著者
大橋 翔 廣津 登志夫
雑誌
第79回全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2017, no.1, pp.553-554, 2017-03-16

様々な施設で公共Wi-Fiサービスが運用されるようになった。不正に情報を取得するようなAP(偽装AP)の設置は容易であり、共施設の管理者は偽装APを即時に検出する必要がある。また、公共施設によって監視端末を配置する条件が異なる。既存手法ではイントラネットに監視端末を設置することで偽装APの検出を行っていた。しかし、イントラネットを経由しない偽装APの検出は不可能であった。本研究ではインターネット上に通信経路調査用サーバーを設置し、偽装APの接続形態に依存しない検出手法を提案する。各公共施設の配置条件に対応可能なAP監視網を小型端末で実装し、高密度監視網の実現を目指す。

言及状況

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@k_nulluo 言ってみれば街中にニセ郵便ポストを設置して通信を盗むみたいな話で難しいんですよね。ニセAPから正規APに中継されてしまう(中間者攻撃)対策の論文も出ていました https://t.co/EtUiUozoG0 自動接続を切れ、VPN使えみたいな説明ばかりです。根本的解決はまだないのでしょう https://t.co/MOmZtTrgvk

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