著者
松尾 尊兌
出版者
京都大學文學部
雑誌
京都大學文學部研究紀要 = Memoirs of the Faculty of Letters, Kyoto University (ISSN:04529774)
巻号頁・発行日
vol.29, pp.37-94, 1990-03-31

この論文は国立情報学研究所の学術雑誌公開支援事業により電子化されました。

言及状況

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結論から言えば、昭和天皇自身が『開戦の主たる責任は、自分ではなく(東條英機を含む)臣下にある』と言った主旨の発言をしていた、それは記録からして間違いないです。 尤も、それは、昭和天皇個人の考え、と言うよりは、天皇が戦犯として訴追されるのを防ぐ為に側近達が立てた作戦に天皇自身も同意して乗っかってもの、と言った方が良いのだろう、とは思いますが… 根拠も挙げずに好き放題の事を言いっ放すだけなら、何で ...

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今日は教え子が複数「終戦のエンペラー」を見に行く特異日のようだ。さすが歴史学科の学生。でも火野正平が東条英機とはなあ。結構似合っているのが何とも。あとで彼らに感想を聞こう。松尾尊兊先生の論文を読ませる、というのもありかもな(笑)。 http://t.co/lFoWCgfkOX

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