63 57 0 0 OA 日本伝説叢書

著者
藤沢衛彦 編
出版者
日本伝説叢書刊行会
巻号頁・発行日
vol.安房の巻, 1919

言及状況

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「伏姫籠穴」が現在の状態に整備されたのは1995~97年ということですが、文献を遡ると大正期には「伏姫が窟」「伏姫の窟」などと呼ばれていたようで、1919年刊行の『日本伝説叢書 安房の巻』に記述があります。若き日の若山牧水が、恋人と共に訪れたという話もあるようで。 https://t.co/l7L2uXKCyW
ふりう祭、であり、まぁ雨乞いの踊りであります(近デジ:https://t.co/wmXLXFF0m0)。これは相州大山がまた雨降(あふり・阿夫利)山であることとも通じる(大山も武蔵蔵王の一端)。あたしは、こういった雨降山の周辺にまま「ふりう・うりゅう」の名が見えることが気になる。

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