岡島昭浩 (@okjma)

投稿一覧(最新100件)

『明治鼇頭/増補文選字引』(明治15)は、こんな感じ。 明治11の『増補文選字引』は国会デジコレに有り。 https://t.co/T81EMNURwy https://t.co/PZ95YJuW8I https://t.co/MGrDAavohA
平野多恵「おみくじの近代--和歌・明治維新・新城文庫『おみくじ集』」 https://t.co/l05Dd86rGy で、紹介されている国会の新城文庫「おみくじ集」は、 https://t.co/dtpgQTrPbi デジタルコレクションには、入ってないのですね。

2 1 1 0 OA [おみくじ]

https://t.co/GMGdNRTB0E これと同じ文言ですね。

1 1 1 0 OA 万国一夜談

@yhkondo https://t.co/7QixfvfySt 『説教万国一夜談』の口授者、ともなってますね。「日本建国七千五百年なること」だそうです。

2 1 1 0 OA 本朝辞源

『本朝辞源』は、なかなか変な本ですね。なぜか、英訳が付いていたり。 https://t.co/9KXwcxuDXV 「厚」は「アヽト思フホド積タル」など、アの部は「アア」ばかりですね。 https://t.co/wwEOPR4mBb

10 1 0 0 OA 漢和大辞林

@yhkondo 明治39年の郁文館『漢和大辞林』では、上に来るのを集めているようです。 文字数の少ないのから並べていくところは、大漢和辭典などにも引き継がれていますね。同字数の中は、画数順のようですが。 https://t.co/yo51lfzNxO

4 1 0 0 OA 新漢和辞典

@yhkondo 付表の記述「熟語は上・下字で集め」に従って、 内海弘蔵『新漢和辞典』明治42、宝文館 を見ると、 https://t.co/OdaLLUD4w6 上に来るのをまず書いて、後に下に来る「不一」「守一」などを置いているようです。

2 2 0 0 OA 仙台方言集

「仙台121」とあるのは、土井晩翠夫人である土井八枝(高知出身)がまとめた『仙台方言集』(1919)だが、国会デジコレで見るに、「きっつ」ではなく「きっち」で載せている。 https://t.co/gmiAu8wg1s また、平田篤胤には触れずに、伊勢物語の「きつにはめなで」に言及している。

6 2 0 0 OA 秋田方言

『秋田方言』(1929)には、「きち 板倉」「きっち 水桶」「きつ 厚板にて箱のやうに造り[…]」「きっつ 板倉」があるのだけれど、「きっつ 板倉」を『日本国語大辞典』は拾っていない。 https://t.co/weCXst6iLP

2 2 0 0 OA 玉造郡誌

宮城の「きっち」の典拠の一つが、『登米郡史』(1923)なのだが、国会デジコレでは残念ながら館内限定。 『玉造郡誌』(1929)は、見ることが出来て、 「きつち(名) 板倉、櫃」 https://t.co/NZwVMMyVsI

2 1 0 0 古語字様

RT @uwazura: 法帖の『古語字様』安永五年版、ネット上では画像が見つけられないので、手抜き撮影ですが、置いておきます。 https://t.co/WDjtZEHOLx 古典籍総合目録では、早稲田に安永五年版が、国会に寛政七年版がある、と。 https://t.co/e…
RT @uwazura: 『北畠道龍師/法話筆受』は、国会デジコレでは白黒で公開なので、カラーで一部だけ。 https://t.co/EjNLrBETpJ https://t.co/VdcYhnfRK7 https://t.co/L35HFa2ldG
RT @uwazura: 浪華文学会『なにはがた』6 明治24.10 国会デジコレは館内限定 https://t.co/rmomfzw0KF 滑稽五人男 武田仰天子 風流乞食 本吉欠伸 十萬堂 加藤紫芳 二こゝろ(貳心) 渡邊霞亭 https://t.co/OX5J9FWxbF…

2 2 0 0 旧事諮問録

RT @uwazura: のこり。未整理の『旧事諮問録』、謄写版。 https://t.co/N3tRl99WSM 国会デジコレでは、著作権が確認済でないために、館内限定となっているが、江戸幕府で働いた人が、1968年まで生存していたとは、考えにくいでしょう。 諮問した側は団体…

2 2 0 0 OA 居候堂歌集

RT @uwazura: https://t.co/Er3Ztt465t 昭和2年序 『居候堂戯作集』謄写版 和装 昭和5年刊の『居候堂歌集』(https://t.co/EkqxP7gfnn)と共通する作品も多く、内田良平のものかと思われる。 https://t.co/VMET…

3 3 0 0 OA 消息文典

『消息文典』明治26年3月4日出版の奥付を見ると、丁の裏側にも刊記が見えたので、反転してみたら、日付が10日ほど前で、印刷所(東京築地活版製造所)の記載が無いようだ。 国会デジコレのものは、日付は3月4日だが、印刷所がない。 https://t.co/TyjmWM0s3p https://t.co/I5auBCTe7f
@otagaki https://t.co/SoaUs6VNvB こういう論文がありました。真っ正面ではありませんが。
@otagaki 麥書房の『にっぽんご』などはそうでしょう。 私は『続・やまびこ学校』麥書房でしか見ていませんが、「くっつき」は見えます。 https://t.co/86Kg9F8GPD https://t.co/SHHwy70aWX
手許の名簿で、地方別の数が載っているものに、大正六年版の学士会会員氏名録があった。 これでは東京在住が圧倒的に多い。東京市4453、東京府市外1448、大阪府1095で、ほかは3桁。 国会デジコレでも大正四年、七年版には、地方別の数の記載がある。 https://t.co/armMX9xo6E https://t.co/xJJKxXBpDI
手許の名簿で、地方別の数が載っているものに、大正六年版の学士会会員氏名録があった。 これでは東京在住が圧倒的に多い。東京市4453、東京府市外1448、大阪府1095で、ほかは3桁。 国会デジコレでも大正四年、七年版には、地方別の数の記載がある。 https://t.co/armMX9xo6E https://t.co/xJJKxXBpDI

29 1 0 0 OA 徳川慶喜公伝

「ぶらかし/ぶらかす」は、『日本国語大辞典』にも載ってないが、渋沢栄一著をうたう『徳川慶喜公伝』(1918)で、筒井政憲が「所謂ぶらかしの索」と言い、烈公が動詞の「ぶらかす」を使っているところまで確認。 この辺の記述の典拠もあるのかな。 https://t.co/ZiKUUGteBh https://t.co/5rLzflxIrB

1 0 0 0 OA 痩松園随筆

#蔵書印 「愛知県尾張国/名古屋禰宜町/大日本易学家/水野南北之寓」寓? 「法雲寺」 名古屋の水野南北は、大阪の水野南北とどういう関係? https://t.co/BxPC8rrhka https://t.co/E7aUnRo3JH

14 0 0 0 OA 読法略解三字経

「青天を衝け」で三字経。「モッパを以て貴ぶ」と訓読していてびっくり。 「もっぱらなるを」「〜にするを」https://t.co/unyLBp9x5N などとあって欲しいところだと思うが、 大修館の漢字文化資料館にもそのような訓読がある。 https://t.co/36M73f4tdJ なぜまた、そのような訓読がなされるのだろう。

6 0 0 0 OA 日本名著全集

「的中地本問屋」の入っている名著全集の黄表紙廿五種は、今は、国会デジコレで公開されているけれど、 https://t.co/6zXvCDJeI1 当時、うわづら文庫のものを図案として使ってよいかと連絡を頂いて、どうぞどうぞとお答えしたら、出来上がったものを送って下さったのでした。 https://t.co/RbR5RdaMrC
@nonomaru116 世に出たと言っても、出席者は、服部四郎、矢崎源九郎、池上二良、松山納、野村博、三根谷徹、都竹通年雄、洪敏之、生田早苗、日下部文夫だけですね。 『言語研究』15号は昭和25年の刊ですが、稿末には昭和22年の日付があります。 https://t.co/i7Gh5tSAqP https://t.co/IxwsqnQWea
『社会ユーモア・モダン語辞典』では、「カッパ族」を「水泳するモダンガール」と解していますが、 https://t.co/ZyGRFl6Mvm これは、長岡規久雄『新時代の尖端語辞典』にもあるように、髪型のお河童ですね。 https://t.co/1Mt7DwH2FN
これ、出典は何なのでしょう。 『社会ユーモア・モダン語辞典』昭和7年にも「和製英語」の名で、この手のものを集めたのがあるけれど、少し語形が違ったりして面白い。 「ゾクトロール」のトロールは「捉うる」だろうけれど、「ゾクトール」の形が、上記辞典にはある。 https://t.co/As7SwXAOeg https://t.co/5ErLa3FT6g

1 0 0 0 土の香

手許に届きましたが、CiNiiBooks以外には、一宮市立図書館とか、首都大などぐらいでした。首都大には「復3(1)」というのがあるけど、復はこれだけか。 結局、国語研と大阪大谷大、それからやはり、能田多代子の青森県立あたりが多いのですが、全巻見るのは大変そう。 https://t.co/ioOKpc9vSh

1 0 0 0 温古志

「温古志」の読みは、オコシなんですね。 https://t.co/7uv9QdZlnn https://t.co/DkZ7abHr9h https://t.co/YykSomuYXc
編輯後記に、佐藤清明氏は、「国立公園瀬戸内海方言備中島嶼考」を「謄写版原紙に浄書の上御寄稿賜りし」により、趣味叢書として刊行したとある。 https://t.co/6KqoCIrHib

10 0 0 0 OA 日本大辞書

山田美妙『日本大辞書』のびっくり語源説、もう一つ。 「どろばう 仏語 Derobee ノ転」 https://t.co/89Vhhr6HSW https://t.co/Rj1IRnLyQX

20 0 0 0 OA 日本大辞書

なお、「すべて、へうきんに、うはうはと騷ぐ性質」の「うはうは」は、ウワウワと読ませるものだと思います。 https://t.co/IkN41H5NGw 「ウハウハ騷ぐ」というのも、合っている感じがしますが。

20 0 0 0 OA 日本大辞書

山田美妙『日本大辞書』では、なんと「英国の俚語 Tomboyの転、即ち、かるはづみな女の意」とあるのだ。 https://t.co/52ZqmykNss https://t.co/lsW6VvkvuV

3 0 0 0 OA 日本戯曲全集

@tonton1965 『日本国語大辞典』は、仮名手本忠臣蔵(1748)・六段目の「一日違ばれこ宛(づつ)違ふ」を挙げていますが、 https://t.co/Slgqw5yM3B 「れこさ」の形では、もっと早く、雑俳・三国志(1709)の用例を挙げています。「仏さへ指でれこさをしていらる」 https://t.co/d6dCvngSyY
@yearman https://t.co/3Xqp4whp4P CiNiiでは九大のみ、なのですね。
@yearman 同題名の本が2種ありますが、「明治にさかのぼる」のほうですね、「武ン士たちのかたりくち」の方ではなく。 https://t.co/dkE2loGZY8 『語文研究』68の「会員近著紹介」による。 https://t.co/Fm5Xhw5OuQ
和辻哲郎、姫路中学校時代の筆跡。 https://t.co/5cNVyXGoME https://t.co/5FQZWIBzra

1 0 0 0 上方はなし

@wogakuzu 『上方はなし』の原本は、私は、1冊だけ買ったことがありますが、図書館で見るのも大変ですね。CiNiiBooksでは揃わないですし。 https://t.co/75xxuBxt0f 三一書房の複刻も、結構高値ですし、手許で参照するのが難しいですよね。

1 0 0 0 OA 機械標準用語

「はしがき」にいう資源局のものは、 https://t.co/C2BRtsjMgD これのようです。

3 0 0 0 OA 国歌大観

金葉和歌集692 "ゐたりける所の北のかたに声なまりたる人の物いひけるを聞きて  あづま人の声こそきたに聞ゆなれ 永成法師  みちの国よりこしにやあるらむ 律師慶範" https://t.co/Kz2kMSAbFE 「来し」を「あづま人」が「きた」と言う、ということが、敕撰集に。 #日本語史研究上有名な用例100

21 0 0 0 OA 〔雑字類書〕

また、間違えました。今度こそ、大丈夫です。 https://t.co/7hrYQLAUYd

21 0 0 0 OA 〔雑字類書〕

国会デジコレのURL間違えました。 https://t.co/46vhcCu1tp 左側の一行目です。 https://t.co/1T3TeBdzjV

21 0 0 0 OA 〔雑字類書〕

文明本節用集(広本節用集・雑字類書)の、茅の項目内の「菅 カン」も、折角、索引で引いたので。 索引ではクワンで引いて「菅」を見いだすのですが、そこを見ると、本には「 カン」とあることがわかるのですが、クワンをカンにしているものは、「菅」の他にはないわけです。 https://t.co/46vhcCu1tp https://t.co/k1UFwnH1XE

7 0 0 0 OA 運歩色葉集

国語辞典・古語辞典の類が、「菅」をクヮンにしているのは、十分な検討を経てのことではないように思います。 例えば運歩色葉集の「菅家 カンケ」と https://t.co/IIF3sL7iYp 「管領 クワンレイ」など。 https://t.co/qWlnzcq63M

7 0 0 0 OA 運歩色葉集

国語辞典・古語辞典の類が、「菅」をクヮンにしているのは、十分な検討を経てのことではないように思います。 例えば運歩色葉集の「菅家 カンケ」と https://t.co/IIF3sL7iYp 「管領 クワンレイ」など。 https://t.co/qWlnzcq63M
明治四十二年印刷『送假名法 漢字用例』陸軍幼年学校用 https://t.co/0dCVNZ6K8V 三十九年印刷のこちらと較べて、扉が無い,刊記が無い。 https://t.co/hVo4c6A7Om
「冠附独案内」、私の手許のものも、幸い題簽が残っていて、題簽は「冠附」、内題などが「冠吟」だけど、どちらも「かさづけ」だ。 https://t.co/MoXMk6rk0S https://t.co/EVqiaIcGmu

2 0 0 0 OA 労働辞典

労働問題研究所編『労働辞典 改訂版』昭和三年発行 裏表紙にある刊記によれば大正15年の初版だが、 https://t.co/SdMtXc54dM 水上鐵次郎『労働辞典』大正15年とは関係ないようである。 以前、 https://t.co/T78KPCILn1 公開した時には、気付いていなかった。 目次等は、 https://t.co/woeLr5CwHd https://t.co/Vkb414DXQH

19 0 0 0 OA ヨミカタ

文部省編『ヨミカタ 教師用 第一』昭和16 >「ヱ」は「エ」”e” 「ヲ」は「オ」”o”と発音させ ”we” “wo”と発音させるくせをつけてはならない。地方によって「ヱ」を「イェ」”ie”と発音するところがあり[…]、何れも注意して矯正すべきである。 https://t.co/vHuQOuUfU6
吉本英一『用字便覧』 https://t.co/dd6hHR9KPj 吉本英一は、『新語と新形容』を出している人ですね。出版社も桑文社 https://t.co/Wt8wWfk8ZI https://t.co/Pm1oOxqm6A
@yhkondo 『国語研究』64を見るのに手間取る場合は、取りあえず、上野先生による早田先生の本の書評 https://t.co/4AfV056gqH を見る、ということがありますが、ラテン語のモラについては下記に詳しく述べてあるそうです。 上野善道(1986)「伊吹島方言のアクセント核の担い手」『東京大学言語学論集'86』:15-44

4 0 0 0 OA 聚分韻略

新藤透『戦国の図書館』、未見ですが、表紙が『聚分韻略』ですね。入手せねば。 この写真だと何行本なのか(半丁が何行か)が見えないこともあり、どの版であるのかが、すぐには分かりませんでした。 https://t.co/ORbPXooMeu 国会のこれですね。古活字版。8行本。朱も一致。 https://t.co/cB11RmUF8g
荻原井泉水は、言語学専攻だったのですよね。神保格と同期で、市河三喜の一つ上。 https://t.co/XSlEQGH43Y 日記は伊井春樹先生の編でしたね。 https://t.co/XTL7NlQsa8
丸山平次郎『速記術独学』 国会デジコレ本と、表紙が違う。 刊記も、国会本の発行日は後からの補入らしい。 https://t.co/NbtKOpbWbf https://t.co/DraOEqlsSZ
この鹿児島茂・寿峰という人も、熊本医大の人みたいだから、同じ時に書いて貰ったか、と思ったけど、久留米にも縁のある人のようで。 https://t.co/8MEvPwvcug https://t.co/ojnT1XgNic https://t.co/Cib2Cxn1r8

4 0 0 0 呂赫若日記

https://t.co/gZwiwgbMaT https://t.co/NbGu1rrsIh
将棋や麻雀は、以前からシャレを多用する場でしたが、式亭三馬は将棋の場でのシャレを書き残しています。 「浮世風呂」https://t.co/44nrrlMHrj で「香桂(キョウケイ)さきにたたず」とか、 「古今百馬鹿」https://t.co/GkqmQmbfUG で「香桂は他人のはじまり」とか。 https://t.co/hCOPwjVpTa

2 0 0 0 OA 眉山全集

川上眉山の「三銃士」では、有田太郎。大曽。 阿蘇は共通する。荒海は荒見。 https://t.co/At4lNRea2S 眉山全集は、明治42年だが、初出はいつだろう。
長澤龜之助(初代K. Nagasawa)の『算術小辞典』、ローマ字はヘボン式かと思ったが、「除」はdyo, 「累」はruwiなど。 ついでに、「弗(ダラー)」がDor なのは、何故? https://t.co/iDbgqGqPih https://t.co/6F7ZHNNjBM (数学辞書) https://t.co/IuKsvA2v6V

1 0 0 0 OA 算術小辞典

長澤龜之助(初代K. Nagasawa)の『算術小辞典』、ローマ字はヘボン式かと思ったが、「除」はdyo, 「累」はruwiなど。 ついでに、「弗(ダラー)」がDor なのは、何故? https://t.co/iDbgqGqPih https://t.co/6F7ZHNNjBM (数学辞書) https://t.co/IuKsvA2v6V

7 0 0 0 OA 分類山村語彙

柳田国男「山村語彙」大日本山林会 昭和7年 https://t.co/Wt2og4wYAy うわづら文庫で見てましたが、国会デジコレにもあったのでした。 https://t.co/efRK6rfjQg 『分類山村語彙』は、倉田一郎との共編で昭和16年 https://t.co/7tXcc6RnCE https://t.co/svfpdXkFeG

6 0 0 0 OA 分類山村語彙

柳田国男「山村語彙」大日本山林会 昭和7年 https://t.co/Wt2og4wYAy うわづら文庫で見てましたが、国会デジコレにもあったのでした。 https://t.co/efRK6rfjQg 『分類山村語彙』は、倉田一郎との共編で昭和16年 https://t.co/7tXcc6RnCE https://t.co/svfpdXkFeG

4 0 0 0 OA 山村語彙

柳田国男「山村語彙」大日本山林会 昭和7年 https://t.co/Wt2og4wYAy うわづら文庫で見てましたが、国会デジコレにもあったのでした。 https://t.co/efRK6rfjQg 『分類山村語彙』は、倉田一郎との共編で昭和16年 https://t.co/7tXcc6RnCE https://t.co/svfpdXkFeG
「霾原」に「よなはら」の振り仮名がありますが、「よなばる」がよさそうに思いますけれども。 https://t.co/6T2zWyj9Nu
ありました。 https://t.co/CmHsf8gtG1

3 0 0 0 OA 新地理辞典

大正6年の『新地理辞典』に、熊本辺りで火山灰を言うヨナが載っていて、やや意外だった。霾の字で。 https://t.co/xXPOtqhPKL 画像は柳田国男「山村語彙」で、熊本の地名のヨナバルのヨナが火山灰だと言っているもの。霾原も宛てると言うが、鞠智城あたりは米原だ。 『分類山村語彙』では見えない。 https://t.co/XqzKmjkXWk

10 0 0 0 OA 虎列剌薬方集

規範的には、コレラのラは、「刺」(シ)でなく「剌」(ラツ)であるはずで、どちらとも見える場合には「剌」に寄せておく方がよいとは思う。検索時に同一視される異体字ではないし難しいですね。 国会はラツの方。 https://t.co/51yIEl1zfo CiNiiBooksは別表記として「刺」も。 https://t.co/h7yTOPB56Y https://t.co/dAHSUXISjK
規範的には、コレラのラは、「刺」(シ)でなく「剌」(ラツ)であるはずで、どちらとも見える場合には「剌」に寄せておく方がよいとは思う。検索時に同一視される異体字ではないし難しいですね。 国会はラツの方。 https://t.co/51yIEl1zfo CiNiiBooksは別表記として「刺」も。 https://t.co/h7yTOPB56Y https://t.co/dAHSUXISjK

1 0 0 0 機關用語集

https://t.co/up3OSxkHVD https://t.co/HxVGFZiNvA どちらも違う。 技術研究会の「会誌」というのは、 https://t.co/xx2f7TmD2z これなのだろう。横須賀。

3 0 0 0 OA 機関用語

https://t.co/up3OSxkHVD https://t.co/HxVGFZiNvA どちらも違う。 技術研究会の「会誌」というのは、 https://t.co/xx2f7TmD2z これなのだろう。横須賀。
『慶應義塾塾員名簿』は、昭和17年版でも、なおイロハ順を維持していましたが、いつまで、そうだったのでしょうか。 https://t.co/xk8542MWt4
『学籍簿/教科・出缺席・家庭・志望/用語例集』 昭和15 年発行、昭和17年の53版。 https://t.co/muLkx5zFet の姉妹篇と序にあり。 学籍簿に記入すべき単語や文例を集めた書。 就職欄には、「当人は女学校を志望するも家庭の事情上女中奉公と決定」などの文例も。 https://t.co/CDftOsWvxk https://t.co/2zH7tHE3Ws

13 0 0 0 OA 雑芸叢書

@nonomaru116 精しくありがとうございます。 露伴も、嘉吉〜天正の識語について触れていましたが、よくわかりませんでした。 https://t.co/BHnUgSWO5A 雑芸叢書の『象棋六種之図式』翻刻でも、嘉吉三年〜天正壬辰が見えますね。

1 0 0 0 OA 碁と将棋

@nonomaru116 有難うございます。 幸田露伴「碁と将棋」に書いてあるのですね。 https://t.co/7sgXpzFJmH https://t.co/oDjO1XvZG7
明治初期、『米欧回覧実記』の巻97錫蘭島(セイロン)に、「豈に温帯ノ地ハ、猛牛ヲ生スルカ、抑も圏養ノ暴ニシテ、此性ヲナサシムルナラン」というのがありました(左頁6-7行)。 https://t.co/ONI2nyPHM2
浅川富士丸講演『永楽後篇/熊沢左京照国』明治39年 中川玉成堂(大阪) 吉田松茵 速記 土岐二朗 復文 永楽徳太郎(https://t.co/cWPDkb6Cjx)の続きか。 https://t.co/chvxC9EK5t
中山泰昌で検索して表示される『新聞集成明治編年史』は館内限定だけど、 https://t.co/T7tZ8WMiWh こちらがあるので、見られる。 https://t.co/4TCRyVgwow 前にも書いたけど、リサーチナビにある目次と、デジコレの画像が直結してくれたらいいのに。 https://t.co/qfqnwSSOEr
中山泰昌で検索して表示される『新聞集成明治編年史』は館内限定だけど、 https://t.co/T7tZ8WMiWh こちらがあるので、見られる。 https://t.co/4TCRyVgwow 前にも書いたけど、リサーチナビにある目次と、デジコレの画像が直結してくれたらいいのに。 https://t.co/qfqnwSSOEr
@koike_youji @J_protoyo 疑問は解決済みかもしれませんが、「倍」にすることを1回行うのが「一倍」ですね。 明治八年に、混乱するので公文上での「一倍」の使用をやめて「二倍」にせよ、と太政官からの布告が出ましたが、慣用句の中に残ったものですね。 https://t.co/DoErd1dOtx https://t.co/RJagUjdtHV

1 0 0 0 OA 西洋料理法

https://t.co/HY6T2jiIrG 19世紀のポテトサラダが、日国友の会で報告されていたのですね。芋は賽の目ではなく(マッシュドでもなく)薄切りのようです。 https://t.co/DSCDnVazjA
「経済をめぐらせる」が、江戸時代に使われていました。洒落本「うかれ草紙」(寛政九年1797) 写真は『江戸時代文芸資料』第一巻 https://t.co/pj424scJyK ただし、この形で探したら沢山用例がある、というわけではないようです。 https://t.co/P0YZd3Dyeb
@tisensugimura サボテンは、江戸時代から見られる語形ですが(画像は重訂本草網目啓蒙)、1960年頃までシャボテンという語形の方が優勢であったというようなこと(でしょうか)は、どこで言われていることなのでしょうか。 https://t.co/FFmGieF8Gu https://t.co/Jd4wcjsFp9 https://t.co/RKUOfweHcm
@usagitan @viewfromnowhere 藤村操の後を追うように華厳の滝に飛び込むことを、「華嚴宗」と呼ぶことが(「煩悶宗」とも)、当時あったようですね。 https://t.co/MKFjg6aRUC PDFが下に。 https://t.co/7unTFZ8PZp
@s_bayj @yhkondo いつが昔で、いつが最近か、ということもありますが、「今日」の意味の、「ツー・デー」の形も、ありました。 https://t.co/ZTnTm5qtRr https://t.co/kZBUSVbE8p
「浪費する」さまを示す「あべあべと」ですが、『金沢方言集』(明治41)では、「水を浴ぶる如く浪費するの意ならん」と解しています。これは、無理矢理な感じがします。 https://t.co/D15CRPadMs https://t.co/Wh2KFLMOrn
@yhkondo 岡田祥平さんに、 >「Twitter」のカタカナ表記は「トゥイッター」か「ツイッター」か : 外来語受容における「原音主義」と「慣用主義」の相克 という論考がありますね。 https://t.co/i9As9TWPuS 新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編 7(1) 2014.10 pp.49 - 68
「ちやほや」が「蝶や花や」に遡るというのは、ネットでは、 https://t.co/LZxqO8UnEH によるのだろうか。 なぜチヤホヤという語形になったのかが説かれてないので、ここにいう「一般的な説」に触れたいと思った。 https://t.co/XU098PggLp https://t.co/YbfrPWHDjG には載るものの欲しい情報はない。
「ちやほや」が「蝶や花や」に遡るというのは、ネットでは、 https://t.co/LZxqO8UnEH によるのだろうか。 なぜチヤホヤという語形になったのかが説かれてないので、ここにいう「一般的な説」に触れたいと思った。 https://t.co/XU098PggLp https://t.co/YbfrPWHDjG には載るものの欲しい情報はない。
@_sotanaka 寿岳・樺島両氏らによる、『山下清の文章』という報告書がありますね。自筆本をもとに索引も作ったりしていたようです。 https://t.co/3gtIkJ9L2J https://t.co/PntBiWP11p
@niina_noriko この辺の話ですね。 https://t.co/0QVGChQ5v4 https://t.co/ibOCBVDGnk https://t.co/rtA1tMaDdc
@niina_noriko この辺の話ですね。 https://t.co/0QVGChQ5v4 https://t.co/ibOCBVDGnk https://t.co/rtA1tMaDdc
@niina_noriko この辺の話ですね。 https://t.co/0QVGChQ5v4 https://t.co/ibOCBVDGnk https://t.co/rtA1tMaDdc

4 0 0 0 OA 幸若舞曲集

笹野堅のものは、大頭左兵衛本によっていて、読みは書いてない。 https://t.co/hrME7jSqml
日高實『女學生作文のため』明治41年 岡本偉業舘(大阪) 「見切品」 https://t.co/qGlB9qUXTr 国会デジコレは白黒 https://t.co/fF4N89OcP7

2 0 0 0 OA 仙台叢書

「鉄道」は中国では見出しにくいようで、日本での初出は玉虫佐太夫「航米日録」(1860)と、『日本国語大辞典』第二版も、佐藤亨『幕末・明治初期漢語辞典』でも。 https://t.co/tJNxmKj28m 「聯邦史略」の「鉄路」などの影響下だろうというが、「鉄路/鉄道」を英語からのみ考えてよいのか。
同氏の『幕末・明治初期漢語辞典』で「智環啓蒙塾課初歩」https://t.co/C2VT9hdYkV (和刻) にも「鉄路」が見えるとあるので、沈国威・内田慶市『東西文化交流と言語接触:『智環啓蒙塾課初歩』の研究』も見てみると、『啓蒙智慧乃環』には「鉄道」があるとのこと。 https://t.co/lIJ74XNLjc

89 0 0 0 OA 日本隠語集

チャカは拳銃より以前に、小刀・洋刀など刃物の意味で使われていました。『日本隠語集』明治25にある、 https://t.co/offiSdnpBp 京都で小刀、次の頁に大阪の洋刀など。 https://t.co/wRDFakGxDH の「チヤカ又ハドス 持凶器強盗犯ノコトヲ云フ」は、人を指しているが、ドスと同じ意味だとわかります。 https://t.co/FA2r6iHGNl

89 0 0 0 OA 日本隠語集

チャカは拳銃より以前に、小刀・洋刀など刃物の意味で使われていました。『日本隠語集』明治25にある、 https://t.co/offiSdnpBp 京都で小刀、次の頁に大阪の洋刀など。 https://t.co/wRDFakGxDH の「チヤカ又ハドス 持凶器強盗犯ノコトヲ云フ」は、人を指しているが、ドスと同じ意味だとわかります。 https://t.co/FA2r6iHGNl
服部宇之吉『大漢和辞典』大正14に 「【重用】チョウヨウ」ありました。 https://t.co/ouUWF7OS7v 小柳司気太と共編の『詳解漢和大字典』でも、 チョウヨウ https://t.co/i64SZgtUrS デジコレは昭和18年版(古い版は館内限定) 添付写真は昭和13年版 https://t.co/5Mz8Ujj5VU

5 0 0 0 OA 大漢和辞典

服部宇之吉『大漢和辞典』大正14に 「【重用】チョウヨウ」ありました。 https://t.co/ouUWF7OS7v 小柳司気太と共編の『詳解漢和大字典』でも、 チョウヨウ https://t.co/i64SZgtUrS デジコレは昭和18年版(古い版は館内限定) 添付写真は昭和13年版 https://t.co/5Mz8Ujj5VU

お気に入り一覧(最新100件)

大庭についてはこの論考が参考になった。 https://t.co/2ufZK5dmNC
自分も大昔に「撥音から長音への「言い間違い」現象について」なる発表をしたことがあるわけですが(例によって論文化していないのがダメダメなところ)。 https://t.co/Ggcr6lRRJD
【追記】漢籍国字解全書36冊版の目録URL(https://t.co/HgLlUZBBnn)、並びに別編としての史記国字解(https://t.co/NMNQZIrz7W)単行本化した十八史略国字解(https://t.co/6hh0Sc9trz)

2 0 0 0 OA 史記国字解

【追記】漢籍国字解全書36冊版の目録URL(https://t.co/HgLlUZBBnn)、並びに別編としての史記国字解(https://t.co/NMNQZIrz7W)単行本化した十八史略国字解(https://t.co/6hh0Sc9trz)
【追記】漢籍国字解全書36冊版の目録URL(https://t.co/HgLlUZBBnn)、並びに別編としての史記国字解(https://t.co/NMNQZIrz7W)単行本化した十八史略国字解(https://t.co/6hh0Sc9trz)
PDFあり。 ⇒矢田勉 「日本語学会の社会的役割と『日本語学大辞典』 公共知としての『日本語学大辞典』に期待すること」 『日本語の研究』16巻1号 (2020) https://t.co/jfMQ1UNuQS
銅版物の楽しみの一つは、彫師名を探すこと。 明治11.4『改正小学読本便蒙』は、末丁ノドほかに「佐々木刻」。 https://t.co/EzkcoQZVFn 名寄せと言えるほど彫師を集めてるわけではないが、初見。 前付ノドに「西京正文堂刻成」とあるから、門人? https://t.co/CbtymGO64U 正文堂も初めて見たな。
銅版物の楽しみの一つは、彫師名を探すこと。 明治11.4『改正小学読本便蒙』は、末丁ノドほかに「佐々木刻」。 https://t.co/EzkcoQZVFn 名寄せと言えるほど彫師を集めてるわけではないが、初見。 前付ノドに「西京正文堂刻成」とあるから、門人? https://t.co/CbtymGO64U 正文堂も初めて見たな。
@okjma @IIMA_Hiroaki 208頁にありました。 → https://t.co/KiXKAWs7r9 https://t.co/R6Y5lHgkvk
@okjma 宇野田尚哉「書を読むは書を看るに如かず――荻生徂徠と近世儒家言語論」岩波書店『思想』1991年11月號「近世思想史再考」 相原耕作「助字と古文辞学 : 荻生徂徠政治論序説」『東京都立大学法学会雑誌』(「《本論三》「読書不如看書」論と助字」以下)https://t.co/5LtJXveifu https://t.co/VMyPX5H7en

32 0 0 0 OA 偏類六書通 7巻

「辞書にない文字」で「秀吉への想い」との解説が入る。 気になって『偏類六書通』https://t.co/Vuk3mN5Uzr を見ると、「豊」の「古文奇字」として同じ字があった。 https://t.co/p3VJCUQouE
嶋岡晨「<詩>入門書の変遷-明治・大正・昭和」『立正大学人文科学研究所年報』36、1998年。https://t.co/zwwKH6NJZy
鈴木 広光 -  複製時代の書物のアイデンティティ:末広鉄腸『二十三年未来記』の場合(中) https://t.co/AwoQfd84MD

63 0 0 0 OA ランニング

>RT 明石和衛, 金栗四三 共著『ランニング』(大正5年、菊屋出版部) 国会デジテルで読めるとは~ https://t.co/pztn9lkbcJ 加納先生の題字「鍛錬」 冷水浴にも言及があるとはw https://t.co/ZcYkhXg8dM #いだてん https://t.co/EKOFAKezS9

63 0 0 0 OA ランニング

>RT 明石和衛, 金栗四三 共著『ランニング』(大正5年、菊屋出版部) 国会デジテルで読めるとは~ https://t.co/pztn9lkbcJ 加納先生の題字「鍛錬」 冷水浴にも言及があるとはw https://t.co/ZcYkhXg8dM #いだてん https://t.co/EKOFAKezS9

12 0 0 0 OA 春秋左氏伝

何度かツイートしているけど、博文館『左伝』訳は良い。巻ごとに扱う時代の概要が巻頭に記されていて、大部である『左伝』のあらすじを掴みやすい。昭和16年の出版なので現物は入手困難だが、国会図書館のデジタルコレクションで読める https://t.co/zFZbriyyiV
NDLラボ「次世代デジタルライブラリー」https://t.co/ln38PMe5SV じんもんこん2018「資料画像中の挿絵領域の自動抽出及び画像検索システムの実装」https://t.co/iqgh5sHFGA で「平成30年度内を目途に公開予定」とされていた検索システムがついに公開! https://t.co/SqWhpQNdP5

90 0 0 0 OA 明治事物起原

リサーチ・ナビの目次採録がスゴい… 石井研堂著『明治事物起源』 上巻 https://t.co/Sz93xJNC1u 下巻 https://t.co/Btil748J8t 本文は、デジコレでhttps://t.co/FYseAMU2WY (こちらの目次は簡略版) https://t.co/UMvL7p8XRN
@livresque2 @NIJL_collectors 河野与一が「正誤表の話」を書いていますが西欧の歴史のみです。 https://t.co/YaSd8q7YNd https://t.co/RtLqyvIfUo

40 0 0 0 OA 書物語辞典

@NIJL_collectors @shomotsubugyo 古典社『書物語辭典』1939年三版p.83「正誤表」https://t.co/OtKUUmTOeJ「❷エロ本などの伏字に入れるべき文字を別に印刷して其の本の購讀者に配布するもの、これは往年梅原北明等が考へた檢閲除けの工夫である」。牧義之『伏字の文化史』2014にも出て來るが、そのものの歴史を書いたものがあるかな?
今年度、新規採択された挑戦的研究(開拓)が、KAKEN DBに収録されていました。 研究課題名「蔵書印データベースの高次利用に向けた情報拡充と篆字学習インターフェイスの開発」https://t.co/AioH6xOoKQ 4年間で直接経費2千万円。計画書に書いた満額をつけてもらえたこと、期待に応えるべく頑張ります

50 0 0 0 OA 西鶴置土産

国会デジコレの新規追加資料に、「尾崎紅葉, 幸田露伴各自筆書入あり」の『西鶴置土産』https://t.co/tECmsC5dAq があった。 https://t.co/1lRK4Lrfyl
「ごたる」の用法の話,↓の論文で整理されていました。 森脇茂秀(2015)「比況表現の一形式」『山口国文』38 https://t.co/aR5qv4ZCqq

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