著者
篠田 正人
雑誌
ゲームプログラミングワークショップ2008論文集
巻号頁・発行日
vol.2008, no.11, pp.116-119, 2008-10-31

将棋のゲームとしての複雑さを測る指標として,「指し始めの局面から実現可能である局面数」を提案する.本校ではこの局面数が10^60以上10^70未満であることを証明しその数え上げの方法の概略を述べることで,局面数がおおよそ10^68〜10^69程度と推測できることを説明する.

言及状況

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将棋の実現可能局面数が10^60以上10^70未満であることの証明と、概ね10^68〜10^69であると予想される説明。つまりそれだけの局面での最善手を暗記すれば私も不敗ということですね。 https://t.co/5uGZYJikyu
将棋の実現可能局面数は10^68〜10^69程度らしい。 途方も無い数字だが、この中で詰将棋として成立する局面はどれくらいあるのか。 https://t.co/MIvigK3Mou #詰将棋

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