著者
森勢 将雅 河原 英紀 小川 真
雑誌
研究報告音声言語情報処理(SLP)
巻号頁・発行日
vol.2012-SLP-90, no.9, pp.1-6, 2012-01-27

急速に普及した動画共有サイトとコンテンツ制作支援のソフトウェアは,アマチュアクリエイタにも作品を公開する場と技術を与えた.現在では,複数のクリエイタの協調的な創造活動により,高い品質のコンテンツが多数生み出されている.また,クリエイタが利用するためのソフトウェア開発に関しても協調的な創造活動が行われ,優れたソフトウェアが創出されている.本稿では,歌声合成ソフトウェアをターゲットとし,誰でも利用可能な歌声合成技術を開発・公開することで,歌声合成ソフトウェア開発者間で協調的創造活動が創出されるか社会実験を試みた結果について示す.

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.@otamakazaha 「協調的創造活動支援を目的とした歌声合成基盤技術の研究開発」 https://t.co/6XMYGGeGYW

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