著者
大石 岳史 池内 克史
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.55, no.11, pp.1235-1240, 2014-10-15

本章では,東京オリンピック招致の際に利用されたVR/AR・MR技術について概説する.前回,2016年招致の際には,晴海ふ頭に建設予定のスタジアムをVR/MR技術によって再現し,未来の競技を体験できるシステムによって国際オリンピック 委員会(IOC)委員へのプレゼンテーションが行われた.また今回2020年の招致 活動においてもAR技術によって競技をより魅力的に観戦できるアイディアが紹介映像の中で用いられ,日本の技術力をアピールするとともに招致に大きく貢献した.本章ではこれらの技術について紹介し,さらに2020年東京オリンピックにおける映像処理技術への期待について述べる.

言及状況

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なんか、ここに論文があるようですが学会員ではないと現時点では読めないようですね。 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=106357&item_no=1 VR、ARというキーワードで検索してみた ...

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【2014/10/15 情報】 "前回2016年招致の際には晴海ふ頭に建設予定のスタジアムをVR/MR技術によって再現し未来の競技を体験できるシステムによって国際オリンピック 委員会(IOC)委員へのプレゼンテーションが行われた" https://t.co/OLGGzncwzx
【2014/9/2 情報】 オリンピック招致のためのVR / AR・MR "MRシステムの表示装置には、キヤノン社製のHMD (MRP VH-2002) を使用した" https://t.co/OLGGzncwzx

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