著者
廣澤 愛子
出版者
福井大学教育地域科学部附属教育実践総合センター
雑誌
福井大学教育実践研究 (ISSN:13427261)
巻号頁・発行日
vol.35, pp.217-224, 2011-02-18

本研究では、病的解離から正常解離まで、幅広く「解離」の実態について論じている。病的解離に関する先行研究は多く、それら内外の研究を概観しながら、本研究では特に「解離性同一性障害」に焦点を当て、その状態像や発症要因、治療的スタンスなどを考察した。

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正常解離 ①忘れる ②空想に耽る ③何かに没頭・熱狂する ④自分で物事を決定しない(成り行き任せ) ⑤自分の意見がない など 都合の悪い時にこれらが多発すると病的症状となりうる https://t.co/CvTB8Fqd4s
https://t.co/CvTB8Fqd4s メモ 解離について
今日の論考 廣澤 愛子 「解離」に関する臨床心理学的考察 : 「病的解離」から「正常解離」まで https://t.co/mNaUJcpUDc
福井大学学術機関リポジトリ ――― #後で読む オレよりも知識が豊富で尚且つ頭がいいんなら、オレが読み終えるよりも先に論文の内容を読み取って要約出来るんだろ? 【3行で説明して】って請われたら、即座に対応出来るんだろ? 違うかい、ジーコ内山猊下大先生様ァ? https://t.co/Yb38dXryBD

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