- 著者
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宮城 健太
河野真治
- 雑誌
- 情報処理学会研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
- 巻号頁・発行日
- vol.2007, no.36(2007-OS-105), pp.131-137, 2007-04-06
これまで我々が提案して来た Remote Editing Protocol (REP) は、異なるマシン上に存在する異なるアプリケーション間を相互に接続する非同期アプリケーションプロトコルである。REP は、Emacs や vim にリモートエディタとして実装されている。今回、新たに Eclipse にプラグインとして実装し、そこではリモートエディタ同士の煩雑な接続手続きを簡略化する。また、それらを制御する SessionManager を実装し評価する。