著者
加藤 大弥 砂原 秀樹
雑誌
インターネットと運用技術シンポジウム論文集
巻号頁・発行日
vol.2021, pp.17-23, 2021-11-18

昨今のオンライン化の影響により本研究科の学生が学業で利用するサービス (以下,学内サービス) が増加した.これらを活用するために認証認可機能が必要となったが,サービス毎に認証認可機能を導入しているため,保持しているデジタルアイデンティティが増加した.これにより本研究科内のサービス毎においてアイデンティティマネジメントの運用コストおよびリスクが増えるという課題が発生した.そこで本研究では,研究科内の学内サービスで利用するデジタルアイデンティティを統一化するために学内 IdP を導入し運用するための方法について検討する.

言及状況

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#IOTS2021 これから一般セッション2(座長:大谷誠(佐賀大学))です. 最初の発表は 研究科単位での学内サービスのID統一化に向けたIdPの導入および運用についての検討 ○加藤大弥, 砂原秀樹(慶応大) https://t.co/pob2y6tnVp です.

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