著者
馬 強
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.58, no.3, pp.220-226, 2017-02-15

観光は日本経済を支えるきわめて重要な成長分野である.持続可能な観光立国・地域社会を実現するためには,細分化する観光ニーズに応え,多様な観光資源を発見・開発・プロモーションして,観光の個人化や地域・時期の分散化を実現していく必要がある.本稿では,ブログやSNS(Social Network Services:ソーシャルネットワークサービス)などでユーザ自らが発信・生成されるユーザ生成コンテンツ(UGC:User GeneratedContents)を分析して,ユーザの視点からの“観光知” の分析と利活用に関する情報技術とその課題について紹介する.

言及状況

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こんな概念があるんですね♪ 「   観光1.0→サービス提供側中心   観光2.0→利用者側主導                」 この資料は観光業界におけるスポット分析について語っていて面白い☺ #データ分析 #観光 https://t.co/6FZecbEo8t
観光情報学について書いてみた。エディタの加藤先生に感謝感謝です。https://t.co/jRtglEvKds が、日本語の所属が間違われたようです。

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