森 洋介 (@livresque2)

投稿一覧(最新100件)

@usagitan 丁附paginationが可能性の條件となるのは出典citation(https://t.co/GiazQlQpGX)表記だけでなくindexもだから、索隱の歴史を調べようとしたが天野敬太郎『書誌索引論考』が出… https://t.co/gPmFve7jbD

1 1 0 0 OA 和州祭礼記

@jyunku 索引代りに人名を拾って栞を插むのが水田紀久の讀書法だったのかな。當方は裏白ページ等に見出し語を拔き出して該當箇所のノンブルを書き込んでゆく自家製索引方式https://t.co/KanU0JHWrg(柳田國男の流儀… https://t.co/OgMyNxiNYt
因みに末川博「出版契約論」は、天野敬太郎編『法政 經濟 社會 論文總覽』(刀江書院、1927年正篇)を引くと「出版」でも「著作權」でもなく「契約」の件名の下に排列されてゐるhttps://t.co/PhDiLsTUHr。法學上は出… https://t.co/2EaF295AcJ

2 2 0 0 法学余録

@shomotsubugyo 末川博「出版契約の理論と實際」『法律時報』五卷九號→『法學餘録』1934 https://t.co/9z9ZutkEOd以外に、法學論文で「出版契約論」『法學論叢』六卷二號~六號1921初出→『民法に… https://t.co/MB3XtLoNSy
@shomotsubugyo 末川博「出版契約の理論と實際」『法律時報』五卷九號→『法學餘録』1934 https://t.co/9z9ZutkEOd以外に、法學論文で「出版契約論」『法學論叢』六卷二號~六號1921初出→『民法に… https://t.co/MB3XtLoNSy
公開≒公共性の極端な例。博士論文は1935年文部省から帝國圖書館へ移管https://t.co/Hwt2La1iPz、1953年學位規則第九條で公刊の義務を定めたが、實運用上は「国会図書館での保管・閲覧をもって、「印刷公表」として… https://t.co/NI5cmbl9QO

22 2 0 0 OA 書物語辞典

@okjma 『書物語辭典』、「この辞典は昭和十三年の再版の際に訂正を付して」と。なぜか三版ばかりで再版は目にしない。https://t.co/lDgvIjA2FG「編輯者より」に「明敏な讀者中には」、「再版後記」に「各地の讀書家… https://t.co/QttRFItdN8

22 2 0 0 OA 書物語辞典

@okjma 『書物語辭典』、「この辞典は昭和十三年の再版の際に訂正を付して」と。なぜか三版ばかりで再版は目にしない。https://t.co/lDgvIjA2FG「編輯者より」に「明敏な讀者中には」、「再版後記」に「各地の讀書家… https://t.co/QttRFItdN8
@shomotsubugyo 戴震は段玉裁からの師禮を受けず、「古人のいわゆる「友には元來、互いに師とするの意がある[友原有相師之義]」でして、私どもはただ、古えの友の道へと立ち返りさえすればよろしい」と返書したとか。近藤光男『清… https://t.co/44TBOYRMQJ

2 0 0 0 OA 青バスの女

RT @Kareha_egrm: この人の文章、かなり好きかも。一昨年までで保護期間は終わってるみたい。/ 辰野九紫『青バスの女』 http://t.co/WP1WAN7PUC
@shomotsubugyo 田中栞p.16「第三十三版で突然羅列式にしたのも不思議である。あるいはこの時期、版を重ねていることをアピールしたい意図が働いたのかもしれない」https://t.co/iMMZvyFjgEの邊りね。官… https://t.co/xO9eKwnEHP
@shomotsubugyo 民俗學folkloreって元は英國でpopular antiquitiesの改稱なので。 書物史絡みで山田史郎https://t.co/Vc3cv47cPl、「アンティクエリー」「好古学」に關説する英… https://t.co/gSvkzkO1fJ
@shomotsubugyo 民俗學folkloreって元は英國でpopular antiquitiesの改稱なので。 書物史絡みで山田史郎https://t.co/Vc3cv47cPl、「アンティクエリー」「好古学」に關説する英… https://t.co/gSvkzkO1fJ
@shomotsubugyo 民俗學folkloreって元は英國でpopular antiquitiesの改稱なので。 書物史絡みで山田史郎https://t.co/Vc3cv47cPl、「アンティクエリー」「好古学」に關説する英… https://t.co/gSvkzkO1fJ
『参加型Online西洋法制史辞典(羅和)』https://t.co/eutQbjCHz6でantiquiを「古法学者」とするが、別に法に限らず古事全般を研究したらうに。近年、Rechtsantiquitätenを「法骨董学」と譯… https://t.co/sSR6E7fyub
『人文學報』69號山下正男p.15「物質のかわりに,新しく質量なるものが発見され,わけのわからぬmateriaにとってかわったのとおなじように,近代物理学の発生よりは大分おくれたが,20世紀になって情報理論が生みだされ,情報の概念… https://t.co/NKCOYXfqnv
@shomotsubugyo 「古事學」なら戰前から見られ、法制史方面で用例多い(例https://t.co/XWwRUAaprr)。但し古くはantiquarianでなくarcheologistの譯語でもあったり、ヤーコプ・グリ… https://t.co/Al1yoeT4xe
@shomotsubugyo 「古事學」なら戰前から見られ、法制史方面で用例多い(例https://t.co/XWwRUAaprr)。但し古くはantiquarianでなくarcheologistの譯語でもあったり、ヤーコプ・グリ… https://t.co/Al1yoeT4xe
@shomotsubugyo 「古事學」なら戰前から見られ、法制史方面で用例多い(例https://t.co/XWwRUAaprr)。但し古くはantiquarianでなくarcheologistの譯語でもあったり、ヤーコプ・グリ… https://t.co/Al1yoeT4xe
@nekonoizumi >第8章 新聞文学――新聞と文学との出会い 舊稿「「新聞文学」と「戦争文学」」『國文學 解釈と教材の研究』二〇〇六年五月號https://t.co/c0wwwS8K0qからどこまで論を進めたか期待。拙論「… https://t.co/FtlIfWvHxz
なほ志村真幸2010=https://t.co/3HepwSO2bnは、「『ノーツ・アンド・クエリーズ』誌から派生した雑誌群」として本邦からは唯一『愛書趣味』を擧げるが、英文タイトルにNotes and queries for..… https://t.co/My2s06SExX
@shomotsubugyo 『國學院雜誌』でも「問答集(Q&A)ともいうべき「応問」欄の連載は、國學院編輯部『応問録』(第壱輯・明治三十三年、第弐輯・明治三十五年)として刊行」藤田大誠p.46=… https://t.co/HHFbMO0Hdy
@shomotsubugyo 深萱和男『明治の国文学雑誌』「六 東洋学芸雑誌」p.124=「第二十四号からは「応門」欄を設けて一般読者からの質疑を募りそれに応答している。これが当時の啓蒙誌の常道でもあったのである」、Cf.p.10… https://t.co/Hlt3Qkqp8H
@jyunku https://t.co/e72vk3zHN8末尾に曰く「山口文庫の整理をボランティア的に続けていた石塚千恵子氏の『山口文庫通信』(0号1999 から9号2003)は、なぜか札幌大学図書館の蔵書目録には見つからない… https://t.co/go39wR374R
@jyunku https://t.co/e72vk3zHN8末尾に曰く「山口文庫の整理をボランティア的に続けていた石塚千恵子氏の『山口文庫通信』(0号1999 から9号2003)は、なぜか札幌大学図書館の蔵書目録には見つからない… https://t.co/go39wR374R
Cf.https://t.co/Nk8NrnAqXg札幌大学『個人文庫をもつ大学 その意義と可能性』2018.3 https://t.co/dbsBa4whED 松田潤・長谷部宗吉「個人蔵書と大学図書館、あるいは紙の本の黄昏――大… https://t.co/Q9wrIc9ffe
Cf.https://t.co/Nk8NrnAqXg札幌大学『個人文庫をもつ大学 その意義と可能性』2018.3 https://t.co/dbsBa4whED 松田潤・長谷部宗吉「個人蔵書と大学図書館、あるいは紙の本の黄昏――大… https://t.co/Q9wrIc9ffe

1 0 0 0 OA 出版年鑑

@shomotsubugyo 制度差かは判らねど、戰前だと國立圖書館の盜難が世間公然の事件となることがあったやうで。東京書籍商組合『昭和六年版 出版年鑑』中「讀書出版界一年誌」p.48「上野圖書館の被害」… https://t.co/rGPxpRTyUv
@shomotsubugyo 戸坂潤『世界の一環としての日本』「書物六題」https://t.co/OUyljYz0KQ 參看、p.327「友人の宅を二三軒廻つて見ると、一通りの見透しをつけるに足るだけの本は結構集めることが出來た… https://t.co/hXVpMJgYhP
@shomotsubugyo 「根性引き」もhttps://t.co/b30BKd1DPf。國語學で用例を探すためテキストの全ページ繰って通覽する作業等に言った。まあ研究者仲間といふ村社會(「インヴィジブル・カレッジ」=見えない大… https://t.co/PFHY2JJl42
@shomotsubugyo 窪田輝蔵『科学を計る――ガーフィールドとインパクト・ファクター』は論文でなく單行本だがhttps://t.co/wEknJRcXO1、CiNii Articlesの方で<no title>として登録し… https://t.co/FIlovZWC8h
@shomotsubugyo 窪田輝蔵『科学を計る――ガーフィールドとインパクト・ファクター』は論文でなく單行本だがhttps://t.co/wEknJRcXO1、CiNii Articlesの方で<no title>として登録し… https://t.co/FIlovZWC8h
@editions_azert 日本の出版における「翻訳者による書籍内解説」を研究した博士論文があった。 イザベル・ビロドー『ペリテクスト執筆者としての文芸翻訳者:「訳者あとがき」における慣例、行為性、そして自己イメージ構築』… https://t.co/N0hD0Fc0S2
『明治期「新式貸本屋」目録の研究』https://t.co/U2C4k97jLzは他にも不備あり、目野由希「小説之部(後半)をめぐって」p.148劈頭「当該部門については、すでに増田周子氏ほかによる解説がある」と詳細はそちらに讓る… https://t.co/B0i1LbasFl
@shomotsubugyo モース『日本その日その日』に巡回圖書館と評された得意回りが居付きの貸本屋へ移行したには、「洋紙本の荷も重く」と山本笑月『明治世相百話』が言ふ唯物的理由も(『近代読者の成立』「明治初年の読者像」にも所引… https://t.co/qIV5NTBMf3
@shomotsubugyo 南柯亭夢筆「書生風俗 いろは屋貸本店」『風俗畫報』228~243號連載は竹林熊彦もカードに採録https://t.co/KEbLFzLtBH、前田愛『近代読者の成立』所收「明治初期戯作出版の動向――近… https://t.co/nHaFFzIFo3
@shomotsubugyo いま石井研堂『獨立自營 營業開始案内 第二編』を見直すに、「共益貸本社」の名は出ずp.220に「綾井武夫氏が銀座に開きました貸本社」「間もなく倒れました」とあるのみ… https://t.co/bnLF3VguHp
@shomotsubugyo 保證金が關はるうち汚損毀損のチェックは研堂著p.209參看https://t.co/tZ4DXRTg1z、紛失=盜難の方は萬引防止に今日で謂ふアーキテクチャーでも對策したことは仝p.221。貸本では見… https://t.co/02xIvoOwOA
@shomotsubugyo 類概念内の貸本業との種差によって、戰後圖書館界の貸出中心主義がいかに常識を覆す方針轉換だったか解る訣で。 なほ汚損本につきhttps://t.co/9J2D62Ko8x前掲石井研堂著p.211「借覽者… https://t.co/z46noqYcxl
@shomotsubugyo 「新式貸本屋」の稱の典據とされる石井研堂『獨立自營 營業開始案内 第二編』「六、貸本屋」https://t.co/1LRJb83f1rでは「高等貸本」の方が使はれ、圖書館に比定(p.191・198)。… https://t.co/Pbnrgw1lRB
@shomotsubugyo っ 伊東達也『近代日本公共図書館利用史の研究 : 自立のための勉強空間の成立』第3章第2節「3 もうひとつの読書施設-貸本屋」https://t.co/8amgseK4gD(初出… https://t.co/lZOW3xuC7A
RT @monogragh: 高橋大樹・積田淳史・渡部博志「経営学のヒストリカル・レビューに向けて : 引用分析およびテキスト分析」(2017)https://t.co/8fekySiziZ

4 0 0 0 OA 光雲懐古談

@shomotsubugyo @Truppenamt さは言へ、筋の惡い本ばかり集めて熱心に讀んでも思考が硬直……マア舊藏書中の一斑が出てゐたに過ぎぬのだらうけど。赤いドリル出品中、黒っぽい本で目立ったのは『光雲懷古談』(萬里閣書… https://t.co/lwZydspnCN

1 0 0 0 OA 現代史学大系

意圖して殘された計畫記録よりも偶然記録を活用した柳田國男だがhttps://t.co/Sy9YckjPEo、結局は計畫的な採集記録の組織を目指したhttps://t.co/uvyCb0BBeY。研究者としては當然の統御ながら、そこ… https://t.co/7k9rtQDYOd
五十年史p.59・80言及の新井暢『現代組版の基礎知識』1981は、國會圖書館所藏無くCiNii2館のみhttps://t.co/E4Ksn63sTe。 p.75・81の『軽印刷技術体系全書』全14卷1988~は、神奈川縣立川崎圖… https://t.co/hq5ybiLcxj
@r_itose レーヴィット「ヨーロッパのニヒリズム」は1940年日本語版が初出だが、するとB・ルッツ編『ある反時代的考察』https://t.co/pVaNW2nq3uでは敢へて全集未收録から選んだ?… https://t.co/ZnsE5aEwr7
RT @davu0628: 今日の保存 東京書籍商組合史及組合員概歴 https://t.co/E30rkYJ84Q NDL
https://t.co/PrRfpcilwb匿名批評史研究に據れば、匿名はしばしば自己言及から問題化する。既に知名の筆者なら自分の文業に觸れぬ缺如が目立ち、他人事みたいに述べても不自然。批評主體の分裂。齋藤緑雨・森鴎外・巖谷小波… https://t.co/iKa3ctbm6u
@shomotsubugyo https://t.co/vK7CmLNrZaマ、古典的なマックス・ウェーバーの「客觀性」論文(本文より解説の方が長い岩波文庫版は第7刷まで改訂https://t.co/RP47HZxm38)の價値自… https://t.co/yJ6Ir1FcKm
シャフツベリーからフンボルトまでの「内的形式」概念の歴史に就てはラインホルト・シュウィンガーの學位論文https://t.co/WmjT0ebM7r→https://t.co/SF3Ucm7fGvを見れば良いらしい。どうせ邦譯され… https://t.co/b7sIMBWxkd

1 0 0 0 OA 漱石全集

自己完結の道も樂ぢゃない。「僕前年も厭世主義今年もまだ厭世主義なり 嘗て思ふ樣世に立つには世を容るゝの量あるか世に容れられるの才なかるべからず」子規宛夏目漱石書翰1891年11月11日https://t.co/wVbQf5ttmr… https://t.co/u2GEjOBoKQ
@NIJL_collectors 内題https://t.co/RpcoFiew6cから書名は『通常物圖解便覽』が正。解の俗字「觧」を詳と誤ったか。同館所藏の別本も「図解」とhttps://t.co/IPDwlS9SCy。國會圖書… https://t.co/ya7GMw4B96

1 0 0 0 IR 市場の意義

@kouteika Market placeとmarket areaとの識別に相同、と解していいのかしらん。福田敬太郎 「市場の意義」『國民經濟雜誌』45卷4號1928年p.582・584參照… https://t.co/HIyA0twiPj

3 0 0 0 OA 市場政策原理

@kouteika 福田敬太郎『市場政策原理』p.31f「最も重要なる點は異なれる原始團體に屬してゐたところの「異人」もしくは「非同人」が如何にして新しき市場團體を形成し、それを維持し得たか」。その答が「固有の原始團體を結合せしめ… https://t.co/VvzwurejzN

1 0 0 0 OA 悲しきいのち

@khorijunichiro 杉山平助が「作者と讀者との直接的關係の恢復」を説いた強がりを想起https://t.co/NxoCYbi5lK。だがそれはメディアの否定だ。媒介者として政府が參入した統制下では、「ひとり立ちに堪へな… https://t.co/cvtb25COlZ

2 0 0 0 OA 英和対訳辞書

RT @NIJL_collectors: @livresque2 『英和対訳辞書』明治5年 「bookcase書籍箱[バコ]。書物棚[タナ]」 https://t.co/MrAiCSotRI は、堀の『英和對譯袖珍辭書』慶応2年の系統かと思うが、こちらには「bookcase」項…
RT @NIJL_collectors: @livresque2 影響力の大きかった柴田・子安の『附音挿図/英和字彙』よりも少し前の刊行なので、どういった辞書の系列にあるのかも気になっていたところ。 ちなみに『英和字彙』明6年は「bookcase書箱[ホンバコ]」と「books…

8 0 0 0 OA 世界商売往来

RT @NIJL_collectors: 『世界商売往来』(明4-5)にみる「書匡[ほんばこ]」 国会デジコレhttps://t.co/vWhUXkil2H 明治6再刻の同書カラー画像は、近代画像DBでhttps://t.co/8xDPxjSRNW https://t.co/…

5 0 0 0 OA 広長舌

丙午出版社創業者で鷄聲堂書店も經營した高島米峰の曰く「發行以前に發賣禁止されたといふのは、殆んどない。多くは發行以後三日以上一週間位たつてからのやうである。」「從つて、初版の大部分は「賣れた形」になるのである。」――「發賣禁止と原… https://t.co/mHJAL12pVq
@shomotsubugyo 和田洋一「検閲とは何か――検定の問題をも含めて――」中「二、日本の検閲の特殊性」( 同志社大學『人文學』87、pp.3-8)參照https://t.co/51o95cQ0sz。「検閲は本来事前検閲を意… https://t.co/EBZjSNPEzD

39 0 0 0 OA 東紫哇文庫

RT @NIJL_collectors: 炬燵+猫+読書? 魯文作、芳幾画『東紫哇文庫』https://t.co/g0AzOCVl7s 明らかに、国芳「其まゝ地口 猫飼好五十三疋」のこたつ猫オマージュ https://t.co/qts9zdN42r
加藤秀一 「「生まれないほうが良かった」という思想をめぐって」 https://t.co/br46jxqFkN Cf.https://t.co/mtzqLzYVzr →加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』森岡正博評… https://t.co/aoLUFPkaol

2 0 0 0 OA 逆欠如理論

ありがちな「西洋ではあるのに日本にはない」と嘆く「欠如理論」を裏返し、園田英弘は「日本にあるものなら世界にもある筈では」と問ふ「逆欠如理論」https://t.co/mAncV0kqM6を發見的方法として提唱。類似物が無いとしたら… https://t.co/UMGILQwOeZ
@shomotsubugyo 「歴史学の自己反省としての史学史」「それは容易に自己の帰属集団を史学史の中心に位置づける作業へと転化してしまう」=松沢裕作「『近代日本のヒストリオグラフィー』の意図と達成」… https://t.co/koM3B4tdVB
@shomotsubugyo 學説史や研究史なら昔から各分野で内部需要あって「展望」が生産されてきたが、近年は學史や學問史といふ呼び方で外部の他領域や時代や社會やとの關聯を省みる傾向https://t.co/0lsgUcwpqr。… https://t.co/5AI4x0k4t3
@shomotsubugyo ついでながら備忘に。 馬屋原成男『風俗犯科帖』1963(目次https://t.co/FAY3H61mEo)所收「伏字の功罪」は、收録に際し脱文を生じて引用中の肝腎の箇所が意味解らなくなってをり、初出… https://t.co/yjlJDIb8Ac
@shomotsubugyo 『日本文芸発禁史』の馬屋原成男による「わが国における風俗犯罪取締りの史的考察(一)」https://t.co/RV6qP7y2ZXも提示されましたがhttps://t.co/kqiwMWPsY8、(二… https://t.co/hNYf0dOsNo
@shomotsubugyo 『日本文芸発禁史』の馬屋原成男による「わが国における風俗犯罪取締りの史的考察(一)」https://t.co/RV6qP7y2ZXも提示されましたがhttps://t.co/kqiwMWPsY8、(二… https://t.co/hNYf0dOsNo

78 0 0 0 OA 明治大正筆禍史

芳賀榮造『明治大正 筆禍史』1924(https://t.co/6I9sryYVHv)から『明治大正昭和 筆禍史(改訂増補)』1927(https://t.co/tVXVonWsbl)への大増補分を占めたのは、「第六章 赤化運動」… https://t.co/fvt0JRsdZb
「分節化」は言語學で謂はゆるarticulationのつもりで使ったが、同じ言語學でも生成音韻論の云ふsegmentationも分節化と譯されるらしく紛らはしい。川井良介「雑誌のメディア特性」https://t.co/8kpxtKjSTZが第一とするセグメント性は市場細分化の意。

3 0 0 0 OA 日本の祭

@shomotsubugyo @jyunku 發行人松平齊光は政治思想史專攻だが、初單著『祭』1943 https://t.co/mkb8rP1243、『祭 本質と諸相』1946。柳田國男『日本の祭』序… https://t.co/MmrTlrub39

5 0 0 0 OA

@shomotsubugyo @jyunku 發行人松平齊光は政治思想史專攻だが、初單著『祭』1943 https://t.co/mkb8rP1243、『祭 本質と諸相』1946。柳田國男『日本の祭』序… https://t.co/MmrTlrub39
p.514「伝統的な集団の消滅とそれにとってかわるべき新たな集団編成の困難という二重の事態」=p.521「同業組合の廃止に象徴される旧来の共同体の解体とそれにかわるべき新たな社会集団の組織化の挫折」。ここに社會學の起源と課題があるト。https://t.co/Pw9igZN3x3

1 0 0 0 OA 方言採集手帖

@shomotsubugyo もう十年一昔前、小生が『方言採集手帖』を古書展で買って見せてゐたら、「水死人(ドザヱモン)」の項に次いで「河童(カツパ)」が續いてゐるhttps://t.co/9abqUdyYR9のを高木史人さんが見… https://t.co/FI6TYOgSA1
富永茂樹「中間集団の声と沈黙――1791年夏-秋――」2003初出 https://t.co/b1kLQvAZE2→2005『理性の使用』第二章 先行關聯文獻、富永茂樹2000「1791 年の中間集団――公共空間の社会学のために――」https://t.co/DDk1SdfdCJ
富永茂樹「中間集団の声と沈黙――1791年夏-秋――」2003初出 https://t.co/b1kLQvAZE2→2005『理性の使用』第二章 先行關聯文獻、富永茂樹2000「1791 年の中間集団――公共空間の社会学のために――」https://t.co/DDk1SdfdCJ
RT @nzmtase: CiNii 論文 -  高村「フランス革命期における反結社法の社会像--ル・シャプリエによる諸立法を中心に」 『早稲田法学会誌』 (48), 1998年、105-160頁 。http://t.co/eVwkzpYNWU これも読もう。
@kan_ei_sen https://t.co/CIC3ydKRHW東京精神醫學會『醫學的精神療法催眠術講義録』標題紙は「松岡鐵洲」https://t.co/Sf5OQSeY5Nで奧附は「松岡孝一郎」だから多分、號と本名。『靈術… https://t.co/11oD2fFARX
@kan_ei_sen https://t.co/CIC3ydKRHW東京精神醫學會『醫學的精神療法催眠術講義録』標題紙は「松岡鐵洲」https://t.co/Sf5OQSeY5Nで奧附は「松岡孝一郎」だから多分、號と本名。『靈術… https://t.co/11oD2fFARX
RT @Schlieffen_Plan: https://t.co/fUoDtAS1X7 これは町田の駅前なので、この松岡の号かなにかかな..それか、継承者か。

16 0 0 0 OA 明治大正史

@shomotsubugyo 火の分裂は食事・暖房・照明の各機能に亙る。『明治大正史世相篇』二章「食物の個人自由」三節、小鍋立ての「爐火の分裂」https://t.co/vqbrm59I2X。三章「家と住心地」三節(Cf.… https://t.co/YJ5Jm3Bv2K
レヴィ=ストロース「構造と形態」は邦譯が豫定の儘未だに出ず、プロップの反論は『口承文芸と現実』所收。兩者の論爭に關しては、上村忠男『歴史家と母たち カルロ・ギンズブルグ論』中「後記 プラトンとカントのあいだで」が興味深い。Cf.谷口勇https://t.co/8g8CGeIKdW
RT @uakira2: 昭和9年に日本の建築学会が出した『学校建築参考図集』https://t.co/Ik7AuveJUK の(大学図書館)書化標準図では(図面上はミリ単位記載だけど)高さが7尺、幅が2本分で京間一間(6尺5寸)、棚板の奥行が7寸5分と、やはりジャパン仕様にな…

2 0 0 0 書架作業

@uakira2 W.H.Jesse/斎藤滋訳『書架作業』https://t.co/daErGhnupq第4章「第3節 書棚」が「鋼鉄製書架と木製書架」を比較、「木製書架は,その装飾的意味からは,ふさわしい」云々。「訳註」に日本フ… https://t.co/MG9LwHYdli
@izumiken7939 藤澤衞彦は、鐵の處女で有名な明治大學刑事博物館の一九二九年設立當初以來の委員で、『刑事博物圖録 上卷』(奧川書房、一九三三年https://t.co/2kMPZczQJM)にも寄稿してゐる前歴から、頼ま… https://t.co/Bbl3KKsD8G

3 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: いや、むしろこっちの「F-M式鉄枠書架 小型片面用」https://t.co/81VaL018zd の段数を増やしたやつが家庭用スチール書架そのものか。

3 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: 原案はアメリカにあるんだろうけど、この間宮商店の「1926型“F-M”棚板上下自由可動式鉄枠書架」https://t.co/yCCyVnS4DV は、うまくすると「納入先」で今でも現役かもしれないし、家庭用スチール書架の直接の先祖感ある。

4 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: 間宮商店『図書館研究』第4巻は「書架ノ材料トシテハ、従来ノ木製材料ト、最近米国ニ於テ盛ニ使用サレテ居ル総鉄製ノモノト、及ビ弊店ノ創案ニ係ル、F-M式鉄枠木棚製ノ3種ニ帰着致シマス」https://t.co/rSMLRitqiO と宣伝。

4 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: #ndldigital 業界誌らしき間宮商店『図書館研究』第4巻「書架ノ話 附 書庫設計法」(大13)には、同社の特許「F-M式鉄枠書架」https://t.co/K0hYjlZYDd が関西大学図書館に設置されてる写真が出てる。https://t.c…

4 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: #ndldigital 業界誌らしき間宮商店『図書館研究』第4巻「書架ノ話 附 書庫設計法」(大13)には、同社の特許「F-M式鉄枠書架」https://t.co/K0hYjlZYDd が関西大学図書館に設置されてる写真が出てる。https://t.c…
RT @uakira2: とりあえず大正11年の #ndldigital 『家具の設計及製作』には、「帝国大学図書館其他に於て多少鉄材を以て制作したるものあり」https://t.co/5OAEHfpkUP とスチール書架の紹介が書かれている。今でもよく見るタイプの(図書館専用…
@shomotsubugyo 史學はどうにも政治史中心で文化史等は後回しになりがちなれば。 『日本における社会経済史学の発展』高村象平「はしがき」https://t.co/hNHxvHFyBIは、「研究において強調される方向」の推… https://t.co/kBPgWDkHLb
@shomotsubugyo 經費上裏表紙(大裏)は表紙と別々の印刷だったのを『主婦之友』が「大裏も大切な構成要素ということで、同じ紙質、同じ4色印刷に改め、継ぎ表紙をくるみ表紙とし」た。宮本信太郎「広告媒体としての雑誌の変遷」… https://t.co/F9ZPfjRIXR

16 0 0 0 OA 明治大正史

@shomotsubugyo 柳田國男『世相篇』「落選者の行方」https://t.co/bi7oVOsEAx「大抵は轉じて反動の趣味に生きようと努めたのである」「自分は自分だけで活きて行かうといふやうな、氣樂な考へ方」「是が東洋… https://t.co/aHXSbpoZ8I

16 0 0 0 OA 明治大正史

「浮世を茶にするといふことは(略)昔から失意の人々の良い隱れ處」…「現代に於ては(略)彼等の社會評論といふものは可なりの重みを以て傾聽せられて居る」https://t.co/bi7oVOsEAx これを柳田國男の杉村楚人冠評「無意… https://t.co/tMrrgLCceN
@shomotsubugyo https://t.co/Cv0OhxOTs7酒井忠雄『日本史学史ノート』「歴史研究における「全体」の問題」よりhttps://t.co/qNR0BXrNLT。「後述するように」とあるも戰後に關しては… https://t.co/LlysPLLq6L
@ku_kunten 大阪大谷大は舊大谷女子大でしたね。 『大般若経の流布』も、同年月刊ながらページの増えた異版があるやうでhttps://t.co/qXBuvKYiDf。 『典籍學私考』の後版を入手できるならしたいのですが、どこ… https://t.co/3GPfKbvLQK

2 0 0 0 OA 読書廼栞

https://t.co/jD82aYFUZf「必ず目録を製し置くべし、和漢書には索引の附かざる例なれば、暇有る毎に件名目録を製し置くなど、不時の需めに臨みて便多きものなり」。p.12「目録の學は、總べての學問中第一緊要のものなり」 https://t.co/tnH6J26q9e

2 0 0 0 OA 読書廼栞

@shomotsubugyo 文獻の所在は所有者の縁故より辿るべし。探求書が特殊分野ならその專攻者の在籍校に當る。二六新報『讀書廼栞』https://t.co/5jeOJh4QL8曰く「大藩の跡には、佳良なる版本あるものなり。「教… https://t.co/8rd35NcExl
二六新報社『讀書廼栞』(https://t.co/9FICVTisS8→複刻https://t.co/Riv887UVDd)曰く、平生讀まざるの故を以て藏書の無用を言ふ勿れ、「總べて書籍は、或る意味に於て、盡く字引たるに外ならず」と。https://t.co/xVPsFcEJP8

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RT @IichiroJingu: 188p(井上章一)ちょっとけんかを売る格好になるといかんのやけれども、申し上げましょう。学会との接点を持たない日文研に研究の自由はないと言われた吉田〔伸之〕氏へ、こう言い返してやりたいと思ったことがあります。「歴研に本当の意味の自由はあるの…
30年史は、高知県立大の前身、高知女子大の30年史 https://t.co/8Gmeez99m1 のことでした。 @Kamo2s3u さんのご指摘で判明(というか高知新聞の記事見たら分かる話でした。赤面)。こちらも高知県立大に所蔵複数あり。
「 <鼎談>「日文研問題」をめぐって」(司会 : 倉本一宏。パネリスト : 宮地正人, 仁藤敦史, 井上章一) https://t.co/dl99w7Lux9
RT @KoichiTaniguchi: 先ほどの「<鼎談>「日文研問題」をめぐって」最後まで読んだが、メチャクチャに面白かった。学会とは何か、研究とは何か、色々なことを考えさせられながら読んだ。山崎正和オーラルなどと併せ読むと更に滋味深いのではないか。以下、PDFのあるトコ。…
そういえば、高知短大の20年史、NDLオンラインで出てこないな。納本漏れかなあ。なお、高知県立大には所蔵が複数あり。 https://t.co/pNl6W5EzjD
CiNii 論文 -  概念史における言語と言語以前の存在 : コーゼレックを手がかりにして https://t.co/2X79lau4pK #CiNii
CiNii 論文 -  思想史・概念史・ゼマンティーク研究の射程 : ヨーロッパ近代社会成立期の公共概念をめぐって https://t.co/2x0fj9mNkB #CiNii
@kokyose どこの寺、という訳でもないでしょうが、東西本願寺でありますね。 https://t.co/tOKjb8HAh9 https://t.co/H4ybCmZQjW https://t.co/rmMo5g0Bgd

2 1 1 0 OA 列聖全集

「『宇多天皇日記』が「記」と共通する要素には(……)性関係では、陽成上皇の行動に悩んでおり、「玉茎発たず、ただ老人の如」くであったため、侍医が準備した露蜂(蜂の子や巣 精力剤)を服したところ回復した(寛平元年八月十日条)」(かわじ… https://t.co/euRaao6y4W
尾西康充「有島武郎と内村鑑三――「リビングストン伝」第四版序言の根底にあるもの」、『キリスト教文学研究』、日本キリスト教文学会、2011。https://t.co/9E7tZY4Ujl
よく考えたら一人だけ、議論しようとしている人が。 山本 順一 著作権法と著作権ビジネスに無視され,軽んじられる図書館と図書館法(経営学部開設40周年記念号) 桃山学院大学経済経営論集 02869721 桃山… https://t.co/nLlP0UISsK
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  第二次大戦期におけるイギリス「非公式帝国」アルゼンチン : 「構造的権力」論の再考を通して https://t.co/890gUtRTRn #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  ジョージ・F・ケナン『アメリカ外交50年』と封じ込め政策の展開 (滝田賢治先生古稀記念論文集) https://t.co/fOZWyNuP7r #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  白黒で描かれた『国民の創生』 : 20世紀初頭のアメリカ合衆国における「建国神話」と人種 (特集 神話と神話化の歴史学(2)) https://t.co/pNn0pINhKa #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  豚と都市社会 : 19世紀前半のニューヨークを中心として https://t.co/xmDrmQwp9Y #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  テキサス独立戦争期のメキシコ系住民 : 博物館と史跡における展示と歴史叙述の研究 (特集 「外」から捉え直すアメリカ史) https://t.co/LFQFBxbWRV #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  漂流する先住民、創出される「インディアン」 : 19世紀末北米ボーダーランズにおける先住民の放逐と混血民メイティの先住民化 (特集 「外」から捉え直すアメリカ史) https://t.co/toW1Z2ZMxk #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  新大陸における「帝国」の残滓 : 1812年戦争期の「親英勢力」とアメリカの自画像 (特集 ゆらぐアメリカの自画像) https://t.co/RutY7tc8el #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  アメリカ合衆国憲法と古典古代 (石田眞教授 上野泰男教授 江頭憲治郎教授 川上拓一教授 小口彦太教授 古稀祝賀退職記念論集) https://t.co/pu4UOznBow #CiNii

5 5 5 0 OA 出版年鑑

RT @cityheim: 『出版年鑑』昭和6年版の「読書出版界1年誌」に東京市立京橋図書館に全国で初めて「実業部」を設けて各種名簿等商人に早速役立つ資料を収集して区民の利用を測ったところ、大阪綿糸市場の暴落を察知して大儲けしたという実例が出たという記事が!https://t.…
RT @livresque2: @usagitan 丁附paginationが可能性の條件となるのは出典citation(https://t.co/GiazQlQpGX)表記だけでなくindexもだから、索隱の歴史を調べようとしたが天野敬太郎『書誌索引論考』が出て來ない。とりあ…

12 11 11 0 OA チビ君物語

https://t.co/P6v21Q2b0Q こちらにも「すいません」があるが、これは「微笑日記」で、続編にあたるものらしい。

12 11 11 0 OA チビ君物語

「すみません」の変化した形「すいません」の古例として把握できているのは、由利聖子『チビ君物語』の「どうもすみませんネ」 https://t.co/brkyGyFAEn 単行本は1939年。 『少女の友』への連載は1934-36あたりとのことだが、これは未確認。

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RT @demauyo_tadaimo: え、‘神代文字’信じるなんて小学生までだよね。うふふ♪弥生の日本語の母音は六か七、現代語の/e/はほぼ全てが母音融合によるものだし、現代語でンになる位置にンがくるのは平安時代以降だよ? https://t.co/OmJw4oCmF0 h…
RT @hirotaka_ono: @i_kaseki こんにちは。 任意の奇数に対して対称なじゃんけんは作れます。アンバランスになっても良いのなら(意味のない手を含まないという条件下でも)6以上なら偶数手のじゃんけんは作れます。しかし、戦略まで考えると奇数でないといけません…
RT @futsumi_tan: 歴博のこの論考ね。『この世界の片隅に』に引用されてる「反戦平和の手紙」の原文自体は、この論考だと岩波の『世界』2008年4月号に紹介されたものが出典になってるけど、時系列的には連載の方が先かな? 元特高の人が、押収した手紙を保管してたらしい……
クラーク数 : 消えゆく数値?(どうやってそれを求めたの 1) - J-Stage https://t.co/WMj74c42qH
RT @tyuusyo: 「日文研創設時の批判」<鼎談>「日文研問題」をめぐって ですな。「日文研は中曽根の手先のウヨ集団」という共産党系の学者の批判もスゴイが、東大名誉教授の宮地正人氏などの学者が「日文研の所長の梅原猛の研究は思いつきで学問じゃない」と言い放っているのもすごい…
30年史は、高知県立大の前身、高知女子大の30年史 https://t.co/8Gmeez99m1 のことでした。 @Kamo2s3u さんのご指摘で判明(というか高知新聞の記事見たら分かる話でした。赤面)。こちらも高知県立大に所蔵複数あり。
田嶋センセの、靴に足が合わない(逆じゃないのよ)エッセイは、すばらしく世間なるものの問題点をえぐりだしているので、好き嫌い関係なく読んでみたらいいと思うよ。靴はかない人は、ほぼいないでしょ? https://t.co/ZOw0qCOzHl
タイトルは少し違いますが1926年9月初版発行『社会主義進化に於ける無政府主義の位置』の改版になるでしょうか。初版は書き込みのある恭次郎の蔵書が残っています。 https://t.co/r3a1zEcl21 https://t.co/orfEJG5IAl
そういえば、高知短大の20年史、NDLオンラインで出てこないな。納本漏れかなあ。なお、高知県立大には所蔵が複数あり。 https://t.co/pNl6W5EzjD
RT @tsundokulib: この論文電子化時代に、紙の雑誌もらう、という、アナクロなことをメールで依頼する、というのはなんか変なもんですよ。 ちな、さいきんもろたのはこれ。自然誌系論文はどっかこっかで需要ありますからぬ。 株式会社日本海洋生物研究所年報 https://…
この論文電子化時代に、紙の雑誌もらう、という、アナクロなことをメールで依頼する、というのはなんか変なもんですよ。 ちな、さいきんもろたのはこれ。自然誌系論文はどっかこっかで需要ありますからぬ。 株式会社日本海洋生物研究所年報… https://t.co/Kf5vQaQj6B
RT @tnk123456: 駒場の素粒子研出身で、その後マッキンゼーなどで活躍されたり学校つくったりされた炭谷俊樹さんの「物理をやめて見えてきたもの」という文章があった。 https://t.co/BboSGH9aDg
RT @okjma: @kokyose どこの寺、という訳でもないでしょうが、東西本願寺でありますね。 https://t.co/tOKjb8HAh9 https://t.co/H4ybCmZQjW https://t.co/rmMo5g0Bgd
@kokyose どこの寺、という訳でもないでしょうが、東西本願寺でありますね。 https://t.co/tOKjb8HAh9 https://t.co/H4ybCmZQjW https://t.co/rmMo5g0Bgd
RT @ke_1sato: 京都舎密局で醸造されたビールのラベル。明治11年頃か。吉田元「明治初年の京都のビール」(https://t.co/gyzNQnG80H)によると、当時のビールのラベルは一切確認されていないとのことなので、これが現存、初確認のラベルであろう。『捃拾帖』…
RT @yawatosho: “統合イノベーション戦略についての見解 ” / “各種資料 - オープンアクセスリポジトリ推進協会” https://t.co/IGL14yLkoN
RT @ke_1sato: 京都舎密局で醸造されたビールのラベル。明治11年頃か。吉田元「明治初年の京都のビール」(https://t.co/gyzNQnG80H)によると、当時のビールのラベルは一切確認されていないとのことなので、これが現存、初確認のラベルであろう。『捃拾帖』…
RT @ke_1sato: 京都舎密局で醸造されたビールのラベル。明治11年頃か。吉田元「明治初年の京都のビール」(https://t.co/gyzNQnG80H)によると、当時のビールのラベルは一切確認されていないとのことなので、これが現存、初確認のラベルであろう。『捃拾帖』…
RT @takeyama125: この書評、よく見ると歴史的假名遣で書かれてをり、平松良康さんの苦心のほどが窺はれる。https://t.co/vmJhSWwTpa

2 1 1 0 OA 列聖全集

「『宇多天皇日記』が「記」と共通する要素には(……)性関係では、陽成上皇の行動に悩んでおり、「玉茎発たず、ただ老人の如」くであったため、侍医が準備した露蜂(蜂の子や巣 精力剤)を服したところ回復した(寛平元年八月十日条)」(かわじ… https://t.co/euRaao6y4W
RT @NIJL_collectors: あと、こちらも。 加藤康子「江戸中期から明治初期の子ども絵本の系譜―かちかち山話を中心にして」(『説話・伝承学』9)http://t.co/ifM7EBXNz3
“CiNii 図書 - 徴兵免役心得 (ちょうへいのがれのこゝろゑ)” https://t.co/YJpxHXt1BP
RT @kobekernel: [Kernel] 『美術史論集』をKernelにて新規公開を始めました。 https://t.co/G4MGB7izmr JaLC DOIの付与とCiNiiとのリンクが可能になりました。 CiNii Articlesから 例:雪村周継の画論『説…

2 2 2 0 美術史論集

RT @kobekernel: [Kernel] 『美術史論集』をKernelにて新規公開を始めました。 https://t.co/G4MGB7izmr JaLC DOIの付与とCiNiiとのリンクが可能になりました。 CiNii Articlesから 例:雪村周継の画論『説…
尾西康充「有島武郎と内村鑑三――「リビングストン伝」第四版序言の根底にあるもの」、『キリスト教文学研究』、日本キリスト教文学会、2011。https://t.co/9E7tZY4Ujl
@hexp2 次回読書会に炭鉱・文学研究してる気鋭の若手をお誘い中。もし来てくれそうだったら、当日までに論文読み込んでおくと楽しく話せそうだね。僕も読んでおくつもり。https://t.co/JyyidkoWkS https://t.co/a88nwmxK2X
@hexp2 次回読書会に炭鉱・文学研究してる気鋭の若手をお誘い中。もし来てくれそうだったら、当日までに論文読み込んでおくと楽しく話せそうだね。僕も読んでおくつもり。https://t.co/JyyidkoWkS https://t.co/a88nwmxK2X
RT @FumitakeKajio: >RT 論文はこちら。「阪神近代文学研究」にもご注目いただければと。 CiNii 論文 -  少年の想像力 : 中上健次「一番はじめの出来事」論 https://t.co/I9Gn9aWGBZ #CiNii

2 2 2 0 OA 赤城義臣伝

RT @NIJL_collectors: [蔵書印だけじゃない]篆字が読めるようになると、序者がだれかもわかる。 https://t.co/uMFQosrp2s https://t.co/qMrK0X2l8l
RT @shomotsubugyo: よく考えたら一人だけ、議論しようとしている人が。 山本 順一 著作権法と著作権ビジネスに無視され,軽んじられる図書館と図書館法(経営学部開設40周年記念号) 桃山学院大学経済経営論集 02869721 桃山学院大学…
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  ヴェーダ文献における金属関連語 https://t.co/Vs3WVSFBsk #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  アッカド語楔形文字文書「後期バビロニア年代誌」と『バビロン天文日誌』の関係 (特集 出土文字資料が拓く比較史の可能性(1)) https://t.co/QHn7M4JqCm #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  世界最古のオーロラ文字記録と図像記録 (特集 歴史書から探る太陽活動) https://t.co/qvvbQBsCbW #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  植民地前半期に構想された「アフリカ独自の近代化」における「発展」概念の史的考察 : イギリス領ゴールドコースト(現ガーナ)の現地エリートS. R. B.アットー=アフマの思想から https://t.co/83cKM1fSs…
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  アミール・アブダラー遺跡の再検討 : メロエ王国北部到来者の実像 https://t.co/Nf22eNKbon #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  ウィトルーウィウスの「建築十書」の記述にみられる建築思想と周辺建築文化との関連性について https://t.co/oPiQkzf2H4 #CiNii
よく考えたら一人だけ、議論しようとしている人が。 山本 順一 著作権法と著作権ビジネスに無視され,軽んじられる図書館と図書館法(経営学部開設40周年記念号) 桃山学院大学経済経営論集 02869721 桃山… https://t.co/nLlP0UISsK

2 2 2 0 OA 出版年鑑

RT @cityheim: 続報が『出版年鑑』昭和11年版に。「納本で図書館建設の計画」という見出しで「内務省図書課では毎年十余万部に達する書籍、雑誌、新聞の納本の活用方法についてかねて研究中であったが、納本と各官庁の諸般に亘る調査資料を収集する一大図書館を建設することが良策と…

4 4 4 0 OA 出版年鑑

RT @cityheim: 『出版年鑑』昭和9年版の昭和8年8月のところに「内務省警保局では現在検閲のため納本された図書約9万冊を有して居るので、予て此の図書を中心に図書館を作り、一般の研究者にも開放するを実現せんと計画準備するに至った」で始まる「納本図書館」という記事が。興味…
RT @akabishi2: この論文で冒頭引用されているのがこれか。 CiNii 論文 - 学校暴力と厳罰主義 : アメリカのゼロ・トレランスの批判的考察 https://t.co/kvFdQvPVGH #CiNii

5 5 5 0 OA 出版年鑑

RT @cityheim: 『出版年鑑』昭和6年版の「読書出版界1年誌」に東京市立京橋図書館に全国で初めて「実業部」を設けて各種名簿等商人に早速役立つ資料を収集して区民の利用を測ったところ、大阪綿糸市場の暴落を察知して大儲けしたという実例が出たという記事が!https://t.…

5 5 5 0 OA 出版年鑑

RT @cityheim: 『出版年鑑』昭和6年版の「読書出版界1年誌」に東京市立京橋図書館に全国で初めて「実業部」を設けて各種名簿等商人に早速役立つ資料を収集して区民の利用を測ったところ、大阪綿糸市場の暴落を察知して大儲けしたという実例が出たという記事が!https://t.…
RT @livresque2: @usagitan 丁附paginationが可能性の條件となるのは出典citation(https://t.co/GiazQlQpGX)表記だけでなくindexもだから、索隱の歴史を調べようとしたが天野敬太郎『書誌索引論考』が出て來ない。とりあ…

67 67 9 0 びびっと

RT @soorce: 国会図書館のデジタルコレクションは、「なんでこんなのがあるんだよ!」みたいのが結構ある。たとえば、日本女子大学漫画研究会の学漫同人誌「びびっと」の1976~1989分とか。これ、高橋留美子先生も「けもこ・びる」の名で数冊執筆してる。 https://t.…

12 11 11 0 OA チビ君物語

https://t.co/P6v21Q2b0Q こちらにも「すいません」があるが、これは「微笑日記」で、続編にあたるものらしい。

12 11 11 0 OA チビ君物語

「すみません」の変化した形「すいません」の古例として把握できているのは、由利聖子『チビ君物語』の「どうもすみませんネ」 https://t.co/brkyGyFAEn 単行本は1939年。 『少女の友』への連載は1934-36あたりとのことだが、これは未確認。
RT @livresque2: @usagitan 丁附paginationが可能性の條件となるのは出典citation(https://t.co/GiazQlQpGX)表記だけでなくindexもだから、索隱の歴史を調べようとしたが天野敬太郎『書誌索引論考』が出て來ない。とりあ…