著者
田中 哲朗
雑誌
研究報告ゲーム情報学(GI)
巻号頁・発行日
vol.2012-GI-27, no.12, pp.1-6, 2012-02-24

完全に解析を終わったゲームで完全プレイをおこなうためのデータベースは,完全ハッシュ関数とウェーブレット木を用いて,小さな記憶容量で実現できる.本研究では局面のノードを一段展開することで,更に記憶容量を減らす方法を提案する.これにより,「どうぶつしょうぎ」 の完全プレイのデータベースを 54.8MB の記憶容量で実現できた.これは,単純な実装と比較して 1/15 の容量となっている.

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やねうらおさんの「電王戦Finalを終えて その6」を読んで思い出した論文。「完全プレイのためのデータベースのサイズの削減」、田中哲朗、研究報告ゲーム情報学(GI)2012-GI-27 http://t.co/MW7sVL1IgI

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