18 4 0 0 OA 日本伝説叢書

著者
藤沢衛彦 編
出版者
日本伝説叢書刊行会
巻号頁・発行日
vol.上総の巻, 1917

言及状況

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◎国立国会図書館デジタルコレクション ▼日本伝説叢書 上総の巻 藤沢衛彦/大正06年 https://t.co/6Q62koqSWC ▼日本伝説叢書 下総の巻 藤沢衛彦/大正08年 https://t.co/9rXlDD3b1x… https://t.co/t0tIhoHb2T
うわぁ、秀英舎(第一工場)、大正年間の印刷・校正スケジュール管理表じゃないですか!(一折毎に日々進む…) (『日本伝説叢書. 上総の巻』https://t.co/lI0hxArdOO) https://t.co/mAmfwmnlk1
『日本伝説叢書・上総の巻』(近デジ:http://t.co/BgGcg6iDvF)より。横浜川崎なんかでは十二月八日に「ミカリバアサン・ミカワリバアサン・メカリバアサン」がやってきて、「悪い子はいねがー」となるのだが、先の事例は君津の話で、婆は出てこない。
話は飛ぶが、この「内梨瀧の大蛇」の最後に上総の蛇に関する俚諺がいくつか紹介されている(http://t.co/ZFaFVPe1l9)。内、蛇除けのまじないに「山田のおろちに食わせるぞ」といっているのに注目したい。
要約というか大蛇の足跡(?)を追うということでの超要約だが、元話は皆藤沢衛彦編『日本伝説叢書・上総の巻』にある(近デジ:http://t.co/RKOfHt8Svm~)。
★神軍:夷隅郡中川村引田区から同じ村の八乙女にかけては、毎年三月、神軍と言って、朝から晩迄、鉦・太鼓を打って、「鬼が負けた」と囃し立てると、厄が拂へると信じられている。 http://t.co/ULzSf1GIus 現状不明・廃絶の可能性

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