著者
小幡 拓弥 塙 雅織 伊藤 毅志
雑誌
研究報告ゲーム情報学(GI)
巻号頁・発行日
vol.2009-GI-22, no.2, pp.1-5, 2009-06-19

複数の違う思考過程を持つ単体が出した結論をもとに、全体として一つの答えを導くプロセスを合議と定義する。本研究では、複数の意見を単純に多数決するシステムを考え、5五将棋と本将棋で、この単純多数決システムの有効性について、実験を通して考察していく。

言及状況

はてなブックマーク (2 users, 2 posts)

[computer game] 評価値に乱数を加えた単純多数決は B*木探索 に相当する効果を発揮する。

収集済み URL リスト