著者
林 衛
出版者
オーム社
雑誌
Medical Bio (ISSN:18819354)
巻号頁・発行日
vol.52, no.3, pp.73-78, 2011-03

日本動脈硬化学会による「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007 年版」は,政府による生活習慣病対策の要とされている。「高コレステロール値は避けねばならない」という「常識」とその根拠が集約されているはずのこのガイドラインに対し,2010年9月,日本脂質栄養学会が「ノー」を突きつけた。指摘によれば,「まちがい」は動脈硬化コレステロール原因説「確定」の時期までさかのぼる。

言及状況

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https://t.co/bC39KUkd2S 色々ありますが、おいおいと。 因みにALLHATは何故ネガティブスタディなんですか? https://t.co/0JhO2PP87M
@sagechin_MR 詳しい情報ありがとうございます。 コレステロール大論争:「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/WYeTXV8V8F で2011年にまとめた議論をさらに追いかけてみますね。… https://t.co/GreEjHJq05
林 衛:林 衛ですコレステロール大論争「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/WYeTXV8V8F まとめの表はこちらです。@NATROMさんと,そんなに結論が違うとは思えない気もしますが…。 動脈… https://t.co/t80mWKqdD0
コレステロールを下げると危険なのか? https://t.co/qKhXzxl83k では,「コレステロール大論争」https://t.co/d1Jk93RroC で論じた内容全体ではなくグラフ一つと私のひとつツイートを根拠に論難されてる。論難目的ならば,そうなるだろうね。
対立する二つのガイドラインの妥当性検討したことあり。答は中間ではなかった。 コレステロール大論争:「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/WYeTXV8V8F @NATROM …どこら辺りが妥当なのか…解説する能力のある科学コミュニケーション…
価格が釣り合うかというのは,日本のような積極的な投与が有効かどうかという問題ですよね。ともかく,その段落前後の流れをご確認ください。 コレステロール大論争:「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/WYeTXV8V8F @Coralreef6803
LDL増加→粥状動脈硬化→心疾患というメカニズムばかりと問題提起し論じました。 @NATROM 「忘れられたままになってしまった」と…考えた理由は何ですか? 林衛:コレステロール大論争—「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け… https://t.co/sCJnGzzkJl
URLリンク先はこちらのほうがすっきりですね。 林 衛:コレステロール大論争—「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/WYeTXV8V8F コレステロール大論争で科学リテラシーを学ぼう @NATROM https://t.co/JwBUxk5CNo
ダウンロードされたリンク先URLもブログに入れていただけましたら幸いです。 「コレステロール大論争」 https://t.co/jOmEC9Cge3 コレステロール大論争で科学リテラシーを学ぼう @NATROM https://t.co/JwBUxk5CNo
その期待にもとづく大規模臨床試験も,問題大だったということですね。 「コレステロール大論争」にまとめました。 https://t.co/jOmEC9Cge3 @M_Maeshima 介入研究による補強があれば、コレステロール値を下げることで心疾患死亡率を下げることを期待できる
その点に関しては下でいろいろ議論。大規模臨床試験も問題大ですね。 https://t.co/1n9fHnlCc3 @NATROM 盲検の破れが問題なら総死亡のようなハードアウトカムで評価すればいいのでは?(というか、林衛さんはそのような応用問題を考えるレベルに達していませんよ)。
しかもコレステロール値が平均的に低い日本では,欧米よりも低い値でも投薬治療の対象にしている。不足する運動の代わりに処方。副作用もありえる。そもそもコレステロールは,細胞やホルモンの必須材料物質。日本では下げすぎでは? @NATROM https://t.co/1n9fHnlCc3
コレステロール大論争(https://t.co/WYeTXURkh7)でいくつも論点を指摘したのが,まさにこのような相関と因果関係の見誤りが生じているのではないかという問題。 二重盲検法が破れてしまう欠点などなど。 https://t.co/2jy2INtokp
賢明な方であれば,お読みになればお気付きになると考えております。なとろむさんもまた賢明な方だと存じております。 コレステロール大論争 「 動脈硬化学会 VS 脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/QKnvaPw0sk @NATROM そのような記述がない…
であれば,どの範囲ならばと具体的に主張すればよいでしょうに。J-CREARに近いのかな? コレステロール大論争「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け https://t.co/WYeTXV8V8F で,私は考えと根拠整理済み。 https://t.co/12LH94QsSs
@NATROM さんのおかげで,2011年ごろの執筆作業を振り返ることができました。それには感謝です。さらに検証したい点がでてきましたが,「コレステロール大論争「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け」https://t.co/WYeTXV8V8F の提起は変わっていません。
脂質栄養学会の指摘も,私が同学会と動脈硬化学会の主張,そのほかを比較・検討した「コレステロール大論争」https://t.co/WYeTXV8V8F をお読みいただければ,@NATROM さんにもそのねらいがおわかりいただけるのではないでしょうか。
ということは、この方も書誌がでているかどうか確かめずに、「提示するのが普通」だとお考えなのかな。 私なら、書誌に従い確かめようとするけれど。。。 https://t.co/E0mxaxhOHf https://t.co/3WltJEdGO4

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