著者
鈴木 栄幸 加藤 浩 佐々木 真理
雑誌
情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE)
巻号頁・発行日
vol.1996, no.93(1996-CE-041), pp.33-40, 1996-09-20

本報告では、プログラミング協同学習ソフトウェア「あるごありーな」を利用した実験授業のインタラクション分析結果について述べる。「あるごありーな」は、プログラミングを含むソフトウェア作成技術育成を目的とした対戦型相撲シミュレータである。学習者は、力士の動きをプログラム言語を使ってプログラムし、他人の力士と対戦させる。対戦を活動の中心におくことは、強い力士を作ることを共通に志向する実践共同体の形成を支援する。この共同体の中で生徒らは自分の位置、すなわちアイデンティティを確立するともに、ソフトウェア作成技術を身につけていくのである。ビデオ分析結果により、「あるごありーな」が生徒らによるプログラミングの実践共同体の形成・維持を支援すること、学習はその共同体内でのアイデンティティの変容過程として捉えられることが示された。

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「せっかく興味を持たれてるみたいなので満足のいく回答をしてあげたいところですが、相撲のゲーム自体あんまりないですね。」 と一度回答したものですが、なんにも選択肢を提示できないのも格好が悪いので、いったん回答を取り消して、変わった角度から無理やり答えを探してみました。(IDから察して女性で比較的お若いのではと想像したからがんばったのではありません) NECが絡んで作ってたらしいPC用の相撲シ ...

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カルネージハート出たとき、これ昔やった「あるごありーな」の新型か!とか思って興奮した https://t.co/RTXIl2MKby あるごありーなは、MSX2とともに俺がシステム開発に携わることになった原点(キリッ https://t.co/0BOsSo7r3V

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