著者
永吉 宏之 等々力 賢
雑誌
ゲームプログラミングワークショップ2003論文集
巻号頁・発行日
vol.2003, pp.8-13, 2003-11-07

本研究では,囲碁の評価関数のモデルとしてユニット間の接続を近傍のみに限定しパラメータの共通化を行うことにより対称性を考慮したニューラルネットワークを提案した.プロの棋譜を用いて学習を行い,結果について検証を行った.対局終了時における石の死活や途中局面に対する地の予測確率で良好な結果が得られ,本手法の妥当性が示された.

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ニューラルネットワークを用いた囲碁の評価関数の設計 https://t.co/pau9PIKXz1 接続を近傍に限定してかつ重みを共通にするとかいうテクニックを2003年にやっている

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