著者
原田 康徳 浜田 昇 渡辺 慎哉 三谷 和史 宮本 衛市
雑誌
情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC)
巻号頁・発行日
vol.1989, no.60(1989-ARC-077), pp.67-74, 1989-07-13

分散環境上の多くの資源を自由に使用し、複数のユーザで協調して利用したいという要求が高まっている。このような分散型アプリケーションを記述することは容易ではない。本研究は並列オブジェクト指向モデルKamuiに基づいたネットワークプロトコルKamuiProtocolについて報告する。KamuiProtocolは、異なったマシン、言語間の上で動作する。各プログラムは幾つかのKamuiオブジェクトとしてみなされ、それらが共通のKamuiProtocolによって通信しあう。

言及状況

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@shinji_kono もしかしたら言ってたかもしれませんが、殆ど覚えてないんですよね… 講座間のコミュニケーション(メッセージング?)がほとんどなかったので、他で何をやってるかは最後までよくわかってなくて… すみません。 せっかくなのでちょっとググるとこんなPDFが見つかりました。 https://t.co/nPfnGorUHq

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