著者
菅原 衣織 伊藤 貴之
雑誌
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2013論文集
巻号頁・発行日
vol.2013, pp.51-55, 2013-09-27

概要:声色の印象が与える効果はコミュニケーションにおいて約4 割を占めるという考え方がある.これは声色が言葉以上にものを語る可能性を示唆している.本研究では倍音という観点から音声を分析し,声の傾向を視覚化し提示することで,ユーザの目指す理想の声に近づけるような支援システムの開発を目標にしている.その前段階として,専門知識の無いユーザでも自分の声の傾向を把握できるプロトタイプのアプリケーションを提案する.

言及状況

はてなブックマーク (1 users, 1 posts)

収集済み URL リスト