著者
土井 裕人
雑誌
情報処理学会研究報告人文科学とコンピュータ(CH)
巻号頁・発行日
vol.2006, no.85(2006-CH-071), pp.17-23, 2006-07-28

本報告が試みるのは,UML(Unified Modeling Language 統一モデリング言語)という手法により宗教思想のテキストをモデリングして図示し,比較研究に応用することである.UMLには不十分な点も少なくないが 統一的な表記法に基づく図示によって概念を共有し,違った立場の人々の円滑なコミュニケーションと問題解決を計る趣旨を持つ.これは思想研究などへの応用を考えた場合,興味深いものとなろう.

言及状況

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プレゼンテーション無きセマンティクスなんて幻想(というか計算機の処理能力不足を補うためにそのようなモデリングが必要とされているだけ)で、結局モデリングも解釈の結果だからなぁ。

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