著者
小林 雄一郎
雑誌
じんもんこん2012論文集
巻号頁・発行日
vol.2012, no.7, pp.33-38, 2012-11-10

本研究の目的は,アソシエーション分析とクラスター分析を用いて,学習者による誤りの共起関係を明らかにすることである。具体的には,「ある誤りを犯す学習者は,他にどのような誤りを一緒に犯す可能性があるのか」という情報を大量に蓄積し,それらをいくつかの典型的なタイプへと統計的に分類する。

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石井雄隆(@yishii_0207)「日本人英語学習者の作文における誤りのアソシエーション分析」とか、興味深いですね。 http://t.co/LTEy0Az8pr ワタクシも話し言葉で誤りのアソシエーション分析をしたことがあります。 http://t.co/uFCEgrXrjS
小林雄一郎「データマイニングによる誤り分析と辞書開発」『じんもんこん2012論文集』 - 情報学広場:情報処理学会電子図書館 http://t.co/GDJctV5g

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