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司馬遼太郎「翔ぶが如く」にも出て来る、真偽不明の資料、西郷の三条実美に対する薩摩弁混じりの演説記録(もどき)の出所は、石井蘇山『大西郷の心の奥底』(大正6年)であろう、ということも書きました。肥後弁も混じっているようなのです。 https://t.co/n9pSjuaGPV https://t.co/xvN0Y8GcO5
「今おいどんが言うことをお聴きにならんと、後日、この倍も骨が折れ申《も》す。そしてどう骨を折っても、おいどんが今言うことをせんばならんとごわす。」 『大西郷心の奥底』ではp.342 https://t.co/U3Wa9e2iER
石井平太『大西郷の心の奥底』(大正6年) https://t.co/130VlPqSwY という妙な本がある。 吉町義雄「西郷南州方言文献年譜」(吉町『九州のコトハ』所収)で、「肥後方言が活躍する」と断ぜられるものだが、この本の一部が、後に「西郷南洲翁口述筆記」として扱われることにもなった。
1 1 https://t.co/tquAuOu6WY
(1981常用外、〈築地活版じゃない〉条件でだけど、まさか築地三号系で「驤」の用例が見つかるとは思ってなかったよ!『大西郷の心の奥底』https://t.co/aJZW3draWY が候補として急浮上。)

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