著者
伊藤 一成
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.56, no.9, pp.897, 2015-08-15

世界最先端IT国家創造宣言が策定され,ますますプログラミング教育,ディジタル教科書,タブレット教育,アクティブラーニング,教育ビックデータ等々,教育関係のキーワードが乱舞し,騒がしくなっている.経済の先行きへの不透明性や,SNSの影響も相まって,なにか情報教育の「さりげなさ」が失われている.本会のコミュニティが長年にわたり培ってきた「さりげなさ」を吹き込むのは,筋の良い,妥当な方策であると考えられる.

言及状況

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35年前にファミリーベーシックで遊ぶ機会をくれた近所の個人経営のおもちゃ屋さん.今は近所ではないので定期的にストリートビューで確認してのだけど,ついに別の店舗になっていました.感謝です.ありがとうございました. ぺた語義:さりげない情報教育のさりげなさ https://t.co/WWIvStmgOM
ふと,2015年,ペタ語義で書いた記事を思い出した. https://t.co/9IiguiJmAJ
伊藤一成さんの「さりげない情報教育のさりげなさ」がいい。 https://t.co/rjYXesSC7r
ふと昔書いたペタ語義のコラムを思い出してしまった.みんな何かを叫んで,結果として「さりげなさ」が失われてしまっている. https://t.co/1VR0stdATD

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