著者
Kipp Cannon 端山 和大 伊藤 洋介 高橋 弘毅
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.57, no.5, pp.428-433, 2016-04-15

2016年2月12日午前0時30分(日本時間), 米国の重力波検出器LIGOが, 世界で初めて重力波の直接検出に成功したことを発表した. 本稿は情報処理技術が今回の重力波検出に果たした役割を概観する. また, 稼働が間近に迫っている日本の重力波検出器KAGRA(岐阜県飛騨市神岡町)において,どのように情報処理技術が活用されているかについても紹介する.

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@implict_none 恐らくLSC(LIGO Scientific Collaboration)メンバーは,研究者だから非エンジニアという意図でしょうね. https://t.co/9AObRlrRR9
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『情報処理』5月号: Kipp Cannon,端山和大,伊藤洋介,高橋弘毅「重力波の初検出と情報処理技術 -LIGOとKAGRAで活用されている情報処理技術-」 https://t.co/nMAXNfoKIo

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