森 洋介 (@livresque2)

投稿一覧(最新100件)

@shomotsubugyo 「大きいお友達」https://t.co/c3n8HcQSO9は、人類學者坪井正五郎ら人形玩具愛好家の集った「大供會」https://t.co/cYjeyTq0vIの末裔。「“大供”とは「大きくなりすぎた子供」の謂」https://t.co/8jr53bKfT2。神野由紀https://t.co/EuO5lfZ5uj『百貨店で〈趣味〉を買う』https://t.co/WwK4QrOpoI參照。

3 3 0 0 Même

@zassakuplus 『風の薔薇』の前身みたいな、季刊『même』全二號(エディシオン エパーヴ)https://t.co/jDlXCiCq9cもあったナ。 白倉敬彦『夢の漂流物(エパーヴ) 私の70年代』https://t.co/MOiukNw9Bz・鈴木宏『風から水へ ある小出版社の三十五年』參照。『幻想と怪奇』後身でもありhttps://t.co/hD7nZgoh3u。
@shomotsubugyo https://t.co/jQIrOi2JD4「新聞・雑誌が、従来の随筆・雑誌の肩がはりとなった」「その為に、随筆が衰退した」(朝倉治彦「幕末明治における新聞・雑誌の発生異見」https://t.co/vmU45RpaGd)。但し森銑三は、隨筆は氣隨氣儘に筆を執るもの、締切ある定期刊行物上の依頼原稿はその本質を失ったと説く。

1 1 0 0 OA 四書新釈論語

まあ、孔爺さんは「それこそが知」などと述べてをり、なほ知ることに執着して懲りてない樣子でもある。 一往『論語』で典故にできるのは、爲政第二「知らざるを知らずと爲せ、是れ知る也」や陽貨第十七「知を好みて學を好まざれば、其の弊や蕩」邊りだらうhttps://t.co/oLfuCLEplm。蕩はとりとめなし。

2 2 0 0 OA 漱石全集

海外の流行書に就てだが、夏目漱石「小説『エイルヰン』の批評」(1899.8)https://t.co/VEjuSEQVsdが版數を氣にして部數換算までした早い事例か。「西洋の小説は、大抵一版に千部宛摺るのだから[略]二萬部賈れた譯」。まだベストセラーズの語は用ゐられず。 「趣味の遺傳」は同作の影響と斉藤恵子。
@shomotsubugyo 標數って數學のcharacteristicとは別? フェニックス條項に就て日本語で解説した文獻があらば御教示あれ。ウェブ檢索した限りでは藤倉恵一「DDC(Dewey Decimal Classification)の実効性を比較検証する」https://t.co/ayQmdsqYyZ以外見えず、16版以降分野ごとの内容改訂の仕組みを導入としか判らず。
昨夕急に高橋直治『折口信夫の学問形成』https://t.co/gTRbRWCesVを參照したくなり、意を決して本の積み山を崩しつつ掘り返すも出土せず。埃と寒さで洟が出てきたが、掻き分けた本で四方塞がれ暖房に當たりに戻れず。蒲團も一時移動中の本で埋まり、片づけ直すまで寢られず。冬に藏書整理は風邪の元。
@shomotsubugyo 就活、終活、婚活……「増殖する「○活」」https://t.co/97oKIwPQj0。およそしたくないのに仕方無くすることをせめて輕く言ひ做すが如し。さればトショカツ=圖書(館)活用術もまた?https://t.co/mAIPuBeOg4/https://t.co/KibRN4RFBU 普段からし慣れてゐることなら敢へて言擧げする迄もないはずで。
さういへば柄谷行人『探究II』の固有名論に對しては、人類學(民族誌とレヴィ=ストロース理論)から批判した出口顯『名前のアルケオロジー』1995があって面白かったなhttps://t.co/Iftj6fDMq0。人類學者では浜本満もhttps://t.co/dSfm0Wh2Pc/https://t.co/vy6480JQWO/ https://t.co/YdktBIzLft。
柄谷行人はポランニーの互酬・再分配・市場交換に一つ足した四象限圖式を愛用、『遊動論』では交換樣式Dの理念に狩獵採集民を代入。だが夙に眞性の人類學が「交換の四角形」で實在狩獵民の「分配」を配當濟。小田亮『構造人類学のフィールド』cf.https://t.co/taPVXC8DpJ、https://t.co/nNvuiYUPxw。 https://t.co/8rxB7nO1uX

7 0 0 0 OA 退読書歴

@shomotsubugyo 柳田國男『退讀書歴』「讀書懺悔」初出は『全人』圖書館と讀書號。後半、米國大學では司書が論文執筆者の支援で文獻見つけてレファレンスしてくれるといふ經驗から索引論に及ぶ邊りが面白いhttps://t.co/9D4G1SAtzH。索引論は『老讀書歴』「書物が多過ぎる」等も。佐藤健二『読書空間の近代』が注目。 https://t.co/wbU9iRQTI1

7 0 0 0 OA 退読書歴

@shomotsubugyo vivaciousな讀者が皆をかしく云々は柳田國男「讀書懺悔」https://t.co/JuPjmow6j6參照https://t.co/3d0F1gEUIl。『都市と農村』四章「六 京童の成長」https://t.co/VqtBlFaDTYに重ねるとhttps://t.co/JpyIOyVGNL、讀書革命論https://t.co/2DTOh4BVWBに謂ふ擴散的讀書https://t.co/YGqnVE2Bidに類比。

2 0 0 0 OA 都市と農村

@shomotsubugyo vivaciousな讀者が皆をかしく云々は柳田國男「讀書懺悔」https://t.co/JuPjmow6j6參照https://t.co/3d0F1gEUIl。『都市と農村』四章「六 京童の成長」https://t.co/VqtBlFaDTYに重ねるとhttps://t.co/JpyIOyVGNL、讀書革命論https://t.co/2DTOh4BVWBに謂ふ擴散的讀書https://t.co/YGqnVE2Bidに類比。
RT @a24isobe: 【訂正】 澤田四郎作と石川道雄の出会いは、東京時代よりも前の、第六高等学校時代でした。 大正11・12年『第六高等学校一覧』によれば、石川は第20回卒業生(大正11.3卒)、澤田は第19回卒業生(大正10.3卒)です。→ https://t.co/p…

3 0 0 0 OA 植物妖異考

「今日は専門の雑誌があってやや長い論文でも出してくれるが」「昔の和本でいうなら三巻か五巻、今の四百字原稿で百枚から百五十枚ほどの、ちょうど頃合の新著というものが、よほどえらい人の書いたのでも、日の目を見ることが出来なくなって居た。」で、甲寅叢書を企劃、とhttps://t.co/okKqVMc1Rt。
https://t.co/kf65y4FBdw高梨章「レファレンス・ライブラリアンを育てるのは誰なのか?」https://t.co/w51H3pfAhc「図書館の武器は絨毯爆撃,というセリフを聞いて感嘆したことがある。荒俣宏はそのかみ,利用者として,図書館の目録カードを日参して片端からめくったという」。典據『奇っ怪紳士録』?
@r_omy1842 エドワード・S・リード『魂[ソウル]から心[マインド]へ 心理学の誕生』https://t.co/jZyoLZFkVMは、青土社版https://t.co/67yoFA90ltにあった 索引: p1-13. 年表 (心理学の誕生をめぐる流れ) : p[339]-341 は講談社学術文庫版https://t.co/FIi0KM7NXMで削除か。改譯もhttps://t.co/bwgyelqdAV。
@r_omy1842 エドワード・S・リード『魂[ソウル]から心[マインド]へ 心理学の誕生』https://t.co/jZyoLZFkVMは、青土社版https://t.co/67yoFA90ltにあった 索引: p1-13. 年表 (心理学の誕生をめぐる流れ) : p[339]-341 は講談社学術文庫版https://t.co/FIi0KM7NXMで削除か。改譯もhttps://t.co/bwgyelqdAV。
@shomotsubugyo 「資料保存には1世代の時期、あえて隠す―ダークアーカイブにする―必要があるのかも」 先例。『幸徳一派大逆事件顛末』https://t.co/nAcqWm8CrFを公開できる時節まで隱匿退藏した宮武外骨、竹内善朔https://t.co/HyCE8EBO98「闘いとしての資料保存」https://t.co/B1gXAaek8s/https://t.co/v4KMvzEYbR。
@kingbiscuitSIU 中野正昭「レヴュー検閲とエロ取締規則」https://t.co/mSuWF2ZAYJ「脚本検閲が日本の喜劇の発展に寄与したと言えなくもない部分も」「大卒の人間が[略]足を踏み入れる場ではなかったが、[略]文学青年崩れの若者が脚本家として参加する傾向が出来ている。」p.268。寄席の臨監席も常設は30年代以降?
https://t.co/2LpcKXOFo2 リョービ印刷機販売→リョービ イマジクス發行PR誌『アステ asterisk』https://t.co/ZYOvMSX8Mcは特輯「活字」「句読点」「奥付」「校正」「明朝体」等。編輯企劃=加藤美方・森啓・藤田三男(木挽社)。再編し『活字の歴史と技術』樹立社2005收録https://t.co/e6dZIcFuC7。
https://t.co/2LpcKXOFo2 リョービ印刷機販売→リョービ イマジクス發行PR誌『アステ asterisk』https://t.co/ZYOvMSX8Mcは特輯「活字」「句読点」「奥付」「校正」「明朝体」等。編輯企劃=加藤美方・森啓・藤田三男(木挽社)。再編し『活字の歴史と技術』樹立社2005收録https://t.co/e6dZIcFuC7。
@shomotsubugyo https://t.co/npVYjwuWJ0よそ行きの模範解答。 >フロイデンタールはこれを「熱い発明を冷たい美に変える」と 古典的にはガウス。完成した建築は足場を殘さぬ(高木貞治『近世數學史談』參照https://t.co/mhpUWhrXDH)。後生を惱ませた嚴格主義https://t.co/05dPIhu88r。發見の論理と證明の論理の差。
@shomotsubugyo D・ヴィンセント『パンと知識と解放と 一九世紀イギリス労働者階級の自叙伝を読む』https://t.co/mgFlZvEujRは、社會運動史の喜安朗『近代の深層を旅する』https://t.co/fFb6UgfviJや『近代フランス民衆の〈個と共同性〉』4~5章「独学」論https://t.co/sdOjPApOCIと併讀せばリテラシー史になる。
@shomotsubugyo @jyunku 石田昇は興味持つ人少なからずhttps://t.co/aPpsKYbWOK/https://t.co/lTUnNpy6q3。『『変態心理』と中村古峡』コラムをウェブ公開しておいたらhttps://t.co/ipaQYZuWrK、本當に石田の手記かと問ひ合せて來たのが中根允文https://t.co/Jk23BQIZqR/https://t.co/vXvPNBBMBQ/https://t.co/u0NezfBI5E。
大學リポジトリに遺稿收藏https://t.co/EQgn1DoVix/https://t.co/JRbr6syJGD。「板倉達文氏が名大在職時と退職後にまとめた、下記の2冊の翻訳」「出版する予定でしたが、道半ばで病に倒れ」「多くの人に見てもらいたいという遺族の強い希望で、名古屋大学リポジトリに公開」https://t.co/tt4GdHjacZ。
大學リポジトリに遺稿收藏https://t.co/EQgn1DoVix/https://t.co/JRbr6syJGD。「板倉達文氏が名大在職時と退職後にまとめた、下記の2冊の翻訳」「出版する予定でしたが、道半ばで病に倒れ」「多くの人に見てもらいたいという遺族の強い希望で、名古屋大学リポジトリに公開」https://t.co/tt4GdHjacZ。

2 0 0 0 OA 分類再考

ワインバーガー『インターネットはいかに知の秩序を変えるか?』=“Everything is Miscellaneous”は、濱野智史がニコニコ動画論等で援用https://t.co/4P99XVluZ3。緑川信之書評「分類再考」https://t.co/xf7eG3RBDd。主題情報アプローチ(資料組織論)で分類と對をなす件名標目を取り上げないのが不審。
@shomotsubugyo https://t.co/Jcnf4aoOxHはてなダイアリーからブログに移轉後コメント泣き別れ。元は→https://t.co/YPDVqWzczB。 問題の一般シソーラスである『ニュースシソーラス』https://t.co/NEa7LivK2u/https://t.co/E5mhGZ221Dは言語資源コーパスより削除https://t.co/TK1dxoM7t0→https://t.co/YxhQ8AE2Xx。

1 0 0 0 OA 読書法

レヴィン・シュッキングの譯書https://t.co/D6U2K8rm46『文學と趣味』1936を店頭均一臺に掘り出して欣んでゐたら、讀書が主題の同著『読書と市民的家族の形成 ピューリタニズムの家族観』恒星社厚生閣1995.11=原著1929が出て、一驚した。貧書生にはそちらを古本で入手する迄の方が時間掛かったっけ。
@shomotsubugyo トランザクションはポランニー經濟人類學で初めて知った語。譯しにくい含意あってカタカナだったやうだ。transactionは經濟上は「取引」の語義あるがそれより廣義で、相互作用の意味ならinteractionとの違ひも疑問になる。強ひて和譯せば、やり取り、とか? Cf.https://t.co/ajv4p6qqfB織田竜也2001。
同志社大学学術リポジトリが8月17日よりNII@jouhouken提供のJAIRO Cloudに移行https://t.co/lLdu3aAfdC。 だが、DOI附與https://t.co/oGL5SNIx79してあるのに、自動遷移しないものありhttps://t.co/EUiEkgBI3t→https://t.co/OPCoWynI9o。 パーマリンクよパーマネントなれhttps://t.co/NMA0w2Sfvi。
大日本百科辭書『工業大辭書』「英和索引」に「Virtual profile 想定勾配」ありhttps://t.co/0A15yhzIFh、第五册1911=https://t.co/3VaCYnsIEz見ると佛語La Rampe Fictive。『哲學大辭書』1912→修正三版1918では「佛和索引」に「Virtualité 將成態」のみにてhttps://t.co/wYeJ0rFOX7英和・獨和無し。
大日本百科辭書『工業大辭書』「英和索引」に「Virtual profile 想定勾配」ありhttps://t.co/0A15yhzIFh、第五册1911=https://t.co/3VaCYnsIEz見ると佛語La Rampe Fictive。『哲學大辭書』1912→修正三版1918では「佛和索引」に「Virtualité 將成態」のみにてhttps://t.co/wYeJ0rFOX7英和・獨和無し。
大日本百科辭書『工業大辭書』「英和索引」に「Virtual profile 想定勾配」ありhttps://t.co/0A15yhzIFh、第五册1911=https://t.co/3VaCYnsIEz見ると佛語La Rampe Fictive。『哲學大辭書』1912→修正三版1918では「佛和索引」に「Virtualité 將成態」のみにてhttps://t.co/wYeJ0rFOX7英和・獨和無し。
@shomotsubugyo 時に圖書以外も日本十進分類法で整理しようとする程なのは、それだけ名が知れたか、他に一般分類を知らぬのか。民博が用ゐるHRAFのOCMコード=『文化項目分類』1988とかもあるでよhttps://t.co/iptLY5mADj。木山英明『文化人類学の方法と通文化研究』四章https://t.co/TlqRZNGlFCにHRAFの使ひ方解説。

4 0 0 0 OA 古事記傳

RT @livresque2: @Truppenamt 國學でマンダラ捻くり出したのは服部中庸「三大考」(『古事記傳』附録https://t.co/EXKYS6FhMf)の圖解を平田篤胤派が繼承した邊りからか。朱子學流の周敦頤『太極圖説』からの影響もありさう(佛教・道教はひとま…
https://t.co/njiQyJ0MBAその「あとがき」の言ひ訣が無かったとしても、多少中途半端であれまるで中身のない書評とは言へないので、「ものすごくひどい」とまで難ずる程か疑問。 因みに、水田洋の書評で「田中浩著『ホッブズ研究序説――近代国家論の生誕――』 」https://t.co/g6Jq4xfc8bの酷評は面白い。
カントと文通もあったこのクリスチャン・ガルヴェの、特に知識コミュニケーション論に就ては、渡辺祐邦「ヘーゲル哲学の「隠された源泉」(2)―クリスチァン・ガルヴェと「通俗性」の哲学―」3節pp.455-459參照https://t.co/yO58IasS6c。「われわれは,コピイを通じてはじめてオリジナルに注目する」。
→坂田徳男譯「自己に足りていること、したがって社会を必要とせず、しかも非社会的でない、つまり社交を逃げるのでないことは、欲望の超越がすべてそうであるように、崇高なものへ接近することである」。議論の背景、同時代十八世紀の文脈は吉田耕太郎「社交熱と孤独」https://t.co/Uma1y1rjzb參照。

2 0 0 0 OA 判断力批判

非社交的社交性も所詮は社交性。非社交性に就てカントは『判斷力批判』の崇高論「總註」でも考察、「あらゆる社会からの隔離が一切の感性的関心を見かぎる理念に基づいていれば、それはある崇高なものと見なされる」と言ふが、やはり人間嫌ひによる人間關係の忌避は却けたhttps://t.co/YHttXkdHNd。↓
外國でも、版や刷に當る語の用法は統一されてないのが實態らしく、語に據らず内容の相違により判斷して版次刷次を記録すべしと英米目録規則等に注意ある由。蟹瀬智弘「書誌情報における刷の記録について」『資料組織化研究-e 』No.69(2016.10)https://t.co/sxqXhHXWR6=https://t.co/mLQECxfMbN參照。
@shomotsubugyo 金田一春彦 『父京助を語る 補訂』教育出版1986參照https://t.co/A8HhvNfn4P。 借金して遊蕩する石川啄木がプロレタリア短歌の先驅と目されたいきさつは、髙島健一郎「文学者の価値を作るもの――改造社版『現代日本文学全集』と石川啄木」https://t.co/IuQbItFTFH『名古屋近代文学研究』21、等が論ず。

9 0 0 0 OA 日本随筆索引

https://t.co/d8vg1wyeUe引用の藤井高尚『松の落葉』は、『日本隨筆索引』「書籍」の項https://t.co/H9aicw73aFの「本、さうし」かhttps://t.co/NRLrACeVK8。https://t.co/zlIZO7NqmC形態由來の助數詞(量詞)説に對し、本(元)となる書=底本の意味だと異見するのは、高明「中國版本學發凡」も同じ。

1 0 0 0 OA 松の落葉

https://t.co/d8vg1wyeUe引用の藤井高尚『松の落葉』は、『日本隨筆索引』「書籍」の項https://t.co/H9aicw73aFの「本、さうし」かhttps://t.co/NRLrACeVK8。https://t.co/zlIZO7NqmC形態由來の助數詞(量詞)説に對し、本(元)となる書=底本の意味だと異見するのは、高明「中國版本學發凡」も同じ。

3 0 0 0 OA 塩尻 : 随筆

https://t.co/2JuZGcvbri葉徳輝『書林清話』https://t.co/XRiY2mEexs「書之稱本」も「因根而計數之詞」と(高明「中國版本學發凡」https://t.co/M1p0ij9iHjは批判)。『日本隨筆索引』引けばhttps://t.co/ieqYKtcw41「書物を本といふ事」は近世考證隨筆でも話題、Cf.『鹽尻』https://t.co/50lySwDXOp。

9 0 0 0 OA 日本随筆索引

https://t.co/2JuZGcvbri葉徳輝『書林清話』https://t.co/XRiY2mEexs「書之稱本」も「因根而計數之詞」と(高明「中國版本學發凡」https://t.co/M1p0ij9iHjは批判)。『日本隨筆索引』引けばhttps://t.co/ieqYKtcw41「書物を本といふ事」は近世考證隨筆でも話題、Cf.『鹽尻』https://t.co/50lySwDXOp。

2 0 0 0 OA 古事類苑

「古い時代[略]卷物の形であつた爲に、一本二本と數へる上から「ほん」と呼びなされたのではないかと考へます」=植松安「古書の話」『ラヂオ講演文藝講座第一卷』https://t.co/eBOxdss7bN→複刻https://t.co/uASacdcmqO/https://t.co/8NDzH7kBMu。「本ハ箇也」https://t.co/DVq3N8obuE、即ち量詞。

45 0 0 0 OA 操觚字訣

『操觚字訣』卷之十「器財」中「書本卷册策…」https://t.co/x1cpB5ObC0/https://t.co/7okcu8dTwOには、「本ノ字ハ書物ノコトニ非ズ、「一本」「異本」「他本」又「粉本」「畫本」ナドヽイフ、[略]據トシ本トヽスル意ナリ、又十册トイフ所ヲ十本トカク、コノ類ニテ書ト云トコトナルコト知ベシ」と。
https://t.co/xINic2bbU4村田由美 「岩波書店刊『定本 漱石全集』第一七巻に対する疑義」https://t.co/XrnTyATE8U三節、漱石全集第二刷2003を知り改訂の多さに一驚、「これほどの欠落が一九九六年版にあったことを隠したのだろうと勘ぐりたくなる」と。芥川龍之介全集も同樣https://t.co/dZ6DFAgJnw。

21 0 0 0 大辞典

RT @saitohmotohiro: 国立国会図書館デジタルコレクション(旧近デジ)で公開されていた平凡社の大辞典(全巻) 提供制限:インターネット公開→国立国会図書館内限定公開 公開範囲 :インターネット公開(保護期間満了)→国立国会図書館内公開 になってネット閲覧不可にな…
@shibuya_kaiba 上田敏『牧羊神』「ピエロオの詞」ではhttps://t.co/rPx9fGLFes 「また本か。戀しいな、 気障な奴等の居ないとこ、 錢やお辭儀の無いとこや、 無駄の議論の無いとこが。」 「また本か」が肯定にも否定にも取れる(金子光晴の解釋https://t.co/CFNPPezaUHは後者)所が、趣深しhttps://t.co/vH5z5oOOqi。

3 0 0 0 OA 書斎感興

本人の辯明。「記者が笑止千萬の字を用ひたのは、古文書に屡ば此の文句に逢着し、特に之を弔問などの場合に用ひたる例を記憶し。且つ現在その通りに九州地方にては、使用しつゝあるを知りたるが爲めであつた。」https://t.co/2NRwO0WihL蘇峰徳富猪一郎『書齋感興』民友社1928「頼山陽と笑止千萬」p.122
@shomotsubugyo https://t.co/kYK8sAbpVE「ペーパーバック革命」と言ふと1930年代のペンギンブックス等が起源にされ、時には第一次革命は十九世紀に遡りさへするもhttps://t.co/Ohf45OTciC、眞の革命は1950年代の高級ペーパーバックにありとぞ(清水英夫「現代出版ジャーナリズムの理解」https://t.co/Rp0d9SyORP)。
ツルゲーネフ「ハムレットとドンキホーテ」は宮原晃一郎譯https://t.co/6SsSLNiIgQが早い(『翻訳作品集成』https://t.co/8YJdh805Ig)。 ネットでは「ドン・キホーテはほとんど読み書きができません」が引用されるが、讀書過多で人生誤った點で『ボヴァリー夫人』と共に雙璧https://t.co/TWr2fyggA1。
ざっさくプラスで「「自粛」が出現したのは1930年代」https://t.co/Vwrh3NDWQk。うち二番目の戸坂潤「文化統制と文化の「自粛」」1937.1→『世界の一環としての日本』https://t.co/wXTJ9hpNBDが既にこの語を問題視https://t.co/NTTuc4rBwz。曰く「自主性のない事大的な日本民衆の自發的(!)統制」。
雜誌『成功』に關する文獻について最も詳細なのは、神繁司『移民ビブリオグラフィー』https://t.co/jyoy2hB2ks:pp.241-243=初出https://t.co/yb0ypNhbuK:pp.94-96。こんな主題の文獻目録の註で脱線して列擧してあるとは中々氣づくまい。普及版2016から「主要事項索引」を附し「成功」も立項された。
Cf.加太宏邦「アンチパスカリアンとしてのヴォルテール」『études françaises』9號https://t.co/udnNHXv6YX=p.76・81。『哲學書簡』25「崇高な人間嫌い」對「人間性の味方」、引き籠もり對社交家。中沢新一『フィロソフィア・ヤポニカ』でパスカルは微分的個體=田邊元に擬され、對するは西田幾多郎。
隱喩學のハンス・ブルーメンベルクが『世界の読解可能性』https://t.co/eAH6xgzQqAに曰く、「世界が読解可能な特徴を持っているだけではなくて、逆に読解可能なものが世界含有性に到達することも」「メタファーの書物である世界からメタファーの世界になる書物への転換」15章p.234・235。Cf.16章p.269
因みに岩波書店〈叢書 文化の現在〉全十三册中、この第八回配本『10 書物–世界の隠喩』1981=https://t.co/vc7mEtIzVlのみ、國立國會圖書館で缺卷なのは、なにか象徴的。「書物も図書館も、こうした普遍的知の総体性の換喩として位置づけられようとしていた」――が、所詮は有限で一對一對應できない。
この節のみ別に永野芳郎譯「エルンスト・カッシーラー 数概念の言語的発達」1996=https://t.co/vSZiXHS5Jdあり、既に生松敬三譯1972や生松・木田元譯岩波文庫版1989=https://t.co/JiNG1dwuKnがあったにも拘らず「訳者まえがき」は全く觸れず。p.130「計量詞」(Numerativ)が木田譯「助数詞」に當る。
他にボルヘスの讀みさうな典據でラッセル『数理哲学入門』1912も、ロイスの「英国の地図を英国の地表の一部に描く」例を擧げる。J.Royce『世界と個人』1899はhttps://t.co/8UtnI2DUfE、西田幾多郎1912論文https://t.co/SQD27HKP4lや1917著https://t.co/DbAi7S1nDUも參照するhttps://t.co/4aqZDtPLmd。

1 0 0 0 OA 思索と体験

他にボルヘスの讀みさうな典據でラッセル『数理哲学入門』1912も、ロイスの「英国の地図を英国の地表の一部に描く」例を擧げる。J.Royce『世界と個人』1899はhttps://t.co/8UtnI2DUfE、西田幾多郎1912論文https://t.co/SQD27HKP4lや1917著https://t.co/DbAi7S1nDUも參照するhttps://t.co/4aqZDtPLmd。
長谷川一『出版と知のメディア論』3章、「冊子体という物質的支持媒体に根拠をお」く「「作品」としての知」、「書物も図書館も、こうした普遍的知の総体性の換喩として位置づけられ」た(初出https://t.co/GXupVqLo77)。これは「人間の有限性に根拠をもっている」と橘宗吾『学術書の編集者』p.174。
谷卓生論文注25「英和辞典に「假リノ」や「虚ノ」が入ったのは,『新訳英和辞典』(1902,三省堂)が最初」https://t.co/KSBvxZmI3f。獨和辭典も見ると、既に『插入圖畫 獨和字書大全』1890がvirtuallの項に「假像ノ,虚像ノ」とhttps://t.co/HROjwsr3Wy。他の辭書類https://t.co/ct1kvSQXNpも要調査。
谷卓生論文注25「英和辞典に「假リノ」や「虚ノ」が入ったのは,『新訳英和辞典』(1902,三省堂)が最初」https://t.co/KSBvxZmI3f。獨和辭典も見ると、既に『插入圖畫 獨和字書大全』1890がvirtuallの項に「假像ノ,虚像ノ」とhttps://t.co/HROjwsr3Wy。他の辭書類https://t.co/ct1kvSQXNpも要調査。
なほ谷卓生@TaniTakuo論文によると『物理學用語新辭典』1928が「今回の調査の範囲では,virtualを「假想(仮想)」と訳した初めての例である」由だがhttps://t.co/3DZPyOFrYL、これより前に『獨和他國字書大全』1900の「virtuells Bild」に「假想的光像」といふ譯語が見えるhttps://t.co/MuNK3Lfec8。
『獨和他國字書大全』1900に「virtuell Kraft, 存在スレトモ今現ニ行動セザル力(actuellの反對)」とhttps://t.co/MuNK3Lfec8。對義語がrealでなくactualとなるこの潛勢の意味の同義語にpotentialもあり、共にアリストテレスdynamis由來で通用するが、英語ではvirtualと使ひ分けるやうになったとか?
@TaniTakuo 龍溪書舎『近代日本学術用語集成』https://t.co/jsIyTqaNVmに就くべき所、とりあへず「實質上」の類では『電氣工學術語集』1904にVirtual Ampere=「實效アムペア」が見つかるhttps://t.co/ykPT1aGRaa。文部省編『学術用語集 電気工学編』1957は未見、現JIS規格には見當らずhttps://t.co/2P2vMCDiMT。
https://t.co/0BTUyY1qBo物理學以外の術語や一般の獨和辭典等はどうか。『哲學字彙』1881はVirtualを「可能」と譯すhttps://t.co/ZQh8DScfzj。『普通術語辭彙』1905で「假想」はhypothesisの譯https://t.co/XELrel36pq。『獨和他國字書大全』1900でVirtualitätは「潜勢力」とhttps://t.co/WgpALh1Tjv。
https://t.co/0BTUyY1qBo物理學以外の術語や一般の獨和辭典等はどうか。『哲學字彙』1881はVirtualを「可能」と譯すhttps://t.co/ZQh8DScfzj。『普通術語辭彙』1905で「假想」はhypothesisの譯https://t.co/XELrel36pq。『獨和他國字書大全』1900でVirtualitätは「潜勢力」とhttps://t.co/WgpALh1Tjv。

2 0 0 0 OA 普通術語辞彙

https://t.co/0BTUyY1qBo物理學以外の術語や一般の獨和辭典等はどうか。『哲學字彙』1881はVirtualを「可能」と譯すhttps://t.co/ZQh8DScfzj。『普通術語辭彙』1905で「假想」はhypothesisの譯https://t.co/XELrel36pq。『獨和他國字書大全』1900でVirtualitätは「潜勢力」とhttps://t.co/WgpALh1Tjv。
「併しよく考へて見ると、アカデミズムといふ言葉が第一に外國語として變であり、それから觀念としても變なのである。ジャーナリズムといふ現象に對比されるべきものは、アカデミズムといふ變なものではなくて正にアカデミーそのものなのだ」=戸坂潤「ジャーナリズム三題」https://t.co/6wkKRLjUFc。
@shomotsubugyo なほ引用ツイート「教養主義=都市的洗練さへの憧れは、田舎人ゆえのコンプレックスの裏返し」https://t.co/NidhexfMR9は、高田里惠子『文学部をめぐる病い』『グロテスクな教養』の中野孝次を扱った邊りを參照すべき(https://t.co/h8iG45UjWL)。柳田國男が該當するかは疑問https://t.co/7scDufL9Zv。
@shomotsubugyo 讀者論・讀書史は文學研究から出たがゆゑに文藝に縛られがち。逆に、文學史なら文學史が文學といふ枠を超え各領域總合した讀書一般を主題化するまで手間取った。聽衆等を併せた『芸術受容者の研究―観者、聴衆、観客、読者の鑑賞行動』https://t.co/p5us3R0zAtも藝術の範圍内。今やオーディエンス研究?

3 0 0 0 OA 教法問答

RT @viewfromnowhere: 126ペ、げんぶんの 「可申候」「無之候」「難申候」 https://t.co/r7xD4KrN3O お、「申すべし候」「之なき候」「申し難き候」と よんでいる。べく、なく、がたく。あと しゅってんお 「三一頁」(141ペ)と してるけ…
藤田大誠ほか「伝統・文化に係わる教育法の構築に関する基礎研究」『國學院大學人間開発学研究』1號2009はなぜかCiNii ArticlesでID變更されたのでhttps://t.co/T3nMHo3GfM→https://t.co/wX7j5R7Cq1、PDFへのリンク元を補記しておく(https://t.co/mza3NeeGyM/リポジトリhttps://t.co/VCHepUTLYb)
藤田大誠ほか「伝統・文化に係わる教育法の構築に関する基礎研究」『國學院大學人間開発学研究』1號2009はなぜかCiNii ArticlesでID變更されたのでhttps://t.co/T3nMHo3GfM→https://t.co/wX7j5R7Cq1、PDFへのリンク元を補記しておく(https://t.co/mza3NeeGyM/リポジトリhttps://t.co/VCHepUTLYb)

1 0 0 0 OA 読書法

なほ著書と論文集とを峻別する渡辺実( 『国語学』142集p.49以下https://t.co/02XBqSOjES)や、工藤力男 の「論文集は楽屋も見せるもの、著書は舞台だけを見せるもの」(同誌186集https://t.co/mJbFRCo0h6)を見ると、戸坂潤『讀書法』「論文集を讀むべきこと」https://t.co/U7llZrWgYCが想起される。
https://t.co/tqY10HsYlj「Blandine Barret-Kriegelの名著『考証学の挫折』」。考證學って原語ナニと思ったらLa défaite de l'éruditionかhttps://t.co/4iFXmubWlW。éruditionの譯語は博學、博識、碩學、學殖、等。ヴァレリー全集10「博物館の問題」のアリュージョンかしらんhttps://t.co/MO9zOAfl4V。
@okjma 宇野田尚哉「書を読むは書を看るに如かず――荻生徂徠と近世儒家言語論」岩波書店『思想』1991年11月號「近世思想史再考」 相原耕作「助字と古文辞学 : 荻生徂徠政治論序説」『東京都立大学法学会雑誌』(「《本論三》「読書不如看書」論と助字」以下)https://t.co/5LtJXveifu https://t.co/VMyPX5H7en
@taqueshix @shomotsubugyo 「雑誌の分析書誌学」。SIST『学術雑誌の構成とその要素』の後https://t.co/RFJNY0vlPi、森啓「雑誌の構成順序 『サイエンス』誌を主題にしたケース・スタディ」『出版研究』19、「仝 「中央公論」を軸として」『日本出版史料1』が續く。Cf.誌面構成https://t.co/UMtZxfYCmz。田中卓也、呉淑琴も?
RT @19cBungakuKen: 【19cの本筺6】『傍訓英語韵礎』明治5(1872)個人蔵。明治期ボール表紙本の最初の物の一つ。この頃から明治20年代初めにかけて、西欧の初等教育書を模倣したボール表紙打ち抜き綴じの簡易な洋装本が流行した。本書については鈴木徳三が最初に言及…
@livrejapon @shomotsubugyo 定義から問題でhttps://t.co/1v6qAjuruO、今野真二『日本語学講座第7巻』https://t.co/nawN7nRMxs『ボール表紙本と明治の日本語』https://t.co/bbY2HbC1Nnを見たい所。背がリボンだと箔押しは困難かhttps://t.co/hLwsQLnVUu。歐米では「表題を印刷した紙が貼り付けてある」https://t.co/MGd0HO2r8D。

16 0 0 0 OA 現代史学大系

柳田國男の「偶然記録」概念はhttps://t.co/Sy9YckjPEo、意圖して殘された「計畫記録」を從來の歴史學が重用したのに對抗して持ち出され(『民間傳承論』第五章四)、史實の一回性と對比で重出立證法も説かれた(仝第三章五https://t.co/F1AIGAYo79。史料の擴張論は恐らく文獻の飽和状態が背景にある。
@shomotsubugyo 遠藤知巳『情念・感情・顔 「コミュニケーション」のメタヒストリー』https://t.co/0XB7PY7TzJ(https://t.co/YmFrGmTyHL)、西兼志『〈顔〉のメディア論』https://t.co/lHYvGDOC9t(https://t.co/yjUscmL2wx)、鈴木智之『顔の剥奪』https://t.co/AEWCTcYDIN。全て2016年刊https://t.co/ROB6hPu9rX。

4 0 0 0 OA 郷土史家名簿

RT @a24isobe: ▼郷土史研究者名簿(京都帝大農学部農林経済学科農史研究室、昭和3年11月現在) https://t.co/u9ZPOXuayc ▼郷土研究家名簿(農村教育研究会、昭和5年) https://t.co/xhVLRwTG7K ▼郷土史家名簿(日本経済史研…
RT @a24isobe: ▼郷土史研究者名簿(京都帝大農学部農林経済学科農史研究室、昭和3年11月現在) https://t.co/u9ZPOXuayc ▼郷土研究家名簿(農村教育研究会、昭和5年) https://t.co/xhVLRwTG7K ▼郷土史家名簿(日本経済史研…
RT @a24isobe: ▼郷土史研究者名簿(京都帝大農学部農林経済学科農史研究室、昭和3年11月現在) https://t.co/u9ZPOXuayc ▼郷土研究家名簿(農村教育研究会、昭和5年) https://t.co/xhVLRwTG7K ▼郷土史家名簿(日本経済史研…
@kingbiscuitSIU 生活や生命の語が島木健作『生活の探求』1937等で流行る前から「生活の古典」と折口信夫は稱したがhttps://t.co/uR2sY1PTDH(尤も、この標語を芳賀矢一にも使ったhttps://t.co/7UduAxKAlb)、戰後、大學に進出し社會科學化しようとした民俗學は、「生活」と言ふよりムラの「生業」研究に傾いた感あり。
@terada50397416 いま物集高見『かなづかひ教科書』https://t.co/kP13er1gclにおける用例に照らすと、その丸括弧は、語彙を列べた中で單語(乃至その和語に對する漢字表記)を括る記號としてしか使はれてをらず、古辭書での割註と大差無かった。語ではなく、文章中で插入句(文)を括った丸括弧の初例が知りたくなる。
なほfolk psychologyは民間心理學・素朴心理學・通俗心理學等々譯語定まらず、疑似科學だと排する消去主義者ばかりでもない。Cf.言語學のfolk etymology=語源俗解・民間語源説、柴田武https://t.co/Yf1ma1VbD2、工藤力男https://t.co/ofcxtT0ipJ(https://t.co/WhfwwgGwyJ →『日本語学の方法』2005)
『政治神学再論』所收「政治神学II」は長文の後書きでブルーメンベルク『近代の正統性』を批判https://t.co/Mfx1bLeEKI。深井智朗譯パネンベルク『近代世界とキリスト教』1999の第3章は『近代の正統性』書評だが、既譯『神の思想と人間の自由』五章1991(https://t.co/0n3JC3JfST注3)あるを觸れず。

1 0 0 0 OA 古寺巡禮

https://t.co/cj8lysz81V柳田國男著の柱書き=running titleは、稲村徹元『索引の話』pp.44-46も特筆、その依據した落合重信「図書形式学のねらい」中「柱書論計画」『近世国学者による図書館設立運動』p.120では柳田以外に和辻哲郎『古寺巡禮』https://t.co/gttUuBDin2の柱見出しが目次と照應と指摘。

40 0 0 0 OA 書物語辞典

古典社『書物語辭典』三版1939では、版元製本は「數物師」https://t.co/9Z8VuLODAg、讀者改製本は「諸師(もろし)」https://t.co/b9yrtW5lfyの仕事で、「兩者の營業は劃然と分れてゐる」。講義録師も諸師。雜誌の「卷」は版元製本より「「図書館製本」の単位」https://t.co/G72vP56XBlへと移行した?

48 1 0 0 OA 吾輩ハ猫デアル

學者は「「名誉」にこだわ」るため「世俗のカネや結婚などの縁と遠くなっ」た、とhttps://t.co/wsl0ROchmr。現實は逆で、學者は金と力は無かりけりであるが故にせめても名譽(賞や學會の地位)に執着しがちなのでは。そも知識に匹敵する報酬はあるか(『吾輩は猫である』四https://t.co/cAHYTeKHtA)。

4 0 0 0 OA 古事記傳

@Truppenamt 國學でマンダラ捻くり出したのは服部中庸「三大考」(『古事記傳』附録https://t.co/EXKYS6FhMf)の圖解を平田篤胤派が繼承した邊りからか。朱子學流の周敦頤『太極圖説』からの影響もありさう(佛教・道教はひとまづ措く)。神島二郎『近代日本の精神構造』「あとがき」に戰中期論文より引用圖あり。
@KogachiRyuichi 植村長三郎編著『図書館学・書誌学辞典』1967は「通常の各項目に対しては,概して英,仏,独,露の四ヵ国語を併記してある」も「手沢本」の項は英露のみ、卷末「独和対訳索引」にもHandexemplar無し。未所藏なれど天野敬太郎譯編『九ヶ国語対訳書籍用語辞典』1977ではどうかhttps://t.co/ogEv35broX。
@omochiwaoishii 一見「ヒステリー」のみ太字にて強調せられたる風なるも、いま『生殖器の研究と其疾病療法』を国立国会図書館デジタルコレクションに確認するにhttps://t.co/cb51b8z9zX/https://t.co/OnICaoGFZ4、カタカナ外來語(西洋人名が多し)はみなゴチック活字なれば女子蔑視に非ず。タイポグラフィーの問題。
@omochiwaoishii 一見「ヒステリー」のみ太字にて強調せられたる風なるも、いま『生殖器の研究と其疾病療法』を国立国会図書館デジタルコレクションに確認するにhttps://t.co/cb51b8z9zX/https://t.co/OnICaoGFZ4、カタカナ外來語(西洋人名が多し)はみなゴチック活字なれば女子蔑視に非ず。タイポグラフィーの問題。

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RT @quiriu_pino: #こんな論文が出ていたようです 山野 龍太郎「野与党大蔵氏の一族分業」埼玉史談 64(3), 13-21, 2019-01 https://t.co/6asA61mX3F
RT @ryusukematsuo: 趙星銀「戦後日本の世代論――1950年代を中心に」明治学院大学『国際学研究』57号,49-68頁,2020年10月 https://t.co/QI3lQXgbwy
RT @ryusukematsuo: 趙星銀「戦後日本の世代論――1950年代を中心に」明治学院大学『国際学研究』57号,49-68頁,2020年10月 https://t.co/QI3lQXgbwy

4 3 3 0 OA 苦悶の象徴

RT @kan_ysd: 【第4回読書会】 2021年2月14日14時~17時 課題書:厨川白村『苦悶の象徴』 (下記リンクから本文を読むことができます。) Skypeでの開催です。 戦前の文化風俗に関心のある方の参加を歓迎します。 参加希望の方はDMかリプライでご連絡ください…
RT @kanayVc: 今日誕生日の坂田昌一(1911―70)の無限階層論は、彼なりのマルクス主義理解に基づいてのものでもありました。どういうこと? と思われた方は是非以下の拙稿をご覧ください。 https://t.co/oDt7UaiCNm  >RT

1 1 1 0 OA 隣人夜話

ぐぐってて、ろはんより まえに、なかざと・かいざんが おなじ ざいげんで、「雪たゝき」 https://t.co/ncLfeSE4FE お かいてたり、
RT @BungakuReportRS: 多賀 太 - 近代日本の文化人輩出過程に関する考察 (2) : 著名画家輩出における家族・学校・地域の影響 https://t.co/ri4BZzNILi
RT @BungakuReportRS: 加藤 重広 - 言語データの継承と保存に関する課題について https://t.co/wD9lwOvsAR
PDFあり。 ⇒川田耕 「瓜と洪水-日本における七夕伝説の分析-」 『人間文化研究』45号 (2020-11)(京都先端科学大学) https://t.co/OyDvX3GpTx
PDFあり。 ⇒平雅行 「定豪とその弟子-鎌倉真言派の成立・展開-」 『人間文化研究』45号 (2020-11)(京都先端科学大学) https://t.co/WphZhRb14y

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1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「山梨県之部」 https://t.co/ha4RNXaShU

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/CNbWbfGru9 (右下、左上、製茶)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「静岡県之部」 https://t.co/7jzdGqQlzm

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「愛知県之部」 https://t.co/B53pO4ZVe7

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「栃木県之部」 https://t.co/RmDIbCgjIN

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「茨城県之部」 https://t.co/4aoH1DAMC9

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「千葉県之部」 https://t.co/eHkGpwxjDf

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「群馬県之部」 https://t.co/xT1OxRgdjs

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「埼玉県之部」 https://t.co/qoHhWDO0ng

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「新潟県之部」 https://t.co/yfF094VCcZ

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「兵庫県之部」 https://t.co/NWE57FjuaU
RT @quiriu_pino: #こんな論文が出ていたようです 山野 龍太郎「野与党大蔵氏の一族分業」埼玉史談 64(3), 13-21, 2019-01 https://t.co/6asA61mX3F
RT @rei_akao: 国会図書館デジタルコレクションで読める 稲垣甚兵衛『蒐書雑感 : 昭和十一年図書館週間紀念放送』 哈爾濱鉄路局の要職にありながら荒木伊兵衛書店の「古本屋」等にも投稿しているガチの蒐書家。ガリ版で読みにくいけど外地の古本コレクターが気になる人は必見。…
RT @rei_akao: 国会図書館デジタルコレクションで読める 稲垣甚兵衛『蒐書雑感 : 昭和十一年図書館週間紀念放送』 哈爾濱鉄路局の要職にありながら荒木伊兵衛書店の「古本屋」等にも投稿しているガチの蒐書家。ガリ版で読みにくいけど外地の古本コレクターが気になる人は必見。…
国会図書館デジタルコレクションで読める 稲垣甚兵衛『蒐書雑感 : 昭和十一年図書館週間紀念放送』 哈爾濱鉄路局の要職にありながら荒木伊兵衛書店の「古本屋」等にも投稿しているガチの蒐書家。ガリ版で読みにくいけど外地の古本コレクターが気になる人は必見。 https://t.co/pHK1HTvHg6

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「神奈川県之部」 https://t.co/t2vBCQbf0C

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「京都府之部」 https://t.co/8jkIJHIT3Q

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

豊成社編『帝国商工名鑑』(1913大正2) 「大阪府之部」 https://t.co/yBvLvibVsr (大阪市、堺市)
日本結晶学会誌「キラルらせん磁性体 CsCuCl3 の結晶学的・磁気的キラリティーの検証」https://t.co/j1N8jbJMbr スピン偏極中性子の回折で、結晶中の磁場によってスピンが反転するのを利用して、磁場の様子を調べられるのか。磁気秩序の周期は結晶格子よりも長いせいで、衛星反射として現れる。面白い
RT @dellganov: CiNii 論文 - 公共図書館とマンガ : ありふれた図書館資料として収集・提供するために (特集 マンガという体験、図書館という環境) -- (実践の現場から) https://t.co/EVsuK14rLp #CiNii

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/vyx0W7qj8C (右下、酒類)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/nSfoGNXIKN (左上、工具「三河屋」)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/STSEnftX48 (左中下、和洋酒「三河屋」)
RT @chyokokushi: @kimi_aya_ @gelcyz 横から失礼します。下記の論文に、大正12年10月に被服廠跡へ大仏を建立する案(発起人総代:渡辺長男)が、渋沢栄一(後に東京震災記念事業協会顧問)の元へ送付されたとあります。ただ実現はしなかったかと。 高野…

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/sKua1LpZaa (青物果物乾物商「三河屋」)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/rDEMzJy77o (右上、銅鉄商)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/TFp9pafwPz (右下、硝子)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/ZKjTRGiuHR (左上、凍氷問屋)

1 1 1 1 OA 帝国商工名鑑

「山形に三」の商標: https://t.co/NRcVlOphAY (左下、米穀商)

5 1 1 0 OA 名家歴訪録

https://t.co/OB9jsnKKxt このあとに旧派からの新派俳句批判があるよ 聴者の筆録なのが残念だけど 上田聴秋は花の本11世で要するに旧派の大ボスだ 旧派からの反論がないという議論はこれで消し飛ぶなあ
RT @chyokokushi: @kimi_aya_ @gelcyz 横から失礼します。下記の論文に、大正12年10月に被服廠跡へ大仏を建立する案(発起人総代:渡辺長男)が、渋沢栄一(後に東京震災記念事業協会顧問)の元へ送付されたとあります。ただ実現はしなかったかと。 高野…

1 1 1 0 北向海流

巡回文庫は、 (1)前出『紅いレース』(14回) (2)島田一男『北向海流』(10回) https://t.co/Zquk8rKidS (3)源氏鶏太集(9回) (4)前出『終着駅』(9回) (5)前出『隠密社員』(9回) →

1 1 1 0 隠密社員

(3)藤木靖子『危ない恋人』(7回) https://t.co/3o0ATY0OxT (4)童門冬二 『隠密社員』(7回) https://t.co/CU2EdhdfDk (5)樹下太郎『紅いレース』(7回) https://t.co/ekNXqUpzbH →

1 1 1 0 紅いレース

(3)藤木靖子『危ない恋人』(7回) https://t.co/3o0ATY0OxT (4)童門冬二 『隠密社員』(7回) https://t.co/CU2EdhdfDk (5)樹下太郎『紅いレース』(7回) https://t.co/ekNXqUpzbH →

1 1 1 0 危ない恋人

(3)藤木靖子『危ない恋人』(7回) https://t.co/3o0ATY0OxT (4)童門冬二 『隠密社員』(7回) https://t.co/CU2EdhdfDk (5)樹下太郎『紅いレース』(7回) https://t.co/ekNXqUpzbH →
奈良交通社内誌『大和路』1965年2月号掲載、社内文庫「日野文庫の利用状況」によれば、1964年6月〜11月の貸し出しトップ5は、 (1)島田一男『終着駅』(9回) https://t.co/u6HgbNixYW (2)左右田謙『県立S高校事件』(9回) https://t.co/vwWiFVZPjX →

1 1 1 0 終着駅

奈良交通社内誌『大和路』1965年2月号掲載、社内文庫「日野文庫の利用状況」によれば、1964年6月〜11月の貸し出しトップ5は、 (1)島田一男『終着駅』(9回) https://t.co/u6HgbNixYW (2)左右田謙『県立S高校事件』(9回) https://t.co/vwWiFVZPjX →

4 3 3 0 OA 苦悶の象徴

RT @kan_ysd: 【第4回読書会】 2021年2月14日14時~17時 課題書:厨川白村『苦悶の象徴』 (下記リンクから本文を読むことができます。) Skypeでの開催です。 戦前の文化風俗に関心のある方の参加を歓迎します。 参加希望の方はDMかリプライでご連絡ください…

3 3 3 0 OA 散柳窓夕栄

久しぶりに文学史担当したので気づくのが遅れた。 荷風の『散柳窓夕栄』が青空文庫で読めるようになってる。2018年登録。 https://t.co/Y7njKyegJp   京伝柄の装幀がおしゃれなので、画像も見て欲しい。 https://t.co/GC6XkcpwLr

3 1 1 0 OA 直現芸術論

@foX0GVobSkof8em ちなみに必要ない情報かもしれませんが、この本は国会図書館デジコレで読めます。私は最初の章くらいしか真面目に読んでません。 https://t.co/DjykqjPVEN
日本結晶学会誌「ユニークな機能性をもつ有機金属系イオン液体の開発」https://t.co/gEKHk8Fbmz ferrocene, cobaltocene などを含むイオン液体。
RT @livresque2: https://t.co/tqY10HsYlj「Blandine Barret-Kriegelの名著『考証学の挫折』」。考證學って原語ナニと思ったらLa défaite de l'éruditionかhttps://t.co/4iFXmubWlW…
日本バイオレオロジー学会誌 https://t.co/hl3Zuo2n4X こっちは生理学少なめ、生物物理多めだからすこしとっつきやすい?
脳の微小循環:Autoregulationを中心として https://t.co/ew1JTgX2Rt アブストラクト見ただけでとても手に負えない、退却
赤血球の微小循環とレオロジー https://t.co/vtWdMKxQsM これ面白いな、生体の中での現象のおおざっぱな当たりをつけるのに流体力学とか次元解析とかやってる
今日誕生日の坂田昌一(1911―70)の無限階層論は、彼なりのマルクス主義理解に基づいてのものでもありました。どういうこと? と思われた方は是非以下の拙稿をご覧ください。 https://t.co/oDt7UaiCNm  >RT
奥野他見男という作家の評伝的な文章ですが、少し調べた限りこれくらいしかないですね。。。 CiNii 論文 -  評伝奥野他見男--家庭人「他見男さん」を中心に[含 附 奥野他見男年譜・兼著作目録,奥野他見男とその著作に関する先行研究または記述] https://t.co/LPraQCdeX9 #CiNii
日本結晶学会誌「特異な秩序構造と電子構造をもつ天然ヒ素結晶」https://t.co/VMHVJNnqDL 結晶の中でわずかだが電荷分離しているのが面白い。 DFT 計算には SPARC https://t.co/tlED9Z0X2L という OSS を使っているようだ。

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RT @mido25risen: @yonezawakouji こちらこそ、この事を掘り下げて下さりありがとうございます!✨ 纏める力が無くてすっかり仕舞い込んでいました。呉服店の建物自体(https://t.co/07WSldSEB7)のちにカフェー丸玉に変わって賑わっていた…
日本結晶学会誌「DNA結合活性をもつプロテアーゼ様タンパク質の構造解析」https://t.co/q0rSMVetCo 原著論文には書いてあるのかもしれないけど、intersubunit interface のところに DNA が結合することを直接的には示せてないのでは?
日本結晶学会誌「リチウムに富む含水準輝石族新鉱物「村上石」の結晶化学」https://t.co/giTeqPjqSk アルカリ金属である Na と Li の置換なんてただ置き換わるだけだと思っていたが、イオン半径の違いから配位数まで変わるのか。
日本結晶学会誌「金属補因子である鉄硫黄クラスターの機能と生合成メカニズム」https://t.co/rtyXw49K3Y SufBCD 複合体には ABC 輸送体様の NBD があって、開閉することで Fe-S クラスタを受け渡すというのは面白い。SufSE との複合体構造なども期待される。
RT @mtnonoonly: 拙稿「『諏方大明神画詞』諏方社祭絵第四、六月晦日条考―「藤嶋ノ明神」をめぐるテクストの諸相―」が、北大の機関リポジトリHUSCAPで読めるようになりました。 風神録製品版からちょうど12年というタイミングの昨年8月に出た、所謂「諏訪大戦」につい…
RT @shima_mossa: 最近、TLで図書館地方紙のデジタル化を望む声が見受けられるが、発行者側の状況を把握して考えた方がいいのでは。 ≫我が国における地方紙のデジタル化状況に関する調査報告 https://t.co/1iW9gugz1g
RT @rio_hirono: 「水野年方茶の湯拾五番下繪」 https://t.co/DdmPjf7V2e 以前にもここで水野年方の下絵を紹介しましたが(要するに下絵しか紹介していない)、それだけ本当にこの方の下絵は美しい。私かなり影響されて最近のラフめっちゃ丁寧です
日本結晶学会誌「構造生命科学を支えつづける結晶学」https://t.co/Zf8ihUtcay 三次元どころか二次元・一次元結晶ですらないものまで「結晶学」と呼ぶのは、とりさんとしては違和感。 ここでも紹介されている結晶に電場をかけて時分割するやつ、面白いと思うんだけどあまり続報を聞かないな……
日本結晶学会誌「電子線が拓く結晶学の未来」https://t.co/TFSKbiWvE8 やっぱり物質科学領域の電顕は、たくさん dose 入れられるから面白いことができてるんだなあ。
日本結晶学会誌「近未来の構造生物学」https://t.co/91KdGifLZa 大仰なタイトルだが、いつもの通り、XFEL と電顕での photosystem 研究の紹介をしてるだけ。
RT @tcv2catnap: CiNii 論文 -  森永ヒ素ミルク中毒事件50年目の課題 https://t.co/rPTKjkkLhU #CiNii

1 1 1 0 OA 隣人夜話

ぐぐってて、ろはんより まえに、なかざと・かいざんが おなじ ざいげんで、「雪たゝき」 https://t.co/ncLfeSE4FE お かいてたり、

20 3 3 0 OA 夏山雑談 5巻

デジタルコレクションで公開されている『夏山雑談 5巻』 押されている蔵書印が大久保紫香、安田善次郎、大島雅太郎、池田金太郎等錚々たる面子 https://t.co/v1a7DcnNus

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RT @NIJL_collectors: このカードキャビネットはどこで使われていたのだろう… その他、昭和初年代の事務用品写真がとてもよい 国会デジコレ『事務用器』昭和5 https://t.co/eTVy30Wqqi https://t.co/sLXqa35xcj
『学士様なら娘をやろか』奥野他見男を読む。 https://t.co/WwfbFFtHjB
RT @caazzy: @kingbiscuitSIU 初代、桂春団治の演目「近日息子」に「イチコロ」の表現があり、昭和3年発売のレコードに収録されているのでこの頃には既によく知られた表現だったと考えて良さそうです。 https://t.co/ctAXOnfJs4 (20秒辺り…
30コマ目に、天地点発見。 https://t.co/TQJ7j4FykG
RT @getoiletten: ものすごい書評を読んだ。対象の学術的意義を十全に説明し、さらに関連して発展させうる問題系を指摘している、ように門外漢にはみえる。 岡田(2006):「[書評]藤原聖子『「聖」概念と近代:批判的比較宗教学に向けて』大正大学出版会 2005 年…
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました 渡邊 浩貴「中世都市鎌倉と地下楽家中原氏 : 中原有安・景安・光氏の系譜と活動を中心に」 神奈川県立博物館研究報告. 人文科学 (46), 1-22, 2019 https://t.co/X1prLmeedF
#ミンゾク学の歴史  懐徳堂というと1936年9月からの日本民俗学二十五回連続講習会が(ミンゾク学まわりでは)有名だけど、こんなのもあったのね。 高橋盛孝 1968.10 「石浜会長の印象」『日本西蔵学会々報15 https://t.co/b8Etz0dq6D https://t.co/99q4sR0MmM
日本結晶学会誌「結晶学とベイズ理論:強度補正や構造パラメーター推定から 回折データの統計モデリングまで」 https://t.co/j7S9trA4qy 豪華なタイトルだが、やったのは B factor の推定に過ぎない。completeness が低く原子モデル精密化できぬ場合でもベイズ理論で推定可能というが、何の意義が?
RT @yunkjihea: 特定するのに苦戦したので、皆(誰?)に知らせたい。後ろの図は須原屋茂兵衛蔵板の御江戸大絵図です。 https://t.co/jrxHaw9ker 弘化2年の↑この板がおそらく最後で、文化2年刊の「南杣笑楚満人再図」を元にほぼ毎年改板されていたようで…
RT @LsKannsi: 近代書籍交流史における上海と日本 ー張元済の日本訪書を中心にー https://t.co/I5U6XXqEIz