著者
毛利 数馬 平野 砂峰旅 片寄 晴弘
雑誌
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2019論文集
巻号頁・発行日
vol.2019, pp.410-412, 2019-09-13

ライブ演奏においてギタリストの多くがエフェクタによる音色の操作を行うが、通常用いられるペダルやノブでの操作では視覚的な演出が制限されるという課題がある。本研究ではステージでの視覚的な演出を考慮し、ジェスチャによりエフェクトの切り替えやパラメータ制御を行う機構を構成する。ライブ演奏用途においては、ミュージシャンの思考の妨げとならないUIの提供と時間的に厳格なジェスチャ認識が求められる。ジェスチャの予備動作への着目、wekinatorの利用によって、これらの課題の解決に当たる。

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ギターの動きでエフェクターを操作する論文、ZIGSIM使ってプロトタイプ作ってる! #ZIGSIM

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ついにシンポジウムでZIGSIMが引用されるようになった。 #zigsim #zigsimpro https://t.co/hWMkv8RV1D
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