著者
カソリーノ マルコ 戎崎 俊一 羽場 宏光 ピオトロブスキ- ビクター レフ 東出 一洋 後藤 昌幸 久永 勇 Marco Casolino Toshikazu Ebisuzaki Hiromitsu Haba Piotrowski Wiktor Lech Kazuhiro Higashide Masayuki Goto Isao Hisanaga
雑誌
【B】電力・エネルギー部門 原子力研究会
巻号頁・発行日
2013-09-02

食品の放射線量の測定器LANFOSの開発を行っている。K40のバックグラウンドから、Cs137の存在を検出するために、検出器はサンプルの全周を覆っている。食品サンプルは測定のために加工をする必要はなく、測定後は、調理などに利用できる。ガンマ線測定などの専門家だけでなく、一般人の利用も念頭にデザインしており、簡単にセシウムからの放射線量やサンプルの安全性を測ることができる。

言及状況

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@teammaruyu2gou 2013年に論文http://t.co/49lJdAZ33x が出ていたのでみたら、食品新基準値100 Bq/kg越えを確実にはじくため、検出限界値は10 Bq/kgで設計と書いてありました。南相馬市のデモでも測定時間は15-20分程度だったのでは

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