著者
片寄晴弘
雑誌
研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC)
巻号頁・発行日
vol.2012-EC-26, no.4, pp.1-2, 2012-12-08

EC2012においては,「コンテンツ生成技術,その評価はどうあるべきか」,「Entertainment Computing,BUT Art and Science」と題された二つのオーガナイズドセッション(OS)が持たれた.その双方において,Entertainment Computing領域の領域特有の課題,「評価の在り方」「成果の積み上げ」について本質的な議論が展開された.本稿では,これら二つのOSの概要,議論のポイントを紹介する.学術領域として,Entertainment Computingが今後さらなる発展を遂げていくための議論の端緒としたい.

言及状況

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そしてその年の12月、関西学院大学の片寄先生が、この宮下の講演やこのオーガナイズドセッションの振り返りをさらに論文にまとめ発表するという、N次創作的なムーブメントが起こっています。 https://t.co/OYCg5pWx68 #entcomp2022

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