著者
瀧澤 武信
雑誌
ゲームプログラミングワークショップ2011論文集
巻号頁・発行日
vol.2011, no.6, pp.92-95, 2011-10-28

数理ゲーム理論(Mathematical Game Theory)は組合せゲーム理論(Combinatorial Game Theory)とも呼ばれ,組合せ数学(Combinatorial Mathematics)の一分野である.この理論は1960 年代に本格的な研究が始められ,1970 年代にCalifornia 大学Berkeley 校のE.Berlekamp 教授,英国Cambridge 大学のJ.Conway 教授,カナダCalgary 大学のR.Guy教授らにより確立された. 筆者はBerlekamp 教授がこの理論を囲碁の最終盤に適用し始めた直後の1991 年から,同教授らの研究グループと共同研究を行ってきた. 本論文では数理ゲーム理論の囲碁の最終盤への適用について述べる.

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以前cゲーム理論というのを見つけたなあと、探したらあった。これのことか。https://t.co/LvreiaSLGJ

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