著者
大串 健吾
雑誌
研究報告音楽情報科学(MUS) (ISSN:21888752)
巻号頁・発行日
vol.2015-MUS-107, no.2, pp.1-4, 2015-05-16

音のピッチ知覚については長い間実験と議論が行われてきた.時代の変遷と共に,聴覚理論は変化してきた.この報告では,聴覚理論の変遷を簡単に紹介する.また複合音のピッチがその基本周波数に対応する純音のピッチとはわずかに異なることを示す実験データを取り上げ,この現象をどのように説明すべきかについて新しい観点から述べる.

言及状況

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@konamih @h_okumura @Rsider 楽器ではなく純音の複合音で調べられているようです https://t.co/CaJAcrE6jl に被験者4人ですがデータが載っています https://t.co/Un6tgyrciR に解説がありました https://t.co/kDLPA6F3Bj によると,倍音列から少しズレた場合は話が違ってくるようですが
@z_k_yama ありました! オクターブ伸長現象っていうみたいですね 逆みたいですね、少し広くした方がオクターブらしく聞こえるみたいです(すいません) https://t.co/UcSb42EUX5

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