著者
井上 勝生
出版者
北海道大学
雑誌
北大百二十五年史
巻号頁・発行日
vol.論文・資料編, pp.111-162, 2003-02-21

言及状況

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>事実としては、政治的には大被害をあたえた過酷な植民地支配があった。佐藤 昌介は、そうした面では、専門家としてはなはだ認識を誤っていた。そしてなお、農業植民地論では、遅れた未開の朝鮮を、先進の日本が文明化した、という開化論を述べていた。 https://t.co/VpygPOn1Th
>「開拓」の被害者となったのは、先住民族・アイヌ民族である。被害を受けたアイヌ民族を「旧土人」 と差別し、非道な民族差別の「同化」を強制した「北海道旧土人保護法」が制定されたのは、「国有未開地処分」 という民族に対する侵略の進行と平行するものであった。 https://t.co/VpygPOn1Th
論文へのリンクがしんでるな。こっちで同じものが読めます。 https://t.co/VpygPOn1Th https://t.co/Zxi6mFLo2W
何度も貼ってますが、今回も一応リンクを。 https://t.co/y7omlz59gi https://t.co/VpygPOn1Th
https://t.co/VpygPOn1Th 「本邦農夫の成績が、韓人に比して寧ろ劣等なることを告白」 「本邦農夫は全く無能なり」 これ↑が朝鮮を善導してやると息巻いて乗り込んだ日本人たちの実態です。言われ放題ですが自業自得です。 なぜ日本人が朝鮮人に比べてこうも無能だったかは上記論文にも明白でしょう
→結果として日本人の「指導」した農法は成果が出ず、軍事力を背景に力で押さえつけた日本人地主と、土地を奪われた朝鮮人農夫が生み出されただけだった。このことは先に挙げた以下の論文にも明快に記されている。韓国農夫に比して日本農夫は「全く無能」と一刀両断である。 https://t.co/VpygPOn1Th
https://t.co/y7omlz59gi https://t.co/VpygPOn1Th https://t.co/W2gpyq3uXj 当時の植民地農学の非道さに関しては、当事者であり犯人側の北大でさえ、このくらいは書いている。主犯の一人新渡戸稲造はアイヌへ加害したのち、朝鮮についても枯死国・亡国と罵って日本の侵略を正当化している。
@o_ne_i 昼間は手が空かなかったので失礼しました。述べました内容についての学術的な典拠を幾つかご紹介しておきます。 https://t.co/VpygPOn1Th https://t.co/W2gpyq3uXj https://t.co/y7omlz59gi
「植民地」という言葉に過剰反応を示す人をときどき見かけるが,植民地経営の実務家を養成するために植民学という講座があったことは,北大関係者なら聞いたことがあるだろう。たとえばこの論文。http://t.co/iTgG4TDJfG

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