物展望社1934)の書誌學論に反應が窺はれるhttps://t.co/9vgfOejFp2。壽岳と中條は關西學院で任期ズレるが。受容史。
@shomotsubugyo 饅頭本『文学と言語』https://t.co/m81gdwXBgWの中條和夫は、80周年記念「あの頃の関学英文」https://t.co/ASohSLeqz1が觸れる。横組み「本文批評」の部で名の擧がる新書誌學のFredson Bowersは著書が惡譯なればhttps://t.co/cllTUpOAWg、論文譯https://t.co/CXnscTi5Ucやhttps://t.co/0o0o193lfKを。

2 0 0 0 文学と言語

@shomotsubugyo 饅頭本『文学と言語』https://t.co/m81gdwXBgWの中條和夫は、80周年記念「あの頃の関学英文」https://t.co/ASohSLeqz1が觸れる。横組み「本文批評」の部で名の擧がる新書誌學のFredson Bowersは著書が惡譯なればhttps://t.co/cllTUpOAWg、論文譯https://t.co/CXnscTi5Ucやhttps://t.co/0o0o193lfKを。

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RT @livresque2: @shomotsubugyo @jyunku 石田昇は興味持つ人少なからずhttps://t.co/aPpsKYbWOK/https://t.co/lTUnNpy6q3。『『変態心理』と中村古峡』コラムをウェブ公開しておいたらhttps://t.…
RT @BungakuReportRS: 鈴木 聡 - 明治期歌舞伎脚本における英文学作品の受容──エドワード・ブルワー=リットンと河竹默阿彌 https://t.co/AUZTXVvtcw
RT @BungakuReportRS: 神居 文彰 - 近世前期における来迎表現の工芸的展開――源信来迎説話と扇面を中心に―― https://t.co/zZhZgDMf7x
RT @BungakuReportRS: 辻本 臣哉 - 『発心集』、『沙石集』、『徒然草』と天台本覚思想 https://t.co/itrZi9YjRx
RT @BungakuReportRS: 黄 晨雯 - 中国のミステリー小説をめぐる計量的分析 : 程小青と鬼馬星の作品を中心に https://t.co/n4x1lTWuE8
RT @BungakuReportRS: 番匠 健⼀ - ⼊植と離散と⽂学サークル運動 境界地域としての北海道東部 https://t.co/qLdh6pcS52
学生論文集とあるが、今「ベーシックインカム」として話題になっているのは、実は「負の所得税」であることがわかる整理。/ 岡部太郎「社会保障改革のヒント -「負の所得税」と「ベーシック・インカム」の比較から見る-」早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2018年度学生論文集 https://t.co/EEkXWchFSp

2 2 2 0 OA 国歌大観

金葉和歌集692 "ゐたりける所の北のかたに声なまりたる人の物いひけるを聞きて  あづま人の声こそきたに聞ゆなれ 永成法師  みちの国よりこしにやあるらむ 律師慶範" https://t.co/Kz2kMSAbFE 「来し」を「あづま人」が「きた」と言う、ということが、敕撰集に。 #日本語史研究上有名な用例100
RT @uakira2: @CelPhineas 創業20周年の記念に『富多無可思』を刊行した青山進行堂の社主青山安吉について、1934年に発行された『本邦活版開拓者の苦心』が、「南海堂書体の継承篆書ゴヂックの創始者」という見出しで紹介しています。 https://t.co/K…
@CelPhineas 創業20周年の記念に『富多無可思』を刊行した青山進行堂の社主青山安吉について、1934年に発行された『本邦活版開拓者の苦心』が、「南海堂書体の継承篆書ゴヂックの創始者」という見出しで紹介しています。 https://t.co/KFy8t9Su4l
RT @washou3956: この点、大谷由香「日本仏教における戒律の特異性」(『日本仏教学会年報』84、2019年8月)は示唆に富んでいて、破戒を日本仏教の「堕落」「敗北」の証と即断せず、経典を読み込んだうえで至った日本仏教の特質、当時の僧侶が苦心して得た成果とみるべきこと…

16 16 16 0 OA 足利時代の唯識宗

RT @moroshigeki: 大河ドラマで、興福寺・覚慶=足利義昭が大きくとりあげられているので、仏教(教理)史で取り上げられたことはあるかな?とちょっと調べてみたら、富貴原章信「足利時代の唯識宗」(1969)に短い記述があった。>大谷大学学術情報リポジトリ https:/…
RT @quiriu_pino: ついでに #こんな論文がありました 日本前近代経済史でもいろいろなチャレンジがあるようですね。 谷沢 弘毅「超長期GDP推計に関連した最近の主要研究に対する若干の論評 : 水鳥川和夫論文と川戸貴史論文」 商経論叢55(1・2), 17-41,…
RT @quiriu_pino: オンデマンド出版で、なおかつ版次が違うものがあるようだ。CiNii B のデータを見るに、おそらくは初版が2017.6。NDLに所蔵されているのは第3版(2019.9)。 https://t.co/yztGMYr2dx https://t.co…
RT @monogragh: CiNii 図書 - 高木八尺先生を悼む https://t.co/IaTKuddnkp #CiNii 弔辞や追悼文をまとめた小冊子との由(1985年)。
RT @soichiro_sumida: レオ・シュトラウス「プラトン『法律』の議論と筋書き」 https://t.co/PWyW5zFsvw https://t.co/YINqZDLiQu
RT @soichiro_sumida: レオ・シュトラウス「プラトン『法律』の議論と筋書き」 https://t.co/PWyW5zFsvw https://t.co/YINqZDLiQu
RT @quiriu_pino: 東寺宝物館の図録『東寺とその庄園』(1993)を古書で買ったのだけど、「総説」の論考だけで19本、「庄園紹介」で80ヶ荘の解説を60人で分担執筆しており、圧巻だった。展示準備より、図録の原稿を集めるほうが大変そう……。 https://t.co…

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RT @livresque2: @shomotsubugyo @jyunku 石田昇は興味持つ人少なからずhttps://t.co/aPpsKYbWOK/https://t.co/lTUnNpy6q3。『『変態心理』と中村古峡』コラムをウェブ公開しておいたらhttps://t.…
RT @NIJL_collectors: こっちの茶釜狸もスキ 国会デジタル「百種怪談妖物双六」https://t.co/amUekhdAtG https://t.co/Ldoezpau78
学生論文集とあるが、今「ベーシックインカム」として話題になっているのは、実は「負の所得税」であることがわかる整理。/ 岡部太郎「社会保障改革のヒント -「負の所得税」と「ベーシック・インカム」の比較から見る-」早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2018年度学生論文集 https://t.co/EEkXWchFSp
RT @wackunnpapa: あとこちら> CiNii 論文 - 図書館内の飲食可否に関する実態調査 https://t.co/A2BA2STdxF
RT @wackunnpapa: 飲食についてはこのあたりからかしら> CiNii 論文 - 図書館における飲食マナーアンケート集計報告および分析 https://t.co/0LyBh8ONIn
RT @wackunnpapa: これが気になる。春秋会は,確か国立国会図書館に関係のあった団体かと> CiNii 論文 - 煙草の喫める図書館 https://t.co/cLNoLL2bCk
『室町前期における飛鳥井雅世の動静と文芸活動の基礎的研究』(千艘秋男研究代表者。科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書、2001度~2002年度、2003年5月刊行) 全207頁。所蔵館は東洋大学附属図書館だけ?「飛鳥井雅世年譜稿(二)」は掲載されているかしらん。https://t.co/byYQZVpNYq
「「宋雅・雅世集」「雅世集I」「雅世集II」「雅世集III」「雅世卿百首」の本文及び校本を作成した。これらは、雅世全歌集・紀行・文事等を所収の『飛鳥井雅世全集本文篇』(仮称、近年刊行予定)の一部を成すものであり、「平成14年度研究成果報告書」として刊行予定である」https://t.co/u0AJum4Vez
CiNii 論文 -  飛鳥井雅世年譜稿(1) https://t.co/qbSDmdcsW4 #CiNii
RT @bowwowolf: 関西大学博物館のニセ銅鐸について昨日おもしろがったが、徳田誠志「腕輪形石製品のにせもの : その存在と博物館における保管・収集業務について」という論文もあった。どうも神田孝平の考古コレクションは出どころが不祥なものが多く、江戸時代の贋作も混じってい…

2 2 2 0 OA 国歌大観

金葉和歌集692 "ゐたりける所の北のかたに声なまりたる人の物いひけるを聞きて  あづま人の声こそきたに聞ゆなれ 永成法師  みちの国よりこしにやあるらむ 律師慶範" https://t.co/Kz2kMSAbFE 「来し」を「あづま人」が「きた」と言う、ということが、敕撰集に。 #日本語史研究上有名な用例100
RT @_sotanaka: 渡辺麻里子[2014]「談義書・論義書における文体と表記」『日本文学』63 https://t.co/xKaqe3rixV 該当箇所は63頁上および注19。
RT @uakira2: @CelPhineas 創業20周年の記念に『富多無可思』を刊行した青山進行堂の社主青山安吉について、1934年に発行された『本邦活版開拓者の苦心』が、「南海堂書体の継承篆書ゴヂックの創始者」という見出しで紹介しています。 https://t.co/K…
@CelPhineas 創業20周年の記念に『富多無可思』を刊行した青山進行堂の社主青山安吉について、1934年に発行された『本邦活版開拓者の苦心』が、「南海堂書体の継承篆書ゴヂックの創始者」という見出しで紹介しています。 https://t.co/KFy8t9Su4l
RT @paramilipic: 湾岸戦争に対する日本の支援―多国籍軍に対する民生支援を中心に―加藤 博章 https://t.co/WwXSOi9nZs >日本政府が船便を手配したのは米国政府の要請から1 ヶ月半も過ぎてからであり、その上、船便には武器弾薬を積むことが出来なか…
RT @oikawamaru: 共著論文が出ました!「平川ほか(2020)環境DNAメタバーコーディングを用いた河川における魚類調査手法の検討と水質による影響の解析.環境化学,30:125-132. https://t.co/4kksuHuXJD 」
黒木秀房「ドゥルーズと「フィクション」の問題:ドラマ化」を中心に」。ファビュラシオンとドラマ化は『アンチ・オイディプス』を読む前提として体得しておかなくてはならない概念だと思うのだが、考える度ごとにいつも寸前のところで取り逃がしてしまったという感覚が残る。https://t.co/OsXvZFNXbv
藤原真実 - 18世紀小説の序文——プレヴォー『クリ-ヴランド』の場合 https://t.co/bZaItPlZxV
この点、大谷由香「日本仏教における戒律の特異性」(『日本仏教学会年報』84、2019年8月)は示唆に富んでいて、破戒を日本仏教の「堕落」「敗北」の証と即断せず、経典を読み込んだうえで至った日本仏教の特質、当時の僧侶が苦心して得た成果とみるべきことを唱えている。https://t.co/ihkLq4LVbj

16 16 16 0 OA 足利時代の唯識宗

RT @moroshigeki: 大河ドラマで、興福寺・覚慶=足利義昭が大きくとりあげられているので、仏教(教理)史で取り上げられたことはあるかな?とちょっと調べてみたら、富貴原章信「足利時代の唯識宗」(1969)に短い記述があった。>大谷大学学術情報リポジトリ https:/…
RT @PokersonT: @nappasan @linglanglong 尾崎行雄辺りになると「議会の解散(ぎくゎいのかいさん)」とはっきり使い分けているのが聞き取れますね… 演説:普通選挙について(一) - 歴史的音源 https://t.co/ta33QybVj8

3 2 2 0 OA 拾篇集 3巻

RT @annona_ceae: 「てう」は11世紀中頃から始まったいわゆる「ハ行転呼」(ɸ→w(u))を反映した表記なので、中世の文献資料にもたくさん用例があると思われます。室町時代の漢字字典から一例(https://t.co/EqRk8B5Iuq)、「テウ反」とあります。
RT @donadona958: 【主な近稿】 ◆「左川ちか研究史論: 附左川ちか関連文献目録増補版」2018年3月(『立命館大学人文科学研究所紀要』115) https://t.co/Nd3wZiJ5PO ※第一稿版は『左川ちか関連文献目録稿・解説』として『左川ちか資料集成』…
“CiNii 図書 - 「少女マンガを語る会」記録集 : 座談会1999年〜2000年(全4回)” https://t.co/eLgMBxGSF1 CiNii Booksにデータができてた。京大教育図書室所蔵。 科研費の報告書で、市販されていないのですね。
凡そ、和語にどんな漢字を当てるかというときに意味ごとに漢字を決めることは柳田國男、高島俊男、中西進などからも批判されたように元の和語の語義を失わせてしまいます。例えば、ドイツ出身の日本語学者であるシュテファン・カイザー氏は、 https://t.co/20xT1WygOS の中で
RT @quiriu_pino: 東寺宝物館の図録『東寺とその庄園』(1993)を古書で買ったのだけど、「総説」の論考だけで19本、「庄園紹介」で80ヶ荘の解説を60人で分担執筆しており、圧巻だった。展示準備より、図録の原稿を集めるほうが大変そう……。 https://t.co…
クセのつよい旅雑誌、「北海道いい旅研究室」が既刊の一部分だけだけどもNACSIS-CAT/ILLのサービスにひっかかることになりました。いや長かった(深く聞くな) CiNii 図書 - 北海道いい旅研究室 https://t.co/NaE0ojG3vD #CiNii

2 2 2 0 OA 日本新聞年鑑

RT @a24isobe: 大阪毎日の高原慶三が澤田四郎作邸に遊びにきてたなと思って『日本新聞年鑑』「職別全社員表」を見てみる。はたして高原は「学芸部長心得」として掲出されているのだけれど、客員、柳宗悦ですやん。写真部長が北尾鐐之助とか、知った名前があちこちに。 これは飽きない…

2 2 2 0 OA 日本新聞年鑑

大阪毎日の高原慶三が澤田四郎作邸に遊びにきてたなと思って『日本新聞年鑑』「職別全社員表」を見てみる。はたして高原は「学芸部長心得」として掲出されているのだけれど、客員、柳宗悦ですやん。写真部長が北尾鐐之助とか、知った名前があちこちに。 これは飽きないなあ。 https://t.co/AE8qcKkw4u

1 1 1 0 OA 日本新聞年鑑

▼NDLデジコレ https://t.co/M7xnSYS8Ai
RT @RappaTei: 井上央さんの論文「物語、現代ファンタジー・SF、R.A.ラファティ ――神のほら話であるゴーストストーリィ――」では、長編『East of Laughter』(よろこびの国の東)と短篇「カブリート」を取り上げて解説されてますよ! https://t.…
RT @ISHIZUKA_R: ヴィクセルの累積過程について。自然利子率、市場利子率などについて基本を知りたいひとは読むと良いかもしれれない。 https://t.co/2R0kitSuGa https://t.co/jGL24N9M3B
RT @ISHIZUKA_R: ヴィクセルの累積過程について。自然利子率、市場利子率などについて基本を知りたいひとは読むと良いかもしれれない。 https://t.co/2R0kitSuGa https://t.co/jGL24N9M3B
RT @S96405539: <参考文献> https://t.co/Z4mj0lJCg0 https://t.co/q8k9ivFucu https://t.co/PNtERBN9EH https://t.co/WM778LU223 https://t.co/SpayUFRK…
RT @S96405539: <参考文献> https://t.co/Z4mj0lJCg0 https://t.co/q8k9ivFucu https://t.co/PNtERBN9EH https://t.co/WM778LU223 https://t.co/SpayUFRK…

7 3 3 0 OA 3)肝臓と腎臓

RT @S96405539: <参考文献> https://t.co/Z4mj0lJCg0 https://t.co/q8k9ivFucu https://t.co/PNtERBN9EH https://t.co/WM778LU223 https://t.co/SpayUFRK…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒永岡崇 「宗教文化は誰のものか : 『大本七十年史』編纂事業をめぐって」 『日本研究』47(2013) https://t.co/VpDFcCr0MI
RT @ToshijiKawagoe: 行動経済学を始め経済実験での実験手法について、従来研究で採用している手法を根本から再検討したのが以下の論文です。社会心理学の亀田達也先生との対談の成果も反映されています。ご参考に。 「実験経済学方法論に関する最近の研究動向~報酬支払法を…
RT @drinami: 動物にヘリウムと言えば、伊福部先生らが1982年に発表した、九官鳥はヘリウム中でも声変わりしないという研究はサプライズがあって好き https://t.co/iw2WPdSUu9 https://t.co/VHbVxDVFM0 > RT