著者
徳久 悟 稲蔭正彦
雑誌
情報処理学会論文誌 (ISSN:18827764)
巻号頁・発行日
vol.48, no.3, pp.1097-1112, 2007-03-15

本論文では,エンタテイメントシステムにおいてユーザが楽しさを得るための仕組みとして,ユーザのアクティブな身体動作を中心におく,創造・発見・遷移の3 つのインタラクションモデルを提案する.ここでの楽しさとは,ヒトが楽しさを覚える状態の形式的特徴をモデル化した,心理学者チクセントミハイのFlow 理論に基づく.本論文で提案する3 つのインタラクションモデルを適用した2 つのエンタテイメントシステムの評価およびモデル間の対照実験を通じて,モデルの有効性を検証する.

言及状況

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@dcba_0987 どうすれば楽しいと思えるかって難しいね。。 そもそも楽しいって何だろう?と思って調べてみたよ。参考になればいいけど…。 要約すると、「楽しさ」を心理学的に分析してエンタメを創造する研究の論文。https://t.co/kbbxAADm6t 表1の項目をいくつか満たせば「楽しい」状態らしい。ホントかな?

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