岡島昭浩 (@okjma)

投稿一覧(最新100件)

18 18 18 2 OA 箋注倭名類聚抄

「箋注倭名類聚抄」巻六 浴斛 楊氏漢語抄云、浴斛【由布禰、下、胡谷反。】(ここまでが倭名類聚抄の本文で、以下が狩谷棭斎による注) 「浴斛」は『朝野僉載』の「北齊南陽王入朝」の條、『北夢瑣言』、及び「唐濟瀆廟北海壇祭器碑」に見え、 https://t.co/EsteSXuGkT

4 2 2 0 OA 骨董集

山東京伝・骨董集・上・〔十五〕行水船、居風呂船 https://t.co/nTNmevpVK0 https://t.co/2vqClY00og "行水船よりおもひつきて居風呂船〈すゑふろぶね〉をこしらへ、居風呂船より今の湯船〈ゆぶね〉といふものいできしなるべし。"
按槽与舟其訓同、故古書或借v舟爲v槽、古事記酒船、皇極紀盛v水舟、霊異記楠船、皆是也 https://t.co/VK15QHh8tD
https://t.co/LeabM6we0d 酒槽 文選酒徳頌注云、槽、【音曹、佐加不禰、○神代紀槽同訓、按槽其形似v船、故名、古事記作2酒船1、】 今之酒槽也、【○李善注引2劉煕孟子注1曰、槽者齊俗名v之、如2酒槽1與2此所1… https://t.co/aVYFjgXcHu

18 18 18 2 OA 箋注倭名類聚抄

@JUMANJIKYO 狩谷棭斎の箋注倭名類聚抄の「浴斛」「由布禰」で「尼證摂状云2湯舩1即是」と言っているのが《東南院文書3-41ー101》ですね。平安遺文「尼證摂施入状」 https://t.co/EsteSXuGkT

13 1 1 0 OA チビ君物語

@yhkondo 少し後のものですが、由利聖子『チビ君物語』1939 「お腹んとこにおっぱいがついていたじゃないの」というのは、猫の話ですが、乳房というよりも乳首の方でしょうかね。 https://t.co/iKy2RBtOck
『東京電車改良論』大正3年に、「半賃の回数券を発行すべし」というのがありますね。「早朝賃銭半減車にのみ通用すべき回数券」 https://t.co/LTQJ6SRs6b

1 1 0 0 OA 雪達摩

@19cBungakuKen 半井桃水『雪達摩』ですね。明治26年。 同DBで、饗庭篁村『雪達摩』明治25年もヒットします。 こちらは、表紙絵が薄いですが、国会デジコレの方が白黒ながらはっきり見えますね。… https://t.co/cP133o959g

2 1 0 0 OA 教授応用画集

https://t.co/lk5zZODYI3 国会デジコレの、明治44年の、雪ダルマの絵の書き方。単純な玉ふたつではないよ、と。

3 3 0 0 OA 雪達磨

国会のデジコレで村上浪六『雪達磨』の表紙を見て、 https://t.co/WZjafJ6N47 それを検索したら、 https://t.co/TDXNOVu3oG こちらが、国.. https://t.co/04tYYCrHev… https://t.co/vo3yvpQI7i
「こともある」というのは、GoogleBooksに対する環境によるようです。 平山昇『鉄道が変えた社寺参詣』の、このあたりの記述の基になっているらしい、平山昇「明治・大正期の西宮神社十日戎」が、公開されていますね。 https://t.co/yEY1bhsHBn

3 0 0 0 OA 朗読法精説

日下部重太郎の『朗読法精説』1932から持ってきているようだ。 https://t.co/uSTpBozHsL https://t.co/UQ3CDhty7v

4 0 0 0 OA 諺語大辞典

「韻鏡十三年」を無理矢理に圧縮した形だと思っていた「韻鏡十年」ですが、藤井乙男『諺語大辞典』(1910)に、載っているのですね。 https://t.co/QvmzPo9C1j
ありました。 https://t.co/OliwV6Cang こちらは書籍だけでしたね。
司馬遼太郎「翔ぶが如く」にも出て来る、真偽不明の資料、西郷の三条実美に対する薩摩弁混じりの演説記録(もどき)の出所は、石井蘇山『大西郷の心の奥底』(大正6年)であろう、ということも書きました。肥後弁も混じっているようなのです。… https://t.co/Ssp2CUcvdV

4 0 0 0 OA 現代新語辞典

@schrift_sprache @IIMA_Hiroaki 「のろける」で説明するのは、何処で見たのか分らないのですが、これは、「惚い」と書いて「のろい」と読むことに慣れないことによる、後付けの解釈なのだろうと思われます。… https://t.co/ZamGVztqTY
RT @schrift_sprache: @okjma @IIMA_Hiroaki 208頁にありました。 → https://t.co/KiXKAWs7r9 https://t.co/R6Y5lHgkvk
@IIMA_Hiroaki 米川明彦『日本俗語大辞典』東京堂 2003 によれば、 >『社会ユーモア・モダン語辞典』(1932年)〈社会ユーモア研究会〉「スコドン 少しく鈍感な人」 とあるのですが、これはみつけられずにいます。(分… https://t.co/sB7CnLFqeV

4 0 0 0 OA 東京語辞典

@IIMA_Hiroaki 「すこ〜」には、「すこし〜」の「すこあま」「すこじれ」などと、「すこぶる〜」の「すこいき」「すこおそ」などがあって、面白い。どちらも、江戸時代からあるようで。 すこあま(少甘)は、『日本国語大辞典』に… https://t.co/dmF2AkPwTh
@nonomaru116 ありがとうございます。現行歌舞伎では「つきるとも」なのですね。 近松の「傾城吉岡染」でも、「つくるとも」です。末句は「つきせじ」。 https://t.co/PCdWjlXmoF https://t.co/IYyqDxmrzG
@nonomaru116 ありがとうございます。現行歌舞伎では「つきるとも」なのですね。 近松の「傾城吉岡染」でも、「つくるとも」です。末句は「つきせじ」。 https://t.co/PCdWjlXmoF https://t.co/IYyqDxmrzG
@yhkondo @SDResq ハ行音を唇音にするなど良くないとして、「新撰音韻之図」というのを作った人が17世紀末、元禄時代の京都にいました。 『蜆縮凉鼓集』という本に入っています。 ハ行は「変喉」として、ア行の隣に置いていま… https://t.co/IvwuHPxSrf
RT @livresque2: @okjma 宇野田尚哉「書を読むは書を看るに如かず――荻生徂徠と近世儒家言語論」岩波書店『思想』1991年11月號「近世思想史再考」 相原耕作「助字と古文辞学 : 荻生徂徠政治論序説」『東京都立大学法学会雑誌』(「《本論三》「読書不如看書」論と…

4 0 0 0 OA 先民伝 : 2巻

「地名箋」よりも後のものになりますが「(長崎)先民伝」の本文(漢文)では、長崎を「崎」一字で表すのが普通で、「来崎」「遊崎」などが見えます。 https://t.co/4N49jLqXza 返り点が付いているので、ここでは、ライキ・ユウキではなく「崎に来る」「崎に遊ぶ」ですが。

2 0 0 0 OA 太政官日誌

@zoenshiueh_lieu ですね。 明治元年十月九日 太政官日誌 https://t.co/yVYBPptT7D https://t.co/jLU3HrMl5X 自今其儀に及ばず(明治5.2) https://t.co/Z1nkDj00DF
@zoenshiueh_lieu ですね。 明治元年十月九日 太政官日誌 https://t.co/yVYBPptT7D https://t.co/jLU3HrMl5X 自今其儀に及ばず(明治5.2) https://t.co/Z1nkDj00DF

4 0 0 0 OA 単語解

橋本小六『単語解』 https://t.co/k8aeh9dTaF 国会本と刊記は同じだが、だいぶ違う。 付録は、歴代帝号のあと、年号、苗字略。 https://t.co/GB2Dr0ZXqy
@nishinerima @yhkondo 国会デジタルコレクション(の目次データ)は流石です。 「糸電話器」が1921年に。 『私の理化実験室と工場』 井田静夫 著 敬文館 1921 少年理科叢書… https://t.co/abAli46O7i
@kotobamichiura どういう文脈での話題かは存じませんが、西国立志編におけるザビエルの記事は、こちらですね。 https://t.co/H9eTkJAuNg

3 0 0 0 OA 新訳徒然草

『新譯徒然草』、漢訳である。 国会デジコレには正誤表みえず。 https://t.co/Q35eezZP5E https://t.co/Gw8PXQzB9C
https://t.co/umRz5xzeC8 竪義 リウギ (4行目)
明朝体は「脊椎」で、ゴチックは「背椎」? https://t.co/QxiQrY0RY9 https://t.co/0s7pRVE7AH
@MasamichiMoz @choubunsha 新・日本語講座を出していたところですね。 セキブンシャだと思っていました。 https://t.co/Y6Y7qLw862
https://t.co/kjv9ojNoOJ 気が向いたら比べてみるか。

2 0 0 0 OA 言論叢

西村茂樹「文章論」所収 pp.1-15 国会デジタルコレクションに自筆のものがありますが。 https://t.co/CJeaUyGHBO https://t.co/nRhrwpImGD
浅尾芳之助『国文単語のあたま』昭和十五年 有精堂 国会デジタルコレクションでは、「はしがき」の2頁と、目次の1頁が抜けている。 https://t.co/x9oNRL0IPr https://t.co/8Y5DDVBtB5

1 0 0 0 嶽水會雜誌

昭和15年創刊、ということは、三高の『嶽水會雜誌』の後継誌ということになるのでしょうか。報国会というのが、2600年的ですね。 https://t.co/oZYp2zcpE8 嶽水会雑誌が昭和15年の134号まで入ってる、京大の図… https://t.co/wd76z1UPS5
桜井児山は、近藤朔風の父なのだな。 https://t.co/bVfnMH2fPb https://t.co/tBDjX7kORn
豹山田中壤も、桜井児山も、無名の人ではないようだ。 https://t.co/MEHQvxmAzA https://t.co/SC3hGUTJ88

1 0 0 0 鏡灣漁唱

「上木に供す」、確かに。 https://t.co/ChrCJTLpkZ https://t.co/TWg4NeP35h https://t.co/O7mothplMc

1 0 0 0 外来語辞典

カバーとかにもあったのかな。 https://t.co/F4JppPEWpQ 「タイトル別名」、どこから取ったか、書いてなくて残念。

3 0 0 0 OA 東西南北

『東西南北』の国会デジコレ本は、批評集なし。 https://t.co/xRAi7T7q3N

1 0 0 0 OA 天地玄黄

国会デジコレの『天地玄黄』は、刊記では明治30年初版のようだが、刊記前に批評集がある。 https://t.co/JEnfF41rQw
「盛花の断定法」というのを見て、島田昌彦氏の「生花型構造」というのを思い出したからでもある。 https://t.co/CviQ00rAYz https://t.co/MlRWC7UPxD
「女ボーイ」は給仕を女性がやっているもの。 https://t.co/eoTVdowTpe 「少女ボーイ」も同様のはず。
@JUMANJIKYO 『別冊新評 星新一の世界』(1976)pp.167-172の「星偏文字大集成」は収集済みでしょうか。80字あります。 https://t.co/jShsEKv6Xp https://t.co/6TeYi1pTQP
@NIJL_collectors 裁定による公開なのですね。 https://t.co/NjrOwaAQjd こちらの単著『小学校に於ける競技と其の指導法』でも。 https://t.co/uSW8m0sx9b 1983年歿と把握してて。

1 0 0 0 OA 勤王文庫

松下見林の「前王廟陵記」に、 https://t.co/rXocVVjJ99 「俗云|大山《ダイセン》陵」とあるのですね。 https://t.co/moQ4lNVlsi

5 0 0 0 OA 山陵志 2巻

ちなみに「前方後圓」 https://t.co/u6qxHkHe6L

6 0 0 0 OA 延喜式 : 校訂

延喜式・巻二十一・諸陵 https://t.co/APqAqHoR9T 百舌鳥耳原中陵

5 0 0 0 OA 山陵志 2巻

蒲生君平「山陵志」 https://t.co/yRBDahSjRq 勤王文庫・山陵記集) https://t.co/SIsmphU0ek 版本

1 0 0 0 OA 勤王文庫

蒲生君平「山陵志」 https://t.co/yRBDahSjRq 勤王文庫・山陵記集) https://t.co/SIsmphU0ek 版本
RT @Meme_Meme_: 『公文用語の手びき』(1949)にも憲法の用語索引があるが、1968年の『文章辞典』にもあるのか。 https://t.co/1dzESBQ0tj https://t.co/avy17HvDRX
『日本古典偽書叢刊』というのがあったけれど、 https://t.co/g6rRmT5eet それを見て、偽引用集成とか、偽佚文集成とかも作ってくれないかな、と思ったことがあったのを思い出した。
@oh_mitsukitei 「ちゑのいとぐち」で、文語と対照しているような部分はありますが、この本は徹底して対照させているのを面白く思いました。 https://t.co/wBbvzUAHr4
https://t.co/B8Ote6AYqb 檜書店から出てるのね。明治34年。 著者、浅野弥助は大阪の人。この本だけかな。
@NIJL_collectors 『カード式/漢文難語』は国会デジコレにある。 https://t.co/Tr7U3GY0zd

1 0 0 0 書苑

名著出版1974-1975 https://t.co/yMO1i1PcYJ

12 0 0 0 OA 春秋左氏伝

RT @Archer12521163: 何度かツイートしているけど、博文館『左伝』訳は良い。巻ごとに扱う時代の概要が巻頭に記されていて、大部である『左伝』のあらすじを掴みやすい。昭和16年の出版なので現物は入手困難だが、国会図書館のデジタルコレクションで読める https://…
27日問題。 田野村忠温(1990)「現代日本語の数詞と助数詞: 形態の整理と実態調査」の調査(近畿出身者を多く含む大学・短大生)では、17日を調査して、ジューシチニチとジューナナニチがほぼ半々でジューナノカは無し。 14日のジュ… https://t.co/fVIYM95aSB

1 0 0 0 萬葉集

https://t.co/YVboTihNtx こっちの方が多い。
これ未見。 https://t.co/9mrY418gT9
@yhkondo 「万葉仮名」という名称は、たしかに誤解を招く言い方です。 https://t.co/Fji8983J31 しかし、仮名でないものを「〜仮名」と呼ぶのは、困ります。 音仮名と訓仮名とを両方示す術語としては「真仮名」… https://t.co/T8pUUbr8dr
RT @viewfromnowhere: おがわせんせーが 年号反切について かかれてるもの、ウェブで みられるのだと https://t.co/Uo8ntn9LEE の「三 「知」の基盤と共有―韻鏡をめぐって」がある。
科研費で「中世儒学史・政治史資料としての年号改元文献の研究」だったのですね。 https://t.co/ntmZ9TvTOj
勿論、「エリザベス朝」の誤認識ですが、タイトルも違っていました。 『エリザベス朝日英関係文献と言語』です。 https://t.co/3OuKj08rc9 刊記に「エリザベス朝日英文献と言語」ともあるようですが(誤認識だらけのOCRファイルによる)。
リチャード・コックスの日記におけるハ行音のH表記は、ほかに浜松があるようです。菊野六夫「Richard Cocksの日記に於ける英語音について」による。https://t.co/PKFazZvumw project gutenb… https://t.co/J9wQJRSUTx
福島邦道「江戸語の音韻と東国方言」 https://t.co/pDcyDxuiGL (福島邦道『語史と方言』にも所収)では、リチャード・コックスが箱根をHで表記したり、ヒとシの混同が東国資料に見えるところから、東国の方が、はやくハ行子音の非唇音化が進んだ、と見做してはいますが。
16世紀末のヴ表記等についての報告があるPOPESCU氏の論文自体は、ネット上にないようです(続篇は京大のKURENAIにある)。https://t.co/frcWBSTa64 博士論文は要旨だけあり、v音の表記についてのことも書… https://t.co/6ERlvLJLvh
16世紀末のヴ表記等についての報告があるPOPESCU氏の論文自体は、ネット上にないようです(続篇は京大のKURENAIにある)。https://t.co/frcWBSTa64 博士論文は要旨だけあり、v音の表記についてのことも書… https://t.co/6ERlvLJLvh

1 0 0 0 浅草文庫

同名のものが沢山ある「浅草文庫」だが、これは東京高等工業学校の文藝部の雑誌。前身の東京職工学校が明治初年の浅草文庫の場所に出来たことによる誌名であろう。大正11年13年に49号50号。… https://t.co/qpSmLW5AiA
@nonomaru116 なるほど「朋」ですか、ありがとうございます。 https://t.co/YDw7BHscX3
@tonton1965 皇太后を「くゎうたいごう」と読んでいる大日本国語辞典でも、「太皇太后」は、「たいくゎうたいこう」でした。 https://t.co/b6dmIkUVAj https://t.co/VYudB2QgIB https://t.co/qSn1VAPSId
@tonton1965 皇太后を「くゎうたいごう」と読んでいる大日本国語辞典でも、「太皇太后」は、「たいくゎうたいこう」でした。 https://t.co/b6dmIkUVAj https://t.co/VYudB2QgIB https://t.co/qSn1VAPSId

73 0 0 0 OA 言海 : 日本辞書

ところが、現行の国語辞典類は、そのことに触れていない。『日本国語大辞典』でも、「古くは「こうだいこう」とも」と書きながら、コウタイコウの読みのあることすら示していない。「古辞書」欄に見える『言海』で「くわう-たい-こう」なのに。… https://t.co/UHlDvCSlJT

29 0 0 0 OA 御伽草紙

「センター試験の問題文で」と書いたのは、「ぐぢぐぢ」でなく「口々」としている本があるからです。 https://t.co/jhAL4tEFSr https://t.co/hiNG4wOsOB… https://t.co/BZuvstVCMF

5 0 0 0 OA 近古小説集

「センター試験の問題文で」と書いたのは、「ぐぢぐぢ」でなく「口々」としている本があるからです。 https://t.co/jhAL4tEFSr https://t.co/hiNG4wOsOB… https://t.co/BZuvstVCMF
RT @livresque2: @shomotsubugyo 『國學院雜誌』でも「問答集(Q&A)ともいうべき「応問」欄の連載は、國學院編輯部『応問録』(第壱輯・明治三十三年、第弐輯・明治三十五年)として刊行」藤田大誠p.46=https://t.co/UnIu0F73Uf。應…
https://t.co/4VKrxGYUSY ここによれば、平成2年でも「国漢部会」だな。
『化粧史文献資料年表』ポーラ文化研究所,1979 ってのを持ってたのですが、内容もかなり増えているようだ。 紙でも2001年版とかあったのですね。 https://t.co/JLgAgNBHut https://t.co/JoBsuyFLnI

1 0 0 0 兵庫國漢

12号だけ、中村幸彦先生のいらした九大と関大にあるのね。 https://t.co/9mqsQ9IGzr
神保・常深でも放送協会(1943)でも頭高ですからね。 https://t.co/kUlyuotWIQ https://t.co/TC0adIXUAT

11 0 0 0 OA 日本大辞書

山田美妙の『日本大辞書』で、「あかとんぼ」のアクセントが(全平)になってたのは、ちょっと驚いた。そういえば。 頭高をあらわす(第一上)が書いてあるだろうと思って引いたのだから。 https://t.co/vD6Ph51eYp https://t.co/k4hYIJXpM5

11 0 0 0 OA 日本大辞書

https://t.co/xsMWvNFvfz 明治東京アクセントの資料である、山田美妙の『日本大辞書』には、「東海道」などは載ってない。
昨夜の #いだてん では、橘家円喬が、「東海道」を、古い東京アクセントである頭高の形で言っていた。これを載せているのは、昭和7年の神保・常深アクセント辞典 https://t.co/KMbOZPIPVD 日本放送協会のアクセント辞… https://t.co/aYZ91dfL78

1 0 0 0 OA 疑問仮名遣

https://t.co/C33Nqlg6CI 『疑問仮名遣』「えはう」

2 0 0 0 OA 倭訓栞

https://t.co/dtIyEhowwg 『和訓栞』の「えはう」 「又兄方と書て陽干の方を歳徳のある所とするより出たるといへり」

8 0 0 0 OA 西鶴全集

「鍄」カスガヒは『魁本大字類苑』に見えるが、 https://t.co/IPR2hAUho3 西鶴「好色盛衰記」1-1にある。 https://t.co/rGSyNUyCCC 以下の本では「鎹」… https://t.co/sbFeM119ER
「鍄」カスガヒは『魁本大字類苑』に見えるが、 https://t.co/IPR2hAUho3 西鶴「好色盛衰記」1-1にある。 https://t.co/rGSyNUyCCC 以下の本では「鎹」… https://t.co/sbFeM119ER
「鍄」カスガヒは『魁本大字類苑』に見えるが、 https://t.co/IPR2hAUho3 西鶴「好色盛衰記」1-1にある。 https://t.co/rGSyNUyCCC 以下の本では「鎹」… https://t.co/sbFeM119ER

8 0 0 0 OA 魁本大字類苑

「鍄」カスガヒは『魁本大字類苑』に見えるが、 https://t.co/IPR2hAUho3 西鶴「好色盛衰記」1-1にある。 https://t.co/rGSyNUyCCC 以下の本では「鎹」… https://t.co/sbFeM119ER

1 0 0 0 蘇秦列傳

https://t.co/fBPNdTrK3F これ?

2 0 0 0 OA 倭訓栞

源内の「物類品隲」を引いているという「和訓栞」の「かあいまん」「すらんがすていん」、後編なのですね。刊行は明治になってからの。 https://t.co/VPbzJzAv4L https://t.co/GlCbP4oqYf https://t.co/LBkoDTkDoU

1 0 0 0 OA 倭訓栞

源内の「物類品隲」を引いているという「和訓栞」の「かあいまん」「すらんがすていん」、後編なのですね。刊行は明治になってからの。 https://t.co/VPbzJzAv4L https://t.co/GlCbP4oqYf https://t.co/LBkoDTkDoU
『大阪陸軍地方幼年学校一覧』大正三年 https://t.co/OAJ802TdrQ wikipediaによれば、この名だったのは大正9年までで、大正11年に廃止とのこと。 https://t.co/7D26GsxPdx
犬養毅33歳の戯著という、明治20年『処世哲学』。 昭和14年、宮越信一郎の解説に、本書が犬養毅の著であることは『犬養木堂伝』にありと。 https://t.co/UP8GPqTc6L 明治20年の原刊本も国会デジコレで。… https://t.co/IzDkKaDYIX

4 0 0 0 OA 犬養木堂伝

犬養毅33歳の戯著という、明治20年『処世哲学』。 昭和14年、宮越信一郎の解説に、本書が犬養毅の著であることは『犬養木堂伝』にありと。 https://t.co/UP8GPqTc6L 明治20年の原刊本も国会デジコレで。… https://t.co/IzDkKaDYIX

お気に入り一覧(最新100件)

@okjma @IIMA_Hiroaki 208頁にありました。 → https://t.co/KiXKAWs7r9 https://t.co/R6Y5lHgkvk

30 0 0 0 OA 偏類六書通 7巻

「辞書にない文字」で「秀吉への想い」との解説が入る。 気になって『偏類六書通』https://t.co/Vuk3mN5Uzr を見ると、「豊」の「古文奇字」として同じ字があった。 https://t.co/p3VJCUQouE
鈴木 広光 -  複製時代の書物のアイデンティティ:末広鉄腸『二十三年未来記』の場合(中) https://t.co/AwoQfd84MD

60 0 0 0 OA ランニング

>RT 明石和衛, 金栗四三 共著『ランニング』(大正5年、菊屋出版部) 国会デジテルで読めるとは~ https://t.co/pztn9lkbcJ 加納先生の題字「鍛錬」 冷水浴にも言及があるとはw… https://t.co/n95CFHduSO

60 0 0 0 OA ランニング

>RT 明石和衛, 金栗四三 共著『ランニング』(大正5年、菊屋出版部) 国会デジテルで読めるとは~ https://t.co/pztn9lkbcJ 加納先生の題字「鍛錬」 冷水浴にも言及があるとはw… https://t.co/n95CFHduSO

12 0 0 0 OA 春秋左氏伝

何度かツイートしているけど、博文館『左伝』訳は良い。巻ごとに扱う時代の概要が巻頭に記されていて、大部である『左伝』のあらすじを掴みやすい。昭和16年の出版なので現物は入手困難だが、国会図書館のデジタルコレクションで読める https://t.co/zFZbriyyiV
NDLラボ「次世代デジタルライブラリー」https://t.co/ln38PMe5SV じんもんこん2018「資料画像中の挿絵領域の自動抽出及び画像検索システムの実装」https://t.co/iqgh5sHFGA で「平成30… https://t.co/yisbaoUvm5

88 0 0 0 OA 明治事物起原

リサーチ・ナビの目次採録がスゴい… 石井研堂著『明治事物起源』 上巻 https://t.co/Sz93xJNC1u 下巻 https://t.co/Btil748J8t 本文は、デジコレで… https://t.co/adjN8RIcUt
索引史についてこんな論文を発見。 梅田 径「宮内庁書陵部蔵 『類標』 をめぐって -近世後期における索引の登場 とその思想-」 『早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌』4, 2016-10-21… https://t.co/siXKqpt6L2
今年度、新規採択された挑戦的研究(開拓)が、KAKEN DBに収録されていました。 研究課題名「蔵書印データベースの高次利用に向けた情報拡充と篆字学習インターフェイスの開発」https://t.co/AioH6xOoKQ 4年間で… https://t.co/17iB8Yc8jJ

49 0 0 0 OA 西鶴置土産

国会デジコレの新規追加資料に、「尾崎紅葉, 幸田露伴各自筆書入あり」の『西鶴置土産』https://t.co/tECmsC5dAq があった。 https://t.co/1lRK4Lrfyl

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