森 洋介 (@livresque2)

投稿一覧(最新100件)

1 1 0 0 OA 現代史学大系

意圖して殘された計畫記録よりも偶然記録を活用した柳田國男だがhttps://t.co/Sy9YckjPEo、結局は計畫的な採集記録の組織を目指したhttps://t.co/uvyCb0BBeY。研究者としては當然の統御ながら、そこ… https://t.co/7k9rtQDYOd
五十年史p.59・80言及の新井暢『現代組版の基礎知識』1981は、國會圖書館所藏無くCiNii2館のみhttps://t.co/E4Ksn63sTe。 p.75・81の『軽印刷技術体系全書』全14卷1988~は、神奈川縣立川崎圖… https://t.co/hq5ybiLcxj
@r_itose レーヴィット「ヨーロッパのニヒリズム」は1940年日本語版が初出だが、するとB・ルッツ編『ある反時代的考察』https://t.co/pVaNW2nq3uでは敢へて全集未收録から選んだ?… https://t.co/ZnsE5aEwr7
RT @davu0628: 今日の保存 東京書籍商組合史及組合員概歴 https://t.co/E30rkYJ84Q NDL
https://t.co/PrRfpcilwb匿名批評史研究に據れば、匿名はしばしば自己言及から問題化する。既に知名の筆者なら自分の文業に觸れぬ缺如が目立ち、他人事みたいに述べても不自然。批評主體の分裂。齋藤緑雨・森鴎外・巖谷小波… https://t.co/iKa3ctbm6u
@shomotsubugyo https://t.co/vK7CmLNrZaマ、古典的なマックス・ウェーバーの「客觀性」論文(本文より解説の方が長い岩波文庫版は第7刷まで改訂https://t.co/RP47HZxm38)の價値自… https://t.co/yJ6Ir1FcKm
シャフツベリーからフンボルトまでの「内的形式」概念の歴史に就てはラインホルト・シュウィンガーの學位論文https://t.co/WmjT0ebM7r→https://t.co/SF3Ucm7fGvを見れば良いらしい。どうせ邦譯され… https://t.co/b7sIMBWxkd

1 0 0 0 OA 漱石全集

自己完結の道も樂ぢゃない。「僕前年も厭世主義今年もまだ厭世主義なり 嘗て思ふ樣世に立つには世を容るゝの量あるか世に容れられるの才なかるべからず」子規宛夏目漱石書翰1891年11月11日https://t.co/wVbQf5ttmr… https://t.co/u2GEjOBoKQ
@NIJL_collectors 内題https://t.co/RpcoFiew6cから書名は『通常物圖解便覽』が正。解の俗字「觧」を詳と誤ったか。同館所藏の別本も「図解」とhttps://t.co/IPDwlS9SCy。國會圖書… https://t.co/ya7GMw4B96

1 0 0 0 IR 市場の意義

@kouteika Market placeとmarket areaとの識別に相同、と解していいのかしらん。福田敬太郎 「市場の意義」『國民經濟雜誌』45卷4號1928年p.582・584參照… https://t.co/HIyA0twiPj

3 0 0 0 OA 市場政策原理

@kouteika 福田敬太郎『市場政策原理』p.31f「最も重要なる點は異なれる原始團體に屬してゐたところの「異人」もしくは「非同人」が如何にして新しき市場團體を形成し、それを維持し得たか」。その答が「固有の原始團體を結合せしめ… https://t.co/VvzwurejzN

1 0 0 0 OA 悲しきいのち

@khorijunichiro 杉山平助が「作者と讀者との直接的關係の恢復」を説いた強がりを想起https://t.co/NxoCYbi5lK。だがそれはメディアの否定だ。媒介者として政府が參入した統制下では、「ひとり立ちに堪へな… https://t.co/cvtb25COlZ

2 0 0 0 OA 英和対訳辞書

RT @NIJL_collectors: @livresque2 『英和対訳辞書』明治5年 「bookcase書籍箱[バコ]。書物棚[タナ]」 https://t.co/MrAiCSotRI は、堀の『英和對譯袖珍辭書』慶応2年の系統かと思うが、こちらには「bookcase」項…
RT @NIJL_collectors: @livresque2 影響力の大きかった柴田・子安の『附音挿図/英和字彙』よりも少し前の刊行なので、どういった辞書の系列にあるのかも気になっていたところ。 ちなみに『英和字彙』明6年は「bookcase書箱[ホンバコ]」と「books…

8 0 0 0 OA 世界商売往来

RT @NIJL_collectors: 『世界商売往来』(明4-5)にみる「書匡[ほんばこ]」 国会デジコレhttps://t.co/vWhUXkil2H 明治6再刻の同書カラー画像は、近代画像DBでhttps://t.co/8xDPxjSRNW https://t.co/…

5 0 0 0 OA 広長舌

丙午出版社創業者で鷄聲堂書店も經營した高島米峰の曰く「發行以前に發賣禁止されたといふのは、殆んどない。多くは發行以後三日以上一週間位たつてからのやうである。」「從つて、初版の大部分は「賣れた形」になるのである。」――「發賣禁止と原… https://t.co/mHJAL12pVq
@shomotsubugyo 和田洋一「検閲とは何か――検定の問題をも含めて――」中「二、日本の検閲の特殊性」( 同志社大學『人文學』87、pp.3-8)參照https://t.co/51o95cQ0sz。「検閲は本来事前検閲を意… https://t.co/EBZjSNPEzD

39 0 0 0 OA 東紫哇文庫

RT @NIJL_collectors: 炬燵+猫+読書? 魯文作、芳幾画『東紫哇文庫』https://t.co/g0AzOCVl7s 明らかに、国芳「其まゝ地口 猫飼好五十三疋」のこたつ猫オマージュ https://t.co/qts9zdN42r
加藤秀一 「「生まれないほうが良かった」という思想をめぐって」 https://t.co/br46jxqFkN Cf.https://t.co/mtzqLzYVzr →加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』森岡正博評… https://t.co/aoLUFPkaol

2 0 0 0 OA 逆欠如理論

ありがちな「西洋ではあるのに日本にはない」と嘆く「欠如理論」を裏返し、園田英弘は「日本にあるものなら世界にもある筈では」と問ふ「逆欠如理論」https://t.co/mAncV0kqM6を發見的方法として提唱。類似物が無いとしたら… https://t.co/UMGILQwOeZ
@shomotsubugyo 「歴史学の自己反省としての史学史」「それは容易に自己の帰属集団を史学史の中心に位置づける作業へと転化してしまう」=松沢裕作「『近代日本のヒストリオグラフィー』の意図と達成」… https://t.co/koM3B4tdVB
@shomotsubugyo 學説史や研究史なら昔から各分野で内部需要あって「展望」が生産されてきたが、近年は學史や學問史といふ呼び方で外部の他領域や時代や社會やとの關聯を省みる傾向https://t.co/0lsgUcwpqr。… https://t.co/5AI4x0k4t3
@shomotsubugyo ついでながら備忘に。 馬屋原成男『風俗犯科帖』1963(目次https://t.co/FAY3H61mEo)所收「伏字の功罪」は、收録に際し脱文を生じて引用中の肝腎の箇所が意味解らなくなってをり、初出… https://t.co/yjlJDIb8Ac
@shomotsubugyo 『日本文芸発禁史』の馬屋原成男による「わが国における風俗犯罪取締りの史的考察(一)」https://t.co/RV6qP7y2ZXも提示されましたがhttps://t.co/kqiwMWPsY8、(二… https://t.co/hNYf0dOsNo
@shomotsubugyo 『日本文芸発禁史』の馬屋原成男による「わが国における風俗犯罪取締りの史的考察(一)」https://t.co/RV6qP7y2ZXも提示されましたがhttps://t.co/kqiwMWPsY8、(二… https://t.co/hNYf0dOsNo

78 0 0 0 OA 明治大正筆禍史

芳賀榮造『明治大正 筆禍史』1924(https://t.co/6I9sryYVHv)から『明治大正昭和 筆禍史(改訂増補)』1927(https://t.co/tVXVonWsbl)への大増補分を占めたのは、「第六章 赤化運動」… https://t.co/fvt0JRsdZb
「分節化」は言語學で謂はゆるarticulationのつもりで使ったが、同じ言語學でも生成音韻論の云ふsegmentationも分節化と譯されるらしく紛らはしい。川井良介「雑誌のメディア特性」https://t.co/8kpxtKjSTZが第一とするセグメント性は市場細分化の意。

3 0 0 0 OA 日本の祭

@shomotsubugyo @jyunku 發行人松平齊光は政治思想史專攻だが、初單著『祭』1943 https://t.co/mkb8rP1243、『祭 本質と諸相』1946。柳田國男『日本の祭』序… https://t.co/MmrTlrub39

5 0 0 0 OA

@shomotsubugyo @jyunku 發行人松平齊光は政治思想史專攻だが、初單著『祭』1943 https://t.co/mkb8rP1243、『祭 本質と諸相』1946。柳田國男『日本の祭』序… https://t.co/MmrTlrub39
p.514「伝統的な集団の消滅とそれにとってかわるべき新たな集団編成の困難という二重の事態」=p.521「同業組合の廃止に象徴される旧来の共同体の解体とそれにかわるべき新たな社会集団の組織化の挫折」。ここに社會學の起源と課題があるト。https://t.co/Pw9igZN3x3

1 0 0 0 OA 方言採集手帖

@shomotsubugyo もう十年一昔前、小生が『方言採集手帖』を古書展で買って見せてゐたら、「水死人(ドザヱモン)」の項に次いで「河童(カツパ)」が續いてゐるhttps://t.co/9abqUdyYR9のを高木史人さんが見… https://t.co/FI6TYOgSA1
富永茂樹「中間集団の声と沈黙――1791年夏-秋――」2003初出 https://t.co/b1kLQvAZE2→2005『理性の使用』第二章 先行關聯文獻、富永茂樹2000「1791 年の中間集団――公共空間の社会学のために――」https://t.co/DDk1SdfdCJ
富永茂樹「中間集団の声と沈黙――1791年夏-秋――」2003初出 https://t.co/b1kLQvAZE2→2005『理性の使用』第二章 先行關聯文獻、富永茂樹2000「1791 年の中間集団――公共空間の社会学のために――」https://t.co/DDk1SdfdCJ
@kan_ei_sen https://t.co/CIC3ydKRHW東京精神醫學會『醫學的精神療法催眠術講義録』標題紙は「松岡鐵洲」https://t.co/Sf5OQSeY5Nで奧附は「松岡孝一郎」だから多分、號と本名。『靈術… https://t.co/11oD2fFARX
@kan_ei_sen https://t.co/CIC3ydKRHW東京精神醫學會『醫學的精神療法催眠術講義録』標題紙は「松岡鐵洲」https://t.co/Sf5OQSeY5Nで奧附は「松岡孝一郎」だから多分、號と本名。『靈術… https://t.co/11oD2fFARX
RT @Schlieffen_Plan: https://t.co/fUoDtAS1X7 これは町田の駅前なので、この松岡の号かなにかかな..それか、継承者か。

15 0 0 0 OA 明治大正史

@shomotsubugyo 火の分裂は食事・暖房・照明の各機能に亙る。『明治大正史世相篇』二章「食物の個人自由」三節、小鍋立ての「爐火の分裂」https://t.co/vqbrm59I2X。三章「家と住心地」三節(Cf.… https://t.co/YJ5Jm3Bv2K
レヴィ=ストロース「構造と形態」は邦譯が豫定の儘未だに出ず、プロップの反論は『口承文芸と現実』所收。兩者の論爭に關しては、上村忠男『歴史家と母たち カルロ・ギンズブルグ論』中「後記 プラトンとカントのあいだで」が興味深い。Cf.谷口勇https://t.co/8g8CGeIKdW
RT @uakira2: 昭和9年に日本の建築学会が出した『学校建築参考図集』https://t.co/Ik7AuveJUK の(大学図書館)書化標準図では(図面上はミリ単位記載だけど)高さが7尺、幅が2本分で京間一間(6尺5寸)、棚板の奥行が7寸5分と、やはりジャパン仕様にな…

2 0 0 0 書架作業

@uakira2 W.H.Jesse/斎藤滋訳『書架作業』https://t.co/daErGhnupq第4章「第3節 書棚」が「鋼鉄製書架と木製書架」を比較、「木製書架は,その装飾的意味からは,ふさわしい」云々。「訳註」に日本フ… https://t.co/MG9LwHYdli
@izumiken7939 藤澤衞彦は、鐵の處女で有名な明治大學刑事博物館の一九二九年設立當初以來の委員で、『刑事博物圖録 上卷』(奧川書房、一九三三年https://t.co/2kMPZczQJM)にも寄稿してゐる前歴から、頼ま… https://t.co/Bbl3KKsD8G

3 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: いや、むしろこっちの「F-M式鉄枠書架 小型片面用」https://t.co/81VaL018zd の段数を増やしたやつが家庭用スチール書架そのものか。

3 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: 原案はアメリカにあるんだろうけど、この間宮商店の「1926型“F-M”棚板上下自由可動式鉄枠書架」https://t.co/yCCyVnS4DV は、うまくすると「納入先」で今でも現役かもしれないし、家庭用スチール書架の直接の先祖感ある。

4 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: 間宮商店『図書館研究』第4巻は「書架ノ材料トシテハ、従来ノ木製材料ト、最近米国ニ於テ盛ニ使用サレテ居ル総鉄製ノモノト、及ビ弊店ノ創案ニ係ル、F-M式鉄枠木棚製ノ3種ニ帰着致シマス」https://t.co/rSMLRitqiO と宣伝。

4 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: #ndldigital 業界誌らしき間宮商店『図書館研究』第4巻「書架ノ話 附 書庫設計法」(大13)には、同社の特許「F-M式鉄枠書架」https://t.co/K0hYjlZYDd が関西大学図書館に設置されてる写真が出てる。https://t.c…

4 0 0 0 OA 図書館研究

RT @uakira2: #ndldigital 業界誌らしき間宮商店『図書館研究』第4巻「書架ノ話 附 書庫設計法」(大13)には、同社の特許「F-M式鉄枠書架」https://t.co/K0hYjlZYDd が関西大学図書館に設置されてる写真が出てる。https://t.c…
RT @uakira2: とりあえず大正11年の #ndldigital 『家具の設計及製作』には、「帝国大学図書館其他に於て多少鉄材を以て制作したるものあり」https://t.co/5OAEHfpkUP とスチール書架の紹介が書かれている。今でもよく見るタイプの(図書館専用…
@shomotsubugyo 史學はどうにも政治史中心で文化史等は後回しになりがちなれば。 『日本における社会経済史学の発展』高村象平「はしがき」https://t.co/hNHxvHFyBIは、「研究において強調される方向」の推… https://t.co/kBPgWDkHLb
@shomotsubugyo 經費上裏表紙(大裏)は表紙と別々の印刷だったのを『主婦之友』が「大裏も大切な構成要素ということで、同じ紙質、同じ4色印刷に改め、継ぎ表紙をくるみ表紙とし」た。宮本信太郎「広告媒体としての雑誌の変遷」… https://t.co/F9ZPfjRIXR

15 0 0 0 OA 明治大正史

@shomotsubugyo 柳田國男『世相篇』「落選者の行方」https://t.co/bi7oVOsEAx「大抵は轉じて反動の趣味に生きようと努めたのである」「自分は自分だけで活きて行かうといふやうな、氣樂な考へ方」「是が東洋… https://t.co/aHXSbpoZ8I

15 0 0 0 OA 明治大正史

「浮世を茶にするといふことは(略)昔から失意の人々の良い隱れ處」…「現代に於ては(略)彼等の社會評論といふものは可なりの重みを以て傾聽せられて居る」https://t.co/bi7oVOsEAx これを柳田國男の杉村楚人冠評「無意… https://t.co/tMrrgLCceN
@shomotsubugyo https://t.co/Cv0OhxOTs7酒井忠雄『日本史学史ノート』「歴史研究における「全体」の問題」よりhttps://t.co/qNR0BXrNLT。「後述するように」とあるも戰後に關しては… https://t.co/LlysPLLq6L
@ku_kunten 大阪大谷大は舊大谷女子大でしたね。 『大般若経の流布』も、同年月刊ながらページの増えた異版があるやうでhttps://t.co/qXBuvKYiDf。 『典籍學私考』の後版を入手できるならしたいのですが、どこ… https://t.co/3GPfKbvLQK

2 0 0 0 OA 読書廼栞

https://t.co/jD82aYFUZf「必ず目録を製し置くべし、和漢書には索引の附かざる例なれば、暇有る毎に件名目録を製し置くなど、不時の需めに臨みて便多きものなり」。p.12「目録の學は、總べての學問中第一緊要のものなり」 https://t.co/tnH6J26q9e

2 0 0 0 OA 読書廼栞

@shomotsubugyo 文獻の所在は所有者の縁故より辿るべし。探求書が特殊分野ならその專攻者の在籍校に當る。二六新報『讀書廼栞』https://t.co/5jeOJh4QL8曰く「大藩の跡には、佳良なる版本あるものなり。「教… https://t.co/8rd35NcExl
二六新報社『讀書廼栞』(https://t.co/9FICVTisS8→複刻https://t.co/Riv887UVDd)曰く、平生讀まざるの故を以て藏書の無用を言ふ勿れ、「總べて書籍は、或る意味に於て、盡く字引たるに外ならず」と。https://t.co/xVPsFcEJP8

2 0 0 0 OA 読書廼栞

二六新報社『讀書廼栞』(https://t.co/9FICVTisS8→複刻https://t.co/Riv887UVDd)曰く、平生讀まざるの故を以て藏書の無用を言ふ勿れ、「總べて書籍は、或る意味に於て、盡く字引たるに外ならず」と。https://t.co/xVPsFcEJP8

5 0 0 0 典籍學私考

@shomotsubugyo 高橋正隆『典籍學私考』は、奈良大學に所藏有りhttps://t.co/K10xyZlOyg。CiNiiに登録無いが大谷大學や龍谷大學のOPACでも該當有り。「2005年5月発行分に「あとがき追記」が追… https://t.co/iGTBJeJjJZ
RT @nekonoizumi: 早くリポジトリに登録されないかなと思っていた高野清弘先生の岩波文庫版『法の原理』書評、来たか。PDFあり。 高野清弘「ホッブズ著『法の原理』田中浩・重森臣広・新井明訳 (岩波文庫、二○一六年)」『甲南法学』57巻1・2号(2016) https…

15 0 0 0 OA 明治大正史

「落選者の行方」https://t.co/PU8kzDgSzS。要は、明治以來の教育と出版の隆盛下で讀書熱を煽られながら、遂に成功青年たり得ず指導者ともなれず向學心をクール・アウト(竹内洋)し損ひ、良く言って在野の遺賢、多くは世の拗ね者となった半端なインテリである讀者どもの歴史。

15 0 0 0 OA 明治大正史

「やゝ卓越した者が日本では非常に迷うたのであつた」https://t.co/Hqcsi8hjWg「最も大きな不幸は時を失つた者の、改めて凡庸の道を踏み得ないことであつた。」「明治の教育は何の目途も無しに、たゞ斯ういふ人物を澤山に産出して居た」――『明治大正史世相篇』「群を拔く力」

5 0 0 0 OA 退読書歴

「讀書と理解だけには調練を經てゐる人間を、言はゞ反故にしてしまつたのが明治の文化である。」「彼等は盛にいろいろのことに氣がつく。」「そのヴイヴアシアスな人は皆をかしな人になつてゐる」『退讀書歴』https://t.co/6vQyLsQ9vM「讀書懺悔」@shomotsubugyo
書史學の要所はそこでなく、「平民の今までに通つて來た路を知るといふことは、我々平民から言へば自ら知ることであり、即ち反省である」の「平民」に「讀者」を代入すべし。『郷土生活の研究法』「郷土研究とは何か」https://t.co/Lef4l5HbJF參照@shomotsubugyo
「いちばん特異であったのは、『岩波講座日本文学』の月報で、これは月報の領域を出て、立派な研究雑誌であった。それが今日の雑誌『文学』の前身である。」――瀬沼茂樹「月報の効用」『本の選び方・読み方』実業之日本社1961.12、p.208 https://t.co/45I7qHknqY
市道和豊『満州を駆け抜けた男 須知善一』(室町書房2010)https://t.co/CMYGzXWsPXのほか上田利男編『須知善一のけむりの細道 ある郷土色研究家の生涯』2014あり。「玩具と帝国」https://t.co/fGOFkTP315も。@suntronix_fuga
原著Zettelwirtschaft : 圖書館の精神からのカード索引(Kartei)の誕生https://t.co/xTKXwJwLhA 英語版https://t.co/SMJafiNDKSはMIT Press(高山宏も特筆)か。まあ讀めませんけど。@shomotsubugyo
原著Zettelwirtschaft : 圖書館の精神からのカード索引(Kartei)の誕生https://t.co/xTKXwJwLhA 英語版https://t.co/SMJafiNDKSはMIT Press(高山宏も特筆)か。まあ讀めませんけど。@shomotsubugyo
松下浩幸「戦時下の国民読書運動」https://t.co/cDKnWmpteJは「プログレマティック」と副題。problematiqueのグとブを誤植? が、目次でもhttps://t.co/TKCvTDFSx3本文標題でもママ。英文タイトルや本文中にも該當語無し。@yshibi
廣津和郎「「説明」と「描写」」1922.7の用語法も白樺派を説明的とするとか既に我流定義だが、藤井淑禎『小説の考古学へ』p.91以下が本間久雄https://t.co/trzMkFyaiIを參照しつつ「作者が引っ込んでいるか大きな顔をしているか、の違い」と述べたのにほぼ相當する。

3 0 0 0 OA 泡鳴全集

泡鳴は「小説表現の四階段」1912.6 https://t.co/8UMklNKkicで「描寫」に對し「説明」を持ち出す。文壇の通用語だったこと、廣津和郎全集八卷「「説明」と「描写」」1922他に看取できる。@moji_ka @kameiasami @arishima_takeo

22 1 0 0 OA 花袋全集

RT @kameiasami: @moji_ka @livresque2 @arishima_takeo 田山花袋「描寫論」 https://t.co/Si3DNQG0TL 描写論を始めるに当つて、先ず描写と記述との区別を説きたいと思ふ。記述をデスクリプシヨンとすれば、描写はペ…

3 0 0 0 活版印刷史

@taqueshix 『活版印刷史』1981は別に山本隆太郎編「索引(付録)」60pを1982刊https://t.co/PATfx0OO7Q。更に「簡装版」と冠するカバー裝(CiNiiは「簡刷版」と誤るhttps://t.co/GIpYXOdw5H)1983刊が稀少、序を附す。
武侠社『人情地理』1933年1~5月號は民俗・民族學記事多く、柳田國男「耳で聞いた話」https://t.co/9TMqPlgPBGも。人情は義理と對になる意でなく「民情」視察に近い。傍證、小林房太郎著https://t.co/kM0QPVUkae @kingbiscuitSIU

10 0 0 0 OA 全国工場通覧

RT @uakira2: (〈『大阪パック』から「新寶島」まで〉の件 https://t.co/ixzouh0McL に引き寄せて考えると、既に圧倒的に東京中心になってた印刷製本業者のうち大阪だけ何故か得意分野に「雑誌」を挙げる製本所がある https://t.co/k9vhb…
RT @tsundokulib: 具体的にいいますとね、「簡潔じゃないからすくなくともNOTE削ったらどうか」っていわれたの、これなんですよ https://t.co/bgZTeomBbR #NACSISCATやCiNiibooksの目録は簡潔でなければならないのだろうか #い…

3 0 0 0 精神運動

題字は「精神運動」と讀めます、精神運動社だし。大正九年刊だと不二出版が『無我の愛』の總題で複刻した第二卷https://t.co/qFKORyG1rWに收録されたものか。Cf. https://t.co/42O6p1jPjv @nurieya2016 精神世界 第一号・第三号

1 0 0 0 伯大隈

追加例。『伯大隈』、奧附https://t.co/khFZFjmHxpの横山達三https://t.co/sXoNl8GI9LをCiNiiは著者名に。標題紙の黒頭巾著を國會は採る。だが背文字「黒頭巾 横山健堂」の雅號から引けず。@shomotsubugyo @Truppenamt

1 0 0 0 OA 伯大隈

追加例。『伯大隈』、奧附https://t.co/khFZFjmHxpの横山達三https://t.co/sXoNl8GI9LをCiNiiは著者名に。標題紙の黒頭巾著を國會は採る。だが背文字「黒頭巾 横山健堂」の雅號から引けず。@shomotsubugyo @Truppenamt

2 0 0 0 科学の構造

https://t.co/pOpAeHcAyx『科学の構造 第3 社会科学編』https://t.co/T3d1e9HbQ2か。そも歴史學は社會科學か人文學かは措いても、科学哲學からの歴史論って、ウリクト『説明と理解』等タメにはなるけど歴史研究からすると何か勘所を外した齟齬感が。

2 0 0 0 新囚人

圖書館人だと春城市島謙吉『獄政論 竝獄窓舊夢談』有斐閣〈新日本刑事学叢書〉1946を安く掘り出した時は嬉しかったhttps://t.co/lfL9IJaC0O。寒川鼠骨の寫生文『新囚人』https://t.co/rgyMP6ApAyも獄中文學史に殘る。@shomotsubugyo
圖書館人だと春城市島謙吉『獄政論 竝獄窓舊夢談』有斐閣〈新日本刑事学叢書〉1946を安く掘り出した時は嬉しかったhttps://t.co/lfL9IJaC0O。寒川鼠骨の寫生文『新囚人』https://t.co/rgyMP6ApAyも獄中文學史に殘る。@shomotsubugyo
アナ・ボルを問はず勞働運動は勞働者中でもリテラシーの高い文選工や歐文印刷工(山鹿泰治はこれ)が主導してゐたってだけ。 Cf.https://t.co/WgCg6ac4PT。しかし山鹿の家業が明治初期からの活版所である京都點林堂だったのは偶然と云ふか。@shomotsubugyo

5 0 0 0 OA 広長舌

https://t.co/3DTQqZVTJ9ルービン『風俗壊乱』「普通、内務省が行動を起こすのは、本が数日間書店に並んでその初版が完売した後」「検閲官に提出されたまさにその当日に発禁になった時には永井荷風とその『ふらんす物語』の出版社は、驚愕した」@shomotsubugyo
警醒社書店版https://t.co/tpyndq0E5Tでなく学術出版社https://t.co/eRyx0QTqd5の複刻か。『現代文章辭典』も『迷信の話』も『宛名印記』も入ってない小説ばかりの沖野なんて興味薄い。@taqueshix 沖野岩三郎著作集、なんてのが出ていたのか
「階段の取り外しができ、勉学に集中」といふ宣長書齋を密室への引き籠もりと見たのが村井紀『文字の抑圧』(初出https://t.co/yKZGwyGBrE)。前田愛「二階の下宿」、江戸川亂歩土藏傳説にも似てhttps://t.co/OTrmWkvHJD。@museumnews_jp

3 0 0 0 OA 散弾 : 随筆

高嶋米峰は丙午出版社のみならず1901~30鷄聲堂書店主。學校近くでの小賣書店經營の體驗者。『隨筆 散彈』所收「ひやかし客をどうするか」https://t.co/PilxrWqlI3では一般商店における「素見客」といふ呼び方で「雜誌店」のそれも含める。@shomotsubugyo
ひとり出版社の終わりかた②:https://t.co/Ma5rPvdmP1 Cf. https://t.co/G24AOFvKG1 https://t.co/VstIY8VGaK 山田厳子論文に見る芝正夫:https://t.co/0zcOXHjZUV @SaudadeBooks
ホモソーシャルかホモセクシュアルかは熊楠でも動搖あるもhttps://t.co/sHPB4VV8fh、後者なら古川誠https://t.co/45eJ5VYMpQが、兵兒二才の如き「極端な女性蔑視と男色の称揚」の薩摩文化受容から同性愛の問題化に至る轉換を論ず。@bokukoui
田中英夫『山口孤剣小伝』2006 https://t.co/aNVOIhjBrJの元が『孤劍雑録』誌だが、「号外」として2007に『改訂 山口孤剣〔福田義三・山口義三〕年譜 』『年譜 資料』『著作目録』https://t.co/1Ta9ZDnFQRも。@shomotsubugyo
あと『日本近代文学大事典』を訂した批判は、和田利夫個人誌『けいろく通信』11・15號1978/79くらゐ? 『正誤刪正 『日本近代文学大事典・机上版』』(B6でなくA5判が正)は所藏先絶無だが、よく見ると鶴見大のみ附載https://t.co/BgLf0LqdhI。@jyunku
訂正、明治新聞雜誌文庫でなく東大法學部研究室圖書室。 警察關係の雜誌といへば、曾根博義編「中村古峡 著作年表」でも『警察新報』https://t.co/X2hyMUIX4Tの寄稿號が所藏先無く末尾「初出不詳・未確認著作」に示すに留めたものがあったっけ。@shomotsubugyo

2 0 0 0 自警

@shomotsubugyo 警視廳の『自警』(1919年創刊)は教養誌として存外に讀み物多く、身内の橘高廣なら他の號にも書いてゐさうだが、思ったより揃へた所藏機關少なく、通覽は困難か。https://t.co/mqOOgEeTHM當該133號は明治新聞雜誌文庫にあるくらゐかも。
先行して、高橋裕「明治中期の法律雑誌と大阪攻法会――梅謙次郎「日本民法和解論」に導かれて――」https://t.co/7oC9hh8elC。主題そのものより前置きや註が興味惹く。p.175「「雑誌」と自らを呼びつつも,実のところほぼ講義録に徹しており」、未だ學校から獨立できず。
經濟・教育・女性雜誌論は蓄積あるが、法律雜誌論は珍。 郭薇「法と情報空間(2)――近代日本における法情報の構築と変容――」https://t.co/FLtktCbQjQ「仝(3)」https://t.co/kjJ3YMCJPY博士論文https://t.co/aI0iuiek1i
經濟・教育・女性雜誌論は蓄積あるが、法律雜誌論は珍。 郭薇「法と情報空間(2)――近代日本における法情報の構築と変容――」https://t.co/FLtktCbQjQ「仝(3)」https://t.co/kjJ3YMCJPY博士論文https://t.co/aI0iuiek1i
經濟・教育・女性雜誌論は蓄積あるが、法律雜誌論は珍。 郭薇「法と情報空間(2)――近代日本における法情報の構築と変容――」https://t.co/FLtktCbQjQ「仝(3)」https://t.co/kjJ3YMCJPY博士論文https://t.co/aI0iuiek1i

2 0 0 0 OA 逆欠如理論

館界に限らず産業別勞組は日本に缺如。園田英弘「逆欠如理論」p.29 https://t.co/mAncV0kqM6「日本が職業生活における組織志向(一流会社志向)が強いとすれば,アメリカではプロフェッショナル志向」。專門職社會でなくば司書職も根づかず。@shomotsubugyo
礫川全次『雑学の冒険 国会図書館にない100冊の本』は一瞥した限り、『国立国会図書館月報』の小林昌樹・鈴木宏宗・山田敏之「国立国会図書館にない本 戦前から占領期の出版物」https://t.co/IoC6E917LJや「続編」は參照してないやうで殘念。@shomotsubugyo
大学出版部協会編集部会編刊『本の作り方 大学出版部の編集技術』(2012.5)は非賣品の所爲か國會圖書館にも納本されてをらず、CiNiiでも所藏は一館だけ。https://t.co/CurReusuzC 古本で探すしかないか。公にするこそpublishなれ。@Takeridon

3 0 0 0 共古随筆

昔Nacsis(現CiNII)でも、山中共古單著が本名の山中笑からでないと著者名檢索で引けなかったり。痕跡→https://t.co/ajMQADRbSD 戰前は出版條例1876以來、表紙は雅號で奧附のみ實名の慣行あった所爲か。@shomotsubugyo @Truppenamt

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フォロー(54ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @yamashitayu: J-STAGE Articles - 東島雅昌「中央アジア諸国における選挙制度の「改革」」 https://t.co/sH6qBGv69x
ふと気になって『貧しい出版者』が入ってる収蔵図書館調べてみたら14館もあった。ありがたいことだ。そして、入ってない所は買ってくれても全然困らないんですよ?https://t.co/hha0hL81X2
近世・近代の日本における「行き倒れ」とその救済の歴史的特質の究明●藤本 清二郎 基盤研究(C) https://t.co/RYw0KiJ2bp
日本の「陣」の基礎的研究●宮武 正登 基盤研究(C) https://t.co/LIiuhwU3ou 国郡境目紛争データベース作成による日本中世の戦争と秩序形成に関する研究●小林 一岳 基盤研究(C) https://t.co/Oqrku0peKo
日本の「陣」の基礎的研究●宮武 正登 基盤研究(C) https://t.co/LIiuhwU3ou 国郡境目紛争データベース作成による日本中世の戦争と秩序形成に関する研究●小林 一岳 基盤研究(C) https://t.co/Oqrku0peKo
戦時期タイにおける日本の宣伝機関の進出と活動:タイ・日・英語史料からのアプローチ●加納 寛 https://t.co/Q1VBUpCHlk 牛車の中世的展開に関する研究―文献とモノによるアプローチ―●木村 真美子 https://t.co/AlgdzgAPzx
戦時期タイにおける日本の宣伝機関の進出と活動:タイ・日・英語史料からのアプローチ●加納 寛 https://t.co/Q1VBUpCHlk 牛車の中世的展開に関する研究―文献とモノによるアプローチ―●木村 真美子 https://t.co/AlgdzgAPzx
『昭和戦時期の海軍と政治』・『海軍将校たちの太平洋戦争』・『日本海軍と政治』など、日本海軍と政治史研究の手嶋泰伸氏が「国有財産管理制度」研究で出しておられる。 日本における国有財産管理制度の歴史学的研究●手嶋 泰伸 https://t.co/Hg6Ep06EsK
『近現代日本における政党支持基盤の形成と変容』ミネルヴァ書房(2017)の手塚雄太氏が政治家の「個人後援会」研究で科研費をとられている。 近現代日本における「個人後援会」の基礎的研究●手塚 雄太 國學院大學, 文学部, 助教 (… https://t.co/E1mICpWpHN
RT @quiriu_pino: 自分的にかなりびっくりしたのはコレ 戦後歴史学の史学史的研究―日本中世史研究の政治的性格を中心に―●呉座 勇一 国際日本文化研究センター, 大学共同利用機関等の部局等, 助教 (50642005)/若手研究 https://t.co/lVlJ…
RT @quiriu_pino: 気になる↓ 聖教から見た鎌倉後期の公武権力と真言密教●坂口 太郎 高野山大学, 文学部, 助教 (50724142)/若手研究 https://t.co/TMLdxP81zm 分野横断的な中世仏教文献の研究―南北朝期の新史料『梅林折花集』を中心…
RT @quiriu_pino: 気になる↓ 聖教から見た鎌倉後期の公武権力と真言密教●坂口 太郎 高野山大学, 文学部, 助教 (50724142)/若手研究 https://t.co/TMLdxP81zm 分野横断的な中世仏教文献の研究―南北朝期の新史料『梅林折花集』を中心…
中澤務「プロタゴラスの人間尺度説――その歴史的実像をめぐって」(『關西大學文學論集』、2017)。これはウェブで読めるよ。https://t.co/bbsrsVb55v
RT @tanosensei: 「Geertzが本書で何を述べているかを知りたいと願っている読者……は、この訳書ではその願いをかなえられないというのが、私たちの結論です」。 https://t.co/Ds7VMdb7Is
RT @tanosensei: 鍵 RT TL上で見かけた、岩波新書のC. ギアーツ『二つのイスラーム社会』の翻訳がひどいという話、語訳を指摘した書評に対する訳者の反論+書評者を支持する学会側コメントがのった『民族学研究』を発見。こりゃ訳者の完敗だ…… https://t.co…
【本日掲載】 レファレンス「労働者賃金の伸び悩みの背景―雇用形態と人口構成の変化を踏まえて― 」「労働者の賃金を引き上げる上で、若年層および中堅層への支援、非正規雇用の待遇改善、就労調整要因の解消の3つが重要と考えられる。」 【国… https://t.co/uXFWlcg6Jp
池本淳一「中国における「公」と自衛--村落武術・紅槍会を事例として」『日中社会学研究』13, 2005 https://t.co/S5hcENoLAM 「現代中国における武術サブカルチャーとその担い手たち--社会学的武術研究のため… https://t.co/35Jk9jwkUn
池本淳一「中国における「公」と自衛--村落武術・紅槍会を事例として」『日中社会学研究』13, 2005 https://t.co/S5hcENoLAM 「現代中国における武術サブカルチャーとその担い手たち--社会学的武術研究のため… https://t.co/35Jk9jwkUn
PDFあり。 「現代中国におけるスポーツと社会階層 : 都市の武術学校への転入学者を事例に」『フォーラム現代社会学』9, 2010 https://t.co/fUDBEER9ZR 「武術学校のエスノグラフィ:再生産戦略とアイデン… https://t.co/fCRCUW7yEd
PDFあり。 「現代中国におけるスポーツと社会階層 : 都市の武術学校への転入学者を事例に」『フォーラム現代社会学』9, 2010 https://t.co/fUDBEER9ZR 「武術学校のエスノグラフィ:再生産戦略とアイデン… https://t.co/fCRCUW7yEd

フォロワー(200ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

ふと気になって『貧しい出版者』が入ってる収蔵図書館調べてみたら14館もあった。ありがたいことだ。そして、入ってない所は買ってくれても全然困らないんですよ?https://t.co/hha0hL81X2
RT @quiriu_pino: 自分的にかなりびっくりしたのはコレ 戦後歴史学の史学史的研究―日本中世史研究の政治的性格を中心に―●呉座 勇一 国際日本文化研究センター, 大学共同利用機関等の部局等, 助教 (50642005)/若手研究 https://t.co/lVlJ…
RT @kyslog: そういえば水源涵養林の考え方から「森は水を増やす」と単純に考えられている節があるが、植物は生理作用として水を蒸発させるので、森は上流で水を蒸発させて川の流量を減らすというとびっくりする人が多い。 https://t.co/KBQqGCwkMJ https…
RT @HarutaSeiro: 自分の中では既に当然のことなので呟いたこともなかったのですが、アカイメネス朝ペルシアのペルセポリスの女性労働者には出産時ひと月分の支給がありました。とりあえず川瀬豊子先生のCiNii 論文 -  ハカーマニシュ朝初期の女性労働者 https:/…
中澤務「プロタゴラスの人間尺度説――その歴史的実像をめぐって」(『關西大學文學論集』、2017)。これはウェブで読めるよ。https://t.co/bbsrsVb55v

15 15 15 0 OA 『仙芥集』翻刻②

RT @quiriu_pino: 中世東国仏教研究会なる団体が大正大学の『綜合仏教研究所年報』で連載している『仙芥集』の翻刻、pdf公開されているのを発見。 『仙芥集』翻刻① https://t.co/rzk06FYmZJ 『仙芥集』翻刻② https://t.co/EdZn…

15 15 15 0 OA 『仙芥集』翻刻③

RT @quiriu_pino: 中世東国仏教研究会なる団体が大正大学の『綜合仏教研究所年報』で連載している『仙芥集』の翻刻、pdf公開されているのを発見。 『仙芥集』翻刻① https://t.co/rzk06FYmZJ 『仙芥集』翻刻② https://t.co/EdZn…

15 15 15 0 OA 『仙芥集』翻刻①

RT @quiriu_pino: 中世東国仏教研究会なる団体が大正大学の『綜合仏教研究所年報』で連載している『仙芥集』の翻刻、pdf公開されているのを発見。 『仙芥集』翻刻① https://t.co/rzk06FYmZJ 『仙芥集』翻刻② https://t.co/EdZn…
RT @quiriu_pino: 同じく『綜合仏教研究所年報』に連載&pdf公開されている頼瑜撰『真俗雑記問答鈔』訳注も興味深いです。 https://t.co/vvtVIc6YrZ https://t.co/E3PJ3xxeGQ https://t.co/gtv1fBf0by…
RT @quiriu_pino: 同じく『綜合仏教研究所年報』に連載&pdf公開されている頼瑜撰『真俗雑記問答鈔』訳注も興味深いです。 https://t.co/vvtVIc6YrZ https://t.co/E3PJ3xxeGQ https://t.co/gtv1fBf0by…
RT @quiriu_pino: 同じく『綜合仏教研究所年報』に連載&pdf公開されている頼瑜撰『真俗雑記問答鈔』訳注も興味深いです。 https://t.co/vvtVIc6YrZ https://t.co/E3PJ3xxeGQ https://t.co/gtv1fBf0by…
RT @quiriu_pino: 同じく『綜合仏教研究所年報』に連載&pdf公開されている頼瑜撰『真俗雑記問答鈔』訳注も興味深いです。 https://t.co/vvtVIc6YrZ https://t.co/E3PJ3xxeGQ https://t.co/gtv1fBf0by…
@Noir_Stella 簡単に調べただけでもありました
RT @nekonoizumi: 池本淳一「中国における「公」と自衛--村落武術・紅槍会を事例として」『日中社会学研究』13, 2005 https://t.co/S5hcENoLAM 「現代中国における武術サブカルチャーとその担い手たち--社会学的武術研究のための一考察」『2…
RT @nekonoizumi: 池本淳一「中国における「公」と自衛--村落武術・紅槍会を事例として」『日中社会学研究』13, 2005 https://t.co/S5hcENoLAM 「現代中国における武術サブカルチャーとその担い手たち--社会学的武術研究のための一考察」『2…
RT @heero108: 鈴木国男「2・5次元ミュージカル」『共立女子大学文芸学部紀要』63集(2017年) https://t.co/WhlxRZZaBj 藤原麻優子「ミュージカル『テニスの王子様』試論:2.5次元ミュージカル研究にむけて」『西洋比較演劇研究』17巻1号(…
RT @heero108: 鈴木国男「2・5次元ミュージカル」『共立女子大学文芸学部紀要』63集(2017年) https://t.co/WhlxRZZaBj 藤原麻優子「ミュージカル『テニスの王子様』試論:2.5次元ミュージカル研究にむけて」『西洋比較演劇研究』17巻1号(…
RT @heero108: 増山賢治「現代日本の大衆芸能における新潮流をとらえる:音楽・映像・演劇のクロスオーバーから2.5次元ミュージカルまで」『ミクスト・ミューズ:愛知県立芸術大学音楽学部音楽学コース紀要』11号(2016年) https://t.co/YgEPdK4QcT
RT @heero108: その後論文を読み、またCiNiiを漁ったところ、近年「2.5次元ミュージカル」に関する論文がいくつか発表されていることに気づく。以下、忘備録として。 増山賢治「2.5次元ミュージカル活性化の諸相:演目と作曲家の多元性に着眼して」『愛知県立芸術大学紀…

9 9 5 0 定積分表

RT @Paul_Painleve: さらにちなみに、アムステルダムの公式集は日本版がある ビラン・ドウ・アーン著「定積分表」 岩波書店 1938 技報堂 1953 現代工学社 1977 https://t.co/AGCLQYAt8p https://t.co/ilaxsj9…

9 9 5 0 定積分表

RT @Paul_Painleve: さらにちなみに、アムステルダムの公式集は日本版がある ビラン・ドウ・アーン著「定積分表」 岩波書店 1938 技報堂 1953 現代工学社 1977 https://t.co/AGCLQYAt8p https://t.co/ilaxsj9…

9 9 5 0 定積分表

RT @Paul_Painleve: さらにちなみに、アムステルダムの公式集は日本版がある ビラン・ドウ・アーン著「定積分表」 岩波書店 1938 技報堂 1953 現代工学社 1977 https://t.co/AGCLQYAt8p https://t.co/ilaxsj9…

6 6 6 0 蒲鉾年鑑

RT @tsundokulib: 元の版元の「かまぼこ新聞」てのも強いな CiNii 図書 - 蒲鉾年鑑 https://t.co/Oqzq9bSVHe #CiNii #月刊住職と同じくらい強い語感を探る

6 6 6 0 蒲鉾年鑑

元の版元の「かまぼこ新聞」てのも強いな CiNii 図書 - 蒲鉾年鑑 https://t.co/Oqzq9bSVHe #CiNii #月刊住職と同じくらい強い語感を探る
RT @Arumikuos: モーリス・バレス『愛と苦悩の神秘』から「ヴェネツィアの死」の一編。引用は以下から。 https://t.co/B66LAgmGFD https://t.co/aciIvuOgKx
RT @NIJL_collectors: 国会デジコレより、明治35年1月発行の珍しい写真双六 「東京上野名所勉強家案内寿語録」https://t.co/c2RYRNY5li 当時の店構えがよくわかる(宝丹は間口がめちゃくちゃ広そうとか) https://t.co/gixAJR…
RT @khargush1969: 榊和良(2010)「「内なるインド」とイスラーム(第3回シンポジウム 「インド的文明」とは何かII)」『南アジア研究*2010(22): 277-284. https://t.co/swyo2LYyEu インド・イスラームの形成(ヒンドゥーと…
[メモ]国会図書館デジタルコレクションを漁っていて偶然みつけた。『タルムード研究資料』 (南満洲鉄道調査部, 1942) https://t.co/YEfIcsBkj1

1 1 1 0 OA 古都情話

国会図書館デジタルコレクション 後藤末雄訳編『古都情話』(現代文芸叢書第34編、春陽堂、1914) 全文 https://t.co/LO7d2mj0Yc 59コマ~ アンリー・ド・レニエー「たのしき日」
国会図書館デジタルコレクション 後藤末雄『近代仏蘭西文学』(石川文英堂、1914)全文 https://t.co/5Pu7jR45Ed 31コマ~「アンリー・ド・レニエーとその作品」

4 1 1 0 OA 生ける過去

国会図書館デジタルコレクション アンリ・ドゥ・レニエ『生ける過去』(鈴木斐子訳、現代仏蘭西文芸叢書12、新潮社、1926) 全文https://t.co/Slsh9lyEEz

1 1 1 0 OA 水都を描く

国会図書館デジタルコレクション レニエほか『水都を描く』(草野貞之訳註、丸山順太郎校閲、仏蘭西文学訳註叢書第3編、白水社、1926) 全文 https://t.co/fmyshnv9M5 こんな対訳本のシリーズがあったのか。
国会図書館デジタルコレクション レニエ『ド・ブレオ氏の色懺悔』(矢野目源一訳、春陽堂、1924) 全文 https://t.co/0SYO6MKUEm
そういや原武史氏、最初の本が朝鮮政治史だったんだよなあ。「直訴」のもつ意味合いをたどってく本で。 「直訴と王権 : 朝鮮・日本の「一君万民」思想史」 https://t.co/k67sXIIZXF
RT @BungakuReport: 吉村 誠・瀬戸口 悠 -  教育と研究が連動する万葉歌教材 : 授業実践を通して ※『おかしいぞ! 国語教科書: 古すぎる万葉集の読み方』(笠間書院)から入った論。 https://t.co/6Y4UDRfLOS