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http://t.co/MfsH5UBHSA  吉田和枝「欧米および日本における産痛対応法の比較史的研究」(2008) 産痛はキリスト教圏では原罪扱いだった為、女性の反発が起き、麻酔の導入に繋がる。日本では産痛は「誉れ」扱いの為、痛みを取り除こうという意識が起きにくい
http://t.co/TcJ7CKQJkr 同じく吉田論文より。1961年に慶応病院産科の尾島医師「日本婦人が2000年も我慢を強いられてきた産痛を消失せしめ得ることを知って真に愉快であった」「すべての産婦を分娩の苦痛から解放するのは産科医の義務である」
http://t.co/TcJ7CKQJkr 吉田「産痛対応法の比較史」によると、イギリスやアメリカでは19世紀後半から普及。日本では戦前は分娩時の麻酔は知られていたがほとんど実施されなかった。戦後にGHQの影響で行われ始める。

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