著者
湯淺 墾道
雑誌
研究報告インターネットと運用技術(IOT) (ISSN:21888787)
巻号頁・発行日
vol.2021-IOT-55, no.9, pp.1, 2021-08-30

フェイクニュースの意図的な発信・伝播や,それを利用した世論誘導・選挙介入が世界的に問題になっている.また政治的意図にとどまらず,さまざまな意図により真正でないデータを発信・伝播する行為が問題化しており,「フェイク」対策は情報セキュリティ・サイバーセキュリティの大きな課題になりつつある.これに対する各国のアプローチはさまざまであり,フェイク生成・伝播に利用される AI をどのように規制するかも含めて,法規制の動向について紹介する.

言及状況

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#IOT55 SPT企画セッション(招待講演)の2件目は: フェイクニュース、ディスインフォメーション規制の法的動向 湯淺墾道 先生(明治大学 教授) https://t.co/qrGiF8633R

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